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ガードスコーピオンについて解説

FF7リメイクのガードスコーピオン

物語冒頭でクラウドとバレットが攻略することになる壱番魔晄炉の最深部で戦う事になるボス。その名の通りサソリのような尻尾が特徴の防衛ロボット。最初のボスながら、非常に多彩な攻撃と高い耐久力を持っていてオリジナル版とは一線を画す。尻尾から発射するテイルレーザーが強力だが、レーザーを発射する時は必ず天井から遮蔽物が落下してきて、それに隠れればレーザーを喰らわずに済む。

HPが減少するとガードモードになって攻撃をほとんど受け付けなくなったり、自己修復機能でHPを回復しようとする。ガードモード時には後方のガードコアを攻撃すると防御状態を解除できる。

攻撃方法

@:HP100〜70%で開始直後からバリアを張るまで
A:HP70〜50%で一定周期でバリアを張る状態
B:HP50〜10%で一定周期でテイルレーザーを使う状態
C:HP10%以下で瀕死の暴走時

攻撃 @ A B C
電磁プレス -
ターゲットサーチ -
ジャンププレス -
99式小型ミサイル -
98式機関砲
クローアーム - -
スコーピオンテイル - -
なぎはらい -
電磁フィールド -
テイルレーザー - - -
テイルショット - - -
自己修復 - - -
フルバースト - - -

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電磁プレス

前足を持ち上げてから振り下ろす。叩きつけた瞬間、周辺の地面に電気が走る範囲攻撃。戦闘開始直後は確定で使う。側面に回り込めば当たらない。

ターゲットサーチ

赤い光線を照射してターゲットを定める。これ自体にダメージはないが、これでターゲットを決めた後に99式小型ミサイルを撃ってくる。

99式小型ミサイル

ターゲットサーチの後に放ってくる。小型ミサイルを連続発射。機関砲と並び、最も多用してくる攻撃。数が多く回避は難しいのでガードするのが無難。

98式機関砲

砲になっている両腕から銃撃してくる。小型ミサイルに次いで多用してくる攻撃。連続的にダメージを受けるがダメージは小さい。両腕の銃を1人に向けて集中して撃つ場合と、クラウドとバレットそれぞれに片腕を向けて撃つ場合がある。戦闘開始から終了まで全ての状態で使う。

クローアーム

目の前にいる対象を捕えてしまう。攻撃を受けると「BOUND」と表示されて拘束状態に。捕えられている間は身動きが取れなくなり、連続ダメージを受け続ける。この攻撃はガード不能になっているので回避する必要がある。操作キャラが捕らわれてしまった場合は別のキャラに操作を切り替えて攻撃する。魔法を使えば拘束を外しやすい。

スコーピオンテイル

ガードスコーピオンの背後にいると使う。尻尾を地面に何度も突き刺す。難易度NORMALだと1発につき150ほどのダメージで、当たり方によっては数回ヒットする事があるため危険。バリアを張られた時は後方から攻撃しなければならないため、この攻撃に注意する必要がある。

なぎはらい

尻尾で後方を薙ぎ払う。スコーピオンテイルは接近していると使うのに対して、こちらは後方で少し離れた位置にいると使って来る。瀕死状態の時に背後を取るとスコーピオンテイルでなく必ずこちらを使う。

電磁フィールド

バリアを張るようになった状態から使うようになる。全方位に電撃のフィールドを放出し広範囲を攻撃する。前兆としてガードスコーピオンが青白く光る。すぐに離れればダメージは受けない。しかし□ボタン連打して攻撃を連打しているだけだと避けられないので注意する必要がある。

ジャンププレス

大ジャンプして踏みつけてくる。この攻撃は威力は低く、攻撃が目的ではなく方向転換するために使うものとなっている。しかし着地点にいるとそれなりのダメージを受ける。予兆として体を沈みこませるような動きがあるので、これを見たら離れるといい。

テイルレーザー

HPが半分を切った後のムービー以降に使うようになる。長い溜め動作の後、尾からレーザーを発射する。直撃すると600近くの大ダメージを受ける。
発射前には上から遮蔽物が落ちてきてこれに隠れれば回避できる。遮蔽物はレーザーで破壊されてしまうが、溜め動作に入るたび落ちてくるので毎回これを盾に出来る。テイルレーザーを使った後は少し動きが止まり、HEAT状態になる。ここでバーストスラッシュやフュエルバーストを当てればバーストさせられる。

テイルショット

テイルレーザーを使うようになった段階だとこちらも使って来る。青いレーザー弾を尻尾から撃ちだしてくる。機関砲と同じく連続ヒットするが、こちらの方が威力がずっと大きいのでまともに食らうと大ダメージになる。「テイルショット」と表示されたらガードするのが無難。

自己修復

残りHPがごくわずかになるとムービーに入った後、緑色の光に包まれ自己修復を発動させる。一定時間ごとにHPが回復していくため、攻撃してこれを阻止する必要がある。

フルバースト

自己修復機能を発動させるとほぼ同時に使って来る。テイルショット、小型ミサイルを同時に発射して周囲を闇雲に攻撃する。見た目は派手だが狙いが悪く、密着していればあまり当たらない。

攻略

参考動画

ポイント

  • 接近して攻撃する時はミサイルや電磁フィールドを使ってくるかどうか常に意識する。ミサイルならガード、電磁フィールドなら距離を離す。
  • バリアを張った時はクラウドのファイアをバリアコアに2回当てるだけで(NORMAL時)バリアが消える。
  • バリア消失直後はHEAT状態になるのでバーストスラッシュ、フュエルバーストを使うといい。
  • テイルレーザー直後もHEAT状態になる。ただしこれは一瞬のみ。
  • 瀕死時の左右の腕もファイアやサンダーを使うとすぐに破壊でき、本体がHEAT状態になる。

攻略

最初のボスながらなかなか手強く、適当に戦っているとダメージがどんどん蓄積していく。ポイントは、敵の攻撃が表示されるウィンドウをよく見て、「電磁フィールド」の場合は距離を離し、「99式小型ミサイル」の場合はガードするということ。これを徹底するだけでダメージはぐっと抑えられる。HPが減ったらポーション、またはバレットのケアルを使うように。

最も使って来る攻撃は99式小型ミサイルと98式機関砲。どちらも回避は難しいのでガードした方が無難。接近している時に使うクローアームはガード不能で、受けると拘束状態になって動けなくなってしまう。表示される攻撃名称を良く見て、ガードと回避を行うのがいい。

ガードスコーピオンは防御力が高く通常攻撃では大きなダメージは与えられない。
弱点は雷属性となっている。サンダーを使うと400前後の大ダメージを与えられる。サンダーでなくファイアでも300程度のダメージは入る。クローアームで拘束されてしまった時は一定ダメージを与えると拘束が解除されるが、この時は魔法で一気にダメージを与えると解除させやすい。

HPが減ってくるとムービーが入り、バリアを張る。この状態だとまともにダメージが入らない。ガードスコーピオンの後方にある「バリアコア」を狙う。ここにダメージを蓄積させるとバリアが解除される。バリアコアに対してはバレットのサンダーは完全無効化されてしまうが、クラウドのファイアは通る。2回、バリアコアにファイアを当てるとバリアが解除される。後方に回って攻撃するよりもこの方法がずっと早い。また、後方にいると「スコーピオンテイル」を使ってくる。画面に「スコーピオンテイル」と表示されたらすぐに離れるようにする。

HPが半分を切ると再びムービーに入り、テイルレーザーのためのエネルギー充填が始まる。クラウドが鉄骨の陰に隠れるように指示するのでその通りにする。鉄骨が盾になってくれてダメージは受けない。鉄骨はレーザーで破壊されるが、レーザーを撃とうとするたびに上から降ってくるので盾に出来る。テイルレーザー後はHEAT状態になるバーストスラッシュかフュエルバーストを使おう。バーストさせられる。テイルレーザーを使うようになるとテイルショットも使うようになる。これもダメージが大きめなので攻撃表示を見たらガードするよう。

HPが残り1割くらいになると三度ムービーが入り、今度は自己修復を行うようになる。また、テイルショットと小型ミサイルを同時発射する「フルバースト」も行うようになる。この段階になると、「右腕」と「左腕」がターゲットとして新たに出現して攻撃が可能になる。腕はクラウドのブレイバーやバレットのサンダーが有効。腕を破壊するとバランスを崩して動きが止まりHEAT状態になる。ここでもバーストスラッシュやフュエルバーストを使ってバーストさせ、押し切れば撃破となる。

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