二刀流とは

主人公、カミュ、セーニャ、シルビア、グレイグには「二刀の心得」というスキルを習得できます。これを習得すると通常は片手にしか装備できない武器を両手に装備できるようになります。盾が装備できなくなる代わりに攻撃力が上昇するということですが、利き腕(カミュ以外は右、カミュのみ左)でない方に装備した場合、ちからが半分で計算されるため、利き腕よりも攻撃力が大きく落ちることになります。ただしカミュのみ、「二刀の極意」を習得するとこの欠点が解消されます。以下が二刀流の特徴まとめ。

  • 二刀流は「二刀の心得」を習得で可能で、利き腕以外にも武器を装備できるというもの。利き腕というのは装備画面で一番上の欄。カミュのみ左手が利き手で、それ以外は右手。
  • 二刀流できる装備は両手剣、ムチ、ヤリ以外の片手で装備できるもの、かつ、同じ種類のもののみ。例えば片方が片手剣で片方が短剣というような装備の仕方は不可能。必ず片手剣+片手剣のように同じ種類になる。
  • 利き腕でない方に装備した場合の攻撃力の計算は「ちからの半分の値+武器攻撃力」になる。カミュのみが習得できる「二刀の極意」を習得するとこの制約が消えて、ちからの値が半分にならない。
  • ちからが上昇するアクセサリーなどの効果は利き腕にのみ適用される。
  • 特技を使った場合、利き腕でない方の通常攻撃が追加で繰り出される。PS4版や3DS版3Dモードだと分かりにくいが、2Dモードだとわかりやすい。例えばギガスラッシュのような全体攻撃の場合を使った場合、特技のエフェクトの後に全体に対して通常攻撃エフェクトが出てダメージが入る。
  • 武器による攻撃時の追加効果は利き腕でない方の武器の効果基本的に発揮されるが、特技を使用した場合に限り、その多くが発動しなくなってしまう。例えば毒などの状態異常効果や「はやぶさの剣」の2回攻撃効果は特技を使った場合の左手(カミュは右手)での武器に関しては発動しない。発動するのは特技ではなく通常攻撃を行った場合のみ。
  • カミュがブーメラン二刀流した場合、右手に装備したブーメランの攻撃は通常のような左→右ではなく右→左の順番で攻撃が当たる。

二刀の心得/極意の習得

二刀の心得

キャラクター スキル 最低必要スキルポイント
主人公 片手剣 55
カミュ 短剣 37
セーニャ スティック 44
シルビア おとめ 58
グレイグ 片手剣 59

二刀の極意

キャラクター スキル 最低必要スキルポイント
カミュ 片手剣 159

二刀流の活用方法

カミュの二刀流

二刀流は攻撃力は強化されるものの、盾を装備できなくなるため、守りをある程度捨てることになります。しかし二刀の心得を習得できる主人公、カミュ、セーニャ、シルビア、グレイグのうちカミュだけはそもそも盾を装備できないため、二刀流をすることにデメリットが存在しません。カミュだけが「二刀の極意」を習得できることもあり、カミュは二刀流に関して最も優遇されています。「ぶんしん」や、主人公+カミュ+セーニャで発動できるれんけい技「ビーストモード」と組み合わせると他の追随を許さない攻撃能力を発揮します。

全体特技の強化

特技を使った場合、その特技が二刀流に対応していれば、特技の対象(1体、グループ、全体)と同じだけ、利き腕でない方の攻撃も通常攻撃として追加でダメージを与えることができます。特に有効なのはギガスラッシュやギガブレイクなど。これらは装備品に関わらず「ちから」次第でダメージが変化するため、何を装備していても威力が同じになります。二刀流装備すれば追加攻撃分だけ単純に威力が増加します。

スティック二刀流

セーニャに関しては物理攻撃を行うこと自体が少ないキャラですが、セーニャもスティックに関して二刀流する価値があります。ファンタスティックの「開戦時キラキラポーン」、ラクリマタクトの「開戦時神秘の悟り」、ときのおうしゃくの「開戦時聖女の守り」は戦闘開始直後にそれぞれ確率で自分に何らかの効果が発揮されるものですが、これは両手に装備すればどちらも発動するので、このためだけに二刀流するのも有効。発動した後に盾を装備してもこれらの効果が消えることなどはないため、デメリットはほぼありません。

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