シケスピア雪原

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チャート

  • シケスピア雪原は出現モンスターは強力になっていますが、拾えるものは以前と同じ。マップは、東の湖の中央に穴が空いていることだけ以前と違います。
  • キャンプ地を超えて東のゼーランダ山へ近づいたところでイベントが発生します。
  • 魔竜ネドラとの戦いに。

魔竜ネドラ

魔竜ネドラ

行動はおたけび、闇の炎(全体に約100ダメージ)、のしかかり(全体に約140ダメージ)、ドルモーア(単体に約120ダメージ)など。単純なダメージ攻撃ばかり使うので、回復を早めに行えばそれほど強い敵ではありません。ロウのベホマラー、シルビアのハッスルダンス、どちらでもいいので回復を行いつつ戦えばOK。HPだけは高めで、5000以上あります。
詳細な行動パターンなどはこちら

チャート

  • ネドラ戦の後にセーニャが現れ、そのまま仲間に加わります。
  • ゼーランダ山へ進み、聖地ラムダを目指します。

出現モンスター

名称 種族 経験値 ゴールド ドロップ(通常) ドロップ(レア) PS4出現 3DS出現
ボストロール あくま 2137 295 ふさふさの毛皮 ちからのゆびわ 北部上層(夜)、南部上層(夜) 北部上層(夜)、南部上層(夜)
おにこんぼう ドラゴン 2356 307 大きなうろこ ちからのたね 北部下層(夜)、南部下層(夜) 南部下層(夜)、南東部(夜)
ブリザードマン エレメント 872 150 こおりのけっしょう ロイヤルチャーム 北部下層、南部下層 北部下層(雪)、南部下層(雪)、(雪)
グリズリー けもの 1422 247 まじゅうの皮 怒りのタトゥー 北部上層(昼)、南部上層(昼) 全域(昼)
ウルフドラゴン・強 ドラゴン 2215 350 ふさふさの毛皮 ドラゴンのツノ 北部下層(雪)、南部下層(雪) 北部下層(雪)、南部下層(雪)、南東部(雪)
ホワイトパンサー けもの 1018 170 ふさふさの毛皮 するどい爪 南部下層 南部下層
ルバンカ・強 マシン 988 170 ようがんのカケラ 赤い宝石 北部下層、南部下層 -
ベホマスライム スライム 791 144 スライムゼリー 超ばんのうぐすり 南部下層 北部上層、南東部
キラーマシン マシン 1144 180 プラチナこうせき やいばのよろい 南部下層、南東部 南東部
タイプG マシン 4615 920 ときのすいしょう ロイヤルバッジ キラーマシンのお供 キラーマシンのお供
メイジももんじゃ・強 けもの 831 147 ふさふさの毛皮 毛皮のベスト 北部下層、北部上層 北部下層、北部上層
デスストーカー 怪人 1008 226 キャプテンハット ビロードマント 北部下層、北部上層、南部上層 北部下層、北部上層、南東部

会話テキスト

魔竜ネドラ戦前

グレイグ「……何やら まがまがしい気配がする。
○○ 周囲に注意しろ。

グレイグ「○○! 下がれっ!!

魔竜ネドラ「氷獄の湖の 氷が砕かれ……
我は 長き封印から 解き放たれた。
「だが 長い間 封印されたせいで
思うように チカラが出ぬ……。
「我が名は ネドラ。
貴様らの命を 我が糧としてやろう!

魔竜ネドラ戦後

魔竜ネドラ「この強さ……。はるか昔に あいまみえた
勇者ローシュを 思いだすわ……。
「……だが しょせんは人間。

マルティナ「うっ……!
ごほっ ごほっ……!

カミュ「くそっ……なんだ?
身体が 動か ね……え……。

魔竜ネドラ「おのれの無力さを あの世で悔やむがよい。
貴様らの命……食らいつくしてくれよう。

魔竜ネドラ「身体中から チカラが抜けていく……。
なんだ この耳ざわりな音は……。

セーニャ「忌まわしき魔物よ 風の裁きを受けなさい!

魔竜ネドラ「ギィヤアァァアアァァァァッ!!

セーニャ「○○さまっ 皆さまっ!
今 お助けいたします!

カミュ「う うぅ……。
お前……もしかして!?

セーニャ「……私は 勇者を守る宿命を負って生まれた
聖地ラムダの一族。世界が滅びようとも
命に代えて あなたをお守りいたします。
「○○さま。
よくぞ……ご無事でいてくださいました。

マルティナ「セーニャ……!
あなたが助けてくれたのね ありがとう。
今まで どこで どうしていたの?

セーニャ「私……あれから ずっとひとりで
魔王による災いで苦しむ人々を 助けながら
聖地ラムダを 目指していたんです。
「黄金の氷山が溶けたと聞いて やってきたら
まさか こんな所で お会いできるなんて……。

ロウ「聖地ラムダ……そこに行けば
魔王を倒す手がかり 神の乗り物について
何か わかるにちがいない。

セーニャ「神の乗り物……そんなものが……。
そういうことでしたら 聖地ラムダの
長老さまが ごぞんじかもしれませんわ。
「……○○さま 皆さま。
改めて よろしくお願いいたします。

セーニャが ふたたび 仲間に加わった!

セーニャ「聖地ラムダは この山道の先ですわ。
さあ 行きましょう。

仲間会話

魔竜ネドラ戦後

セーニャ「○○さま ご無事で何よりです。
あなたの 手がかりを求めて
ずいぶん あちこち探してしまいましたわ。
「ラムダに行けば 何か わかるかと思いましたが
黄金の氷山を 越えることもできず……。
ずっと こまっていたんです。
「聖地ラムダは ゼーランダ山の先ですわ。
ベロニカお姉さまも いるかもしれませんから
早く 行ってみましょう。

カミュ「なあ ○○。
セーニャのヤツ しばらく見ないウチに
なんだか 雰囲気が変わったんじゃないか?
「以前は ボンヤリしてて 危なっかしかったが
ひとりで 世界中を渡りあるいているうちに
アイツなりに 成長したのかもしれないな。

ロウ「ネドラのせいで 動けなくなった時は
また 冥府行きかと思ったわい。
セーニャは わしらの 命の恩人じゃな……。

マルティナ「魔竜ネドラは 神話の時代の勇者
ローシュさまによって
長い間 封じられていたようね。
「ローシュさまたちが 倒せなかった相手を
私たちは 倒してしまった……。
なんだか 気になる相手だったわね。

グレイグ「ベロニカと セーニャか……。
たしかに 俺が ○○を追っている時に
その ふたりの名を 報告で受けたことがある。
「たしか 人間に化けた魔物の姉妹が
勇者の仲間となり あちこちで
悪さを はたらいてるとか……。
「……かつて俺が仕えていた デルカダール王国は
なんの罪もない うら若き女性を
魔物と見なすほど 正気を失っていたのだな。

シルビア「はあ ビックリしたわ……。
セーニャちゃんてば いったい いつの間に
あんな スゴイ呪文を覚えたのかしら?
「命の大樹が落ちた後 アタシたちが
世助けパレードをしていたように
セーニャちゃんも がんばっていたのね……。

ゼーランダ山

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チャート

  • 出現モンスターは変わっていますが、段差を飛ぶのに必要なキラーポッドは代わりにキラーポッド・強となって存在しています。
  • ここでは特にイベントはなく通過するのみ。聖地ラムダへ。

出現モンスター

名称 種族 経験値 ゴールド ドロップ(通常) ドロップ(レア) PS4出現 3DS出現
ごくらくちょう 1289 177 イーグルダガー まもりのルビー 西部 西部ふもと、西部山道、東部山道
キングリザード ドラゴン 2864 265 ドラゴンの皮 竜のおまもり 西部 西部ふもと、東部山道
だいまじん 物質 1202 184 命の石 ごうけつのうでわ 西部山道 西部山道
キラーポッド・強 マシン 1038 173 プラチナこうせき 赤い宝石 西部山道 西部山道
ベホマスライム スライム 791 144 スライムゼリー 超ばんのうぐすり - 西部ふもと(お供限定)
キラーマシン マシン 1144 180 プラチナこうせき やいばのよろい - 西部ふもと
タイプG マシン 4615 920 ときのすいしょう ロイヤルバッジ - キラーマシンのお供
ブラッディハンド ゾンビ 797 160 レッドアイ 赤い宝石 西部(夜) 西部山道
メガザルロック 物質 1038 173 命の石 せかいじゅのしずく 東部山道 東部山道
スカイドラゴン・強 ドラゴン 2597 196 ドラゴンのツノ 竜のうろこ 東部山道 東部山道
シャドーサタン・強 あくま 1156 220 紫の宝石 ふしぎなきのみ 東部山道(夜) 東部山道

聖地ラムダ〜ケトス入手

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チャート

  • 最初のイベントを見た後、ベロニカを探すことに。
  • 里の南西の静寂の森へ。
  • 里で葬儀が行われた後、大聖堂へ。
  • ファナードの話を聞いたら宿屋へ。
  • 宿屋へ泊まったら外に出てセーニャのところへ。
  • セーニャにベロニカの能力が引き継がれ、セーニャが両手杖、ムチを装備できるようになるほか、全ての習得呪文、特技がそのまま受け継がれます。
  • 宿屋の主人に話して改めて休みます。
  • ドアの入り口にセーニャがいるので会話。
  • セーニャと共に大聖堂の横にある山頂への近道へ進んでゼーランダ山山頂へ。
  • ケトスを呼び、天空のフルートを入手。これからはこれを使えば空飛ぶ乗り物のケトスを利用できます。
  • すぐ近くに天空魔城がありますが、結界が張られていて進入できません。
  • ケトスに乗り、!アイコンが出ている世界北東へ。空に浮かんでいる島があります。

入手アイテム

  • 天空のフルート

会話テキスト

里に入った時

マルティナ「……なんて ひどい。
あんなに 美しい場所だったのに。

セーニャ「…………。

夫「おぉっ おぉっ……。
ベロニカ セーニャ……私の天使たちよ。
今頃 いったいどこに……。

ファナード「おふたりとも 気を落とさんでくだされ。
ベロニカとセーニャは 双賢の姉妹。
ふたりが一緒なら きっと大丈……

妻「……セーニャ?
もしかして セーニャなの?

セーニャ「お父さまっ! お母さまっ!
ご無事だったんですねっ……!

夫「セーニャ……おぉ 私の天使よ。
よく カオを見せておくれT…!

ファナード「セーニャ! ベロニカは……
ベロニカは……どうした?
一緒では なかったのか!?

セーニャ「えっ……? そんな……。
てっきり お姉さまは
先に こちらに戻っているのだとばかり……。

セーニャ「……いえ やはり お姉さまは
この近くにいるはずですわ。
南西の方から なつかしい気配を感じます。

カミュ「双子のカン……ってヤツか?

セーニャ「この感じ……お姉さまのものです。
○○さま 行ってみましょう。

静寂の森のイベント

カミュ「なあ ここに ベロニカがいるのか?
どこにも 見当たらないぜ。

セーニャ「ここは 子供の時から 私とお姉さまが
よく 一緒に遊んでいた場所なんです。
ここにいると 思ったのですが……。
「お姉さまっ! お姉さまーっ!
どこに いるのですか!?

セーニャ「あら……お姉さま。
こんな所に いらしたのですね。

セーニャ「起きてください お姉さま。
カゼを 挽いてしまいますわ。

セーニャ「……お姉さま どうしてしまったの?

セーニャ「お姉さまの杖が 光っている……。
それから ○○さまの手も……。
「○○さま お願いです。
こちらの杖に 触れてみてください。
もしかしたら……。

あの時の情景が よみがえる……。

ベロニカ「そんな 命の大樹が……
「このままだと 世界が……

ベロニカ「早く なんとかしないと
みんな やられてしまうわ……。

ベロニカ「あたしは どうなっても いい……。
みんな 絶対に 生きのびて
アイツから 世界を救ってちょうだい!

ベロニカ「セーニャ……。
またいつか 同じ葉のもとに 生まれましょう。
○○のこと……頼んだわよ。

セーニャ「お姉さま……。
私たちを 助けるために……。

カミュ「……っ!!

シルビア「ベロニカちゃん……。
アナタ 最期のチカラをふりしぼって
アタシたちのことを……。

カミュ「……くそっ!!

マルティナ「ベロニカ……。

グレイグ「…………。

ロウ「若い者ばかり 死に急ぎおって……。

セーニャ「お姉さまは もう いない。
……どこにも いないのですね。
「これが お姉さまの選んだことなら……
私は すべてを受け止めます。
「お父さまと お母さまと……里の皆さまにも
きちんと お伝えしなければ……。

静寂の森から里に戻った時

ベロニカの死は またたく間に
聖地ラムダの人々に 伝えられた。
そして その日のうちに ベロニカの葬儀が
おこなわれることになった……。

ファナード「世界中の命の……象徴たる 命の大樹よ。
この ラムダの地で生まれた 若き命が
またひとつ 散ってゆきました……。
「願わくば 双賢の姉妹の片葉 ベロニカの魂が
還るべき場所……命の大樹のもとへ召され
新たな葉として 芽吹かんことを。

セーニャ「皆さま 本日は 私の姉
ベロニカのために お集まりくださり
本当に ありがとうございます。
「姉は……世界中の命を 救うために
おのれの身を かえりみず
最期まで 勇者さまを守りぬきました。
「皆さま……命の大樹の所へ召される魂のため
どうか 髪を ひとふさ
聖なる火に 手向けてくださいませ。

夫「おぉぉっ おぉぉぉっ……!!
ベロニカ……私の天使よ。
私を置いて いってしまうなんて……!

妻「ベロニカ……こんな……。
こんな別れ あんまりよ あんまりだわ……。

「セーニャは しっかりしたモンだけど
ご両親の あの 悲しみようときたら……。
かわいそうで 見てられないよ。

ファナード「○○さま……。
皆さまに お話があります。
どうぞ 大聖堂の方へ おこしください。

神殿でのイベント

ファナード「お呼び立てして すみませんでした。
じつは どうしても 皆さまに
お伝えしたい話が あったのです。
「○○さま。皆さまは もしかすると
いにしえの 伝承の存在……神の乗り物を求めて
この地へ いらしたのではないですか?

マルティナ「なぜ そのことを……?

ファナード「先日 私は 大樹の神託と思われる
ある夢を見たのです。
「その夢の中で ○○さまと セーニャは
なにやら 白く 大きなものに乗って
空に浮かぶ 不思議な島に降り立っていました。

カミュ「空に浮かぶ島……だって?

ファナード「しかし ベロニカの姿だけ 見えなかったので
ベロニカの身に 何かあったのではと
ずっと 心配していたのです……。
「嫌な予感は していましたが
まさか こんな時にまで
夢が 現実になってしまうとは……。

セーニャ「…………。

ファナード「ですが 夢の世界で見た その光景は
私に ある神話の 一節を思いださせました。
「ケトス……。
天高く 空を駆けめぐる 神の使い。
聖なる調べに導かれ 勇者のもとに降臨す……。
「夢に出てきた あの 天の島こそ
勇者さまが 目指すべき地なのでしょう。
そして そこに導くは 神の使い ケトス……。
「私は今 里じゅうの古文書を ひっくり返し
このケトスについて 調べております。
何か わかったら ご報告いたしましょう。
「……さあ 今日はもう お疲れでしょう。
皆さまのために 宿を用意しておりますので
ひとまず 宿屋で お休みくださいませ。

宿屋に泊まった時

どこからともなく
竪琴の音色が 聞こえてくる……。

夜のセーニャとの会話

セーニャ「この歌は いにしえの時代から
聖地ラムダに伝わる 悲しき恋の歌……。
死に別れた恋人を いとおしむもの。
「神語りの里に いったい 誰が このような歌を
残したのか わかりませんが……。
私は 幼い頃から この歌が好きでした。
「大樹が落ちた あの日から ずっと……。
私には 心残りに思っていたことがあるのです。

セーニャ「……ねえ お姉さま。
「私と お姉さまは きっと
芽吹く時も散る時も 同じですよね?

ベロニカ「セーニャは いつもグズだから どうかしら。
「……でも そうだといいわね。
「セーニャ 約束して……。
この先 あたしの身に 何かあっても
ひとりで 生きていけるって。

セーニャ「……そんな約束 できません。
お姉さまが いなくなってしまうなんて
私 考えられませんわ。

セーニャ「私は ずっと 後悔していました……。
あの時 約束していれば お姉さまも
安心して 天に召されたのではないかと……。
「お姉さまの言う通り 私はグズだったんです。
言葉や呪文を覚えるのも 道を歩くのも
何もかも お姉さまより遅れていた……。
「ですが まさか こんな時にまで
先に 行かれてしまうなんて……。
「○○さま。ごめんなさい。
少しだけ……ほんの少しだけ
あなたのとなりで 泣かせてください……。

セーニャ「ごめんなさい ○○さま。
やっと 心の迷いが晴れました。
「お姉さまが 助けてくれた この命……。
精一杯 未来へ つないでみせます。

セーニャ「もう……涙は見せません。
「……さようなら。

セーニャ「このチカラは もしかして……?

セーニャ「ありがとう……お姉さま。

ベロニカの じゅもんとスキルが
セーニャに継承された!

宿泊後にセーニャに話す

セーニャ「おはようございます ○○さま。
もう 陽が昇っておりますわ。
「今朝 長老さまが 宿屋にいらして
皆さまを ゼーランダ山の山頂まで
ご案内するようにと言い 出ていかれたのです。
「先に起きていた 他の皆さまは
すでに 山頂の方へ向かわれました。
さあ 私たちも まいりましょう。
大聖堂の隣にある入口から 山道を抜ければ
ゼーランダ山の山頂へ 行けますわ。

山頂のイベント

ファナード「おお ○○さま!
よくぞ いらしてくれました。
「じつは 昨夜 また夢を見ましてな……。
ベロニカが ここにいる姿が見えたのです。
「この場所は 勇者の峰……。
かつて 勇者さまが 邪悪の神と戦った後に
空から舞いおりてきた地だと 言われています。
「ベロニカは 夢野んかあで この地に立って
この笛を……吹いておりました。
「これは 賢者セニカさまが 邪神を討った後に
聖地ラムダに立ち寄り 置いていったという笛。
「お守りとして ベロニカに持たせていたのですが
今朝 目を覚ましたら
私の枕元に 置かれていたのです。
「もしかしたら この笛が
私たちに 道を示してくれるかもしれん。
セーニャよ……さあ 吹いてみなさい。

セーニャ「はい それでは……。

セーニャ「何も 起きませんわね……。
「ですが お姉さまが 夢の中で吹いていたなら
必ず 何か 意味があるはずですわ。
これは ○○さまが お持ちください。

セーニャ「この光は……!?

マルティナ「笛が……!

グレイグ「笛が 釣り竿になったように見えるが……。
バカな……私は 夢を見ているのか?

シルビア「きゃっ! アタリが来たわよ!
○○ちゃんっ 引いてみて!

セーニャ「空飛ぶ……魚……。
いえ あれは……クジラ?

ファナード「おぉ……神話は 本当だった。
あれこそ 私が夢で見たもの……。
「神の乗り物 ケトス……!!

ファナード「今……伝説が よみがえりました。
その笛を吹けば 神の使いは
○○さまを 大空へいざないましょう。

○○は 天空のフルートを 手に入れた!

ファナード「○○さま。世界のどこかにある
天空に浮かぶ島を探すのです。きっと そこに
闇を討ちはらう 新たなチカラがあるはず。
「○○さま お願いいたします。
諸悪の根源たる 魔王ウルノーガを討ち果たして
ベロニカの無念を 晴らしてくださいませ!

仲間会話

入った時のイベント後

セーニャ「私が お姉さまの気配を感じたのは
聖地ラムダの 南西の方向……。
私たちの生家のそばにある 山道の先ですわ。
「さあ ○○さま 行きましょう。
せっかちな お姉さまのことですから
早くしないと また行き違ってしまいますわ。

マルティナ「セーニャ……。
自分の故郷が こんな風になってしまって
さぞ つらいでしょう……。
「でも あの子は 弱音もはかず
気丈にふるまっている。
本当に 強い子だわ……。

カミュ「なあ ○○。
ベロニカのヤツに会うのも ひさしぶりだけど
アイツ あれから どうしてたのかな。
「オレは 記憶喪失になってて
マルティナは 魔物になってたくらいだから……
もしかして オトナに戻ってるかもな。ははっ!

グレイグ「姫さまから 話は聞いた。
セーニャの姉 ベロニカとは
赤い三角帽をかぶった 魔法使いの少女だと。
「セーニャの姉と言いつつ 少女というのが
少々 引っかかるが 戦力になるから大歓迎だ。
とにかく 今は ベロニカを探すとしよう。

ロウ「ほっほっほ。さすがは セーニャじゃ。
双子のカンで ベロニカの居場所が
わかるとはのう。
「さあ おなごを 待たせるものではない。
ひとりで 心細い思いをしているだろうから
はよう 迎えにってあげるんじゃ。

シルビア「この町も ひどいありさまね……。
セニカちゃんの像が 無事だったのが
せめてもの 救いだわ。
「……あら?
今 セニカちゃんの像が泣いたように見えたけど
アタシ 目が 疲れちゃったのかしら……。

静寂の森

グレイグは前と同じテキスト

セーニャ「ラムダ南西の森から お姉さまの気配が……。
なぜ お姉さまは 皆さまにあいさつもせず
そちらに 向かったのでしょうか?
「いろいろと 気になることはありますが
お姉さまに会えば すべて わかるはずですわ。
聖地ラムダの 南西にある森に向かいましょう。

カミュ「まったく ベロニカのヤツ
なんで わざわざ 自分の故郷じゃなくて
ラムダから 外れた場所にいるんだろうな……。
「こんな山の中で 炎の呪文の練習でもして
山火事とか 起こしてないといいんだが。
おお くわばら くわばら……。

マルティナ「ベロニカに会うのも ひさしぶりね。
積もる話が たくさんあるのよ。
ふふふ。今から 会うのが 楽しみだわ。

ロウ「ほほう……離れた場所にいても
姉の気配を 感じとれるとは。
双子とは まことに 不思議なものじゃな。

シルビア「ベロニカちゃんと セーニャちゃんの
パパとママが無事で 安心したわ。
「それにしても ベロニカちゃん 元気かしら?
ひとりぼっちで さびしそうにしていたら
みんなで おどろかしてあげましょ。ウフフッ

静寂の森のイベント後

シルビア「なんだか 実感がわかないわ……。
ベロニカちゃんは ホントに
もう どこにも いないっていうの……?
「……ああ ダメ。
ここにいるのは あまりにつらすぎるわ。
行きましょう ○○ちゃん。

カミュ「…………………。
「頼むから 今は 放っといてくれ。
アタマの中が グチャグチャして
何も 考えられねえよ……。

ロウ「……ベロニカ。
もう あの笑顔が見られぬなど 信じられん。
信じたくもない……。

マルティナ「私たちは 何も知らずに……
自分たちが助かったことを ただの奇跡と信じて
これまで 旅を続けてきたというの……?
「もうダメ……正気では いられないわ……。
自分の無力さに……ヘドが出る。

グレイグ「俺は 俺は……。
今日ほど 自分のふがいなさと 怒りで
我を忘れたことはない……。

葬儀の後

セーニャ「………………………。
「○○さま 行きましょう。
お姉さまのことが心残りなのは わかりますが
勇者は この世界を救う 最後の希望……。
「今は 長老さまが おっしゃった通り
大聖堂へ 向かいませんか……?
私たちに聞かせたい お話があるそうです。

マルティナ「ベロニカは ウルノーガにうちのめされても
たったひとりで……命がけで
私たちのことを 守ってくれた……。
「私は……私たちは 今まで
ベロニカに 何をしてあげられたかしら……?
あの子は最期に 何を思ったのかしら……?

カミュ「ベロニカのヤツは はじめて会った時から
可愛げがなくて 生意気で クチ答えばかりで
いっぺん 泣かしてやろうと思ってたが……。
「こんな形で 別れちまったら
もう 軽口のひとつも たたけねえじゃねえか。
クソッ……ベロニカのヤツ……。

シルビア「セーニャちゃん……。
あんなに仲良しだった お姉ちゃんが
亡くなったのに 涙ひとつ見せないなんて……。
「こんな時くらい 思いっきり泣いてもいいのよ。
いっぱい 涙を流して……
みんな 強くなっていくんだから……。

ロウ「かつて ベロニカは わしのことを
おじいちゃん おじいちゃんと呼んで
からかいながらも 慕ってくれておった……。
「もう あの かわいい声が
聞けないと思うと やりきれん……。
すまんが 今は そっとしておいてくれんか。

グレイグ「俺は ウルノーガの正体も見破れず
あまつさえ ヤツを 命の大樹へ
連れていってしまった……。
「そのせいで ベロニカは……。
俺は…… なんということを……。

ファナードと話した後

セーニャ「……………………。
「あ……すみません ○○さま。
長老さまの 話について
いろいろと 思うところがあって……。
「さあ 今日は もう これぐらいにして
長老さまが 用意してくださった
宿で 休みましょう。

ロウ「ケトス……長いこと 旅をしてきたが
そのような名前 聞いたことがないのう。
「神の乗り物の 手がかりまで
あと もうすこし……。
今までの旅は 無駄ではなかったのじゃな……。

カミュ「ベロニカのことを
イヤでも 思いだしちまうから
この里には あまり いたくはないが……。
「ケトスの手がかりが つかめねえ限り
魔王は 倒せねえだろうからな。
しばらく ここに留まるとしようぜ。

マルティナ「天高く 空を翔けめぐる 神の使い。
聖なる調べに導かれ 勇者のもとに降臨す……。
「神の使いを導く調べ……。
いったい どんな音色なのかしら?
想像もつかないわ。

グレイグ「今日は いろんなことがありすぎた。
○○。今は 何も考えず
身体を休めたらどうだ。

シルビア「神の使い ケトス……。
名前を聞くだけで 心が おどるわね。
ああ……早く 乗ってみたいわ。

宿屋に泊まってからセーニャに話した後

「今朝 長老さまg 宿屋にいらして
皆さまを ゼーランダ山の山頂まで
ご案内するようにと言い 出ていかれました。
「先に起きていた 他の皆さまは
すでに 山頂の方へ向かわれました。
今頃 私たちが来るのを 待ちわびていますわ。
「さあ 私たちも まいりましょう。
大聖堂の近くにある山道を ずっと進んでいけば
ゼーランダ山の山頂へ 行けますわ。

天空のフルート入手後

セーニャ「ケトスに乗って 空を飛んでいると
これまで冒険していた 世界が見渡せて
ムネが いっぱいになりますわ……。
「天に浮かぶ島は いったい
どこにあるのでしょうか。
よく 空を探してみましょう。

カミュ「セーニャのヤツ ずいぶん髪を短くしたんだな。
あんなに大事にしていた髪を 切っちまうなんて
よほどの決意が あんたんだろう。
「……まあ とにかく 似合ってるぜ。

マルティナ「まさか 空飛ぶクジラに乗れるなんて……。
夢でも見ているような気分だわ。
「そういえば ベロニカと前に おしゃべりした時
大きな生き物が好きって 言っていたわね。
あの子も ケトスに乗せてあげたかったわ……。

グレイグ「高い所が 苦手な姫さまも
ケトスの上なら 大丈夫みたいだ。
「どうやら ケトスの上にいる間は
風を受けたり 落ちることはないらしい。
なんとも 不思議なチカラだな……。

シルビア「天空魔城を おおっている 闇の結界……。
あれを なんとかすれば
いよいよ 魔王ちゃんと決戦ってワケね。
「……アタシたちの旅も そろそろ最終章。
カーテンコールまで ヘマをしないように
精一杯 全力を出しきるわよ。

ロウ「神の乗り物が 手に入ったか……。
あとは 闇を打ちはらうチカラさえ手に入れれば
いよいよ ウルノーガとの対決じゃな。
「今まで 本当に長い道のりじゃったわい。 わしらだけではなく ベロニカのためにも
かならずや 討ち果たしてみせようぞ……。

神の民の島

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ドラクエ11 PS4版神の民の里

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チャート

  • 丸い島。中央にある神殿へ。
  • 神の民の話を聞いたら神殿の奥へ進んで祭壇を調べると聖なる種火を入手。
  • 3つある苗木を調べます。
  • 勇者のつるぎを作るため、神の民の島で鉱石を入手し、サマディー王国でハンマーを入手し、最後にホムラの火山の火事場へ行くことになります。
  • 「忘れていたルーラの行き先を思い出した」とメッセージが表示され、ルーラでホムラの里とサマディー王国に行けるようになります。

入手アイテム

  • なないろのまゆ
  • 聖なる種火

会話テキスト

入った直後

セーニャ「天空に浮かぶ島……
長老さまの 夢の通りなら
ここに 闇を打ちはらうチカラが?

セーニャ「なんでしょう……?
見たところ 神殿のようですが……。
「私たちが この地に導かれたことには
何か 意味があるはず……。
皆さま あの神殿に 行ってみましょう。

神殿内部

カミュ「……おい 何者か知らねえが 出てきな。
そこに隠れてるのは わかってるんだ。

カミュ「な なんだコイツ!?

神の民「ふーん なるほど……
兄ちゃんが そうなのか……。

神の民「オイラは 神の民だよ。

カミュ「……神の民?
なんだ そりゃ?

神の民「そっか 最近の地上人は 知らないんだな。
神の民は ロトゼタシア創世の時代から
世界を見守ってきた 天空の住人さ。

カミュ「……マジかよ。
けど そんな たいそうなヤツが
こんな所で 何してんだ?

神の民「そりゃあ もともと この辺りは
神の民たちが暮らす 里だったからね。
「けど 魔王軍に襲われて 里のあった浮島を
ほとんど 地上に落とされちゃってね。
……オイラは 生き残った最後の神の民なのさ。

セーニャ「そんなことが……
さぞ おつらかったしょうね。

カミュ「魔王のヤツ めちゃくちゃ しやがる。
……さっきは 疑って悪かったな。
あんたの気持ちも 考えずに。
「けどよ なんで あんたは助かったんだ?
見たところ この場所は無事みたいだが……。

神の民「この太陽の神殿の奥には
世界が誕生した時から 燃え続けているという
聖なる種火が まつられているからね。
「神の民の郷が 襲われた時
オイラは たまたま 神殿内を掃除してて
聖なる種火の加護に守られて 助かったんだ。

カミュ「聖なる種火の加護だって?
もしや そいつが……?

セーニャ「私たちは 魔王の闇を打ちはらう チカラを求め
この天空の地まで おもむいたのです。
もし 何かごぞんじでしたら 教えてください。

神の民「うーん 魔王を倒せるほどのチカラか。
聖なる種火は 戦うための武器じゃないし
なんのことだろう……?

神の民「教えてあげたいところだけど
オイラ こう見えて まだ子供でさ。
そういう話は くわしくないんだ。

カミュ「まあ 知らないんじゃ 仕方ないな。
せっかく ここまで来たんだ。
まずは その聖なる種火ってのを調べてみるか。

セーニャ「そうですね……。
ですが このままでは……。

神の民「ああ オイラのことなら 気にしないで大丈夫。
神の民の名は ダテじゃないよ。
「それに 魔王が倒されて 大樹さまが復活すれば
大いなる命の流れも よみがえる……
そうすれば 死んでしまった者たちも
いつか また 新たな命として 生まれてくる。
オイラの家族や友達も 救われるってもんさ。
「……だから 頼んだよ。
勇者の兄ちゃん。

カミュ「あんた ○○のこと……。

聖なる種火を調べた時

セーニャ「なんて清らかで 神々しい……。
この炎が 聖なる種火なのでしょうか。

マルティナ「これは……
○○のアザが 反応している?

カミュ「なんだったんだ 今のは……。
聖なる種火の炎が その器に 宿ったってことか?

○○は
聖なる種火を 手に入れた!

セーニャ「皆さま あれを……!

セーニャ「あの3本の苗木からは 命の大樹にも似た
不思議なチカラを感じます……。
○○さま あの木々を調べましょう。
何か 大事なことを伝えようとしている……
私には そう 思えるのです。

1つ目の苗木を調べた時

シルビア「……今の光景 みんなにも見えていたのよね?

セーニャ「○○さまと同じく 左手に
アザのある方が いらっしゃいましたね。
もしや あの方は……?

ロウ「○○ おぬしなら わかるはず。
あの方こそ わしらの祖先……
伝説の勇者 ローシュさまに違いない。
「まさか このような形で
その勇姿を 見ることになろうとは……。

カミュ「今のが かつて邪悪の神を倒した
先代の勇者たち……。
「なら 先代勇者が 邪悪の神と戦った時のこと
……特に 闇を打ちはらうチカラについても
何か わかるんじゃねえか?

ロウ「うむ 試してみる価値は ありそうじゃ。
○○よ 他の苗木も調べてみるかの。

2つ目の苗木を調べた時

シルビア「何かしら あの大きいハンマー?
先代勇者ちゃんたちの 様子からして
ただのハンマーじゃ なさそうだけど……。

グレイグ「あの ハンマーの形状……
武器というより 鍛冶用のものに近いな。
……しかし なんのために?

セーニャ「そうですね……。
それに あの場所も どこかで見たような?

マルティナ「……考えていても 仕方ないわ。
次の苗木を調べてみましょう。

3つ目の苗木を調べた時

セーニャ「今の光景は いったい……?

マルティナ「先代の勇者たちは 何かの鉱石を集めて
特殊なハンマーを使い 剣を打っていた……。
「……もしかして 私たちが見たのは
かつて 勇者のつるぎが作られた時の
光景なんじゃないかしら?

グレイグ「姫さま そうに違いありません!
邪悪の神と戦うため 先代勇者たちも
特別な武器を作る必要があったのでしょう。

セーニャ「……つまり それこそが
私たちが求めるべき
闇を打ちはらうチカラなのですね。

カミュ「先代勇者が作った 勇者のつるぎは
今や 魔王の手の中だ……
……だが まだ手はあるぜ!
「○○ オレたちの手で 作ろうぜ。
魔王のヤロウを ぶっ倒すための
新たな 勇者のつるぎを!

カミュ「よし 決まりだな。
それじゃあ 情報は少ないが
先代勇者たちの 足跡を追うとするか。
「見覚えのある風景も あったし
世界中を旅してきた オレたちなら
きっと 手がかりを見つけられるはずだ。

ロウ「最初の鉱石を 採掘していたのは
この場所と同じく 天空の浮島じゃったな。
神の民どのなら 何か知ってるかもしれんの。

シルビア「ハンナーを手に入れてた砂漠は
きっと サマディー地方のどこかよ。
サマディーの王さまに 聞いてみましょ!

セーニャ「……思いだしました。
最後に見た 剣を打っていた山……
あれは ホムラの里から見える 火山のはず。

ロウ「では 天空の浮島と サマディー王国と
ホムラの里に向かうとしよう。そこを巡れば
新たな勇者のつるぎが 作れるかもしれん。

セーニャ「……お姉さまと歩んできた 旅の日々
必ずや いかしてみせます。

カミュ「ああ その通りだ……。
行こうぜ ○○!

3つの苗木を調べた後の神の民との会話

神の民「兄ちゃんたち どうだった?

○○は
神殿の奥で 何があったかを伝えた。

神の民「なるほどねえ そんなことが……。
「……でも それで思いだしたよ。
じいちゃんから聞いた 大昔の いいつたえを。
「邪悪の神と戦った人間……つまり 先代の勇者は
闇を打ちはらう 特別な剣を作るべく
聖なる種火を持って 冒険してたそうだよ。
「兄ちゃんたちが 見たのは
その時の光景で 間違いないだろうね。
「先代勇者が 鉱石を集めてた浮島ってのも
たぶん 天空の古戦場のことじゃないかな?

ロウ「天空の古戦場じゃと?
しかし 何ゆえ そのような所に
勇者のつるぎを作るための材料が……。

神の民「古い話だから くわしくは知らないけど
かつては 特別な金属が採掘できた浮島で
それを巡って 大きな戦いがあった場所なんだ。
「戦いの果てに その金属の鉱脈も
失われてしまった 聞いてるけど
もしかしたら……。
「兄ちゃんたち 行くなら 気をつけてね。
もう何百年もの間 神の民さえ 近よらず
どうなってるか わからない場所だからさ。

ロウ「むう そのような場所が……。
ならば 実際に行って 確かめるしかあるまい。

神の民「そうそう もし 何をすべきか忘れたら
また オイラの所に来るといいよ。
じいちゃんから聞いた話を 教えるからさ。
「……みんな がんばって!

忘れていた ルーラの行き先を思いだした。
ルーラの行き先に ホムラの里と
サマディー城下町が 追加された!

仲間会話

入った直後

セーニャ「ラムダの長老さまの お告げの通りなら
天空に浮かぶ この島に
闇を打ちはらうチカラが あるはずです。
「私たちが この地に導かれたことには
何か意味があるに 違いありません……。
さっそく あの神殿に 行ってみましょう。

ロウ「この島の端には 何かの仕掛けがあるのう。
見たことのないカタチを しておるが
いったい なんに 使うんじゃろうな……。

マルティナ「ラムダの長老さまの お告げが正しければ
この島に 闇を打ちはらうチカラが あるのね。
「でも  闇を打ちはらうチカラって
具体的に どんなものなのかしら……。
全然 想像ができないわ。

カミュ「大きな島が 空に浮かんでるだけでも
信じられないのに 建物まであるとはな。
いったい どうなってんだか……。
「まっ 世の中には オレたちの知らないことが
まだまだ たくさんあるってことだな……。

グレイグ「この島にある神殿は 地上の建物とは
全然違う 建築様式で 作られているようだ。
「もしかすると あの神殿を建てた人々は
我々とは まったく 異なる文明に
生きていたのかもしれんな……。

シルビア「ホントに 天空に浮かぶ島が あったわね。
正直 ラムダの長老さまの話は
半信半疑だったから おどろいちゃった。
「空飛ぶクジラといい 空に浮かぶ島といい
長老さまの 大樹の信託は 本物みたい。
今度 疑ったことを 謝っておくわ。

神の民と話した後

マルティナ「神殿の奥から 大きなチカラを感じるわ。
おそらく このチカラの源が
神の民の言う 聖なる種火なんでしょうね。
「他に手がかりもないし まずは
聖なる種火を 調べてみましょう。
何か わかるかもしれないわ。

セーニャ「唯一生き残った 神の民は
里が襲われたとき 聖なる種火の加護に守られ
なんとか 難を逃れたそうです。
「どうやら 聖なる種火には
魔をしりぞけるチカラが あるようですわ。
とても ありがたいチカラですわね。

グレイグ「まさか 天空に 神の民のような
人間とは まったく違う一族がいるとは
考えたことも なかったな……。
「しかも 彼らは ロトゼタシア創世の時代から
この世界に 存在している一族……。
よく 人間に 知られなかったものだ。

ロウ「神の民は 勇者のことを知っておったな。
さすが ロトゼタシア創世の時代から
この世界を 見守ってきただけあるわ。
「あの子以外にも 神の民が 生き残っていれば
魔王の闇を はらうチカラについて
聞けたかもしれんが……残念じゃのう。

シルビア「太陽の神殿にいた あの子は
生き残った 最後のひとりなのね……。
まだ 子供なのに ホントにかわいそう。
「アタシたち 人間だけじゃなく
神の民の笑顔まで 奪うなんて……。
魔王だけは 絶対に 許しちゃいけないわ!

カミュ「神の民の里にある 浮島は
ほとんど 魔王軍に 落とされたらしいな。
魔王のヤツ むちゃくちゃしやがるぜ……。
「もしかすると この里にある
魔王の闇をはらうチカラを 葬ることが
ヤツらの 目的だったのかもな。

聖なる種火を入手した後

セーニャ「3本の苗木からは 命の大樹にも似た
不思議なチカラを感じます……。
「○○さま 神殿の苗木を調べましょう。
何か 大事なことを伝えようとしている……
私には そう 思えるのです。

マルティナ「神殿に 安置されているところを見ると
3つの苗木は 神の民に
大切に 育てられているみたい。
{私には あの苗木に
どんなチカラがあるか わからないけど
神の民にとって 特別な植物なのかもね。

カミュ「見ろよ ○○。
聖なる種火の 優しい光が
太陽の神殿中を 照らしてるぞ。
「なんでだろうな……。
あの優しい光に 包まれていると
不思議と あったかい気持ちになるぜ。

ロウ「聖なる種火が ○○のアザに
反応して 器に移ったということは
聖なる種火は 勇者に関係があるのじゃろう。
「勇者のチカラは お前が 生まれたときから
当たり前のように あるものじゃが
まだまだ 謎が多いのう……。

シルビア「○○ちゃんは 大樹の根を調べると
命の大樹に宿った 過去の記憶を
見ることができるんじゃない?
「なんとなくだけど 神殿にある苗木は
その根と 同じような感じがするの。
せっかくだから 調べてみましょうよ。

グレイグ「神殿の入口にいた 神の民は
聖なる種火が 世界誕生の時から
ずっと燃えつづけていると 言っていたな。
「我らの常識では 考えられんが
あの炎を見ていると それもあり得ると
思えてしまうから 不思議なものだ……。

1つ目の苗木を調べた後

カミュ「苗木を調べた時に見た 4人が
先代勇者 ローシュたちのようだな。
「他の苗木を調べれば ローシュが 邪悪の神と
戦った時のことが 何かわかるかもしれない。
さっそく 調べてみようぜ。

マルティナ「苗木を調べることで 過去の記憶を
見ることができたってことは あの苗木は
大樹の根と 同じチカラを 持っているのね。
「でも 大樹の根とは すこし雰囲気が違うわ。
やっぱり 大樹のチカラを持つ物の中でも
特別な苗木なのかもね。

グレイグ「先代勇者ローシュが 持っていた鉱石は
かなり めずらしい物のようだが
いったい なんの鉱石だろうか……。
「俺は 鍛冶を学んだ経験から
世界中にある鉱石に くわしいのだが
あの鉱石は 一度も見たことがないぞ……。

シルビア「先代勇者ちゃんたちは あの島で
いったい 何をしていたのかしら。
何かの鉱石を 持っていたようだけど……。
「う〜ん 考えていても 仕方ないわね。
とりあえず 他の苗木を調べてみましょう。

セーニャ「ローシュさまと 一緒にいた女性が
賢者 セニカさまなのですね。
なんて 美しい女性なんでしょう……。
「でも 私たちは あの方の
生まれ変わりだと言われて 育ちましたが
お姉さまにも 私にも 似ていませんでした。
「生まれ変わりの話が ただの言い伝えだったと
言ってしまえば それまでですが
なんだか 不思議な感覚でしたわ……。

ロウ「苗木の記憶の中で ○○と同じく
左手に アザのある方が おったじゃろう。
あの方が 先代勇者 ローシュさまじゃ。
「わしには 想像もつかんが
同じ勇者の宿命を 負う者同士
何か通じ合うものが あったのではないか。

2つ目の苗木を調べた時

マルティナ「2つの苗木の記憶だけじゃ
魔王の闇をはらうチカラについて
手がかりを得たとは 言えないわ。
「考えていても 仕方ないから
とにかく 次の苗木を調べてみましょう。

グレイグ「ローシュが持っていた ハンマーの形状は
武器というより 鍛冶用のものに近いな。
「俺は 鍛冶を学んだ経験から
いろいろと ハンマーには くわしいのだ。
知識というのは やはり役に立つものだな。

シルビア「先代勇者たちゃんたちが持ってた ハンマーは
なんなのかしら? あの様子からして
ただのハンマーじゃ なさそうだけど……。
「ひょっとすると あのハンマーが
闇をはらうチカラに 関係しているのかもね。

カミュ「なんとなくだけどさ 先代勇者 ローシュは
○○と 似てるよな。
ああ カオの話じゃないぞ。
「カオつきは ローシュのほうが 大人っぽいが
印象というか……全体の雰囲気が 似てるんだ。
まあ 自分じゃ わからないだろうがな。

ロウ「苗木の記憶を見るに ローシュさまたちも
今のわしらと同じように ロトゼタシア中を
旅していたのかもしれんな。
「ローシュさまたちは 邪悪の神と戦い
わしらは 魔王と戦っておる。
やはり 何か宿命的なものを感じるわい……。

セーニャ「○○さまは ローシュさまたちがいた
砂漠に 見覚えがありますか?
私は どこかで 見たことがある気がします。
「もしかしたら 私たちが
行ったことのある場所かもしれませんね。

3つ目の苗木を調べた時

ロウ「ローシュさまたちが 鉱石を採掘していたのは
この場所と同じく 天空の浮島じゃったな。
「入り口にいた 神の民どのなら あの島が
どこにあるのか 知ってるかもしれんの。
彼に 話を聞いてみるとするか。

グレイグ「先代勇者ローシュたちも 自分たちのチカラで
勇者のつるぎを 作ったおんだ。
我らも 自分たちで 剣を作ってやろう。
「いくら ローシュたちが
伝説の英雄たちと言えど 同じ人間だ。
彼らにできて 我らにできぬ道理はないぞ。

シルビア「先代勇者ちゃんが ハンマーを手に入れた場所は
アタシと ○○ちゃんが出会った
運命の地……そう サマディー地方のどこかよ!
「サマディーの王さまなら
ハンマーについて 何か知ってるはずだわ!
さっそく 話を聞きにいきましょう!

カミュ「いいか ○○。
魔王を倒すための 新たな勇者のつるぎを
オレたちの手で 作るんだ。
「勇者のつるぎを作るために 必要な物は
先代勇者の足跡を追えば 手に入るはずだぜ。
準備ができたら さっそく 出発しよう。

セーニャ「ローシュさまたちが 剣を鍛えていた山は
ホムラの里の近くにある
巨大な火山に 間違いありません。
「あの火山に行けば 勇者のつるぎを
鍛えるための場所が 見つかるはずですよ。

マルティナ「ローシュさまたちは 邪悪の神と戦うために
仲間たちと チカラを合わせて
勇者のつるぎを 作ったのね。
「たしかに それと同じチカラを持つ 剣があれば
魔王の闇を はらうこともできるはず……。
なんとしても 勇者のつるぎを 作らなくちゃ。

勇者のつるぎを作るという目的が決まった後

カミュ「いいか ○○。魔王を倒すための 新たな勇者のつるぎを
オレたちの手で 作るんだ。
「勇者のつるぎを作るために 必要な物は
先代勇者の足跡を追えば 手に入るはずだぜ。
準備ができたら さっそく 出発しよう。

ロウ「神の民どのによると ローシュさまたちが
鉱石を採掘していたのは 天空の古戦場という
かつて 大きな戦いがあった場所のようじゃな。
「それ以外にも 神の民どのは 剣を作るのに
必要な物の場所について くわしいようじゃ。
迷ったら 彼の話を聞くとよいぞ。

マルティナ「ローシュさまたちは 邪悪の神と戦うために
仲間たちと チカラを合わせて
勇者のつるぎを 作ったのね。
「たしかに それと同じチカラを持つ 剣があれば
魔王の闇を はらうこともできるはず……。
なんとしても 勇者のつるぎを 作らなくちゃ。

シルビア「先代勇者ちゃんが ハンマーを手に入れた場所は
アタシと ○○ちゃんが出会った
運命の地……そう サマディー地方のどこかよ!
「サマディーの王さまなら
ハンマーについて 何か知ってるはずだわ!
さっそく 話を聞きにいきましょう!

セーニャ「ローシュさまたちが 剣を鍛えていた山は
ホムラの里の近くにある
巨大な火山に 間違いありません。
「あお火山に行けば 勇者のつるぎを
鍛えるための場所が 見つかるはずですよ。

グレイグ「先代勇者ローシュたちも 自分たちのチカラで
勇者のつるぎを 作ったのだ。
我らも 自分たちで 剣を作ってやろう。
「いくら ローシュたちが
伝説の英雄たちと言えど 同じ人間だ。
彼らにできて 彼らにできて 我らにできぬ道理はないぞ。

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