デルカダール地方

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PS4版マップ

ドラクエ11 PS4版デルカダール地方

3Dモード版マップ

ドラクエ11 3Dモード版デルカダール地方

2Dモード版マップ

ドラクエ11 2Dモード版デルカダール地方

チャート

  • BGMがドラクエ3のフィールドのものになっています。
  • 出現する敵が強力になっています。「〜・邪」と名の付く、元居た世界の、命の大樹消滅後ともまた違ったモンスターです。
  • 城を出てデルカコスタ地方へ。

デルカコスタ地方

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PS4版マップ

ドラクエ11 PS4版デルカコスタ地方

3DS版マップ

ドラクエ11 3Dモード版デルカコスタ地方

2Dモード版マップ

ドラクエ11 2Dモード版デルカコスタ地方

チャート

  • キャンプ地のあたりまで進むとイベント。
  • 預言者に会い、ケトスを呼び出します。
  • 世界北東の空中に浮かぶ神の民の里へ。

会話テキスト

勇者の星を観測

マルティナ「なんて 大きさなの……。

カミュ「様子を見てこいとは 言われたが……
こいつは ぶったまげたな。
なんなんだよ あの黒い物体は……。

セーニャ「表面から まがまがしい気を放っています。
聖なるものでないのは 確かですわ……。

ベロニカ「……あれが 勇者の星なのかしら?
このまま放ってはおけないけど
空の上にあるんじゃ どうしようもないわ。

「勇者よ。おこまりのようじゃな。

マルティナ「……………!!

カミュ「生きていたのか ウルノーガ!

預言者「このわしが ウルノーガとな?
そうか……。おぬしらには
わしが ウルノーガに見えるのか。
「わしは おぬしらの世界では
預言者と 呼ばれておる。

カミュ「預言者だと……?

預言者「わしに抱く 姿かたちのイメージが
人によって ちがうのでな。
その者に応じて わしの姿は変わるのじゃ。
「……とはいえ この姿では落ち着かんじゃろう。

預言者「……わしには見える。
おぬしらが 神の使い ケトスに乗って
天空の民と出会う姿がな。

カミュ「神の使い ケトスに 天空の民だと……?
なんだ そりゃ?

預言者「伝説の笛の音が かの地へ導く……
わしが言えるのは そんなところかのう。

シルビア「ちょ……ちょっと 待ちなさいよ!
全然 わからないわ!

預言者「残された時は わずか。
ぼんやりしているヒマは ないぞ。
さあ ゆくがいい。

ベロニカ「伝説の笛って 言われても
これしか 持ってないし……。
○○ なにか心当たりある?

→いいえ
「ふうん……。他に アテもないし
ためしに 吹いてみれば?

シルビア「ク…クジラが 空を飛ぶですって!?

セーニャ「あれが 神の使い……ケトスなのでしょうか。

ベロニカ「あんまり おどろいてないのね。
預言者に会ったのも 空飛ぶクジラを呼んだのも
まるで はじめてじゃないみたい。

ベロニカ「……ふふっ まあ いいわ。
あたしたちは いつもどおり
アンタに ついていくだけだから。
「それじゃ 行きましょう ○○。
あの空飛ぶクジラに乗って
天空の民ってのに 会いに行くわよ!

仲間会話

天空のフルート入手後

ベロニカ「○○ 空飛ぶクジラに乗って
天空の民に 会いにいくわよ。
「天空の民の居場所は わからないけど
ケトスに乗って 空中をくまなく探せば
きっと 見つかるはずよ。

セーニャ「サマディーの上空に 黒い太陽が現れてから
世界中の魔物が 凶暴化しているようです。
「やはり 黒い太陽が放つ
まがまがしい気の 影響でしょうか……。
あれの正体を 調べなければなりませんね。

マルティナ「○○は 預言者や
空飛ぶクジラを見ても おどろかないのね。
まるで 見るのが はじめてじゃないみたい。
「最初に会った時から そう思っていたけど
あなたは 本当に 不思議な人ね……。

カミュ「伝説の宝珠を集め 地の底で出会う
勇者のチカラを貸せ さすれば
お前の贖罪も 果たされるだろう……。
「間違いない……この予言を与えてくれたのは
デルカコスタで会った 預言者だったんだ。
オレが見た時は じいさんの姿をしていたがな。
「あの預言者と 出会ったおかげで
オレは お前と 旅をすることができた。
あいつには 感謝しないといけないな。

シルビア「空飛ぶクジラ……ケトスちゃんに乗れば
これまで 歩いては行けなかった
いろんな場所に 着陸できるみたいよ。
「ケトスちゃんで ロトゼタシアを回って
行ったことのない土地に 降りれば
何か 新しい発見があるかもしれないわ。

ロウ「わしは 邪神なき今 勇者の使命とは
ウルノーガを 倒すことだと思っていたが
そうでは なかったのかもしれん……。
「どうも イヤな予感がするが
今は 考えていても 仕方がない。
とにかく 黒い太陽の正体を 調べるとしよう。

グレイグ「空に 黒い太陽が 現れるとは……。
このような 天変地異は 聞いたことがない。
「浅学の俺には 想像もできんが
このロトゼタシアに とんでもない異変が
起きているのは 確かなようだ。

神の民の里

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PS4版 3DS版3Dモード 3DS版2Dモード

PS4版マップ

ドラクエ11 PS4版神の民の里(崩壊前)

3Dモード版マップ

ドラクエ11 3Dモード版神の民の里(崩壊前)

2Dモード版マップ

ドラクエ11 2Dモード版神の民の里(崩壊前)

チャート

  • 元いた世界ではウルノーガに滅ぼされてしまったため太陽の神殿しかありませんでしたが、この世界では無事なので神殿の周囲にも島があります。
  • クーロンという人物から案内され、長老のところへ話を聞きに行きます。
  • 長老の家の近くには「さいごのカギ」の宝箱があります。牢屋のカギなども開けられるカギです。
  • 長老の話を聞いたら太陽の神殿へ。
  • 太陽の神殿でクーロンに話すと聖なる種火を入手。
  • 長老のチカラにより、パーティキャラ全員がパワーアップ。これにより、過去に戻る前、元の世界のパーティとほぼ同じレベルにまで一気に引き上げられ、飛躍的に強化されます。また、ロウのグランドクロスやマルティナのデビルモードのようなイベント習得技も習得しています。スキルパネルも解放。
  • 聖なる苗木を探しだすことに。

入手アイテム

PS4版

宝箱
  • さいごのカギ
ツボ・タル
  • なないろのまゆ
  • せいじゃのはい
  • 天使のソーマ
  • 100G
  • にじいろの布きれ
  • 超ばんのうぐすり

3DS版

宝箱
  • さいごのカギ
ツボ・タル
  • なないろのまゆ
  • にじいろの布きれ
  • せいじゃのはい
  • ふしぎなひだね
  • 天使のソーマ

会話テキスト

入った時

カミュ「なんだよ ここは……。
町ごと 空に浮いてるのか……。

クーロン「いにしえの昔 生き物たちは 大樹の加護のもと
長きにわたって繁栄し 我ら 神の民も
大樹のしもべとして 平和に暮らしていました。

クーロン「ですが ある日…… 闇が 空をおおい
はるか天高くより 災厄が飛来しました。
その災厄の名は……
「ニズゼルファ。
「地上に現れた 黒い太陽……。
あれは ニズゼルファの復活を
示しているのかもしれません……。
「ニズゼルファとは かつて地上を
地獄に落とした 災厄なる邪神の名。

クーロン「ケトスを操りし 勇者よ。
事態は 一刻をあらそいます!!
さあ! 長老さまのもとへ お越しください。

ロウ「預言者の言っていた 天空の民とは
彼らのことに ちがいあるまい。

グレイグ「黒い太陽……?
あれは 勇者の星ではなかったのか?
とにかく 長老に 会ってみるとしよう。

神殿の最奥でのイベント

クーロン「こちらが 我らが長老 イゴルタプさまです。

神の民「長老さまは 神話の時代から生きている方だよ。
普段は 深い眠りについておられるから
めったに 目を覚まさないんだ。

クーロン「勇者を前にすれば イゴルタプさまも
目覚めると思いましたが……仕方ありません。
「この里に伝わる神話について
私のほうから お話ししましょう。
……こちらの壁画を ご覧ください。
「いにしえの昔 邪悪の神 ニズゼルファは
命の大樹に眠る 大いなるチカラを狙い
このロトゼタシアに 現れました。
「邪神は 大勢の魔物を引き連れ
邪悪な瘴気で 地上を けがしたのです。
世界は 滅びの時を迎えようとしました。
「……しかし 万物の創造主たる命の大樹は
このことを予見し ひとりの救世主を
地上に 遣わしていたのです。
「その者の名は ローシュ。
あなたの祖先……伝説の勇者です。
「ローシュは ケトスの背に乗って大空を舞い
広大なロトゼタシアの大地を巡って
共に戦う仲間を 集めました。
「……そして 戦士ネルセン 賢者セニカ
魔法使いウラノスという 頼もしき3人が
勇者のもとに つどったのです。
「4人は チカラを合わせ 勇者のつるぎを作り
邪神討伐へと向かいました。長き戦いの末
ついに邪神を倒し 平和をもたらしたのです。

ロウ「……その話が 本当ならば
倒したはずの邪神が
なぜ 今になって 復活したんじゃ?

クーロン「残念ながら……
それは 私にも わかりません。
「ですが 勇者が生まれた意味は わかります。
あなたと邪神は 表裏一体。
邪神を倒すため あなたが生まれたのでしょう。
「しかし いったい どう立ち向かえばよいのか……。

イゴルタプ「苗木じゃよ……。

神の民1「おお……。長老さまが お目覚めだ……。

神の民2「みんな 静かにするんだ。
長老さまが お話しになるぞ。

イゴルタプ「大樹さまの苗木を頼れ……。
苗木が すべてを知っておる……。

クーロン「大樹さまの苗木……?
そうか……そういうことか!
「あなたに お渡ししたい物が あります!
入り口にある 太陽の神殿に来てください!

太陽の神殿でクーロンに話した時

クーロン「あちらの苗木は はるか いにしえの時代から
この地を見守ってきた 聖なる苗木。その中には
当時の記憶が 眠っているといわれます。

クーロン「残念ながら ここにある聖なる苗木からは
邪神ニズゼルファを倒す 手がかりを
得ることは できないようです。
「しかし 地上にある 3本の聖なる苗木の
記憶を読みとけば 邪神討伐の手がかりが
得られるやもしれません。
「それでは そちらの台座にある
聖なる種火に 手をかざしてください。

マルティナ「これは……
○○のアザが 反応している?

カミュ「なんだったんだ 今のは……。
聖なる種火の炎が その器に宿ったってことか?

○○は
聖なる種火を 手に入れた!

クーロン「聖なる種火は ロトゼタシアの創造主である
聖竜さまより受け継いだもの。その光は
勇者のチカラを 呼びさますと言われています。
「その聖なる炎は あなたが
ニズゼルファを倒す旅を 続けるうえで
きっと 役に立ってくれるでしょう。

神の民「長老さま。ここで いいんですか?

クーロン「ちょ……長老さま!?

イゴルタプ「わしも……その者らの眠れるチカラを
呼びさましてやろうと 思ってのう。

クーロン「まさか 長老さまが
こんな所まで 足を お運びになるとは……。

イゴルタプ「この者らの目には 希望の光が宿っておる。
光を 絶やしてはならぬ。
「大樹の葉より 生まれいでし子らに
大いなる祝福を 与えん……。

○○たちは
新たな じゅもんと とくぎを覚えた!
スキルパネルが 新たに 解放された!
カミュたちの潜在能力が 解放され
レベルが 引き上げられた!
○○は 大樹が落ちた後に
はじめて訪れた場所のことを思いだした!
ルーラの行き先に ドゥルダ郷が追加された!

カミュ「すげえ……。チカラが 湧いてくるみてえだ。

イゴルタプ「勇者がいるから 邪神が生まれるなどという
誤った伝承が よからぬ因縁を生んだ。
「○○よ……。そなたが
その長きにわたる因縁を 絶ちきるのじゃ。
「聖竜の加護が あらんことを……。

クーロン「長老さま!!

イゴルタプ「スピー スピー……。

神の民「ひさしぶりに 起きたから
きっと 疲れちゃったんだね。
起こさないように 連れてってあげよう。

グレイグ「さあ ○○。地上にあるという
3本の聖なる苗木を 探しにいくとしよう。
そこから 邪神討伐の手がかりを見つけるのだ。

仲間会話

入った直後

グレイグ「クーロンという神の民の クチぶりからして
あの者たちは 黒い太陽について
何か 知っていると見える。
「ここは 彼の言葉に したがい
神の民の長老に 会ってみるとしよう。
何か 手がかりが手に入るかもしれんぞ。

ロウ「クーロンという者によると
天高くより 飛来した災厄……ニズゼルファが
あの黒い太陽に 関係しているらしい。
「しかし これだけでは 意味はわからんな。
とりあえず 彼の言う通り
この里の長老に 話を聞いてみるか。

シルビア「○○ちゃん 見た!?
神の民の 丸くて ふっくらした身体!
なんて かわいいのかしら!
「見ているだけで 癒されちゃう!
ぜひ あのコたちと お友達になりたいわ!

ベロニカ「神の民は 人の言葉を しゃべってるけど
あたしたち 人間とは
完全に 別の種族のようね……。
「でも こちらに 敵意はないみたいだから
気さくに 話しかけてみましょう。
何か 教えてくれるかもしれないわ。

マルティナ「神の民…………。
空の上に あんな不思議な人たちが
住んでいるなんて 考えもしなかったわ。
「たぶん ずっと 空の上に住んでいて
地上の世界に 降りなかったから
人に知られることも なかったんでしょうね。

セーニャ「預言者の言っていた 天空の民とは
おそらく この里の民のことでしょう。
「彼らには 黒い太陽について
きっと 何か 知っているはずです。
くわしく 話を聞いてみましょう。

いにしえの神苑でのイベント後

カミュ「クーロンが 太陽の神殿で
お前に 渡したいものがあるって 言ってたぞ。
「太陽の神殿は 里の中央の浮島にある
いちばん でかい建物のことらしい。
大切な用みたいだから 早く 行こうぜ。

シルビア「イゴルタプちゃん もう おトシだから
普段は ずっと 眠りについてるのね。
「チカラを貸してくれるのは うれしいけど
あんまり ムリはしないでほしいわ。
健康が 第一だからね。

グレイグ「クーロンの話が 本当ならば
先代勇者ローシュたちが 倒したはずの邪神が
なぜ 今になって 復活したのだろう……。
「今の時を生きる 我々には知りえない
何か 深い理由が あるのかもしれんな。

ベロニカ「長老さまの 後ろの壁画には
邪神ニズゼルファ以外にも
いろんなものが 描かれているわね。
「抽象的で何が描かれているか わからないけど
絵のタッチが 人間とは全然違って
すごく 興味深いわ。

ロウ「勇者と邪神は 表裏一体……。
勇者である おぬしが生まれたのは
復活する邪神を 倒すためだったのじゃな。
「わしは ウルノーガを倒すことこそ
勇者の使命だと思っていたが そうではない。
真の敵は ニズゼルファだったのじゃ。

セーニャ「大樹さまの苗木を頼れ……。
苗木が すべてを知っておる……。{う〜ん どういう意味でしょう。
古代から生きる 長老さまの言葉ですから
きっと 深い意味があると思うのですが……。

太陽の神殿でのイベント後

カミュ「太陽の神殿にあるのと 同じ苗木が
この世界のどこかに 3本あるらしいな。
それを 探せってことか。
「だが この世界のどこかって 言われても
まるで 雲をつかむような話だぜ。
まず 神の民から 情報を集めたほうがいいな。

グレイグ「イゴルタプ殿が 倒れたときは あせったぞ。
もう かなりのおトシだからな。
「しかし 単に寝ただけで よかった。
睡眠時間は 十分だろうし ああ見えて
意外と 健康なのかもしれん。

ロウ「聖なる種火を持った 勇者が
聖なる苗木に 手をかざすと
はるか昔の記憶を 読みとれるようじゃ。
「いにしえの記憶を探れば
邪神に対抗する手段も 見つかるかもしれん。
それでは 聖なる苗木を探しにいくぞ。

マルティナ「すごい! 身体の奥深くから
新しいチカラが わきでくるわ!
これが 私たちの中に眠る チカラなのね!
「これなら 邪神とも 対等に戦えるはずよ。
私たちのチカラを 引きだしてくれた
長老さまに 感謝しましょう。

ベロニカ「○○が手に入れた 聖なる種火は
ロトゼタシアの創造主である 聖竜さまより
受け継いだものみたいよ。
「……そういえば 長老さまの 後ろの壁画に
竜らしき絵が あったじゃない。
あの絵が その聖竜さまかもしれないわね。

シルビア「アタシたち 今まで
いろんな場所を 旅してきたけど
聖なる苗木は 見かけたことなかったわね。
「……ってことは 聖なる苗木は
これまで 何かの理由で 行けなかった場所に
映えてる可能性が 高いんじゃないかしら?
「苗木を探すときは そういう場所を
重点的に 探すようにしましょ。

セーニャ「聖なる種火から 不思議なチカラを感じます。
なんと言うか……そばにいると
あったかく 包まれるような 優しいチカラを。
「あの あたたかな光こそが
ロトゼタシアの創造主と言われる
聖竜さまの チカラなのかもしれませんね。

聖なる苗木探し

チャート

  • 世界に3つあるという聖なる苗木を探し出します。
  • 世界地図上にアイコンが表示されているため、簡単に探し出すことができます。また、ケトスに乗っている状態で見ると苗木のある場所は光っています。
  • ドゥルダ郷の入り口付近、ダーハラ北西の高台、バンデルフォン北東の高台にそれぞれ苗木があります。
  • 苗木を触ることで勇者ローシュの記録を知り、3つ目の苗木を調べた後は預言者が現れます。
  • 神の民の里へ行き、民の力を借りて忘れられた塔へ向かうことに。
  • ベロニカとセーニャがれんけい技「クロスマダンテ」を習得します。

会話テキスト

1本目の苗木を調べた時

シルビア「……今の光景 みんなにも見えていたのよね?

セーニャ「○○さまと同じく 左手に
アザのある方が いらっしゃいました。
もしや あの方は……?

ロウ「○○ おぬしなら わかるはず。
あの お方こそ わしらの祖先……
伝説の勇者 ローシュさまに ちがいない。「勇者のつるぎが 完成するところが見えたが
これだけでは 勇者の星に
何が起こったのか わからんな。
○○よ。 別の苗木を 探すとしよう。

2本目の苗木を調べた時

カミュ「おいおい どういうことだ!?
ケトスのヤツ ずいぶん
立派な姿に なってたじゃねえか!

ベロニカ「う〜ん わからないわね。
どう 関係してるっていうのかしら。

グレイグ「あの空飛ぶクジラ ケトスが
邪神討伐のカギとなる存在なのだろうか……。

マルティナ「……考えていても 仕方ないわ。
残る苗木は あと1本よ。
次の苗木を調べてみましょう。

3本目の苗木を調べた後

セーニャ「見えましたわ。ケトスが
黒い太陽に 向かっている姿が……。
「そして ケトスが ツノのようなもので
黒い太陽の 結界を破る光景が……。

ベロニカ「でも 今のケトスに ツノはないわよね。
いったい どうすれば……。

預言者「勇者よ。おこまりのようじゃな。

カミュ「なっ! あんた いつの間に!

預言者「ケトスを 覚醒させるには
賢者セニカのチカラが 必要となる。
「彼女の行方を知るために
もうひとつの記憶を 読みとくとしよう。

ベロニカ「もうひとつですって?
聖なる苗木は 全部 調べたわよ。

預言者「……ベロニカよ ここへ。

預言者「おぬしの 今の姿……
本来 あるべき姿ではないな?

ベロニカ「どうして そのことを……?

預言者「さあ これを身につけるのだ。

シルビア「ベ……ベロニカちゃん?

ロウ「こいつは たまげたのう……。

預言者「セーニャよ ベロニカのもとへ。

預言者「おぬしらは 勇者の導き手となる運命の双子。
ふたりが チカラを合わせ 心より願えば
軌跡も 起きよう。
「……だが それには
ベロニカが 子供の姿ではダメなのだ。

セーニャ「預言者さま。あなたは いったい……?

預言者「さあ 運命の双子よ。
祈るのだ。
すべての真実を 明らかにするために。

グレイグ「な……なんということだ。

カミュ「ふたりが 木になっちまった……。

預言者「さあ 勇者よ。
導きの木に 手をかざすのだ。

導きの木に触れた時(1回目)

ローシュ「ウ……ウラノス なぜだ……?

ウラノス「魔力が みなぎってくる……。
これが 邪神のチカラか……。

ロウ「なんということじゃ……。
これが かつて起きた真実だというのか……。

グレイグ「仲間であるウラノスに裏切られ
ローシュが 命を落としたとは……。

シルビア「まさか 伝説の勇者が
こんな最期を 迎えていたなんて……。

預言者「導きの木の光は まだ消えておらん。
○○よ。
今一度 導きの木に手をかざすのだ。

導きの木に触れた時(2回目)

ネルセン「勇者のつるぎのチカラでなければ
邪神の身体を 完全に消滅させるのはムリだ。

イゴルタプ「だが ローシュなき今
勇者のつるぎを あつかえる者は おらん。
「滅ぼせないなら
せめて 封印するしかあるまい。
賢者セニカよ 頼むぞ。

セニカ「……これより 封印した邪神の肉体を
地上より はるかかなたの 空へ閉じ込めます。
皆さまのチカラを お貸しください。

ネルセン「これから どうするんだ?

セニカ「勇者のつるぎを あるべき場所に……
命の大樹へと おさめてまいります。
「その後は…… 旅に出ます。
もう一度 あの人に会うために……。

セニカ「ローシュ 待っててね……。

セニカ「これが 時のオーブ……。
これさえ 壊せば……。

セニカ「そ…そんな……。
私には そのチカラが無いというの……?

セニカ「も…う一度 あなた…に 会いたかった……。

マルティナ「なんて 悲しい結末なのかしら……。

グレイグ「我々が 勇者の星だと思っていたものが
まさか 邪神を封印したものだったとはな……。

ロウ「ふたりとも よくど 勇者を導くという
使命を 果たしてくれたな。

セーニャ「私たちにも 見えていました。
まさか セニカさまが
あのような お姿に なっていたなんて……。

預言者「……そうじゃ。
邪神を倒すカギを握る 賢者セニカは
姿を変え 今も あの塔で息ておる。

カミュ「……預言者さんよ。
不思議に思ってたんだが あんたは
なぜ そんな昔のことを知っているんだ?

預言者「ふむ。では わしの本当の姿を見せよう。

カミュ「あっ…… あんたは……!!

預言者「そう…… わしは ウラノス。
伝説の勇者 ローシュの仲間じゃ。

ウラノスに話しかけた時

ウラノス「ローシュが 邪神に とどめを刺そうとした
あの時 わしのアタマの中に 声が よぎった。
「ローシュを殺せ。
さすれば チカラをやろうと……。
「わしは おのれの心を ふるい立たせ
甘言に あらがったが……
気づけば ローシュを殺していた。
「邪神のチカラを吸い取り 悪に染まった
わしは ウルノーガと なったのじゃ……。
「だが ウルノーガの中には
善なる心が かすかに残っていてな。
もうひとりの わしが生まれたのじゃ。
「……ウルノーガが倒された今
最後の預言を与えよう。
「時の剣じゃは 命の大樹の北にて
勇者の訪れを待つ。
神の民のチカラを借り かの地を目指せ。
「……○○よ。
どうか 邪神を討ち果たし
この長き戦いに 終止符を打ってくれ。

「……………。

カミュ「行こうぜ ○○。
オレたちに とどまってる時間はねえ。
まずは 神の民に会いにいくとしよう。

ベロニカとセーニャは
れんけい技 『クロスマダンテ』が
仕えるようになった!

仲間会話

フィールド

カミュとシルビアとロウは前と同じテキスト

ベロニカ「聖なる苗木は 太陽の神殿にある苗木と
同じ形を しているみたいね。
「世界中を探すなんて 大変そうだけど
特徴的な形をしているから 見かければ
すぐに わかるんじゃないかしら。

マルティナ「命の大樹の化身たる 勇者は
大樹の根や 苗木を通して
世界の記憶を 見ることができるのね。
「あなたが 当たり前のように チカラを使うから
深く考えたことは なかったけど
それって とてつもなく すごいチカラだわ。

グレイグ「邪神は 特殊な結界に おおわれていて
ケトスで 黒い太陽に接触しても
はじかれてしまうようだ。
「今は どうしようもないが
聖なる苗木を調べ 太古の記憶を探れば
あの結界を破る方法が 見つかるかもしれんぞ。

セーニャ「サマディーの上空に 邪神が現れてから
世界中の魔物が 凶暴化しているようです。
「やはり ニズゼルファが放つ
まがまがしい気の 影響でしょうか……。
早く 邪神を倒さないといけませんね。

ドゥルダ郷

ロウ「ここは 修行者の郷 ドゥルダ郷。
わしが 幼い頃に 修行したこともある
思い出深い場所じゃ。
「……そういえば この郷の入り口には
変わった形をした木が 生えていてのう。
「よくよく思いだしてみると あの木は
神の民の里にある 聖なる苗木と
似ているような気が せんでもない。
「もしかしたら あの木が
聖なる苗木という可能性もあるから
念のため 調べておくかのう。

1本目の苗木を調べた後

シルビアは前と同じテキスト

カミュ「聖なる苗木は 1本 調べたな。
それじゃあ 残りの2本の苗木を
探しにいこうぜ。
「もし 苗木の場所に 心当たりがないなら
神の民から 情報を集めたほうがいいぞ。
あいつら いろいろと物知りだからな。

ロウ「聖なる苗木の記憶で見た
左手にアザがある あの お方こそ
伝説の勇者 ローシュさまに ちがいない。
「他の苗木に 残っている
ローシュさまの足跡を たどれば
邪神に対抗する術が 見つかるかもしれんな。

セーニャ「聖なる苗木の記憶の中で
勇者ローシュさまの そばにいた
美しい女性が 賢者セニカさまなのですね。
「言い伝えの中でしか 知らなかった
セニカさまを この目で 見られるなんて
なんだか 不思議な気分ですわ……。

マルティナ「命の大樹の化身たる 勇者は
大樹の根や 苗木を通して
世界の記憶を 見ることができるのね。
「あなたが 当たり前のように チカラを使うから
深く考えたことは なかったけど
それって とてつもなく すごいチカラだわ。

グレイグ「邪神は 特殊な結界に おおわれていて
ケトスで 黒い太陽に接触しても
はじかれてしまうようだ。
「今は どうしようもないが
聖なる苗木を調べ 太古の記憶を探れば
あの結界を破る方法が 見つかるかもしれんぞ。

ベロニカ「○○が 命の大樹で手に入れた
勇者のつるぎは ローシュさまたちが
チカラを合わせて 作ったものだったのね。
「でも ローシュさまたちが 作れたのなら
あたしたちでも 作れるかも……。
まっ 今は そんなことしてる時間ないけどさ。

聖なる苗木を2本調べた後

カミュ「聖なる苗木を 2本 調べたな。
それじゃあ 最後の1本を 探しにいこうぜ。
「もし 苗木の場所に 心当たりがないなら
神の民なら 情報を集めたほうがいいぞ。
あいつら いろいろと物知りだからな。

セーニャ「セニカさまが 笛を吹いた後
勇者のつるぎが 激しく発光して
その光で ケトスは 覚醒したようです。
「ケトスの覚醒には セニカさまの笛が
深く 関わっているのかもしれませんね。

ロウ「聖なる苗木の記憶を 見る限り
空飛ぶクジラ ケトスが
邪神討伐のカギを 握っているようじゃな。
「しかし あのケトスが どうやって……。
まあ 考えていても 仕方ないか。
残る1本の苗木を 探すとしよう。

ベロニカ「変身したケトスは すごかったわね。
光のヨロイをまとう 神々しい姿は
まさしく 神の使いって感じだわ。
「でも あのケトスが 邪神の結界を破る方法と
どんな風に 関係してるのかしら。
う〜ん わからないわ……。

ベロニカとセーニャが木になった時

カミュ「どっ どうなってんだ!?
ベロニカとセーニャが 木になっちまった!

シルビア「あの木から 不思議なチカラを感じるわ。
○○ちゃん あの木に手をかざすのよ!
きっと アタシたちを導いてくれるわ!

ロウ「導きの木に姿を変え 勇者を導く。
それが あのふたり……勇者の導き手となる
運命の双子の 真の使命じゃったか。
「○○ いよいよ
ローシュたちの記憶の核心に 迫っておるぞ。
さあ あの木から 記憶を読み取るのじゃ。

マルティナ「なんて 美しい木なの……。
見ていると 心が洗われるようだわ。

グレイグ「あの預言者の導きによって
ベロニカが 大人になるだけでなく
ふたりが 木に姿を変えてしまった……。
「これほどのチカラを持つ
預言者とは いったい 何者なのだ。
とても 常人とは思えん……。

導きの木を最初に調べた後

カミュ「まさか 伝説の勇者が
こんな最期を 迎えていたとはな……。
これが 忘れられた 歴史の真実ってことか。
「だが この後 他の仲間はどうなったんだ?
もう一度 導きの木から
記憶を読み取れば 何かわかるかもな。

シルビア「ウラノスちゃん ひどい! ひどいわ!
ずっと 一緒に戦ってきた仲間なのに
なんで そんなことするのよ!?
「アナタを信頼してた
ローシュちゃんが かわいそうじゃない!

ロウ「まさか ローシュさまが
仲間に裏切られ 息絶えるとはのう……。
なんと 悲劇的な結末じゃ。
「だが これには まだ続きがあるようじゃな。
○○ もう一度
導きの木に 手をかざすのじゃ。

マルティナ「導きの木の記憶を見る限り
ウラノスは 邪神のチカラを手に入れるために
ローシュを裏切ったみたいね……。
「でも なんで そんなことを……。
ふたりは 深い信頼で結ばれた
戦友だったはずなのに。

グレイグ「邪神にとどめを刺す寸前で
共に戦った仲間に 裏切られるとはな。
「ローシュは くやしかっただろうか……。
いや それよりも なぜという
疑問のほうが 大きかったかもしれんな。

ウラノスが現れた後

カミュ「地の底で 勇者と出会う……。
オレが 夢の中で聞いた あのお告げも
この預言者の言葉だったんだな。
「だが その預言者が
勇者ローシュの仲間だったなんて。
さすがに すぐには 信じられないぜ。

ベロニカ「……はあ おどろいた。いきなり
あたしたちの身体が 木になっちゃうんだもの。
元に戻れたから よかったけどさ。
「でもボケッとしてる場合じゃないわね。
預言者さんは まだ話したいことがあるみたい。
さあ ○○ 彼に話を聞きましょう。

セーニャ「セニカさまは 姿を変えて
今も あの塔で 生きているんですね。
すべては ローシュさまに会うために……。
「でも なぜ ウラノスさまは
私たちに この記憶を見せたのでしょう。
話を聞いて 確かめねばなりませんね。

シルビア「ローシュちゃんと セニカちゃんは
愛し合っていたけど ナカマの裏切りによって
離ればなれになったのね……。
「あれほど 愛し合っていた
ふたりの仲を 引き裂くなんて
ウラノスちゃん 絶対に 許せないわ……。

ロウ「預言者が わしらを導くことができたのは
彼が 魔法使いウラノスだったからか。
たしかに それならば 合点がいくのうお。
「じゃが まだ 聞きたいことは残っておる。
さあ ○○ 彼の話を聞き
すべての謎を解明するとしよう。

マルティナ「預言者は 魔法使いウラノスだったのね。
でも ローシュさまを裏切った人が
なぜ 私たちを導くのかしら……。

グレイグ「この者が 魔法使いウラノス。
勇者ローシュを殺した張本人なのか。
「しかし 勇者の仲間であるはずの ウラノスが
なぜ ローシュを殺すという
所業に 至ったのだろう……?

ウラノスと話した後

カミュ「預言者は 賢者セニカの所へ行く前に
神の民のチカラを借りろって 言ってたぜ。
「預言者の言うことだから
きっと 何か 理由があるんだろうな。
まずは 神の民に 話を聞くとしようぜ。

ベロニカ「ウラノスさまは 自分の弱い心を
邪神に 利用されたのかもね。
「彼のやったことは 絶対 許されないけど
あんまり 責める気にもなれないわ。
あたしにだって 弱い心はあるから……。

グレイグ「かつて 勇者と共に 邪神と戦ったという
賢者セニカに 会えば
邪神の結界を 破る方法がわかるだろう。
「ロトゼタシアを巡る 我らの旅も
終わりに 近づいているな。

セーニャ「セニカさまは 姿を変えて
今も あの塔で 生きているんですね。
すべては ローシュさまに会うために……。
「そうまでして 会いたいと思う人を失うなんて
どんなに 悲しかったことでしょう。
私には 想像もできません……。

マルティナ「私たちを導いてくれた 預言者さまは
ウルノーガの中に かすかに残った
善なる心が 生みだしたものだったのね……。
「おそらく 彼の告白は 真実でしょうし
ここまで 導いてくれた以上
彼の言うことは 信じていいと思うわ。

シルビア「預言者ちゃんが アタシたちを導いたのは
裏切ってしまった 仲間たちへの
せめてもの 償いだったのかしら……。
「ウラノスちゃんのやったことは
間違いなく 悪いことだけど
彼の気持ちを考えると 切なくなるわね……。

ロウ「まさか ウルノーガが
あの偉大なる魔法使い ウラノスさまの
悪の心だったとは 思いもよらなんだ……。
「ウルノーガのしたことを 許すことはできんが
ヤツもまた 邪神に 運命をもてあそばれた
犠牲者のひとり……だったのかもしれんな。

神の民の里

チャート

  • 長老イゴルタプがいる場所へ。
  • 元居た世界で入手した「神秘の歯車」をイゴルタプから入手。
  • これでこちらの世界でも忘れられた塔へ入ることができます。

入手アイテム

  • 神秘の歯車

会話テキスト

イゴルタプたちとの会話

クーロン「おかえりなさいませ 勇者さま。
聖なる苗木から 何か わかりましたか?

イゴルタプ「なつかしい においが するのう……。

クーロン「ちょ……長老さま!・

イゴルタプ「この においは ウラノスか……。
おぬし ウラノスに会ったと見える……。
「いったい 何が あったのじゃ?

○○は 聖なる苗木で見た光景を
イゴルタプに 話した。

イゴルタプ「もしやと 思っておったが
やはり そういうことじゃったか……。
「ウラノスは ロトゼタシア随一の魔力を誇る
天才であったが あやつの心の中には
たしかに あやういものがあったからのう……。
「おのれの魔力を高めることだけに 執着し……
そのためには 手段を選ばぬ。
そんな男であった……。
「……それはそうと
おぬしら セニカに会いにいくんじゃろう?
ならば これを持っていくがいい。

○○は 神秘の歯車を 手に入れた!

セーニャ「これがあれば セニカさまが
いらっしゃる塔に 入れるんですね。

ベロニカ「ありがとね おじいちゃん!

イゴルタプ「セニ…カに よろしく…のう……。

仲間会話

入った直後

ベロニカ「賢者セニカさまが
命の大樹の北にある 塔に向かったのは
今より ずっと昔……いにしえの時代のことよ。
「この里で そんな昔のことを知ってそうなのは
長老さまくらいしかいないでしょ。
早く 長老さまから 話を聞きましょう。

セーニャ「預言者は 神の民のチカラを借りて
セニカさまのいる 塔へ向かえと
言っていました。
「きっと 神の民の誰かが
あの塔のことを 知っているはずです。
知っていそうな人に 話を聞いてみましょう。

マルティナ「神の民は 人間とは 違って
不思議な雰囲気を 持ってるわね。
浮世離れしてるっていうか……。
「人間よりも はるかに 長生きするみたいだし
やっぱり 人間とは いろんな意味で
感覚が 違うのかもしれないわ。

ロウ「この里の神の民は 人間よりも
はるかに 多くの知識を持っておる。
「中には 命の大樹の北にある塔について
知っている者も おるじゃろう。
とにかく 話を聞いてみることじゃ。

グレイグ「神の民は 高度な技術を 持っているな。
特に 浮島の間を移動する 浮遊石は
今の人の技術では 作れないだろう。
「もし 世界が 平和になったら
デルカダールの職人を呼んで
作り方を 教えてもらうのもいいかもな。

シルビア「うう……浮島から下を見ると 足がすくむわ。
なんで 神の民は こんなに高い場所に
住んでいて 兵器なのかしら……。
「もし ここから 堕ちたりしたら……。
う〜ん 考えただけでも 寒気がするわ。

神秘の歯車入手時

セーニャ「セニカさまは 命の大樹の北にある塔で
勇者さまの訪れを 待っています。
ケトスに乗って 塔に向かいましょう。

カミュ「賢者セニカがいる塔は 命の大樹の北にある。
長老からもらった 神秘の歯車があれば
中に 入れるはずだ。
「おそらく セニカの話を聞けば
ケトスを覚醒させる方法が わかるだろう。
早いとこ 会いにいこうぜ。

ベロニカ「ふ〜ん なるほど……。
長老さまの 後ろの壁画に はまってた歯車が
セニカさまのいる塔を開くカギってワケね。
「歯車を どうやって使うかは わからないけど
とりあえず 歯車を持って
あの塔に行けば なんとかなるんじゃない。

グレイグ「イゴルタプ殿には 俺たちに眠るチカラを
目覚めさせてもらったり 歯車をもらったり
いろいろ 世話になったな。
「無事 ニズゼルファを倒すことができたら
なにか お礼をせねばならん。
「……そうだ。彼は ずっと眠りについているから
デルカダールの安眠まくらを 持っていこう。
きっと よろこんでくれるはずだ。

シルビア「イゴルタプちゃんは 神秘の歯車があれば
セニカちゃんがいる塔に 入れるって
言ってたけど 本当かしら?
「その歯車は 塔に入るカギには 見えないし……
まっ ここで 考えていても仕方ないか。
塔に行って 歯車を使ってみるしかないわね。

マルティナ「セニカによろしくのう……って言っていたから
長老さまは 賢者セニカさまとも
かなり 親しい仲だったみたいね。
「よくよく考えると 伝説の勇者たちの
知り合いと話せるって すごく貴重な経験だわ。
長老さまに 感謝しないとね。

ロウ「イゴルタプ殿は ウラノスさまが
魔力を高めることだけに執着し そのためには
手段を選ばぬ男だと 言っておった。
「わしは ドゥルダ郷で修業している時に
ウラノスさまは 熱心に修行にはげむ
勤勉な人物だと 教わったが……
「彼には そのような一面もあったのかもしれん。
どんなに すぐれた人物にも さまざまな一面が
あるということじゃな……。

忘れられた地

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PS4版 3DS版3Dモード 3DS版2Dモード

PS4版マップ

ドラクエ11 PS4版忘れられた地

3Dモード版マップ

ドラクエ11 3Dモード版忘れられた地

2Dモード版マップ

ドラクエ11 2Dモード版忘れられた地

チャート

  • 元居た世界と同様、敵は全くいません。
  • 女神のヒミツが入っている宝箱は以前入手していれば空になっています。
  • 塔の入り口を調べれば以前と同じく、神秘の歯車の力で扉が開きます。

入手アイテム

  • かがやきそう
  • なないろのまゆ

会話テキスト

塔の扉を開けた時

ロウ「おお 道が開かれたぞい!
この先に 賢者セニカがおるのか……。
「さっそく 先に進もうかの。
行くぞい ○○!

仲間会話

塔の扉を開ける前

セーニャ「あの塔が 苗木の記憶で見た塔ですね。
きっと セニカさまが この中で
勇者さまの訪れを 待っているはずです。
「さあ 長老さまにもらった 神秘の歯車を使って
塔の中に 入りましょう。

マルティナ「ここにある 塔が
セニカさまが向かった塔に 違いないわ。
さあ 早く セニカさまのもとに行きましょ。

グレイグ「かつて 勇者と共に 邪神と戦ったという
賢者セニカに 会えば
邪神の結界を 破る方法がわかるだろう。
「ロトゼタシアを巡る 我らの旅も
終わりに 近づいているな。

カミュ「あの塔が 賢者セニカがいる塔だろうな。
神の民の長老からもらった 神秘の歯車があれば
中に 入れるはずだぜ。

ベロニカ「神秘の歯車があれば あの塔が開くはずよ。
歯車を どうやって使うかは わからないけど
とりあえず 塔の入り口を 調べてみましょ。

ロウ「セニカさまは 亡くなったローシュさまに
会うために この塔に来たのじゃな。
「しかし どうやって 亡くなった人に
会おうとしたのか……ああ すまん。
今は それを考えておる場合では なかったな。

シルビア「あの塔に 刻まれている模様は
ロトゼタシアで 流行ってるものとは違って
かなり 奇抜なデザインね。
「きっと 独特な感性を持った人が 作ったのよ。
好き嫌いは わかれるかもしれないけど
アタシは 大好きだわ。

忘れられた塔

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PS4版マップ

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ドラクエ11 2Dモード版忘れられた塔

チャート

  • 塔の内部も前の世界と全く同じ構造。やはり以前開けた宝箱は空になっています。
  • 最上階の時の番人のところへ行くとイベント。
  • ケトスがパワーアップし、ニズゼルファの結界を破壊するための角もつきます。
  • ケトスは今のままでは勝てないのでバンデルフォンの地下迷宮で力を得ろと言いますが、これ以降は真のラスボスである邪神ニズゼルファにいつでも挑むことが可能になります。
  • また、色々な町でイベントが発生しています。どれもクリアすれば何らかの貴重なアイテムを入手できたりするもの。試練をクリアするためにはかなりレベルが高くないと難しいため、試練に挑む前にまずは各地のイベントをこなすと良いです。

会話テキスト

時の番人に話した時

セーニャ「あなたが セニカさまなのですね……。

時の番人「セニカとは だれでしょう。
なにか わたしに ようですか?

ベロニカ「邪神が 目覚めてしまったの。
世界を救うために チカラを貸して。

時の番人「せかいを すくう……?

ベロニカ「思いだして セニカさま。
これは セニカさまの笛よ。

時の番人「ああ……。この ふえは……。
「この ふえのことは
かすかに おぼえています。
「ですが……
わたしの きおくのなかにある ふえは
もっと チカラに あふれていました。

時の番人「この ふえで かなでる音色は ひとつ。
聖地に つたわる 目覚めのしらべ……。

セーニャ「お姉さま もしかして……。

ベロニカ「ときは 来たれり。
セーニャ「ときは 来たれり。

ベロニカ「いまこそ 目覚めるとき。
セーニャ「いまこそ 目覚めるとき。

時の番人「大空は おまえのもの。

「舞い上がれ 空たかく!

シルビア「すごーい! 聖なる苗木で見た時と同じだわ!
これが 覚醒したケトスちゃんなのね!

私は ケトス
かつて 勇者 ローシュを背に乗せ
邪神ニズゼルファと 戦いました

マルティナ「今のは ケトスの声……。

セーニャ「しっ。何か 話そうとしていますわ。

邪神ニズゼルファ……
その強さは 想像を絶するでしょう
バンデルフォンの地下迷宮……
ローシュの仲間 ネルセンが遺した試練に挑み
邪神に負けない強さを 身につけるのです
我が心 ローシュとともに……
私のチカラが あれば
結界を 打ちやぶることができるでしょう

ロウ「バンデルフォンの地下迷宮か……。
たしかに 邪神と戦う前に
準備をしておいたほうが よいじゃろうな。

カミュ「いきなり仕掛けても 勝ち目はないってワケか。
仕方ねえ。今は チカラをつけるとしよう。
行こうぜ ○○。

時の番人「ローシュ……?

仲間会話

入った直後

ベロニカ「セニカさまは この塔を登った先で
勇者の訪れを 待っているはずよ。
さあ 早く 会いにいきましょ。

セーニャ「セニカさまは ローシュさまが亡くなった後
この塔で 悠久の時を 過ごしたのですね。
「愛する人にも会えず
たったひとりで こんな場所にいるなんて
どんなに 悲しかったでしょう……。

ロウ「この塔は 神の民の里と同じく
古代の技術で 作られているようじゃが
神の民の建築とは すこし 雰囲気が違うのう。
「この塔を作ったのは 神の民ではなく
まったく 別の者なのかもしれんな。
それが 何者かは 見当もつかんが……。

シルビア「塔の上部にある 砂時計みたいな物から
キレイな光の粒が 落ちてるわ。
何か わからないけど とてもキレイね……。

カミュ「見ろよ ○○。
塔の中心に バカでかい砂時計があるぞ。
「あの砂が 堕ちるのを見ていると
なんだかまるで 世界中の時間が ここに
集まってるような気が してくるぜ。
「……な〜んて ガラにもなく
小難しいこと 言っちまったな。
たいした意味はないから 木に竹刀でくれ。

マルティナ「ねえ ○○。
あなたは 時間は どこから始まって
どこに 向かっていると思う?
「子供の頃 誰もが考える 疑問だけど
結局 誰も答えが わからないまま
その一生を 終えるのよね……。
「……あっ 変なこと聞いて ごめんなさい。
あの 大きな砂時計を見て
なんとなく 時間について考えてみたの。

グレイグ「この塔は 道が 途切れているが
神の民の里と同じく 移動用の
浮遊石が 設置されているようだ。
あれを 上手く使えば
先に 進むことができるだろう。

ケトスパワーアップ後

カミュ「いいか ○○!
オレたちが 邪神を討ち果たし
勇者と邪神の因縁の戦いに 終止符を打つんだ!
「邪神は 黒い太陽の中にいるからな!
さあ 神の使い ケトスに乗って
ヤツを ぶっ倒しにいこうぜ!

セーニャ「私たちは これまでの旅の中で
たくさんの人たちと 出会ってきました。
「それぞれ 置かれた境遇は違えども
皆 未来を見つめて
一生懸命に 生きている人ばかりです。
「○○さま その人たちの
かけがえのない 未来のために
必ずや 邪神を倒してみせましょう。

ロウ「邪神ニズゼルファは いにしえの時代
世界を 滅亡の危機に追いやった存在じゃ。
今までの魔物とは 比べものにならんぞ。
「もし 今の我々では チカラ不足だと感じたら
バンデルフォンの 地下迷宮に行って
経験を積むとしよう。
「少しずつでも あきらめずに成長していけば
いつか 邪神を倒せるようになるはずじゃ。

ベロニカ「あたしだって 邪神に挑むのは こわいわ。
でも どんなに こわくたって
絶対に 逃げたりしないの。
「この戦いは あたしたちだけの戦いじゃない。
ロトゼタシアの 未来をかけた戦いなのよ。
だから 絶対 逃げるわけにはいかないの。

シルビア「邪神に挑むなら 苗木の記憶で見たように
ケトスちゃんに乗って 空中から
邪神に 突っ込みましょう。
「邪神の結界は 心配しなくて大丈夫よ。
覚醒したケトスちゃんの チカラがあれば
結界なんて ちょちょいのチョイだから!

マルティナ「邪神ニズゼルファと 戦うときは
絶対に ひとりで 戦おうと思っちゃダメ。
みんなの チカラを合わせて 倒すの。
「苦しいときは 仲間に頼っていいのよ。
仲間は そういう時のために いるんだから。

グレイグ「○○ 邪神ニズゼルファが
どんなに 強大な敵だとしても
おそれる必要はないぞ。
「勇者の盾……このグレイグが
邪神のどんな攻撃でも 防いでみせる。
お前は ヤツを倒すことだけを考えるのだ。

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