サマディー地方

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ドラクエ11 3Dモード版サマディー地方

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チャート

  • 目的地のサマディー王国はホムスビ山地から入ってすぐ。
  • サマディー地方は広く、今後西側や北側へ行くことになるため、この段階では特に無理に探索せずともOK。

会話テキスト

関所の番兵と会話

番兵「……なんだ お前たちは?
ここから先は サマディー王国の領地。
先に進みたくば 通行手形を見せろ。

→はい
「ふむ……。確かに 通行手形に間違いない。
よし 通ってよいぞ。

→いいえ
「通行手形を持ってない者を 通すわけには いかん!
来た道を 引き返すがよい!

仲間会話

初めて到達

ベロニカ「情報屋ルパスによれば……
七色にかがやく 命の大樹の枝が サマディー王国の城にある…って話だったわね。
「枝を見つけることで 大樹に行けるかは わからないけど 他に手がかりもないし……
大樹の枝を探しに サマディーへ行きましょ。

セーニャ「この砂漠を治める サマディー王国には ○○さまと会う前に 訪れたんですよ。
とっても ステキな王国なんです。
「その時は 命の大樹へ行く方法は 何も つかめませんでしたけれど……
ルパスさまの言葉を信じて 行ってみましょう。

カミュ「空に浮かぶ 命の大樹へ行けば 勇者が生まれた理由が わかるんだったな。
途方もない話だが 信じるしかなさそうだぜ。
「……しかし この辺りは あっちーな。
大樹の枝とやらを サマディーの城でゲットして さっさと この暑い所から おさらばしようぜ。

サマディー王国

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チャート

  • 城下町は中心にレース場がある作りになっています。
  • 城下町を北に進むと城への入り口があります。
  • 城に入って真っ直ぐ進むと玉座の間。
  • 王、王子ファーリスと合ってからは王子の私室へ。
  • 夜に城下町のサーカステントへ。宿屋で「夜まで休む」を選択しましょう。
  • サーカステントの前にファーリスがいます。
  • 主人公がファーリス杯のレースに出ることに。王子のはからいで自動的に宿屋で一晩経過します。
  • パドックの西側にあるレースハウスへ。部屋にファーリスがいます。話しかけて「はい」を選択すると王子に変装。
  • PS4版の場合、部屋を出てすぐに馬がいます。乗ってパドックの北の通路へ。
  • 3DS版の場合、パドックの北の通路を進んでいくと馬の世話係がいます。話しかけて「はい」を選ぶとレース開始。

ウマレース

ダッシュをするとスタミナが減ってすばやさのたねを取るか時間経過でスタミナが回復するかしないとダッシュが出来なくなります。いかに多くダッシュをするかが勝負です。参加者の1人にはシルビアがいて、他の参加者より速いので実質、シルビアとの勝負になります。
3DS版とPS4版では難易度が全く違います。PS4版の方が格段に難しくなっていて、シルビアに勝つのは困難。しかしシルビアに勝っても負けても展開に変化はありません。

チャート

  • 称号「ファーリス王子の影武者」を獲得。
  • 虹色の枝を受け取るために玉座の間へ。
  • 玉座の間でのイベントの後再び王子の部屋へ。
  • 今度は王子に代わって砂漠のモンスター退治を行うことになります。
  • 城門でシルビアがNPCとして参加します。

入手アイテム

PS4版

宝箱
  • ちいさなメダル
  • 土のイヤリング
  • てつのつるぎ
  • 1500G
ツボ・タル・タンス
  • サバンナの水
  • ホカホカストーン
  • 17G
  • やくそう
  • 7G
  • やくそう
  • 4G
  • 8G
  • まほうの小ビン
  • 21G
  • うまのふん
  • けものの皮
  • たびびとのフード
  • 天使のすず
  • たびびとの服
  • 70G
  • レシピブック「魔女っ子バイブル」
  • 上どくけしそう
  • 上やくそう
  • よごれたほうたい
  • あみタイツ
  • ステテコパンツ
  • はねぼうし
  • ゆめみの花
  • めざめの花
キラキラの採取ポイント
  • あやかしそう

3DS版

宝箱
  • 土のイヤリング
  • てつのつるぎ
  • 1500G
  • ちいさなメダル
ツボ・タル・タンス
  • 天使のすず
  • たびびとのフード
  • 70G
  • あやかしそう
  • サバンナの水
  • 17G
  • うつくしそう
  • 布の服
  • レシピブック「魔女っ子バイブル」
  • ターバン
  • サンドフルーツ
  • 10G
  • 15G
  • きつけそう
  • けものの皮
  • ぶどうエキス
  • 21G
  • 8G
  • うまのふん
  • うまのふん
  • スキルのたね
  • たびびとの服
  • 薬草
  • 10G
  • 上どくけしそう
  • あみタイツ
  • はねぼうし
  • ゆめみの花
  • めざめの花
  • ネコずな
  • サバンナの水

クエスト

クエスト名称 依頼者 報酬 内容
月下乱舞〜ガッと来る衝撃 サマディー城下町にいる画家 毛皮で作る装備のレシピ サマディー地方に夜出現するワイバーンドッグをれんけい技ビーストモードを使って倒す
美味なるサボテンステーキ サマディー城下町にいる料理人 みかわしのカード ゴールドサボテンを倒してサボテンゴールドを入手する

会話テキスト

城下町に入った時

セーニャ「にぎわってますね お姉さま。
なんだか お祭りが始まるみたい。

ベロニカ「ははーん なるほど……。
ここサマディーは 騎士の国と呼ばれていてね。
城の裏の オアシスの上に レース場があるの。
そこで ウマのレースが おこなわれるのよ。
「前に ここに来た時 年に一度 特別なレースが 開催されるって聞いたわ。
きっと今は それで にぎわってるのよ。

カミュ「ふ〜ん。ウマのレースも 面白そうだが
オレたちの目的は 大樹の枝だからな。
忘れんなよ おチビちゃん。

ベロニカ「なによ ノリが悪いわね。
○○。あんなヤツは ほっといて この町を 楽しみましょう。

城の玉座の間

王「えー……。本日は 絶好の好天となりまして ファーリス杯という 我が王子の16歳の 誕生日を祝う レースにふさわしい……
「いや ちがうな。
こんなスピーチでは ありきたりだ……。
民衆を 楽しませることなどできん。

王「うん? なんだ そなたたちは?
今は 客の相手をしているヒマなどない。
出直して……

ファーリス「父上! ただいま 訓練から戻りました!

王「騎士たる者!

ファーリス「信念を決して曲げず 国に忠節を尽くす!
弱きを助け 強きをくじく!
どんな逆境にあっても 正々堂々と立ち向かう!

王「うむ よろしい。
今日も 騎士道精神を忘れてないようだな。
「ファーリスよ。お前も 今年で16歳。
ファーリス杯では 騎士の国に恥じぬ 勇敢な走りを 期待しているぞ。

ファーリス「おまかせください 父上。
必ずや 期待に こたえてみせましょう。
それでは これにて……。

ファーリス「あ……あなたは……。
「失礼ですが 旅の方。お名前は?
……ふむ。○○さんというのですね。
何用で 我がサマディーを訪れたのです?

○○は 大樹の枝を求め サマディーにやってきたことを 伝えた。

ファーリス「大樹の枝……?
もしや サマディーの国宝…… 七色にかがやく 虹色の枝のことでしょうか?
「……ボクなら お役に立てるかもしれません。
後で 大階段を下り 左に曲がった所にある ボクの部屋に来てください。お待ちしています。

ファーリスの部屋での会話

ファーリス「おお 来てくれたか。
わざわざ呼びだして すまなかったね。

ファーリス「うんうん。思ったとおりだ。
身長も体格も ピッタリだし ウマの扱いに長けていそうな カオをしている。
「キミたち 虹色の枝を求めて 来たんだっけ?
残念だけど あれは国宝でね。
旅人にあげられる物では ないんだよ。
「……だけど ボクが 父上に掛けあえば きっと 虹色の枝を ゆずってくれるだろう。
その代わり…… ボクの頼みを聞いてほしい。

ファーリス「ここでは 誰が話を聞いてるか わからない。
今 城下町に来ている サーカス一座の ショーを観ながら 話をするってのはどうだい?

→いいえ
ベロニカ「……ちょっと なに言ってるの。
虹色の枝が 手に入るかもしれないのよ。
ことわる理由なんて ないわ。
「もちろん 問題ありませんわ。
サーカスを観ながら 王子さまと お話できるなんて ステキです。

ファーリス「よし 決まりだ。それじゃ 夜に 城下町にある サーカステントの前に来てくれ。
時間に遅れないように 頼むよ。

夜のサーカステント前ファーリス

ファーリス「やあ 来たな。約束通り サーカスを見ながら
例の話の続きをしようじゃないか。
テントに入る 準備はいいか?

→はい
「……よし いい返事だ。
もう サーカスは始まっているようだし
さっそく 中に入ろうじゃないか。

→いいえ
「……なんだ やりのこした用事でもあるのか?
なら 準備ができたら ボクに話しかけてくれ。
夜が更ける前には 来てくれよな。

夜のサーカステント内

「さて! お次は 世界を飛びまわっては
訪れた町を魅了して 去っていく
謎の旅芸人の登場だ!
「流浪の旅芸人……シルビア!!
摩訶不思議なショーを とくと ご覧あれ!!

シルビア「キャーーーッ!
まちがえて 全部 燃えちゃったわ!!
誰か 助けてーーーッ!!

シルビア「も…もう ダメーーッ!!

シルビア「……なーんてね。フフッ。
大切なお客さまに ケガなどさせません。
楽しんでいただけましたでしょうか?

ファーリス「……みんな サーカスに夢中のようだな。
では そろそろ 本題に入ろうか。
これから言うことは 口外しないでくれよ。
「今度 騎士たちが 乗馬のウデを競う
ファーリス杯 っていう
レースが おこなわれるんだ。
「それに ボクも出場するんだけど
ひとつだけ 大きな問題があってね。
じつは……………
「ボク 生まれてこのかた
ウマに乗って 走ったことがないんだ……。
「これまでは 部下の協力もあって
父上や国民たちを あざむくことができたが
レースに出たら いよいよ ボロが出てしまう。
「だけど 今回は ボクの16歳の誕生日を祝う
大切なレース。出場しないわけにもいかず
これまで ずっと アタマを悩ませてきた。
「そんな時 キミが現れたのだ。
ボクと同じ背格好をしている キミがね。
キミこそ ボクの影武者に ふさわしい。

カミュ「影武者っていったって
レースに出たら ひと目でバレるだろ?
どうやって ごまかすんだ?

ファーリス「ふふ 心配ない。王族は 身の安全を
優先させるため ヨロイとカブトを身につける。
絶対に バレっこないさ。
「頼む! 一生のお願いだ!
ボクの代わりに ボクのフリをして
レースに出場してくれ! 頼む!

ベロニカ「なにそれ。そんなの ズルっこじゃん。
○○。こんな頼みを聞く必要ないわ。

ファーリス「あれ? そんなこと言ってもいいの?
虹色の枝が 欲しいんじゃなかったっけ?

ベロニカ「うわあ……。サイテー……。

ファーリス「ふふ。なんとでも 言うがいい。
手段を選んでる場合じゃ ないんだ。
さあ ボクの代わりに出場してくれるよね。

→はい
「よかった! そう言ってくれると思ったよ。
レースが 無事に終わったら
虹色の枝の件は 父上に掛けあうと約束する!
「今日は キミたちのために 宿をとったから
そこで泊まっていくといい。明日になったら
レースハウスにある 王族控え室に来てくれ。
「レースハウスの入り口は 城下町の西側だ。
迷わないよう 気をつけるんだぞ。
それじゃ ボクは このへんで失礼するよ。

→いいえ
「ごめん ごめん。
拍手がうるさくて 聞こえなかったよ。
ボクの代わりに レースに出場してくれるよね?

○○たちは ファーリス王子の計らいで
城下町の宿屋で 一夜を過ごすことにした。
そして 夜が明けた!

宿屋「おはようございます。
昨夜は サーカスを見られたようですね。
さぞ お楽しみいただけたことでしょう。
「さて いよいよ ファーリス杯が開催されます。
城下町も ますます にぎわってますよ。
「……えっ? レースハウスの王族控え室なら
パドックの西にある建物の 立派な部屋ですよ。
では いってらっしゃいませ。

レース前にファーリスと話す

「ああ よかった ○○さんじゃないか。
来てくれなかったら どうしようかと
思っていたところだったんだ。感謝するよ。
「……さて まもなく ファーリス杯が始まる。
ボクの代わりに レースに出場してくれれば
約束通り 虹色の枝の件を父上に掛けあうよ。
「さあ レースに出場する準備は いいかい?

→はい
「よし! さすがは ボクが見込んだ男だ。
では まず サマディー王族のヨロイとカブトを
身につけてもらうぞ。
「なあに 心配ない。
キミの背格好なら ボクとソックリになるさ。
さあ……。

○○は 王子から受け取った
サマディー王族のヨロイとカブトを 身につけた!

ファーリス「おお! バッチリ 似合ってるじゃないか!
これなら まさか 別人だとは
誰も 思わないだろう。
「さて そろそろ ファーリス杯が始まるぞ。
「パドックの北にある レース場の入り口に
ボクのウマの 世話係がいる。
彼に話しかけて ウマに乗せてもらうんだ。
「レースが終わった後は 城の地下にある
レース場へと続く通路で 待ち合わせをしよう。
そこで また入れ替わるっていう流れだ。
「さあ キミはもう サマディーの王子だからな。
くれぐれも レースを頼んだぞ。
王子にふさわしい走りを 期待しているからな。

→いいえ
「なんだ まだ 他にやることがあるのか?
なら 準備ができたら ボクに話しかけてくれ。
頼りにしているからな。

話すとレース開始する兵士

「ややっ ファーリス王子さま!
ウマの調子は バッチリ 整えてございますよ!
レースのご準備は よろしいでしょうか?

→はい
「おおっ さすが 王子さまです!
それでは さっそく ウマに乗ってください!
私は ご入場の 準備をしてまいります!

→いいえ
「そうでしたか! それは 失礼いたしました!
では ご準備ができましたら
こちらへ お越しくださいませ!

レース開始前

サマディー王「えー……。本日は お日柄もよく……

「キャーーーッ!!
ファーリスさまが 来たわよーーー!!

「ファーリスさまーーー!!

「キャーーーッ!! かっこいいーーー!!

シルビア「すごい歓声じゃない。
さすがは 騎士の国の王子さまね。
「アタシ シルビアっていうの。
騎士のひとりが ケガしちゃって
代わりに 参加することになったのよ〜。
「王子さまだからって 手加減しないわ。
正々堂々 勝負しましょうね。

レース後

ファーリス「すごいぞ! ○○さん!
まさか 優勝するとは思わなかったよ!
キミには 馬術の才能があるな!
さあ! 代わってくれ!
これから みんなの前に出ないといけない!
今度は ボクが ウマに乗る番だ!

ファーリス「キミのおかげで 助かったよ。
虹色の枝の件は ボクが なんとかしよう。
それじゃ また後で。

こうして 勇敢な走りを見せた ファーリス王子は
表彰され サマディー王国中の人々から
声援を 受けることとなった。

ファーリス「ふぅ……。ここまで来れば 大丈夫だろう。
「ありがとう ○○さん。
キミのおかげで 面目を保てたよ。
さっそく 虹色の枝のことだが……

シルビア「騎士の国の おぼっちゃん!
さっきの走り やるじゃない〜!
アタシ 感動しちゃったわ〜!

シルビア「なによぉ……。ガッカリだわ。
せっかく いいレースができたと思ってたのに
入れ替わって ズルしてたのね。

ファーリス「な……なんだよ。あなたに 何がわかるんだ?
王子が ウマに乗れないなんて バレたら
国民たちの期待を 裏切ることになるんだぞ。
「全員が イヤな気持ちにならないために
こうしてるだけだ。これで すべてが
丸く おさまるんだから 問題ないだろ?

シルビア「ふ〜ん。そうかしら?
勝てない勝負でも 正々堂々と戦うのが
騎士道ってものではなくて?

ファーリス「だまれ! ボクは この国の王子だぞ!
流れの旅芸人が 王子である
ボクに 騎士道を語るんじゃない!

兵士「王子さま 失礼します。

ファーリス「入れ。

兵士「国王さまが お呼びでございます。
ファーリスさまの 勇敢な走りに
たいへん 心を打たれた ご様子です。

ファーリス「ああ わかった。すぐに行くよ。

ファーリス「○○さん。キミには世話になった。
虹色の枝の件は ボクが なんとかするから
後で 玉座の間に来てくれ。

シルビア「アナタ ○○ちゃんっていうのね。
アナタの走り とってもシビれたわ。
また どこかで会ったら よろしくね。

レース後の玉座の間

ファーリス「……ありがたき お言葉。
今後も このファーリス
騎士として 精進いたします。

ファーリス「来たか……。
「父上。じつは お願いがあります。
あちらの旅の方の頼みを
聞いてはくださいませんか?

サマディー王「ほう 人助けとは さすがは我が息子。
騎士道を よく心得ているな。
なんだ 言ってみろ。

ファーリス「はい。その お願いというのは
あちらの旅の方に 虹色の……

兵士「王さま 大変です!
「サソリの化け物です! バクラバ砂丘に
また あのサソリが現れました!
巡回中の兵士が ケガをした模様です!

サマディー王「ええい! あの砂漠の殺し屋か!
毎年 この時期になあると決まって 現れるな!
「自国の平和を守るのは 騎士の務め!
二度と現れぬよう よりすぐりの騎士を派遣し
今度こそ 生きの根を止めてくれるわ!
「……うん? 待てよ。
「そうだ! 我が息子に 魔物を捕らえさせよう!
騎士として成長した お前ならば
今回の任務も きっと こなせるであろう!

ファーリス「れ…歴戦の騎士を 次々と亡き者にしてきた
あの魔物を 私がですか……?
わわわ 私では かないませんよお……。

サマディー王「わはは! 実力者ほど ケンソンするものだ!
それに 戦いを前にして 武者震いも
止まらぬとみた! 頼もしい限りだな!
「よし ファーリスよ 行けい!
砂漠の殺し屋を 見事 捕らえてまいれ!

ファーリス「は……はい。承知しました。
準備のため 一度 自室に戻ります。
それでは……。

ファーリス「すまない……虹色の枝の話は後だ。
話があるから 後で ボクの部屋に来てくれ。

二度目のファーリスの部屋での会話

ファーリス「頼む! 一生のお願いだ!
魔物を捕まえるのに 協力してくれ!

カミュ「……お前 騎士の国の王子だろ?
すこしは 自分のチカラで なんとかしろよ。

ファーリス「うう……。それが ダメなんだ……。
今まで 訓練のクの字も やったことがなく
実践は 全部 部下にまかせていたんだよ。
「……ひとり息子のボクは 幼いころから
過保護に育てられ 父上と母上から
どんな小さなことでも ほめられてきたんだ。
「ボクは 両親や民衆の期待を裏切らぬよう
できないことでも さも
できるかのように やり過ごしてきた。
「そうこうしているうちに ボクの評価は
実力に見合わぬほど 高くなってね……。
いつの間にか 後戻りできなくなっていたんだ。
「でも 今回ばかりは とても ごまかせない!
あのサソリを捕らえるなんて ボクにはムリだ!
だから チカラを貸してくれ! 頼む!

→はい
「ありがとう! キミたちは この国の救世主だ!
魔物を捕まえることができたら 今度こそ
虹色の枝の件は 父上に掛けあうと約束しよう!
「それじゃ 城門の前で待ってるからな!
準備ができたら キミたちも来てくれよ!

→いいえ
「そんなこと言わずに
この国のためだと思って 頼むよ!
頼む! この通りだ!

ベロニカ「ホント 情けない王子ね。
この国の将来が 心配だわ……。

セーニャ「お姉さま あまり悪く言うのも いけませんわ。
きっと 王子としての重圧が
あの方を 苦しめているのでしょう……。

城下町の外の会話

兵士「なぜ 魔物を捕らえると言ってしまったんです!
戦うのは 私たちでしょう!?
今回ばかりは いくらなんでも ムリですよ!

ファーリス「待て待て。心配しないでくれ お前たち。
とびきりの助っ人を用意したんだ。
うん……?

ファーリス「よし 来たな。紹介しよう。
○○さんと その仲間たちだ。
彼らに 砂漠の殺し屋を捕まえてもらう。
「砂漠の殺し屋がいる 魔蟲のすみかは
バクラバ砂丘という場所の いちばん奥にある。
まずは西の関所を抜け バクラバ砂丘に行こう。
「よし! 行くぞ お前たち!

シルビア「ねえ サソリちゃんを捕まえにいくんでしょ?
楽しそうじゃな〜い。アタシも交ぜて〜。

カミュ「サソリちゃんなんて 楽しいもんじゃないぜ。
だいたい あんた 旅芸人だろ?
サーカスのほうは いいのか?

シルビア「ふふ〜ん。サーカスよりも
あの おぼっちゃんのことが気になってね〜。
ね? アタシも ついていっていいでしょ?

→いいえ
「そんなに はずかしがらなくても いいわよ〜。
アタシ けっこう 戦いには自信あるの。
それじゃ 張りきって行くわよ!

仲間会話

初訪問時

セーニャ「この王国には 以前 ○○さまを探しに 訪れたことがあるんですよ。
前よりも にぎわってて びっくりしました。
「お城へ行くには 中央の階段を上って パドックの2階を ぐるっと回っていくんです。
「○○さま。
とっても 広い王国ですし 迷わないように 気をつけましょうね。

カミュ「ウマのレースも 面白そうだが オレたちの目的は 大樹の枝だからな。
さっさと 王さまの所に行こうぜ。

ベロニカ「大樹の枝のことを聞きに お城へ行くのは 町を散策してからでも 遅くはないわよね!
「○○! せっかくの機会だから いろんな所を 見てまわってみましょうよ!
大樹の枝の話も 聞けるかもしれないわ!

玉座の間のイベント後

カミュ「命の大樹の枝は 虹色の枝と呼ばれてるんだな。
手がかりがつかめて 一歩前進ってとこだが……
あの王子 お前のことをジロジロ見てた見てたよな。
「……まさかとは思うが お前の正体に 気づいていたのか?
もし そうだとしたら 相当なやり手だな。
「王子の部屋は 城の階段を下りて 左だったな。
建国以来 もっとも優秀な王子ってウワサだし
イヤな予感がするぜ…… 気をつけろよ。

セーニャ「王さまは お忙しそうでしたけれど……
その代わりに ファーリス王子さまに お話を聞いてもらえそうで よかったです。
「それにしても 王さまと 王子さまの 騎士の格言のやり取り…… びっくりしました。
さすがは 気高き 騎士の国ですわ。

ベロニカ「幸先よく 命の大樹の枝……
虹色の枝の情報を ゲットできたわね!
これは ラッキーよ!
さ 王子さまの部屋に行くわよ!
アンタ 一国の王子に 招かれたんだから 失礼のないように しなさいよね。

王子の部屋で王子と会話後

ベロニカ「サーカスを見ながら 王子さまの話を聞いて 虹色の枝が 手に入るかもしれないだなんて いいこと尽くめじゃない!
「サーカステントは 城下町の東側にあったわね。
○○! 夜になったら 待ち合わせ場所の サーカステントに行くわよ!

セーニャ「虹色の枝は サマディーの国宝だったんですね。
それをゆずるよう 王さまに頼んでくださるとは 王子さまは なんて寛大なのでしょう。
「……ちょっとは お姉さまも 見習ってほしいものですわ。

カミュ「○○が 勇者だってことには 気づいちゃいなかったようだが あの王子……どうも信用ならねえぜ。
「なんだか イヤな予感がするんだ。
オレたちは 追われる身なんだからな。
気をつけるに 越したこたあねえぜ。

夜のサーカスに行く前

ベロニカ「さあ サーカスよ! サーカス!
タダで 人気のサーカスが見られるだなんて
あたしたち なんてラッキーなのかしら!
「わかってるわね ○○?
待ち合わせは 夜のサーカステント前だからね!
王子さまを待たせないよう 遅れずに行くのよ!

セーニャ「私 サーカスを見るのは
生まれてはじめてで ドキドキします……。
「国宝の 虹色の枝を ゆずってくださるほどの
王子さまの頼みというのも 気になりますが……
ひとまずは サーカスを楽しみましょうね。

カミュ「サーカスなんて 見てる場合じゃねえけど
虹色の枝のためなら 仕方ないよな。
せっかく見るんだから 楽しむとするか。

レース前

セーニャ「なんだか この国の誰もが 楽しそう。
いよいよ始まる ファーリス杯を前にして
サマディー全体が 期待に満ちているようです。
「先日の 王子さまのお話ですと
レースに出場するには パドックの西にある
レースハウスという建物に 行くんですよね。
「ファーリス杯は 一度きりの真剣勝負……
教会で 勝利をお祈りしてから
向かわれるのも 吉かもしれませんよ。

ベロニカ「ったく なによ あのネコかぶり王子。
虹色の枝がほしいなら レースに出ろ…だなんて
思いだすだけで ハラが立つわ。
「とはいえ 勝負となれば 話は別よ。
アンタ しっかり レース場で練習して
ファーリス杯とやらで 優勝しなさいよね。

カミュ「やれやれ あの王子には 拍子抜けしたな。
虹色の枝を 手に入れるためとはいえ
厄介な頼みを 引き受けちまったもんだ。
「しかし シルビアって旅芸人 すごかったぜ。 こんなことにはなっちまったが…… タダで鑑賞できたのは ラッキーだったな。

レース後

カミュ「やれやれ……。
やっと 面倒ごとが終わったか。
王子さまのおもりは もうコリゴリだぜ。
「ファーリス王子なら 王さまに呼ばれて
サマディー城に 向かっていったよな。
「さあ ○○ 玉座の間に行くぞ。
さっさと 虹色の枝ってのをいただいて
この暑い国から ズラかろうぜ。

ベロニカ「よっ ○○!
ファーリス杯 がんばってたじゃない!
なかなか いい走りだったわよ!
「……でも ○○が ヘボ王子と思われて
応援されてたのは 歯がゆかったわね。
あんなヘナチョコと 一緒にしないでほしいわ!

セーニャ「飛び入りで出場された 旅芸人のシルビアさま。
おどろくほど 速かったというのに
まだ 本気を出していないようにも見えました。
「サーカスのショーも すばらしかったですし
シルビアさま 不思議な方です……。
なんだか 気になりますわ。

二度目の玉座の間の会話後

セーニャ「砂漠の殺し屋……
すでに 被害も出ているようですし
このまま黙って 見過ごせませんね。
「ファーリスさまでしたら
城の1階の お部屋に戻られたようですわ。
お話の続きを聞きに 参りましょうか。

ベロニカ「言わずとも ○○の気分 わかるわ。
王子の部屋に呼ばれて イヤな予感がするのね。
じつは あたしも おんなじ気持ちよ。
「たしかに 気は進まないけれど……
国宝の 虹色の枝を手に入れるためと思って
王子の話を 聞きに行きましょ。

カミュ「マジかよ…… あと もうすこしで
虹色の枝が 手に入りそうだったってのに……。
砂漠の殺し屋って魔物も 間が悪いぜ。
「しっかし 王子も王子だが
王さまの親バカっぷりにも あきれちまうな。
他人事ながら この国の将来を心配しちまうぜ。

二度目の王子の部屋の会話後

カミュ「オレは ○○が決めたことだから
サソリの捕獲には 協力するけどよ。
この国と ヘボ王子のためにはならねえよな。
「王子は サマディー城下町の
城門の前で待ってるって 言ってたな。
王子を追って さっさと魔物を捕まえようぜ。

ベロニカ「……まー あの王子は 本当にダメだけど
セーニャの言うことにも 一理あるわ。
今回の協力は やむなしか……。
「それに 砂漠の殺し屋って魔物のせいで
ケガをした兵士も 出てるみたいだし
魔物を 放っておくワケにはいかないわね。
「さ! ちゃっちゃっと 魔物をとっ捕まえて
虹色の枝を いただくことにしましょ。

セーニャ「ご両親y 国民の期待を裏切らないために
王子さまは 自分を いつわり続けていらした。
それが あの方自身を 苦しめていたのですね。
「一国の王子として
民の期待を 一身に背負うということは
きっと 想像できないほどの重圧なのでしょう。

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ドラクエ11 3Dモード版サマディー地方

2Dモード版マップ

ドラクエ11 2Dモード版サマディー地方

チャート

  • サマディー地方の北東の最深部を目指します。
  • 途中では関所が2つあります。崖に挟まれた渓谷のキャンプ地でファーリスと護衛がいます。ここで自動的にキャンプが行われます。
  • その先に進むとボスのデスコピオンとの戦闘に入ります。
  • デスコピオンを倒した後、シルビアがパーティから抜けます。後はルーラでサマディーへ。

デスコピオン戦

PS4版デスコピオン

初のボスBGMが流れるボスモンスター。HPは700程度。レベル14程度ならば問題なく勝てます。ベロニカがルカニを使い、主人公やカミュ、それにシルビアの攻撃もアテにしてダメージを与えていくのが有効。サンドブレスは全体に30以上のダメージ+幻惑効果。回復は早めに行いましょう。背中の紋様は混乱効果がありますが、シルビアがツッコミで治してくれることもあります。
詳細な行動パターンなどはこちら

入手アイテム

PS4版

宝箱
  • ちいさなメダル
  • ふしぎなひだね
キラキラの採取ポイント
  • サバンナウッド
  • サバンナウッド
  • サンドフルーツ
  • けもののホネ
  • 小さなうろこ
  • どうのこうせき、てっこうせき、きんのこうせき
  • てっこうせき
  • へびのぬけがら
  • けもののホネ
  • みがきずな
  • サンドフルーツ
  • あやかしそう(夜限定)
  • サバンナの水
  • こうもりのはね
  • イエローアイ

3DS版

宝箱
  • ちいさなメダル
  • ふしぎなひだね
キラキラの採取ポイント
  • サバンナウッド
  • サバンナウッド
  • 小さなうろこ
  • サンドフルーツ、コットン草
  • けもののホネ
  • どくけしそう
  • へびのぬけがら
  • てっこうせき、どうのこうせき
  • サンドフルーツ
  • サバンナの水
  • あやかしそう
  • みがきずな
  • こうもりのはね
  • イエローアイ

出現モンスター

名称 種族 経験値 ゴールド ドロップ(通常) ドロップ(レア) PS4出現 3DS出現
メタルスライム スライム 2010 20 メタルのカケラ 命のきのみ 全域(お供限定) 全域(お供限定)
くさった死体 ゾンビ 37 23 どくけしそう くさりかたびら - 南部(夜)
ぬすっとウサギ けもの 56 36 けものの皮 ぬすっとのグローブ 南部(昼) 南部(昼)、南西部(昼)
スカルライダー ゾンビ 44 24 けもののホネ 兵士の剣 南部 -
ブラウニー 怪人 75 32 サバンナウッド ちからのたね 南部、西部 南部、西部
キメラ 65 26 キメラのつばさ かぜきりのはね 南部、西部 南部、西部
まほうつかい 怪人 70 35 まほうの小ビン まほうのせいすい 南部(夜)、西部(夜) 南部(夜)、西部(夜)
かれくさネズミ 怪人 50 23 やわらかウール ばくだん石 北西部 北部
サボテンボール 自然 61 29 サンドフルーツ いばらのムチ 南西部、北西部 南西部、北部
サボテンゴールド(転生) 自然 300 120 きんのこうせき めざましリング サボテンボールのお供 サボテンボールのお供
ワイバーンドッグ ドラゴン 243 50 まじゅうの皮 ドラゴンのツノ 北西部、北東部 北西部
じごくのハサミ 自然 78 28 小さなこうら どくがのナイフ 北部オアシス(昼) 北部オアシス(昼)
あやしいかげ ??? ??? ??? - - 北西部(夜) 北部(夜)
さまようよろい 物質 91 40 てつのつるぎ てつのよろい 北東部(夜) 北東部(夜)
ウィングスネーク ドラゴン 84 29 へびのぬけがら ブルーアイ 北東部 北部オアシス

会話テキスト

北のキャンプ地での会話

ファーリス「ふう……。ようやく 休めそうな場所に出たな。
とりあえず ここで休んでいくとしよう。
サソリを捕まえるのは また明日ってことで。

ファーリス「……なんだ? あなたも来てくれたのか。
見ての通りだ。明日に そなえて
ここで キャンプを張ることにしたからな。

シルビア「ええ ここらで休むのは 賛成だわ。
サソリちゃんは 手強いとウワサだものね。
「○○ちゃん。
アタシたちも 戦いにそなえて 休みましょう。

シルビア「アナタたち 男ふたり 女ふたりの
4人旅なんて ロマンチックじゃない?
どうして 旅なんかしてるの?

セーニャ「今は まだ すべてが
明らかになったワケでは ありませんが……。
「勇者にまつわる伝説……
その すべての謎を解き明かすために
命の大樹を目指す旅を しているのです。
「もしかしたら 世界に災厄をもたらしたという
邪悪の神と戦う日が
近い将来 訪れるのかもしれません……。

ベロニカ「ダメよ セーニャ!
見ず知らずの旅芸人に
そんなことまで 話しちゃ!

シルビア「へー! みんなの笑顔を奪おうとする
邪悪の神ちゃんって 悪いヤツが
これから 復活するかもしれなくって……
「アナタたちは それを倒すために
旅してるっていうの!?
なにそれ 面白そうじゃな〜い!

カミュ「……こんな話を うのみにするなんて
あんた 変わってんな。

ベロニカ「そういうシルビアは どうなのよ?
なんで 旅をしているの?

シルビア「ふふっ。 アタシのことは いいわよ。
……さっ 明日は サソリちゃんと決戦よ。
おしゃべりは これくらいにして 寝ましょ。

カミュ「なんだよ もったいぶりやがって。
ったく 変なヤツだぜ。

シルビア「あら おはよう ○○ちゃん。
昨夜は よく 眠れたかしら?
いよいよ サソリちゃんとの決戦ね!
「……ファーリスおぼっちゃんたちなら
朝の早いうちに 出発したわよ。
さっ アタシたちも 先へ進みましょ。

デスコピオン戦前

兵士「この辺りにいるはずなんですが……。

ファーリス「なんだ どこにも いないじゃないか。
仕方ない。砂漠の殺し屋は ボクをおそれて
逃げたと 父上に報告するとしよう。

兵士「ひえぇぇ! 出たぁぁぁ!
お…王子っ! 砂漠の殺し屋……
デスコピオンです!!

シルビア「さあ! サソリちゃんのおでましよ!
騎士の国の王子さまらしいところを
見せてあげて!

シルビア「もう しょうがないわね!
兵士ちゃんたち! おぼっちゃんを頼むわ!

シルビア「さあ! ○○ちゃん 行くわよ!

デスコピオン戦後

シルビア「さあて 砂漠の みんなを苦しめる
サソリちゃんには お仕置きをしなきゃね!

fa-risu「わははははは!!
なんだ 砂漠の殺し屋といえども
全然 たいしたことないじゃないか!!
「お前たち いいな?
これは ボクの手柄だと説明するんだぞ。

兵士「はい。もちろんです 王子さま。

ファーリス「キミのおかげで なんとかなりそうだ。
本当に ありがとう。
「今度こそ 虹色の枝の件は
父上に掛けあうから 安心してくれ。

シルビア「アナタ 本当に これでいいの?
こんなやり方で 名誉を得ても
何も変わらないと思うけど。

ファーリス「ボクだって 好きで やってるワケじゃない!
父上や国民の期待を 裏切らないためには
こうするしかないんだ!

シルビア「……そう。
アナタは そうやって生きていくのね。

ファーリス「お前たち 行くぞ!!

カミュ「これで正しかったのか わからねえな。
あんたの言う通り あのヘボ王子は
このままじゃ 何も変わらない気がするぜ。

シルビア「でも あの子は 今の自分に満足していない。
何か きっかけさえあれば
もしかしたら 化けるかもね……。

シルビア「アタシは そろそろ行くわ。
旅の途中で見かけたら あいさつぐらいしてね。
それじゃ アデュー!

仲間会話

バクラバ砂丘に向かう途中

シルビア「サマディーの町を出て 西へ道なりに進むと
ふたつ関所があるの。そのうち 北側の関所が
サソリちゃんが出た バクラバ砂丘の入り口よ。
「さっ ○○ちゃん。
王子のおぼっちゃんを 追っかけて
バクラバ砂丘へ急ぎましょう。

カミュ「おいおい ○○……
シルビアってヤツ 強引についてきちまったけど
本当に 大丈夫なのかよ。
「オレたち 仮にも 追われる身なんだぜ。
こんな派手なヤツと 一緒にいたら
目だって 仕方ねえぞ……。

ベロニカ「シルビアって ちょっと変わってるけど
なんだか 面白そうだし
戦力としても 申し分なしみたいね!
「足を引っ張ることには ならなそうだし
捕獲に 協力してくれるんなら
悪い話でもないんじゃないかしら。

セーニャ「先日のサーカスや ファーリス杯で
あれほど大活躍されていた シルビアさまが
お手伝いしてくださるなんて 心強いですわ!
「シルビアさまは 戦いの心得もあるようですし
手強いとウワサの 砂漠の殺し屋との戦いでも
大きな チカラになってくれそうですわね。

キャンプ地のイベント後

シルビア「ファーリスのおぼっちゃんたちなら
とっくに バクラバ砂丘の奥へ 進んでったわ。
サソリちゃんとの決戦 はりきって行きましょ!

カミュ「シルビアのヤツ 勇者にまつわる伝説だとか
邪悪の神の復活だとか…… 途方もない話を
簡単に信じるなんて 変わってるよな。
「……ま オレが言えたことでもないか。
さっさと 砂漠の殺し屋とやらを 捕まえて
虹色の枝を 手に入れようぜ。

セーニャ「砂漠の殺し屋は とても手強いそうですし
準備を万全に整えて 挑みましょうね。

ベロニカ「王子ったら ヘッポコのくせして
先に バクラバ砂丘の奥に向かったのね。
まったく 威勢だけは いいんだから……。
「さあ ○○。
あの王子のことも ちょっと心配だし
バクラバ砂丘の 砂漠の殺し屋の所へ行くわよ!

デスコピオン戦後

セーニャ「シルビアさま……
どこかへと 行かれてしまったのですね。
短い間でしたが 頼りがいのある方でしたわ。
「王子さま御一行は 捕獲した魔物を連れて
サマディー王国へと 帰っていったようですね。
虹色の枝のために 私たちも参りましょうか。

カミュ「王さまは なんで わざわざ
砂漠の殺し屋を 捕獲させたのかね?
あの場で 倒しちまえば よかったのにな。
「王子の手柄を みんなに
見せつけるつもりだったとしたら……
ホント 親バカだぜ あの王さま。

ベロニカ「なんか シルビアと王子のやり取りが
心に 引っかかってるのよね。
王子は 今の自分に満足していない……か。
「……イマイチ すっきりしないけど
ともかく これで虹色の枝をもらえるはずよ。
さっ サマディー王国に 戻りましょ。

サマディー王国

チャート

  • 城下町に入るとイベント。
  • 虹色の枝は入手できませんが、王からは書簡を入手
  • PS4版の場合はやり込み要素の一つ「ボウガン」を入手できます。城下町の、城を出てすぐのところにいる男に話すと以降、やり込み要素の一つであるボウガンアドベンチャーを行えます。
  • 3DS版の場合はファーリス王子から「まもの呼びのベル」も入手できます。使うとモンスターと任意に戦闘できるアイテム。
  • 次の目的地はダーハルーネ。書簡により西の関所が通過できるようになります。
  • 城下町を出るとシルビアが現れて正式に仲間に加入します。パーティが5人となって、これからはバトル参加メンバーを入れ替える事が可能に。
  • 西のダーハラ湿原へ。途中、サマディーの関所でクエスト「明日への手紙」を受注できます。

入手アイテム

  • サマディー王の書簡
  • 【PS4】ボウガン
  • 【3DS】まもの呼びのベル

クエスト

クエスト名称 依頼者 報酬 内容
明日への手紙 ダーハルーネへ向かう道中ダーハラ湿原の門番アポロ 新式武器のレシピ アポロの手紙をアポロの妹のディアナに届ける

会話テキスト

デスコピオンを倒して戻ってきた時

サマディー王「見よ! 我が国の王子ファーリスが
あの砂漠の殺し屋を 捕らえてきたぞ!

サマディー王「勇敢な王子がいる限り
サマディー王国の未来は 安泰だ!
さあ ファーリスよ! 民に言葉を!

ファーリス「皆さんの声援を チカラに変えることで
この通り 砂漠の殺し屋を倒し
捕らえることができました。
「今後も この国の王jとして
より精進を かさね……

民1「みんな あわてるな!
オレたちには 王子さまが ついてる!
王子さまが きっと 魔物を倒してくれるはず!

民2「お……おお! たしかに!
ファーリス王子がいれば 安心だ!

民たち「王子!! 王子!! 王子!! 王子!!

サマディー王「どうした ファーリスよ。
お前ほどの実力があれば 問題なかろう。
民の期待に こたえるのだ。

ファーリス「父上……。ボクには ムリです……。

シルビア「騎士たる者!

ファーリス「……信念を決して曲げず 国に忠節を尽くす。
……えっ?

シルビア「騎士たる者!

ファーリス「どんな逆境にあっても 正々堂々と立ち向かう!

シルビア「そう! アナタは 騎士の国の王子!
ひきょう者で終わりたくなければ 戦いなさい!

ファーリス「ボクは……
「騎士の国の王子……!

シルビア「やればできるじゃな〜い。かっこよかったわよ。

ファーリス「あ…あなたは……。

シルビア「いい? 騎士の国の王子さまなんだから
いかなる時も 騎士道を忘れちゃダメよ。

サマディー王「ま……待ってくれ!
騎士道に 深い理解があるようだが
そなたは いったい何者なのだ!?

シルビア「ただの しがない旅芸人よん。

玉座の間

ファーリス「……父上 母上。というわけで
レースを走ったのも 魔物を捕らえたのも
○○さんだったのです。

サマディー王「……カオを上げよ ファーリス。
わしたちは これまで 等身大のお前を見ずに
見知らぬ重圧を 与えていたようだな。
「謝らなければいけないのは
わしらのほうやもしれん。これからは
妻とともに 考えを改めるとしよう。
「だが 先ほどの戦いで見せた勇気は
なかなかのものだったぞ。防戦一方とはいえ
騎士の国の王子として ふさわしい戦いだった。
「あの勇気があれば いつかは お前の目標である
デルカダールの猛将 グレイグ殿の隊にも
入れるであろうな。わっはっはっは!

カミュ「グレイグって オレたちを追ってた……?

ファーリス「ところで 父上。ひとつ お願いがあります。
ここにいる ○○さんたちは
虹色の枝を求めて 旅をしているのです。
「お世話になった ○○さんたちに
国宝である 虹色の枝を
差しあげても よろしいでしょうか?

サマディー王「虹色の枝か……。
「うーむ。そいつは ムリだな。
行商人に 売りはらってしまったからのう。

ファーリス「虹色の枝を 売りはらったですって!!
あれは 国宝ですよ!?
どうして 売ってしまったんですか!?

サマディー王「バカ問!!なぜ 今年のファーリス杯が
あそこまで 豪華にできたと思っている!!
すべて お前のために やったんだぞ!!

ファーリス「そ…そんなぁ……。

サマディー王「すまないことをしたな 旅の者よ。
虹色の枝を売った行商人だが ここより西の
ダーハルーネに向かうと言っておったぞ。
「これを 持っていけば
西の関所を 越えることができる。
ダーハルーネで 情報を集めるがよい。

○○は
サマディー王の書簡を 手に入れた!

ファーリス「すまない!!
虹色の枝のことは 本当に知らなかったんだ!!
この通りだ!! 許してくれ!!
代わりといっては なんだが
サマディーの騎士が使う 伝統的な修行道具……
この まもの呼びのベルを 受け取ってくれ!
「この まもの呼びのベルを鳴らせば
周囲にいる魔物を 呼び寄せることができる。
うまく使えば 効率よく戦いの経験が積めるぞ!

○○は
まもの呼びのベルを 受け取った!

ファーリス「キミたちには 本当に世話になった。
何か こまったことが あったら
また サマディーに来てくれ!
「このボクが いつでも チカラになるからな!

城下町を出た時

シルビア「待ってたわよ〜ん ○○ちゃ〜ん!

カミュ「げっ! 何しに来たんだ!?
まだ オレたちに用があるのかよ!

シルビア「も〜 決まってるじゃないの!
アタシも ついてくわ 命の大樹を目指す旅に!
そして 邪神ちゃんを倒すのよ!

カミュ「おいおい 冗談じゃねえ!
いきなり出てきて なに言ってんだ!?
オレたちの旅は 遊びじゃねえんだぞ!

シルビア「もちろん 遊びで ついていく気はなくてよ。
「旅芸人として 世界中を回って
たくさんの笑顔と出会ったわ……。
「でもね それと同じくらい
魔物に苦しめられている人々の
悲しみにも 出会ったの……。
「アタシの夢はね 世界一大きなホールを建てて
そこで 盛大なショーをして
世界中の人日炉を 笑わせることよ。
「でも みんなから 笑顔を奪おうとする
邪神ちゃんがいたら その夢も
かなわなくなるじゃない?
「……だ・か・ら アナタたちの旅の目的は
アタシの旅の目的でもあるってワケ!
それじゃ みんな これからも よろしくねん!

シルビアが仲間に加わった!

カミュ「やれやれ。相変わらず 強引なヤツだぜ。

シルビア「で? アナタたち
とりあえず これから どうするの?

セーニャ「命の大樹へのカギとなる 虹色の枝……。
その枝を手にした商人を追って
ダーハルーネの町に行こうかと思います。

シルビア「なるほどね。でも あそこは港町。
もう 船に乗って 海に出てるかもね〜。
そしたら どうやって追うつもりかしら。

セーニャ「そうですね……。
その場合は 定期船を乗りついでいくしか……

シルビア「ダメダメ。定期船なんかじゃ
あまりにも 時間が かかりすぎるわ。
いつまでたっても 追いつけないわよ。

ベロニカ「それじゃ どうしろっていうの?

シルビア「ふふん。船で 行けばいいのよ。
自分たちで 自由に使える船でね。
「そう! アタシが持ってるフ・ネ♪

ベロニカ「シルビアさん すごいわ!
やっぱり ただ者じゃないと思ってたのよ!

セーニャ「その船 お借りしてもいいですか!?

シルビア「もちろんよ〜! 仲間じゃないの!
それじゃ アタシの船が泊まってる
ダーハルーネに 行くわよ!
「ダーハルーネは ここより西!
さあ しゅっぱ〜つ!

会話テキスト

玉座の間の会話後

カミュ「やれやれ…… 王子のワガママに
さんざん 付き合ってやったってのに
結局 虹色の枝は手に入らずじまいかよ。
「まー 王さまも反省してたみたいだし
王子も ちょっとは がんばってたしな。
一国の将来を助けたと思えば 悪くはないか。
「ってことで ○○。
次なる手がかりも つかめたワケだし
西のダーハルーネって町に 向かおうぜ。

セーニャ「砂漠の殺し屋が 起き上がった時は
どうなるものかと ヒヤリとしましたけれど
王子さまの戦いぶり 勇ましかったですわ。
「……それにしても シルビアさまは
騎士道にも 精通しているようでしたし
流れる剣さばきで かなりの達人のようでした。
「いったい シルビアさまは 何者なんでしょう?
とても 独特で面白いお方でしたし
また どこかで お会いできるといいですね。

ベロニカ「もー やっと 虹色の枝が手に入ると思ったのに
ファーリス杯のために 売っぱらっただなんて
あきれて 言葉にもならないわ……。
「……でも 王子は しょーもないヤツだったけど
魔物に ひとりで立ち向かえるほど 成長したし
あたしたちが 骨を折ったかいもあったわよね。

シルビア加入後のサマディー地方

シルビア「アタシの船がお休みしてる ダーハルーネの町は
サマディー地方の 西の関所を通って
ずっと 先へと進んだ所にあるの。
「うふふ ○○ちゃんと一緒なら
これから 刺激的な冒険を 楽しめそうだわ。
○○ちゃん よろしくね!

ベロニカ「やったわね ○○!
シルビアさんの船なら 大海原を冒険して
新しい場所に 行けるようになるわね!
「……それにしても 船を持ってるだなんて
シルビアさん すっごい人なんじゃ!?
いったい 何者なのかしら?

セーニャ「シルビアさまが いらっしゃれば
これから先 とても心強いですし
旅が もっと にぎやかになりますわ。
「お姉さまと ふたりきりで旅をしていたのも
なつかしい思い出ですけれど…… こうして
仲間たちと旅するのも いいものですね。

カミュ「ちょっと やかましいのが 玉にキズだが
戦力になるのは 間違いないし
シルビアが 旅に加わるのも 悪くはないか。
「さあ ○○。
虹色の枝を手にした商人を 探しに
ダーハルーネって町に 向かおうぜ。

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