ドラクエ11世界地図

世界についての考察

「ドラゴンクエスト11 過ぎさりし時を求めて」の。世界は「ロトゼタシア」という名称であるとジャンプフェスタ2017で発表されました。
「ロト」という名称が入ることや主人公がロトの剣を持っているシーンがあることからも、ドラクエ1〜3のロトシリーズと関連があるように思えますが、少なくとも世界の形自体はドラクエ1〜3のいずれにも全く似てはいないようです。

ジャンプフェスタ2017で堀井雄二氏が、「冒険を進むと内海から外海へ出られるようになる」という発言がありました。
画像の赤い枠線で囲まれた位置は、確かにあつらえたように閉じた海となっているので、序盤〜中盤にかけては、船を入手したとしても外海には出られず、この範囲内を冒険することになる可能性があります。海の東側は空いているようにも見えますが、おそらく岩礁などで遮られていて、船では通過できないようになっています。ダーハルーネという港町では船のドックがあるので、ここで船を入手できるのかもしれません。

世界の中央やや北の位置にはひときわ目立つ巨大な樹があります。これは命の大樹と呼ばれる大樹。ワールドマップの右上にこれと同じ樹を表しているであろう樹のイラストもあり、オープニングの最後では主人公たちがこの巨大な樹の前に立つシーンもあることから、物語で重要な場所であることは間違いないはず。ドラクエでこのような巨大な樹というと、ドラクエ3に存在した「世界樹」を連想させます。
この命の大樹の南の位置には、冒険の始まりの地となる主人公の故郷の「イシの村があります。」

マップ上でさまざまな位置に町や城があることも、公式サイトの世界地図を見ると確認できます。緑豊かな場所、逆に砂漠が広がる場所、極寒の雪国などがあることが地図上でも確認できます。PS4と3DSで同じ内容で出す、というドラクエ11であるので開発には苦戦しているようですが、「ドラクエ11の世界は可能な限り大きく作っている」という発言も、ディレクターの内川氏の言葉としてありました。

大きな大陸の周辺には大小さまざまな島があります。7、8つ程度の数の島がドラクエ11には存在するようです。ダンジョンやほこら、町などがあるかもしれません。

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