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難易度HARDについて

一度ゲームクリアすると様々な特典があるが、そのうちの一つに難易度HARDが追加されるというものがある。
NORMALより上の難易度に相当するものだが、NORMALとは比較にならないほどに敵が強くなる上に、「アイテムが使用できない」「チャプター中に難易度変更できなくなる」「回復ポイントで回復するのはHPのみでMPが回復しなくなる」「クエストクリア時にもHPしか回復しない」という縛りがある。
HARDではたとえレベルが上限の50になっていったとしても苦戦は免れない。特にアイテムが使えないという点からHP回復に関してはマテリアを頼るしかなくなる。
このページでは難易度HARDをクリアするにあたって有効な方法を紹介する。

武器強化を行う

NORMALでは武器強化をしなくても最後までなんとかなるが、武器を強化するのはHARD攻略にあたっての大前提となる。SPが許す限り強化しよう。
物理攻撃力、魔法攻撃力はもちろん、マテリア穴拡張により装備できるマテリアが増えれば戦略が広がり、またマテリアの装備特典によるステータスアップも見込める。

「かいふく」と「そせい」を全員装備

これもHARDでは大前提。「かいふく」と「そせい」は四人分用意し、必ず全員に装備させよう。
アイテムが使用できないためポーション系もフェニックスの尾も使えない。必然的にMPを使う機会が増えるので、全員が回復と蘇生を行えるようにしておく。

「HPアップ」を全員装備

HARDの場合、レベルを最高に上げていても敵からの攻撃は1000、2000を受けるのが普通で、ボス相手からは5000のダメージを受ける事も珍しくなくなる。各キャラクターは上限のレベル50になっても、一番HPの高いバレットでさえ5000台しかなく、クラウドとティファは4000台、エアリスは4000弱しかない。そのためHPアップのマテリアを装備する事も重要。
8000以上になるようにHPアップマテリアを複数装備して耐久力を上げよう。

「いのり」を駆使

HARDでなくとも全体回復アビリティが使える「いのり」マテリアは極めて有用だったが、もちろんHARDでも役に立ってくれる。HARDはアイテム使用不可でMP回復は限られた方法でしか行えないので、基本的には「いのり」でHPを回復する。
戦闘のコツでも紹介しているが、最も「いのり」を使うのに向いているのは遠距離攻撃でATBが溜めやすいバレット。一度クリアしていれば「いのり」は2つまで入手できているはずなので、他の3人にも適宜装備させて活用しよう。
出来れば戦闘はHPが高い状態で終えたいところ。敵をもう少しで全滅させることができる時などは倒さずにATBゲージが溜まるまで待ち、「いのり」を使って全員を回復させてから倒す、というようにすると安定感が増す。

四属性マテリアを全員装備

難易度HARDの場合は敵の耐久力も飛躍的に強化されているため、弱点をつける相手ならばどんどん突いていかないと長期戦になり苦戦しがちになる。「ほのお」「れいき」「いかずち」「かぜ」のマテリアも四人分準備して、常に全部装備させてしまうといい。
こうすれば戦闘ごとにマテリアの付け替えを考えずに済むし、どんな敵が出た場合でも誰でも弱点をつくことができるようになるため楽になる。

「バリア」を「はんいか」させる

HARDの敵の攻撃力は極めて高く、敵数体から集中攻撃を受けるとHPが5000以上あったとしてもあっという間に0になってしまうことも多い。
そこで、受ける物理ダメージを半分にする「バリア」、魔法ダメージを半分にする「マバリア」、あるいはその両方の効果がある「シールド」が非常に役に立つ。「はんいか」しておけば味方全員に効果が及ぶようになるため、気兼ねなく操作キャラを切り替えながら戦う事ができる。
ただし、「はんいか」している場合はバリア、マバリアを単体に使った時よりも効果時間が短くなってしまう。キャラのステータスに表示されているアイコンで効果時間が切れるまでの時間が分かるため、切れる前に重ねてかけるようにすると安全。

MPを節約する

アイテムを使えないためMPは基本的に温存していく必要がある。MPの回復手段は「戦闘中の自然回復」エアリスなら「アスピルを使う」あとは「神羅ボックスを壊して魔晄石を入手」くらいしかない。神羅ボックスの中の魔晄石に関してはEASYやNORMALだとさほど恩恵にあずかれなかったが、HARDだとかなり重要な要素になる。上述の通り、回復に関しては余裕のある場合は極力「いのり」を使うようにしてMPを使わないようにしよう。
特にチャプター12やチャプター17のような戦闘が多く長丁場になるチャプターでは節約していかないと後半でMPが尽きる恐れがあるので注意。

HARD限定のボスの行動

難易度HARDだと敵の能力が数倍以上に跳ね上がっているが、さらにボスの行動パターンに変化がある。また、HEATしにくくなっていることなどもあるため攻撃チャンスが少なくなっている場合も多い。ここでは各ボスのHARDの特徴を掲載。

ボス HARD限定の主な特徴
ガードスコーピオン テイルショットを使わない。フルバーストを第二形態から使う。テイルレーザーを2連発で出す。
ローチェ 戦闘開始時に回復してくれない。反撃手段が増える。イグニッションフレイムが3方向に飛ぶ。
ダストドーザー 各部位の耐性が高くなっている。
エアバスター 最終形態で遠距離からでも「バスターキャノン」を撃ってくる。
レノ 攻撃を防御、カウンターしてもHEATしない。
ルード 操作キャラがクラウドでも「ドリームパウダー」を使う。
ヘルハウス トンベリ×3を合計3回、召喚する。
アプス(1戦目) 近距離攻撃を受けるとカウンターすることがある。
グロウガイスト ポルターガイストで攻撃しつつ他の行動を行う。
エリゴル 空を飛ぶ時にこちら側にリフレクをかける。槍による攻撃全部に沈黙の状態異常が追加。
レノ&ルード レノはビートスラッシュをガードされてもHEATしない。瀕死時にはNORMAL以下同様にHEATする。
アノニマス ティファの物理攻撃でHEATしなくなっている。
アプス(2戦目) 津波ラッシュの使用頻度が高い。
ヘリガンナー 雷属性の攻撃を当ててもHEATしない。対魔法モードが時間経過で解除されない。
サンプル:H0512 左腕にダメージを与えてもHEATしない。魔晄を吸収した時にHP回復する。カウンターグラブの動作が早い。
ソードダンス 特になし。
ジェノバBeat MPを減少させる黒い雨を早い段階で使う。リフレク状態の時にストップ渦を使う。シールド状態の時にサイレスショットを使う。
ルーファウス 最初から装弾数アップ状態になっている。
ハンドレッドガンナー 主砲を2回連続で使ってきて2回ともも破壊しないとレッドXIIIがバリアビットを攻撃しない。序盤で属性耐性アップをする。瀕死時に物理耐性アップをする。
フィーラー=プラエコ 一定ダメージをうけるごとに「ダイアストロフィズム」「炎天の煉獄」「雷光の輪廻」のどれかを使う。
フィーラー=ロッソ 最初からモードチェンジして全力で攻撃してくる。
フィーラー=ヴェルデ
フィーラー=ジャッロ
フィーラー=バハムート メガフレアを使う間隔が短い。
セフィロス クラウドともう一人の仲間で戦う時、「正宗の構え」を使いリミット技さえも防御する。

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