主人公

ドラクエ11の主人公。ドラクエは8以降、エイト、ナイン、というように暫定の名前としてナンバリングがそのまま名づけられているが、それにならって公式の紹介動画では「イレブン」という名称になっている。左右に分けた長い髪や紫色の服装が特徴的。
イシという村で育ち、村人たちに暖かく育てられたという。また、今回の主人公は「勇者」であると明言されている。16才の誕生日に冒険の旅に旅立つことになるというのは、ドラクエ3の勇者と全く同じ設定であり、オープニング映像ではそのドラクエ3の勇者由来の剣、「ロトの剣」を持っている。ドラクエの勇者の必殺剣としておなじみ、ギガスラッシュらしき技を繰り出す姿も。

イシの村出身の少女エマは主人公と同じ日に生まれている。16才の成人の儀式を行うために主人公とエマは「神の岩」と呼ばれる大地の聖隷が宿る場所へと行くことになり、そこからドラクエ11の冒険は始まる。
手の甲には生まれつき「アザ」があり、主人公に危機が迫ると光り輝き、不思議な力を呼び覚ます。

カミュ

2016/12/17のジャンプフェスタ2017で公開された、ドラクエ11のパーティキャラクターとなるうちの一人。
青い髪とフードつきの緑のローブが特徴的で、職業は盗賊。オープニング映像では短剣を二刀流で戦う姿が確認できる。
最初に加入する仲間であり、オープニング映像でも主人公と息の合った連携を見せる「頼れる相棒」。誰かから主人公が勇者であるという事実を聞いているらしく、冒険に不慣れな主人公を導く。

パーティメンバー

セーニャ

金髪のおしとやかそうな女性で「のんびり屋の癒し手」として紹介されている。
「〜ですわ」というような、見た目通りに物腰の柔らかい口調で話す。

ベロニカ

赤い頭巾と三つ編みが特徴的な女の子。「怖いもの知らずの天才少女」ということで、優れた才能を持つ魔法使いらしい。
セーニャとは対照的に気が強いようで、子供扱いされるのを嫌っているらしい。

シルビア

「夢見る旅芸人」という肩書のキャラクター。世界中の人間を笑顔にすることが夢らしい。
男性ではあるようだが、一人称は「アタシ」。公式イラストではラッパを手にしている。

マルティナ

ポニーテールの女性で名前はマルティナ。職業は武道家。

ロウ

画像、左の老いた男性はロウという名前。どこかで主人公を待っているらしい。

カミュ以外のパーティメンバーはジャンプフェスタ2017での映像では紹介はされなかったものの、オープニング映像の中でその姿を確認できる。カミュを除いて5人。
3/6発売の週刊少年ジャンプでカミュ以外の2人、セーニャ、ベロニカの情報が公開。さらに3/13には旅芸人シルビアの名前が公開。

まず、オープニングの冒頭で登場するおしとやかそうな女性。名前はセーニャ。ハープを演奏している姿もあり、吟遊詩人、語り部のような職業?
背の小さい赤いフードを被った女の子はベロニカという名前。セーニャとベロニカの女性二人は映像の中で魔法を同時に繰り出す姿もあり、おそらく、HPが低くMPの高い僧侶、魔法使いタイプと予想できる。
2枚目の画像の男性の名称はシルビア。OPでは劇場のようなところで踊っている。職業は旅芸人で、世界中の人間を笑顔にするのが夢。表情からはキザそうな印象を受けるが、一人称が「アタシ」のオネエ系?レイピア系の剣を装備できるらしく、攻守のバランスのとれたドラクエ8のククールに近いタイプ?

4枚目の画像、右のポニーテールの女性は悪さをしている盗賊にキックする場面が。名前はマルティナで職業は武道家。気の強そうな印象。武闘家といえば会心の一撃なので、メタル系を倒すのに役立ってくれるかも?
左の男性は、ドラクエ 4のトルネコを思わせるような、大きな荷物を背負った商人らしき中年男性で名前はロウ。戦いではツメを使っている。

オープニングの最後ではパーティの7人が世界樹のような巨大な樹を前にするシーンが。

その他

エマ

7月28日の作品発表で、3DS版のイベント映像で少しだけ映ったキャラクター。表情や台詞から快活そうな印象を受ける少女。ジャンプフェスタ2017で公開されたオープニングではデフォルメではなく頭身の高いPS4版での姿が。
このエマというキャラクターと共にどこか目的地の村へと移動するというイベントがゲーム中に登場するらしい。この直後、少年がスライムに襲われるというイベントが発生するので、おそらく序盤。
オープニング映像では主人公を送り出す姿があり、主人公と同じ村の出身というだけでなく、主人公と同じ日に生まれている。主人公とエマは、イシの村で行われる16才の成人の儀式に臨むことになり、そこからドラクエ11の冒険は始まる。

ヒロインに似た女性

オープニングの冒頭で、ヒロインの立ち位置となるであろうパーティキャラの一人である女性に似通っているもう一人の女性が登場する。髪型こそ違うものの、顔は双子のようにそっくり。夜の森でこの二人が出会い互いに笑みを見せるこのシーンは何か意味ありげ。

王と騎士

オープニング映像で確認できる、どこかの国の王とそれに仕える二人の騎士らしき男性。王は表情から、何か強い意志を持っている人物のように見える。騎士は左の屈強そうな黒い鎧の男性が「グレイグ」、右の優男でスマートな印象の白い鎧の男性は「ホメロス」。黒い鎧の騎士グレイグに追われ、剣を交えるシーンもある。この王から主人公は「悪魔の子」であると言われ、王国とは敵対するらしい。

海底の女王

海の底らしき場所の、その地を治める女王らしき人物。オープニング映像では主人公がこの女性から緑色に光る何かを授けられている。ドラクエで海底世界というのはドラクエ6や7で登場しているが、ドラクエ11でも存在するらしい。

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