ストーリー

舞台は巨大な檻に囲まれた学園「才囚学園」。この学園はコロシアイを行う16人の超高校級の才能を持つ生徒たちのためだけに作られたものらしい。
ここに集められた16人の「超高校級」の才能を持つ少年少女たち。彼らは政府が実施している奨励制度「ギフテッド制度」に選ばれた存在。この制度は国家規模で天才を育成するために設立され、選ばれた生徒は奨励金だけでなく、選挙権や被選挙権などさまざまな特権が与えられる。彼らは互いに会うことなど滅多にないようだが、なぜかこの学園に集められていた。

特別な存在であるはずの主人公「赤松楓」たち16人だが、彼女らは学園長「モノクマ」によりコロシアイ学園生活を過ごすことを強いられる。モノクマいわく、この学園は才能あふれる高校生たちにコロシアイの一番を競わせる場なのだという。コロシアイ学園生活と呼ばれるそれは、決められた校則に縛られながら生活し、誰かが外に出るために殺人を犯した場合、「学級裁判」が行われ、そこで正しいクロが突き止められればクロがおしおき(処刑)され、間違ったクロを犯人と結論づけてしまった場合、クロ以外の全員がおしおきされるというもの。

学園は巨大な壁に阻まれており脱出することは不可能に等しい。この場から逃げだすためには、モノクマの言う通り殺し合いをするしかない。コロシアイを止めるため、誰かを守るため、「嘘」で「真実」を撃ち抜く学級裁判が幕を開ける。

才囚学園校則

  • 才囚学園での共同生活に期限はありません。
  • 学園内で殺人が起きた場合、全員参加による学級裁判が行われます。
  • 学級裁判で正しいクロが指摘できれば、殺人を犯したクロだけがおしおきされます。
  • 学級裁判で正しいクロを指摘できなかった場合は、クロ以外の生徒であるシロが全員おしおきされます。
  • クロが勝利した場合は才囚学園から卒業し、外の世界に出ることができます。
  • シロが勝ち続けた場合は、最後の2人になった時点でコロシアイは終了です。
  • 夜10時から朝8時までの「夜時間」は、食堂と体育館が封鎖されます。
  • 才囚学園の学園長であるモノクマへの暴力は固く禁じられています。
  • モノクマが殺人に関与する事はありません。
  • モノパッドは貴重品なので壊さないでください。
  • 「死体発見アナウンス」は3人以上の生徒が死体を発見すると流れます。
  • 才囚学園について調べるのは自由です。行動に制限は課せられません。
  • 校則違反を犯した生徒はエグイサルによって処分されます。
  • なお、学園長の都合により校則は順次増えていく場合があります。

攻略

キャラクター

学級裁判

データベース

クリア後のおまけモード

過去作のキャラクター

事前情報