魔王ウルノーガ攻略

攻略

PS4版魔王ウルノーガ

推奨レベル50前後。HP約6000。連戦になりますが、2戦目では眠りとマヒに苦しめられる可能性が高いため、これに耐性のある装備を主人公やセーニャなど要となるキャラ分だけでも用意し、さらにまんげつそう、めざめの花を全員に持たせておきましょう。

行動はランダムではなく決められたサイクルを順番に規則正しく行うようですが、1回行動の場合と2回行動が入り混じります。以下、PS4版で確認した行動。「&」は2回行動した場合のもの。

1周目:天下無双&通常攻撃→パープルシャドウ→ダークブレイク&ギガマホトラ→アルテマソード→ドルモーア&天下無双→通常攻撃→ゴールドアストロン&やみの閃光→クリムゾンミスト→マヒャドブレード&メラゾーマ

2周目:天下無双→通常攻撃→パープルシャドウ→ダークブレイク→ギガマホトラ→ドルモーア→シルバースパーク&通常攻撃→ゴールドアストロン→やみの閃光&クリムゾンミスト→マヒャドブレード→メラゾーマ

3周目:天下無双(2周目メラゾーマと同じターンに2回行動して使用)→青の衝撃→パープルシャドウ&ダークブレイク→ギガマホトラ…

この通り、天下無双〜メラゾーマまでが基本の1サイクルになっていますが、1回行動と2回行動の場合があるため不規則性もあります。2周目は2回目の天下無双の代わりにシルバースパークを使い、さらに3周目では天下無双の直後の通常攻撃の代わりに青の衝撃を使うようになっています。

特に強力な攻撃は全体に合計700以上の合計ダメージを与えてくる天下無双、単体に250近くのダメージを与えるアルテマソード、同じく250近くのダメージを与える闇の閃光。行動の順番は上の通りほぼ決まっているため、これらの攻撃の時には注意しましょう。1サイクルに2回使う天下無双が最も危険。状態変化打ち消しである青の衝撃は滅多につかわないため、スクルトを使って守備力を上昇させる、ブレードガードでガード率を上昇させるのが非常に有効。HPが低いセーニャは天下無双前には防御するのが無難。特にクリムゾンミストの後は威力1.5倍の天下無双を繰り出してくることになるので、防御に回る必要があります。

パーティは例えば主人公、マルティナ、けんじゃの石を持たせたカミュ、スティックを装備し回復魔力を強化したセーニャがバランスが良いです。カミュは戦闘開始直後などの余裕がある時には「ぶんしん」使用からの大ダメージを狙いたいところ。ゾーンに入ったら火炎陣を使うのも有効。合計500以上のダメージを安定して与えられます。火炎陣は使うと炎耐性も下げられるため、大獄剣を装備しての主人公やグレイグの全身全霊斬りのダメージが増大します。マルティナはデビルモードを使い、セーニャはバイキルトを主人公やマルティナに使い、全力で攻撃していきましょう。

パープルシャドウで生み出す影はバイキルトとスクルトを使います。バイキルトを使われた上で天下無双を使われれば合計ダメージ1000以上にもなってしまうので、影が現れたらすぐ倒しましょう。影のHPは800程度なので、主人公、マルティナ、グレイグなどが集中攻撃すれば1ターンで倒せます。

なおこの後続けて戦いになりますが、HPとMPは自動的に完全回復します。

行動解説

攻撃名称 解説
1〜2回行動 行動順は決まっているが、1回行動か2回行動かはほとんど法則が見られない。
通常攻撃 ダメージは170前後。ガリンガとほぼ同じ攻撃力。
天下無双 全体にランダムに5回攻撃。最後の一撃だけ4段目より威力が倍になっている。
パープルシャドウ パープルオーブの力で影を生み出す。影はバイキルト、スクルトを使用する。影のHPは800程度。
ダークブレイク 剣に闇の力をまとわせての全体攻撃。物理攻撃ではなく、耐性がなければ約200のダメージ。
ギガマホトラ グリーンオーブの力でパーティ全体からMP吸収。1人につき約25奪われる。
アルテマソード 単体に対する強烈な必殺剣。守備力が2段階上昇していても230前後のダメージを受ける。
ドルモーア 単体に約120の闇属性呪文。
ゴールドアストロン PS4版の場合は誰か2人を、3DS版の場合は誰か1人をゴールドアストロン状態に。黄金化してから2ターン目で解除される。
闇の閃光 闇のレーザーを単体に放つ。250の大ダメージ。
クリムゾンミスト こちらの受けるダメージが1.5倍になる。発生してからウルノーガが2回行動するまで持続。
マヒャドブレード 単体に200強のダメージの氷属性打撃。
メラゾーマ 単体に140前後のダメージの炎属性呪文。
シルバースパーク 全体に約150の雷属性攻撃。
青の衝撃 ブルーオーブを使っての状態変化打ち消し。

魔王ウルノーガ&邪竜ウルナーガ攻略

攻略

PS4版魔王ウルノーガ第二形態PS4版邪竜ウルナーガ

魔王ウルノーガの第二形態、魔王剣が変化した邪竜ウルナーガの2体との戦い。どちらもHPは約6000。
この戦いはまず邪竜ウルナーガが前に出てきて魔王ウルノーガは後方に引っ込み、ターン経過すると逆に魔王ウルノーガが前に出てきて邪竜ウルナーガが後方に引っ込み、最後に2体とも前面に出てくる、という形式になります。後方に下がった方も全く行動しないわけではありませんが、何もしなかったり、呪文を唱えて攻撃してくるだけで、前に出てきた時よりも攻撃は緩くなります。
どちらもいてつくはどうを使い(前後こうを交代するときは必ず使う)、味方強化をしてもすぐ打ち消されて無駄になるので、味方を強化するよりルカニによる弱体化が有効。どちらにも通じます。

片方が前に出ている時はさほど強い攻撃はしてきませんが、両方が前に出てからが本番。
ここからは邪竜ウルナーガがあまいいきを、魔王ウルノーガがジゴスパークを使うようになるため、眠りやマヒに耐性のある装備をしていないと苦戦必至。いくら装備を整えても100%完全に防ぐことは不可能であるため、ここでまんげつそうやめざめの花を事前に全員に持たせておくと複数人がマヒ、眠りに陥っても持ち直せる確率が高くなります。

ウルノーガもウルナーガも一回行動の場合も多いため、片方を倒せばほとんど勝ったも同然。片方に集中攻撃をしつつ、けんじゃの石、ベホマラーを使い、入れ替えも駆使しつつ戦いましょう。

行動解説

攻撃名称 解説
1〜2回行動 ウルノーガもウルナーガも1回行動の場合がある。
通常攻撃(邪竜) 通常攻撃だが、ウルナーガの攻撃力は極めて高く、300近くのダメージを受ける。
しゃくねつ(邪竜) 全体に100程度の炎属性攻撃。
メラゾーマ(邪竜) 単体に約150ダメージの炎属性呪文。
いてつくはどう(邪竜) 全体の状態変化を打ち消す。一定のダメージを受けて魔王と交代するときに使う。
捕食(邪竜) 2体とも前に出てから使うように。誰か一人を捕食し、次のターンで吐き出して一回行動不能&猛毒状態にする。
ぶきみな閃光(邪竜) パーティ全体の呪文耐性を2段階減少させる。これを使われてからの魔王のイオナズンが危険。
あまいいき(邪竜) 全体を確率で眠らせる。最も厄介な行動。
通常攻撃(魔王) ウルナーガよりは威力が低いが、200以上のダメージを受ける。痛恨の一撃になることもあるが、その場合は250以上のダメージになる。
イオナズン(魔王) 全体に約150のダメージの爆発属性呪文。邪竜のぶきみな閃光を受けた場合200以上になる。
マヒャド(魔王) 全体に約110のダメージの氷属性呪文。
いてつくはどう(魔王) 魔王もこれを使う。ダメージを受けて2体とも前に出る直前には確定で使う。
ドルモーア(魔王) 単体に約120ダメージの闇属性呪文。
ゾーン必中(魔王) ゾーン状態に入る特技だが、魔王だけでなく邪竜もゾーン状態に入る。この次で必ず魔王は地獄陣を使う。
魔力回復(魔王) 地獄陣の後に使う?魔王と邪竜のMPが999回復する。
こおりつくおたけび(魔王) 全体に約80のダメージ+確率で一回休み効果。
ジゴスパーク(魔王) 全体に120ダメージ+確率でマヒ。邪竜のあまいいきと並んで危険な攻撃。
地獄陣(魔王) れんけい技。ゾーン必中の後は必ず使ってくる。ジバリカ系の技で、2ターンの間、行動の度に150ほどのダメージを受ける闇属性の爆発が発生する。直接的なダメージ技ではないため、これを使うターンで防御したりする必要はない。
不敵に笑う 邪竜も魔王も前に出てきた直後にはこれを行う。意味のない無駄な行動。

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