ホメロス

PS4版ホメロス

クリア後の過去世界で戦うことになるホメロス。この戦いでは常に闇のバリアをまとっており、主人公が装備する「魔王の剣」以外の攻撃は完全無効化されます。魔王の剣で攻撃するとバリアが消滅。再びホメロスがバリアを張り直すまでは主人公以外の攻撃も通じるようになります。この戦いでは主人公と他のキャラとのレベル差が15〜20ほどあり、主人公の攻撃が圧倒的に強いはず。主人公がつるぎのまい、全身全霊斬りなど強力な特技を連発していけば難なく倒せます。
行動は順番が決まっていて、「闇のバリア&ドルモーア」→「通常攻撃&闇の閃光」→「冷たい笑み&はやぶさ斬り」→「通常攻撃&闇の閃光」が1サイクル。

出現場所 HP EXP G
命の大樹 約2000 8000 4000

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攻撃名称 解説
完全二回行動 確実に二回行動する。
通常攻撃 ダーハルーネの町で戦った時は二刀流だったが、片手装備になっている。単体に100程のダメージ。
はやぶさ斬り 通常攻撃より威力が高い2回攻撃。合計130ほどのダメージ。
闇のバリア 主人公の攻撃によりバリアが破壊されると行う行動で、再びバリアを張る。
ドルモーア 単体に130程度のダメージの闇属性呪文。
闇の閃光 闇のレーザーを放つ。魔王ウルノーガが使ったものと同じだが威力がそれより大幅に低い。単体に約150のダメージ。

魔道士ウルノーガ

PS4版魔道士ウルノーガ

魔王ウルノーガになる前のウルノーガ。何より危険なのが「冥界の霧」という行動。これを使われると数ターンの間、あらゆる回復が反転してダメージになってしまいます。リホイミや薬草による回復も例外ではないため、この間は防御や交代で耐える必要があります。
「杖召喚&ドルモーア」→「痛恨の一撃&ドルクマ」→「冥界のきり&通常攻撃」→「メダパニーマ&マホステ」→「通常攻撃&痛恨の一撃」→「メダパニーマ&いてつくはどう」までが1サイクルの行動になっています。冥界のきりは「通常攻撃&痛恨の一撃」を行うターンで消滅します。冥界のきりを使われる前にウルノーガの杖を二体とも倒してしまえばほとんど攻撃は受けないので、杖を最優先で倒しましょう。主人公の覇王斬でなら3体まとめて350以上のダメージを与えられるため、3ターン以内で杖は必ず倒せます。

出現場所 HP EXP G
命の大樹 約2000 16000 8000

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攻撃名称 解説
完全二回行動 確実に二回行動する。
通常攻撃 威力の低い通常攻撃。冥界のきりの後に使う。
痛恨の一撃 単体に約160のダメージ。
杖召喚 ウルノーガの杖を2体召還する。杖はイオラ、ヒャダルコを使う。HP約1000。
ドルクマ 単体に約80ダメージの闇属性呪文。
ドルモーア 威力はホメロスが使うものとほぼ同じ。単体に約140ダメージの闇属性呪文。
冥界のきり あらゆる回復が反転してダメージになってしまう。MPに関しても同様。復活も不可能になる。
メダパニーマ 全体を確率で混乱させる。グレイグには効かない。
マホステ 次のターンまで呪文を無効化する。
いてつくはどう 全体の良い状態変化を打ち消す。
メラミ(杖) ウルノーガの杖は攻撃呪文を使ってくる。ダメージ60程度の炎属性呪文。
ベギラマ(杖) PS4版の場合は2〜4人に、3DS版の場合は全体に40程度の炎属性呪文。
ヒャダルコ(杖) PS4版の場合は2〜4人に、3DS版の場合は全体に40程度の氷属性呪文。

ヘルコンドル・邪

PS4版ヘルコンドル・邪

「〜・邪」と名の付くモンスターはクリア後の過去世界では通常モンスターとして多数出現しますが、ボスであるこのヘルコンドル・邪はそれらとはくらべものにならないほどパワーアップしています。ギラグレイドは200以上のダメージを与えてくるもので、PS4版では2人にしかダメージが入らないこともありますが、3DS版の場合は必ず全体に効果が及ぶのでより脅威。しかも頻繁に使ってきます。通常攻撃やわしづかみ攻撃も200前後のダメージを与えてきます。スクルトやマジックバリアを2回重ねがけしてヘナトスもかけ、バイキルトで強化して攻撃していきましょう。

出現場所 HP EXP G
神の岩 約4500 28000 9000

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攻撃名称 解説
完全二回行動 確実に二回行動する。
通常攻撃 魔王以上の攻撃力。単体に200近くのダメージ。
わしづかみ 通常攻撃よりさらに威力増。200以上のダメージを受ける。
ギラグレイド PS4版では2〜4人に、3DS版では確実に4人に200以上のダメージを与えてくる炎属性呪文。
ベホイム 自分のHPを回復させる。しかしたったの170程度なのでほとんど影響はなく、使ってくれれば行動を消費してくれて助かる。

デスエーギル

PS4版デスエーギル

邪竜軍王ガリンガと似たタイプの敵。ランダムに7回攻撃の魔神の絶技を使うのも同じ。対策としてヘナトスを使うのが有効。ダメージを大幅に抑えられます。ガリンガとそう違わないので、この時点で負ける相手ではないはず。バイキルトで強化、ルカニで弱体化させて強力な物理特技で攻撃していきましょう。

出現場所 HP EXP G
外海 約5500 50000 15000

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攻撃名称 解説
完全二回行動 確実に二回行動する。
通常攻撃 単体に170程度のダメージ。
れんごく斬り 炎属性の単体攻撃。炎属性に耐性がなければ通常攻撃よりダメージはやや大きくなる。
魔神の絶技 ガリンガが使うものと同じ。全体にランダムに7回攻撃。守備力を下げれば一撃の威力が100程度まで減少する。
メイルストロム 風属性の全体攻撃。ダメージは耐性なしで70くらいで威力は低い。
紫電突き 単体に大ダメージ&ダウンで一回休み効果。守備力次第では400以上のダメージになる。

試練その1&その2

PS4版試練その1PS4版試練その2

この戦いではグレイグがゾーン状態で使えるグレイグとシルビアのれんけい技「大まじん斬り」を使って試練その1、試練その2の両方を1体ずつ倒す必要があります。大まじん斬りを使うためにはグレイグが「まじん斬り」、シルビアが「メタル斬り」を習得する必要があります。ゾーンに入る必要があるのはグレイグのみ。
その1もその2も、HPは3000なので、両方のHPを計算することがこの戦いでは必要になります。二体とも計算するのは大変ですが、ダメージを与えるたびにじっくり画面を見てダメージを確認しましょう。戦闘中設定で速度を「おそい」にするとボタンを押さない限りメッセージが送られなくなるので、これに設定しましょう。見た目がサイクロプス系なだけはあり、痛恨の一撃を頻繁に繰り出してきます。痛恨はい400ものダメージになるため、ベロニカは恐らく即死になります。戦闘に参加させないのが無難。大地の怒りという、全体にダメージを与えつつダウンさせる攻撃が最も脅威ですが、ベホマラーやけんじゃの石で常にHPを満タン近くに保つようにしましょう。
大まじん斬りはグレイグがそれなりの装備をしているならば600程度のダメージは出るはずなので、HPは2500くらいまで減らしてから大まじん斬りを出しましょう。一度使ってからまたグレイグのゾーンを待つのは面倒なので、きせきのきのみを使うと簡単。

出現場所 HP EXP G
デルカダール神殿 どちらも3000 どちらも7500 どちらも750

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攻撃名称 解説
通常攻撃 単体に約120のダメージ。
痛恨の一撃 単体に400ものダメージ。ベロニカが受けた場合即死は免れない。
大地の怒り 一回休みにする全体攻撃で、これが最も厄介。

キングマーマン・邪&マーマンダイン・邪

PS4版キングマーマン

キングマーマン・邪が1体とマーマンダイン・邪が4体。マーマンダイン・邪は1体1体はさほど強くありませんが、マヒャドを使うため、開始直後にすぐにこれらを片付けないとマヒャド連発で一気に体力を削られる可能性があります。主人公の覇王斬、ベロニカのイオナズンなどを使えばすぐに倒せるので、1ターン以内でマーマンダイン・邪を倒してしまいましょう。キングマーマン・邪は暴走するマヒャドを使い、攻撃力も高く150近くのダメージを受けます。マーマンダイン・邪を倒すと3回行動になり、3行動目でザオリクを使うので倒したマーマンダイン・邪が復活してしまいますが、1ターンに1体ずつでしかないためさほど問題なし。

出現場所 HP EXP G
白の入り江 約3000 24000 10000

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攻撃名称 解説
2〜3回行動 基本的に2回行動だが、マーマンダイン・邪が全て倒されると3回行動になり、ザオリクを使うようになる。
通常攻撃 攻撃力はマーマンダイン・邪よりはるかに高く、スクルトやヘナトス無しなら150以上のダメージ。
するどい爪 通常攻撃より合計ダメージは大きくなる2回攻撃。
マヒャド キングマーマン・邪のマヒャドは高確率で暴走する。全体に約150のダメージに。
みずばしら 全体に約100ほどのダメージの氷属性攻撃。マヒャドより弱い。
ザオリク キングマーマン・邪は自分だけになると三回行動になり、ザオリクでマーマンダイン・邪を復活させるようになる。
通常攻撃(マーマンダイン・邪) マーマンダイン・邪の攻撃力はキングマーマン・邪の半分以下。守備力次第では50以下。スクルトを使えば1やミスになることも。
するどい爪(マーマンダイン・邪) 通常攻撃よりはやや高い威力の2回攻撃。
マホトーン(マーマンダイン・邪) 全体の呪文を封じ込める。セーニャなどの回復役に効けばそれなりに面倒。
マヒャド(マーマンダイン・邪) 耐性がなければ全体に約100のダメージ。4体もいるので運悪くこれを連発されると危険。

バクーモス・邪

PS4版バクーモス・邪

以前戦った普通のバクーモス同様、悪夢の吐息を頻繁に使い、呪文の威力と回復力を落としてきます。減少効果は守備力やすばやさ同様、二段階まで減少してしまいます。ベホマラーの回復力が落ちるのが最も大きな影響になります。しかしこの時点なら回復を使えるキャラも増えており、けんじゃの石もあるので呪文の効果が下がってもさほど影響はなし。バイキルトを使われたら極竜打ち、ゴールドフィンガーなどで解除しましょう。

出現場所 HP EXP G
ユグノア城跡 約5000 36000 12000

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攻撃名称 解説
完全2回行動 確実に2回行動する。
睡眠攻撃 単体にダメージ&睡眠効果ありの攻撃。
悪夢の吐息 最も頻繁に使う。全体に100前後のダメージ&呪文威力と回復量減少。ベホマラーの回復量が減少してしまう。
ドルマドン 耐性無しなら200以上のダメージを受ける闇属性呪文。2連続で使うこともある。
バイキルト 自分の攻撃力を二段階上昇。これを使われると睡眠攻撃もドルマドン並に大ダメージになる。

ハッスルじじい・邪

PS4版ハッスルじじい・邪

ゲームクリア後の世界のボスの中でも手強い部類に入るボスモンスター。いなずまビリー&デビルメビウス、あるいはニズゼナイト&テンタコルスを頻繁に召喚するというのが厄介で、さらにゾーン突入効果のあるハッスルダンスを使ってこれらを強化します。デビルメビウスはイオナズンを使い、いなずまビリーはボス並みの攻撃力を持ち、2体のいなずまビリーががゾーン状態になるとれんけい技まで使ってきます。召還された敵を次々と全体攻撃で倒していかないと数で押されてしまうので、主人公の覇王斬やマルティナのピンクサイクロン、ベロニカのイオグランデなどを使ってどんどん倒していきましょう。

出現場所 HP EXP G
壁画世界 約5500 40000 18000

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攻撃名称 解説
2〜3回行動 多くの場合、バギクロス→仲間呼び→ハッスルダンスと3回行動する。
バギクロス 高い確率で暴走する。PS4版の場合2〜4人に、3DS版の場合全体に100ほどのダメージ。暴走した場合150近くに。
ハッスルダンス 全体のHPを回復させるうえ、ゾーン突入効果まである。ゾーン突入したモンスターは全てちからが上昇する。ゾーン突入したいなずまビリーはかなり危険。
仲間呼び PS4版の場合はいなずまビリー&デビルメビウス、あるいはニズゼナイト&テンタコルスを呼ぶ。
3DS版の場合はテンタコルス×2かデビルメビウス×2を呼ぶ。
メラガイアー 単体に約250の大ダメージを与える炎属性呪文。
さそうおどり パーティ全体を確率で踊らせ1回休みにする。モンスターが4体召喚されている時に効いてしまうと非常に危険。
さみだれ突き(いなずまビリー) 守備力が低いと1発80ほどのダメージを受ける攻撃×4。合計ダメージは侮れない。
爆弾投げ(いなずまビリー) 単体に180もの大ダメージを与える攻撃。
いなずまダンス(いなずまビリー) ゾーンに入ったいなずまビリーが2体いると使ってくるれんけい。PS4版の場合は2〜4人に、3DS版の場合全体に150ダメージほどの雷属性攻撃。

アラクラトロ・邪

PS4版アラクラトロ・邪

元々強敵だったアラクラトロがさらに強化。全体に200近くのダメージ&守備力定価の死グモのトゲに加え、メダパニーマを使ってきます。
これの対策をしないと非常に危険。女性キャラに関しては「おうごんのティアラ」を装備すれば最低でも50%の混乱耐性を得られます。回復を担うセーニャがお勧め。男性キャラでは、特にキアラルを使えるロウに関しては混乱耐性を徹底しましょう。神の民の里で購入できるほしのサークレットや 鍛冶で作ることができるユグノアのマントが混乱耐性となっています。後はセーニャのスティック特技、キラキラポーンも使いましょう。
この戦いではNPCとして参加するハンフリーが役立ってくれます。混乱や毒になった時は必ず「超ばんのうぐすり」を使ってくれるため、仮に3人、4人が混乱に陥ったとしてもピンチを脱出できる可能性もあります。状態異常になったキャラがいると必ず使ってくれるため、これを見込んで行動を決定しましょう。また、ヘナトスを使うと死グモのトゲの威力も減少するので使いましょう。

出現場所 HP EXP G
グロッタ地下遺構 約5500 44000 14000

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攻撃名称 解説
完全2回行動 確実に2回行動。
通常攻撃 腕で殴っての攻撃。ダメージは200前後。
毒攻撃 噛みついての攻撃。確率で猛毒になる。
死グモのトゲ 全体に約200ダメージ&守備力低下効果。最も使ってくる攻撃。
メダパニーマ 全体を混乱させる。対策をしていないと高確率で効いてしまう。
からみつく糸 全体に対して糸をからませ一回行動不能状態にする。1回のみなので混乱と比べれば被害は少ない。

ムンババ・邪

PS4版ムンババ・邪

古代図書館の本にムンババ・邪はデイン系で倒さなければならない、というヒントが書かれた書物があります。普通に倒しても何度でも復活してしまうので、デイン、ライデイン、ギガデインなどで倒す必要があります。主人公の攻撃魔力次第ですが、ギガデインならおそらく500以上のダメージを与えられます。ダメージを毎ターン計算し、2000を超えたあたりからギガデインを使い、他のキャラは攻撃を控えましょう。
攻撃力が極めて高い上にバイキルトで攻撃力を上げ、さらにラリホーマで行動を封じてきます。行動はシンプルですがラリホーマが効いてしまった場合は全滅の危険性すらあります。めざましリングを+3にすると50%の耐性ができるので、できればこれを用意してから挑みましょう。バイキルトがかかった状態での通常攻撃は守備力の高いグレイグでさえ一撃で350近くのダメージを受け。蹴飛ばしに至ってはさらに桁外れの威力になります。バイキルトは必ずゴールドフィンガー、極竜打ち、零の洗礼のいずれかで打ち消しましょう。マヌーサが効く場合があるので、セーニャは使いましょう。

出現場所 HP EXP G
ミルレアンの森 約2800 12000 3000

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攻撃名称 解説
3回行動 確実に3回行動。
通常攻撃 単体に約200ダメージ。バイキルトがかかれば300以上のダメージになってしまう。
蹴飛ばし 通常攻撃よりもさらに威力が高い。ただでさえ300近くのダメージになり、バイキルトがかかれば500前後のダメージをたたき出す。ただしミスしやすいという欠点がある。2回に1回程度の確率でミスになる。
いてつく雪玉 単体に約200ダメージの氷属性攻撃。さらに状態変化を打ち消してしまう効果も。
バイキルト ただでさえ高い攻撃力をさらに大幅に上昇させる。バイキルトがかかった状態で通常攻撃を受ければ350以上のダメージ、蹴飛ばしを受ければ500前後のダメージを受ける。
ラリホーマ 全体を確率で眠らせる。複数人が効いてしまうとバイキルトで上げた攻撃力でどんどん戦闘不能にされる危険があるので眠り耐性装備を。

魔竜ネドラ・邪

PS4版魔竜ネドラ・邪

魔王撃破後の過去世界のボス敵の中で、1体だけずば抜けた強さのボス。シケスビア雪原で不意打ち気味に出現して戦闘になることもあり、恐らくドラクエ11で最も全滅しやすい強敵。

攻略チャートには全員をゾーン状態にしてから挑む戦法を記載しましたが、ここではあえてゾーンに頼らない戦法を紹介。レベルは65くらいを想定。

マヒに加えて高い攻撃力で毎ターン安定して3回行動するため、マヒ対策していないとほとんど攻撃すらままならない間に全滅してしまいます。マヒ対策装備として優秀なのはダーハルーネやサマディーで購入できるパピヨンマスク。100%防止します。これを必ず、最低でもバトル参加メンバーのための4つ分を用意。セーニャは戦闘開始直後にキラキラポーンのかかるファンタスティックも装備。これはPS4版の場合はクエスト「まだ見ぬ絶景を求めて」の報酬。3DS版の場合は神の岩の頂上にいるゼッケンドルフに話すだけで入手できます。マヒは防止できてもおたけびは効いてしまう可能性があるため、キラキラポーンがかかるようにすればセーニャの安全がより確保されます。

パーティは例として主人公、シルビア、カミュ、セーニャ。主人公はベホマズンでの回復のみを担当、シルビアはバイキルトでカミュの強化担当、セーニャはスクルトやキラキラポーン担当、カミュは「二刀の極み」での二刀流で片手剣を装備しての「ぶんしん」からの心眼一閃での攻撃担当。セーニャは回復役の主人公にだけはおたけびも効かないように最初にキラキラポーンを使います。その後はスクルトを使えば通常攻撃やグランドプレスの威力を軽減できるため、生き残る確率が上がります。シルビアは最初にカミュにバイキルトを使ってからは基本的にレディファーストでセーニャに順番を譲り、セーニャはスクルトやキラキラポーンを使ってさらに強化。必要に応じてけんじゃのせいすいで主人公のMP回復も。

3回行動のうちの2回目に通常攻撃を使われた場合、続く3回行動目のグランドプレスやギラグレイドで死亡者が出やすくなります。しかしスクルトが効いていれば高確率で生存できます。バイキルトをかけてのカミュのぶんしんからの心眼一閃は装備次第では2500以上のダメージになるため。カミュがぶんしんを使って4回ほど攻撃すれば倒すことができます。

出現場所 HP EXP G
シケスビア雪原 約8000 54000 16000

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攻撃名称 解説
3回行動 確実に3回行動する。必ず「おたけびorやけつく息」→「通常攻撃or闇の炎」→「グランドプレスorギラグレイド」という行動パターンになっている。
通常攻撃 これまでの敵の中で最も高い攻撃力を持つ。250近くのダメージを受ける。
グランドプレス 通常攻撃と同じくらいの、極めて高い威力での複数攻撃。PS4版の場合は2〜4人が対象だが、3DS版の場合は必ず全員に攻撃が及ぶのでより厳しい。通常で230〜240、ゾーン状態だと300ものの大ダメージに。ヘナトスやスクルトを使ってすら大ダメージを受ける。
闇の炎 3回行動のうち2回目の行動は必ず通常攻撃、あるいはこの闇の炎を使う。全体に100程度だが、この後さらにギラグレイドかグランドプレスが確定で来るので、受けるダメージの合計はスクルトもヘナトスもなしだと350以上になる可能性がある。
ギラグレイド PS4版だと2〜4人に、3DS版だと全体に230近くのダメージで、ほぼグランドプレスと同じくらいの威力になる。呪文なので装備で軽減はしやすい。
おたけび 全体を確率で一回休みに。パピヨンマスクでマヒは防げるが当然こちらは防げない。一回だけの休みとはいえ、仮に主人公やセーニャなどの回復役に効いてしまうと一気に全滅の危機。
やけつくいき 全体をマヒさせる。これの対策をしないと何もできず全滅するのでマヒ対策が大前提になる。パピヨンマスクなら100%防止できる。

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