しばりプレイとは

なんらかの不利になる条件を自主的に課してゲームをプレイすることはいわゆる「制限プレイ」または「縛りプレイ」と呼ばれますが、ドラクエ11においてはこの制限、縛りプレイが「しばりプレイ」システムとして用意されています。
縛り内容は4つ用意されていて、これはゲーム開始時に選択することができます。冒険の書を作成して主人公の名前を決定するときにPS4版なら△、3DS版ならXボタンでしばりプレイ項目を選択可能。4つのうちから1つだけ選択することも、4つ全部選択することも可能となっていmます。仮に途中でしばりプレイを辞めたくなった場合、任意で「ギブアップ」することもできるようになっています。通常プレイで1度クリアした後でもこのシステムを利用してあえて制限を課した中でゲームを再び楽しむことができます。

なお、縛りプレイはPS4版のトロフィーや両機種共通の称号には一切関係がありません。しかし、縛りプレイを解除せずにゲームクリア、魔王撃破するとスタッフロール後に下のようなメッセージが表示されます。また、メニューで「しばりプレイ」を確認した時に☆マークがつくようになります。邪神撃破時には何も表示されません。

縛りプレイ達成メッセージ

しばりプレイの項目

名称 内容
買い物禁止 道具屋、武器屋などの店で買い物が不可能になる。ただしソルティコの町、グロッタの町でのカジノのコイン購入は可能。デルカダール城下町下層でのイメルダの占いなども不可能になる。1つだけメリットがあり、ダーハルーネの兄弟商人から購入できるネコのきぐるみ、デルカダールメイル、しんぴのビスチェを無料で入手できるようになる。
逃走禁止 モンスターとの戦闘において「にげる」での逃走が不可能になる。
防具禁止 全ての防具とアクセサリーを装備できない状態になる。
恥ずかしい呪い NPCに話し掛けた時に恥ずかしくて話しかけられなかったり、戦闘中に主人公がパンツの紐がゆるんで攻撃できなかったりするという呪いがランダムで発生する。戦闘の難易度が上昇することになる。ボス戦であっても関係なく発生する。呪いが発生した場合のテキストは様々なものが存在する。恥ずかしい呪いのしばりプレイをしている時は戦闘中の魅了、混乱、眠りの状態異常が打ち消されることもある(100%ではない)というプラスの部分もある。

恥ずかしい呪いについて

フィールド編

恥ずかしい呪いを適用した時にNPCに話しかけると確率で呪いが発生して話しかけることができなくなります。

〇〇は 目の前の相手に
話しかけようとした。
しかし……

↑このテキストまでは共通で、この次のテキストはランダムに変化します。さらに最後の

……恥ずかしさのあまり 話しかけれない!

という一文も共通しています。

パターン1

声をかける 最初のひと言が思いつかない……

パターン2

しょうもないダジャレを 思いついて
思わず 笑ってしまった。

パターン3

食べ物のカスが 自分のクチの端に
ついていることに 気づいてしまった……。

パターン4

もし 第一声を しゅみませんと
かんでしまったら どうしよう……

パターン5

勢いあまって おならが出てしまった!

パターン6

人と話すなんて
ホント ムリなんですケド……!

パターン7

目の前の相手が 子供の頃 読んでいた本の
登場人物に似ていて ドキドキする……。

パターン8

急に 自分が 子供の頃に
サインの練習をしていたことを 思いだした……。

パターン9

相手が 自分を見て 笑ったような気がした。
自分のカオに 何か ついているのだろうか……。

パターン10

しばらく 誰とも 話していなかったので
クチの中がカラカラで 声が出ない……。

パターン11

クツの裏に いつの間にか
ウマのフンが ついていた……。

パターン12

緊張して 身体が ふるえる……。
おしっこを もらしてしまいそうだ……。
……恥ずかしさのあまり 話しかけられない!

パターン13

ルキに ケンカで負けて
泣きそうになったことを 思いだした。

パターン14

今日は 自慢のサラサラヘアーに
寝ぐせが ついていたことを思いだした……。

パターン15

なぜか 間違えて
お母さんと 呼びそうになってしまった……。

パターン16

「なんて 魅力的な方だろう。
心臓が ドキドキしてくる……。

パターン17

「ぐるきゅるるる〜〜〜………。
突然 ものすごい音で お腹が鳴った!

パターン18

その後 どうやって話をつなげよう?
話題がない つまらない男だと思われたら……

パターン19

なんだか 自分の身体に
ウマのニオイが しみついているような気がした。

パターン20

はうわっ!やっぱりダメ!
話しかけるなんて ムリムリ!

パターン21

どうしろってんだ……!
話しかける? どうしろってんだ……!

パターン22

「髪型を 笑われたような気がした。
そんなに 変だろうか……。

戦闘編

戦闘でも主人公が行動時に確率で呪いが発生します。フィールドのものと同じく複数あるテキストからランダムに選ばれて、

はずかしさのあまり 身体が うごかない!

となってそのターンの行動が不可能になってしまいます。

パターン1

〇〇は 美人のお姉さんに
キザなセリフで 話しかけたことを 思いだした。

パターン2

〇〇は むかし書いた
ポエムのことを 思いだした。

パターン3

〇〇は 子供のころに考えた
最強呪文の 名前を思いだした。

パターン4

〇〇は クツしたを 裏返しで
はいていることに 気がついた。

パターン5

〇〇は 家で ぺルラが
だらしなくしているのを 思いだした。

パターン6

〇〇は 知らないおばさんに
お母さんと 呼びかけたことを 思いだした。

パターン7

〇〇の パンツのゴムが
とつぜん ゆるんだ。

パターン8

〇〇は まちがった 豆知識を
とくいげに エマに語ったことを 思いだした。

パターン9

〇〇は 渾身のジョークをはなって
だれにも うけなかったことを 思いだした。

パターン10

〇〇は おねしょをしたときに
大声で 怒られたことを 思いだした。

パターン11

〇〇は ふいに 自分が
どうしようもないヤツに思えてきた。

パターン12

〇〇の サラサラヘアが
風で みだれてしまった。

パターン13

〇〇は ちょっと
ちびったような気がした。

パターン14

〇〇は いきなり
げっぷが とまらなくなってしまった。

パターン15

〇〇は とつぜん
身体中が くすぐったくなってきた。

パターン16

〇〇は 今日のヘアスタイルが
いまいち イケてないことに 気がついた。

パターン17

〇〇は 自分の創作ダンスを
エマに見せたときのことを 思いだした。

パターン18

〇〇は ぱふぱふのことを
思いうかべてしまった。

パターン19

〇〇は いきなり
イケメンかもと 思ってしまった。

パターン20

〇〇は うまのふんのせいで
すべって転んだことを 思いだした。

パターン21

〇〇は 改めて
いまの自分の格好を 見つめなおしてみた。

全縛り適用でのプレイ要点

以下、3DS版で4つ全てのしばりを適用してプレイした場合の要点。
縛りに加えて、必要以上にはレベルを上げず、あらかじめゾーン状態にする戦法も基本的には禁止してのプレイを前提にしている。

防具とアクセサリーは全く意味をなさず、店を利用することもできないため、戦力を強化するための手段は「宝箱から武器を入手」「ふしぎな鍛冶で武器を作成」「レベル上げ」くらいしかない。
主人公が恥ずかしい呪いのせいで信頼できないため、仲間が少ない序盤が厳しい。仮面武闘会やロウとの1対1など、主人公以外のキャラが参加できない戦闘は必然的に運に大きく左右されることになる。
以下注意点。

  • 主人公のスキルは全身全霊斬りを最優先で取得。最速でレベル25で習得できる。恥ずかしい呪いが発生してしまうことを含めても攻撃役として重要なのは通常プレイと変わりない。
  • カミュは二刀の心得を最優先で。最速でレベル19で習得できる。カミュは大器晩成型で真価を発揮するのはレベル60以降。したがって低レベル攻略の場合、前半のアラクラトロ戦以降は主人公、マルティナ、グレイグと比べてほとんど役に立たない。黄金城をクリア後は会心必中を習得してボス戦で少しでもダメージを与えるようにする。火炎陣は空を飛んでいない敵ならばどの戦いでも有効。主人公、ベロニカとの3人連携の氷雷陣はさらに威力が高いので使えるタイミングがあれば狙う。
  • シルビアはハッスルダンスを最優先。最速でレベル22で習得できる。バイシオン、バイキルト係としてすべてのボス戦で重要になる。その後は確定300ダメージのゴールドシャワーを習得する。
  • ベロニカは攻撃魔力優先、セーニャは回復魔力優先でベホマラーの回復力を高める、ロウも回復魔力優先でベホマラー効果を高める。
  • ロウのれんけい技「ユグノアの子守歌」は多くのボスにすら通じる反則級の技なのでこれを使えば縛りプレイだろうが簡単に勝ててしまうボスは多い。
  • マルティナはヤリスキルを上げてさみだれ突き習得を最優先にする。最速でレベル27で習得。後半で再加入後はリセットしてばくれつきゃくを習得してヤリ装備時の攻撃力アップスキルを習得させると主人公より安定した攻撃役に。バイキルトとルカニで補助してからのばくれつきゃくを使えば他のキャラの攻撃はほとんど必要ない。
  • グレイグはオノスキルを優先して習得してボス戦で鉄甲斬を使って守備力を下げる役割を担う。基本的にボスに対してはベロニカやロウがルカニを使うのだが、これが通じないことも多いので念を押す形で鉄甲斬を使う。両手剣を上げるのは鉄甲斬を習得してから。はくあいスキルを習得してからはにおうだち、におうだちの極意を。

オープニング〜デルカダール城脱出

チャート1まで。
強制戦闘がないので敵を避け続ければ通常プレイと変わる部分はなく、特に問題はなし。主人公1人で戦うと恥ずかしい呪いのせいで常に全滅の危険が付きまとうのでレベル上げするのも危険。

デルカダールの丘〜デルカダール神殿

チャート2まで。
カミュの方がHPが高いため、先頭にするのはカミュの方がいい。デルカダールの丘ではちからのたねは必ず入手。
ナプガーナ密林のいたずらデビル戦で初めての強制戦闘。ふしぎな鍛冶が可能になったら主人公はせいどうのつるぎ、カミュはせいどうのつるぎ、あるいは聖なるナイフを装備。レベルを6まで上げて、はずかしい呪いが発生せず、シャドウアタックを使えばなんとか勝てる。

デルカダール神殿では騎士団の服とちからのゆびわを入手できるが縛りのせいでどちらも装備できず戦力強化できない。イビルビースト×2にはいたずらデビルと同じ装備で挑むしかない。イビルビーストからの攻撃は20以上のダメージを受ける。レベル上げしつつやくそうを入手するため、デルカダールの丘でベビーパンサーやきりかぶおばけを倒しながら稼ぐ。キラキラでもやくそうを入手できるので可能な限り入手しておく。レベルが10まで上げる。何度も戦闘していれば2人ともゾーンになるタイミングはあるので、この状態になったらイビルビーストまで戦闘を避けて進み挑む。カミュにはやくそうを目いっぱい持たせておく。
シャドウアタックを1ターン目で使った後はカミュが回復を、主人公がギラを使ってダメージを与えていく。恥ずかしい呪いがどれだけ発動するかで勝率は変化するが、レベル10ならば高確率で勝てる。

ホムスビ山地〜荒野の地下迷宮

チャート3まで。
ホムラの里で受けることができるクエスト「鍛冶職人の親心」ではクロスブーメランを、「親方の採掘指南」では鉄製の剣のレシピを入手できる。クロスブーメランは聖なるナイフより強いのでカミュが強化され、鉄製の剣のレシピ入手で作れる「てつの大剣」は主人公の攻撃力大幅強化されるので必ずどちらも入手する。
荒野の地下迷宮のデンダ&デンダこぶんは、HPとMP無限のNPCのベロニカとセーニャのおかげでレベルは10のままで十分に勝てる。HP半分以下になると使ってくれるセーニャのホイミが心強いが、カミュにやくそうを持たせておき、自力でも回復するようにする。デンダこぶんのラリホーが主人公、カミュに効いてしまうと回復が追い付かずやられる可能性もある。しかしそれでも、デンダの「大きく息を吸いこむ」動作の後の高威力のつめたい息のターンにだけは防御するようにすれば高確率で勝てる。

サマディー地方のイベント終了まで

チャート4まで。
サマディー地方では宝箱から武器を入手することもできず、武器のレシピも入手できないため、レベル上げするしかパーティの強化方法はない。サマディー地方にはメタルスライムが出現することがある。
デスコピオンはレベル13あれば倒すことはできるが、これだと苦戦する。主人公の呪い発動の具合によっては全滅もある。15まで上げればより確実。ベロニカのルカニをかけつつ、カミュと主人公でダメージを与えていく。NPCのシルビアの通常攻撃も重要なダメージ源となる。セーニャは回復を早めに。ゾーンに入ったらラムダの祈りを使うのが有効。マヌーサは低確率で効くので、回復する必要のない1ターン目だけでもセーニャはマヌーサを使う。

ダーハルーネの町のイベント終了まで

チャート5まで。
この辺りまでくると敵の攻撃力もかなり高くなって、防具を何も装備できないというのが厳しい条件としてのしかかってくる。一撃で40〜50のダメージを受けるのが普通になる。攻撃面では主人公、ベロニカのギラ、イオ、セーニャのバギが通常モンスター戦では主力に。
霊水の洞くつのシーゴーレムの攻撃は50強受ける。ギラ、イオ、バギや主人公の渾身斬りを使ってダメージを与えていく。レベル15あれば問題なく勝てる。

ダーハルーネで戦うホメロスは手強いがレベル16なら勝てる。並びはシルビア、主人公、セーニャ、ベロニカで。ベロニカが通じるまでルカニを使い、シルビアが主人公にバイシオンをかけて渾身斬りを連発。ルカニ、バイシオンは効果を切らさないように3ターンごとに使って維持する。セーニャはベホイミで回復担当。運悪く主人公の呪いが頻発し、マホトーンがセーニャに効いてしまった場合は全滅する可能性もある。れんけい技の聖なる祈りはダメージ軽減できるので使えれば使う。

船入手〜グロッタの町

チャート6まで。
グロッタの町では宿屋2階の本棚から「私は蝶になりたい」を入手し、バタフライダガーのレシピを入手できる。

仮面武闘会は防具が装備できずに受けるダメージが大きいため、通常プレイより格段に難易度が高くなる。
前提として、主人公のレベルを19まで上げてベホイミを習得して挑む。それでも呪いの発動具合によってはどうにもならないこともある。武闘会では敗北しても全滅にはならずすぐに再戦が可能なので、敗北しても何度も繰り返し挑む。

1回戦のガレムソン&ベロリンマン。3DS版のベロリンマンは2体の分身を生み、両方倒すとまた分身を生み出すため、分身は無視する。痛恨の一撃を出すガレムソンを優先して倒す。

2回戦のビビアン、サイデリアは渾身斬りを使って先にビビアンを倒す。ベギラマやメラミを多用されると厳しいが、ギラを多用してくれると助かる。

3回戦のレディ・マッシブ&マスク・ザ・ハンサムは決勝戦より手強い。マスク・ザ・ハンサムの二回攻撃で70ものダメージになってしまうので先にマスク・ザ・ハンサムを倒す。ブレードガードを使うと高確率で攻撃を防げるので、攻撃よりもブレードガードを優先する。ハンフリーはHPが半分を切ると高確率で上やくそうを使ってくれるのでこれもアテにする。行動順番は、レベル19の場合マスク・ザ・ハンサム>ハンフリー>主人公>レディ・マッシブであることが多いのでこれを前提に行動を選択する。勝率はせいぜい30%ほどしかないので根気強く挑む。

決勝戦のロウ&マルティナは、二人とも「ようすをみる」ことも多く、マルティナの攻撃は45ほどのダメージを受けるが、これはマスク・ザ・ハンサムの2回攻撃よりは弱い。3回戦よりはやや戦いやすい。ブレードガードを使ってから、ベホイミを使うロウを先に集中攻撃する。行動順はマルティナ>ハンフリー>主人公>ロウとなることが多い。

グロッタ地下遺構のアラクラトロだが、レベルは19、20で一応勝つことはできる。カミュは短剣スキルで二刀の心得をレベル19で習得できる。
全員をゾーン状態にしたうえで戦闘に入り、主人公、カミュ、ベロニカのれんけい技「氷雷陣」を発動。3ターンで合計550ほどのダメージになる。あとは、シルビアがバイシオンをカミュにかけてアサシンダガー、バタフライダガーの二刀流で攻撃していく。ピンチになるとNPCのロウがベホイミをかけてくれるため、主人公、カミュ、シルビアのうち最低1人でも生き残ればそれをアテにして強引に攻撃を仕掛けていくことが可能。アラクラトロは2回行動はするが、2回とも攻撃をしてくることは少なく、ほとんどの場合はどちらかはメダパニーマやからみつく糸を使うため、100以上回復するロウのベホイミのおかげでなかなか全滅はしない。ロウはアラクラトロよりも後に行動するので、ちょうどダメージを受けた後に回復してくれる形になる。スマートに勝つことはできないが、勝率自体は高い。この時点だと二刀流のカミュの攻撃力が最も高くなるため、最悪カミュだけは死なないようにするといい。

ユグノア城跡〜ソルティコの町

チャート7まで。
この間は強制戦闘やボス戦は存在しない。入手できる武器も存在しない。

外海〜海底王国ムウレア

チャート8まで。
クラーゴン戦ではもちろんナギムナー村の大砲ばあさんから大砲を借りていく。レベル20以上なら十分。パーティはシルビア、カミュ、ベロニカの3人+誰か。カミュはアサシンダガー+バタフライダガ二刀流ー装備。混乱状態は5ターンほども続くので、この間はカミュのヒュプノスハント以外では攻撃しないようにする。シルビアのバイシオンを2回使い、ベロニカはルカニを使って弱体化させ、クラーゴンにヒュプノスハントを。500以上のダメージになる。起きてしまったらカミュはスリープダガーを。運が良ければ眠らせることができる。ゾーン状態にするのが面倒ではあるが、カミュ、主人公、ベロニカがゾーンに入った状態で挑むと氷雷陣で合計600近くのダメージになるのでさらに楽に倒せる。

グリーンオーブを入手したらクエスト「あこがれの地上」をクリアして「グラコスのやり」を入手し、マルティナの攻撃力を強化する。
このあたりからは行動が安定しない主人公は控えにしてしまうのが安定。ただしそうするとれんけい技はほとんど使えなくなってしまう。ボス戦前にゾーン状態にして開始直後にれんけい技でたたみかける戦法は変わらず有効。

メダチャット地方〜壁画世界

チャート9まで。
このあたりだとだいたいパーティのレベルは20前半。シルビアがレベル22に到達すればハッスルダンスを習得できて一気に楽になる。

怪鳥の幽谷では宝箱から「雷電宿す武具の書」と「いかずちのたま」を入手する。
ごくらくちょう&ヘルコンドル×2はさほど強くないが、防具を装備できないためヘルコンドルの通常攻撃で50以上、ごくらくちょうからは80以上のダメージを受けることになる。運悪く集中攻撃されるとベロニカやセーニャはあっという間に倒されてしまう。マルティナはヘルコンドルにサマーソルト、シルビアはマルティナにバイシオン、ロウはいやしの雨を使う。残り一人はベロニカでイオを使うなどする。ヘルコンドルを倒したらごくらくちょうにルカニを使い、同じようにマルティナがサマーソルトで攻撃。武器がグラコスのやりならば200ほどのダメージになるので3ターンほどで倒せる。

壁画世界のメルトアは難所。レベル22以上ならばなんとか勝てる。通常プレイでもだが、魅了、特技封印を誰に使われるかで大きく難易度が変動する。それに加えて主人公の呪いもあるため、もちろん通常プレイよりも厳しくなる。ツッコミ、ハッスルダンスを持つシルビアがこの戦いの要になるのでシルビアに効いてしまった場合が一番危険。一番後ろにして狙われにくくするといい。
基本的なパーティはマルティナ、カミュ、ロウ、シルビア。ルカニが通じるまではカミュの代わりにベロニカを出す。マルティナにはバイシオンをかけて攻撃。余裕があればカミュにも。ロウはいやしの雨を使う。シルビアはハッスルダンスでの回復、魅了された場合のツッコミ使用を行うため最も重要な役割になる。そのため魅了と特技封印がシルビアに集中した場合は厳しい展開に。触手でHPを回復するのもあり、守備力低下状態にならないとろくにHPを減らせないので、ベロニカはある程度ムリをしてでもルカニを使う必要がある。この戦いでも主人公、カミュ、ベロニカの氷雷陣は頼れる。この3人がゾーン状態になったら優先して発動を。合計500近くのダメージになる。

クレイモラン王国〜リーズレット戦

チャート10まで。
まほうのカギを入手したことで宝箱から武器を入手できるので戦力を強化できる。ホムスビ山地の西部から「退魔の太刀」を入手して主人公の攻撃力強化。あとはメダチャット西の島では片手剣の「はやぶさの剣」、ソルティコの町では短剣の「キラーピアス」を入手できる。どちらも二回攻撃できる性能。威力も高い。このあたりだと主人公の全身全霊斬り(最速でレベル25で習得)やマルティナのさみだれ突き(最速でレベル27で習得)が主力になる。カミュはこのあたりだと火力不足になって頼りないが、氷雷陣は相変わらず強い。ロウはレベル23でルカニを習得。習得すればボス戦でベロニカを出す必要がなくなる。

主人公一人で戦うことになるミルレアンの森のムンババは運が良くないと勝てない。レベルは25以上で全身全霊斬りを習得するのが前提。主人公にはけんじゃのせいすいを持たせておく。
通常攻撃で80、雪玉で45、蹴飛ばしで100ほどのダメージを受ける。ブレードガードを使ってから全身全霊斬りを使っていくのみだが、レベル25の場合、武器ガード、ガードカウンターが運よく何度も発動してくれないと勝つのは難しい。恥ずかしい呪いは発動しないことも必要になる。勝てるまで何度も挑むしかない。

リーズレットもレベル25で十分勝てる。吹雪状態からのこごえるふぶき、ヒャダルコのダメージを素早く回復することが重要なので、シルビアが雪だるま状態になったり戦闘不能になったりしてハッスルダンスが使えなくなるとピンチに。シルビアは並びで4番目にして狙われにくいようにする。ベロニカかロウのルカニを通じるまで使ったら主人公の呪いが発動しないのを祈って全身全霊斬りを連発。吹雪状態だと攻撃が外れやすくなるのでこれも当たるように祈るしかない。マルティナがレベル27に到達していればさみだれ突きを習得できるのでより楽になる。

ゼーランダ山〜命の大樹

チャート11まで。
強制戦闘はないので戦闘を回避していけばいい。ちいさなメダルの回収と、始祖の森の宝箱からレシピブック「ザ・ゾンビバスター」を入手。命の大樹のキラキラから入手できる「せかいじゅのは」と「せかいじゅのしずく」も入手しておく。
この後はパーティがバラバラになってしまうため、レベル上げをしたいならば異変前にする。しばり4つの場合、この後の屍鬼軍王ゾルデ戦がレベル31はないと勝率が低すぎるので、少なくとも31までは上げる。

海底王国ムウレア〜デルカダール城攻略

チャート12まで。
海底王国ムウレアでは魚状態で全ての宝箱を回収する。最後の砦にもタルからちいさなメダル、けんじゃのせいすいを入手できるのでこれらは入手する。

後半最初のボスであるゾンビ師団長戦はイオラを習得していれば師団長以外のザコを倒すならイオラ連発でいいが、そうでない場合は全身全霊斬りで一体ずつ仕留める。退魔の太刀装備ならば一撃で倒せる。HPが減るとグレイグはベホイミを使ってくれるが、使わない事も多いためアテにしない方がいい。自分で回復しよう。グレイグは素早さは低いため、主人公より先にベホイミを使われて無駄になるということは起きにくい。スカルナイトのだつりょくおどりによって攻撃力を減少させられるとろくにダメージが通らなくなる。この場合はメラミを使って攻撃すれば90〜100ほどのダメージを与えられる。恥ずかしい呪いの発生タイミングによっては全滅する可能性もあるので回復は早めに。

デルカダール城の屍鬼軍王ゾルデ戦はここまでで最も勝ち目が薄い戦いになる。毎ターン必ず物理攻撃をする敵なので防具を装備できない縛りが大きなハンデとなり、仲間はNPCのグレイグのみなので恥ずかしい呪いが発生すると致命的。少なくともレベル31くらいにしないと勝ち目がない。31以上あれば運次第では勝てるため、全滅覚悟で何度も挑む。ここでレベル上げをする場合は地下水路で行い、メタルスライム・強をメタル斬りで倒す。両手剣にスキルを振っている場合は牢獄の女神像でリセットして片手剣に振ってメタル斬り習得。
ゾルデに挑む前にはデルカダール城内で「悪魔装備図鑑」を入手し、ヨッチ村へ行ってふしぎな鍛冶で「デーモンバスター」を作成し、両手剣に全てのスキルをつぎ込んで、両手剣の「装備時こうげき力+10」と剣神スキルの「常時ちから+25」も習得すれば全身全霊斬りで200ほどのダメージを与えることができる。パープルシャドウで生まれた影は優先して倒す。ゾーンに入れば全身全霊斬り一撃で倒せる。HPが減ったらベホイムで回復。本体の行動は「ソードガード&武器振り下ろし」→「通常攻撃」→「なぎはらい&ドルクマ」→「パープルシャドウ&武器振り下ろし」→「通常攻撃」→「なぎはらい&ドルクマ」と決まっている。パープルシャドウを使われる前のターンにはブレードガードを使うと本体と影の攻撃両方を防ぐ確率を上げられる。

ナプガーナ密林〜ロウ再加入

チャート13まで。
山頂の洞くつの冥府で戦うロウはゾルデ以上の難敵。完全に1対1なので恥ずかしい呪いが発生するとなすすべもなく死亡してしまう可能性大。恥ずかしい呪いがほとんど発動しない強運が前提になる。

影をどうやって素早く倒すかが重要なので、1ターンで影を全て倒せるようにスキルリセットして片手剣でギガスラッシュを習得。ゾルデ以上に何度も全滅する可能性が高いので覚悟して挑む。

行動パターンは1ターン目が「精神統一&グランドクロス」なのは固定だが、それ以降ではこちらの行動次第で変動する。レベル33でロウの方が確実に先に行動するとして、

ベホイム→覇王斬→ギガスラッシュ→覇王斬→ベホイム→覇王斬→ベホイム→ギガスラッシュ→ベホイム→覇王斬→覇王斬

という順番で行動をし、一度も恥ずかしい呪いが発動しなかった場合なら勝利できる。ただし2回目のギガスラッシュのターンで影からの攻撃を1回でも受けた場合は次のターンのロウの通常攻撃×2で死亡する確率が高い。ここでは影は「様子をみる」「ルカナン」「ディバインスペル」のいずれかの行動を取ってくれる必要がある。ただしここは、レベル33の場合でHPがギリギリで残らない感じなので、レベル34になれば生き残れる確率は大幅に上がるはず。恥ずかしい呪いが発生しないのが大前提の上にこの部分の運要素もあるため勝率は低く、10回に1回勝てるかどうかといったところ。特に回復が必要なタイミングで恥ずかしい呪いが発動してしまった時点で間違いなく終わり。呪いが発動しないことを祈ってひたすらに挑み続けるしかない。

仲間に入ったロウのスキル習得に関して、杖スキルの復活の杖はザオラルと違い確実に復活させることができるので最優先で習得する。あとは回復魔力を上げる。

プチャワット地方〜ユグノア城跡

チャート14まで。
プチャラオ村でのイベントで戦うことになるフールフールは呪文を封じてくる。回復はロウのいやしの雨に頼ることになるのは通常プレイと同じ。いやしの雨の回復量はかいふく魔力依存なので、両手杖スキルやさとりスキルで上げておく。戦闘開始直後はルカニが使えないため、フールフールの守備力減少にはグレイグの鉄甲斬を使い、主人公が全身全霊斬りで攻撃。デーモンバスターを装備し、守備力を二段階低下させた状態で当てれば350ちかくの大ダメージになる。主人公、グレイグ、ロウの全員に上やくそう、きつけそうなどのHP60以上は回復するものを持たせておき、魔封じが消えるまで(3ターンか4ターン)の回復として使う。切り札として主人公かグレイグにはせかいじゅのしずくも持たせておくのがいい。防具とアクセサリーが装備できない以上、ラリホーマは効かないことを祈るしかない。特にベホマラーを使えるロウに効いてしまうとピンチ。眠りはすぐにNPCのシルビアがツッコミで解除してくれる。レベル33以上あれば十分に勝てる。

シルビアが仲間になるが、さしあたってはバイシオン、ハッスルダンス以外はほぼ使わない。しかしこの後のバクーモス戦のために極竜打ちを習得しておく。

ユグノア城跡の嘆きの戦士に関してはフールフールと戦った状態から何も変える必要がない。グレイグの鉄甲斬で守備力を下げて主人公の全身全霊斬りでダメージを与えていく。シルビアはバイシオンを主人公に使いハッスルダンスで回復。ロウはいやしの雨を使い、場合によってはベホマラーも。

過去のユグノア城跡ではイズライール、スカルナイト、アンクルホーン、デュラハンナイトを主人公とNPCのアーウィンとで倒す必要がある。恥ずかしい呪いさえ発動しなければ覇王斬×2で終わる。

バクーモス戦でも4人がやる役割はほとんど変わらず。通常プレイとあまり難易度は変わらない。グレイグが鉄甲斬で守備力を下げ、シルビアはバイシオンとハッスルダンスと眠った場合にツッコミ、主人公は全身全霊斬り。守備力低下と攻撃力上昇が合わされば全身全霊斬りは500以上のダメージが出る。ロウはいやしの雨やベホマラーでの回復役に徹する。シルビアは余裕がある場合は極竜打ちですてみを打ち消す。敗北する場合があるとしたら睡眠効果のある攻撃でシルビアが眠らされて回復が追い突かなくなった時。並びはグレイグ、ロウ、主人公、シルビアにしてシルビアが狙われないようにする。ロウがゾーンに入ると「ユグノアの子守歌」で眠らせることができるので一気に優位に立てる。

グロッタの町〜黄金城

チャート15まで。

呪われしマルティナと妖魔軍王ブギーの連戦前には必ずまほうのせいすい、けんじゃのせいすいを1つずつでいいので全員に持たせておく。防具が装備できないぶん受けるダメージが通常プレイ時より大きくなるので特に呪われしマルティナは通常より苦戦する。マルティナのヒップアタックは160近くのダメージになる。戦法自体はこれまでと同じ。グレイグが鉄甲斬、主人公が全身全霊斬り、シルビアがハッスルダンス、ロウがベホマラーを使っていく。マルティナの方が素早さが高いため、HPが減っていてもハッスルダンス、ベホマラーのどちらかは毎ターン使ったほうがいい。ユグノアの子守歌は効かないこともある。

妖魔軍王ブギーも同じ戦法で。ブギーはマルティナよりすばやさが低く、シルビアはブギーより先に行動する可能性が高い。魅了をシルビアが受けると全滅の危機なのでシルビアを4番目にしておく。MPが減ったら余裕がある時にまほうのせいすいやけんじゃのせいすいを使い、回復させておく。魅了以外にも超さそうおどりが厄介だが、効かないのを祈るしかない。

マルティナが再加入したらリセットしてばくれつきゃくを習得する。後はヤリ装備時攻撃力アップのスキルを習得。ふしぎな鍛冶で「デーモンスピア」を作成する。
ばくれつきゃくを習得すれば、恥ずかしい呪いのせいで安定しない主人公よりもマルティナを使う方がベターになる。デビルモードを使った場合は攻撃力も完全に上回るので主人公は控えに。デビルモードを使ってのばくれつきゃくは会心の一撃が出れば1000近くののダメージが出る場合もある。

覇海軍王ジャコラ戦のパーティはグレイグ、マルティナ、シルビア、ロウ。元々攻撃力が高く通常攻撃で150以上のダメージを受けるが、防具なしでもそれほど変化せず、170程度のダメージ。1ターン目でグレイグは鉄甲斬、ロウもルカニを使って守備力ダウン効果を確実に発生させる。マルティナはデビルモードを使い、シルビアはマルティナにバイキルト。後はばくれつきゃくで攻撃していくのみだが、やられそうになったら主人公と交代して凌ぐ。クリムゾンミストを使われた場合でもHPが全快近いなら攻撃していってもいい。ジャコラにはユグノアの子守歌が通じやすいのでロウがゾーンに入ったら必ず使う。

ジャコラを倒したらダーハルーネのクエスト「けんじゃの石のゆくえ」をクリアしてけんじゃの石を入手しておくのを忘れないよう。これでぐっと楽になる。

鉄鬼軍王キラゴルド戦もほぼ同じ戦法で。指標として、レベルは主人公が37で十分。グレイグ、マルティナ、シルビア、ロウで挑む。やはりユグノアの子守詩が通じるのでロウがゾーンに入った場合は主人公を使ってれんけい発動。バイキルトを使われたらシルビアの極竜打ちで打ち消す。

シケスビア雪原〜神の民の郷

チャート16まで。
魔竜ネドラはマヒ、あるいは一回休みの行動をしてくるが防具もアクセサリーも装備できないので対策はしようがない。シルビア以外の全員にまんげつそうは持たせておく。
やはりパーティはグレイグ、マルティナ、シルビア、ロウ。グレイグが鉄甲斬、マルティナがデビルモードからばくれつきゃく、シルビアはバイキルト、ロウはベホマラーが主な担当。グレイグにはけんじゃの石を持たせておき、守備力を下げた後は毎ターン使って回復する。魔竜ネドラの行動は「おたけびorやけつく息&グランドプレス」→「通常攻撃&おたけびorやけつく息」→「闇の炎&通常攻撃」と決まっているが、グランドプレスで全体に170〜180、通常攻撃で200以上のダメージになるので、枚ターンHPを全快にしておかないと高確率で死亡者が出る。マルティナ以外の3人はHP回復を重視する。マヒの回復はシルビアのキアリクに頼ればいいが、シルビアがマヒしたらまんげつそうを。

勇者のつるぎを作るまで

チャート17まで。
天空の古戦場ではガーディアンに乗って入手できる宝箱から「グレートアックス」は入手しておく。あとはちいさなメダル、ミミックを倒してのスキルのたねも。

人食い火竜はホムラの里での一戦目は今までと同じ戦法で問題ない。レベル40手前くらいで十分倒せる。
ヒノノギ火山での二戦目では三回攻撃してきて物理攻撃が多いため、防具も盾も装備できないのが大きなハンデとなる。基本戦法はやはりグレイグが鉄甲斬とけんじゃの石、マルティナがばくれつきゃく、シルビアがバイキルトとハッスルダンスでいいが、ロウはこの戦いではヘナトスをかけて攻撃力を下げるのに務めるようにする。ユグノアの子守歌が通じるのでロウがゾーンに入ったら使う。

天空魔城〜魔王ウルノーガ撃破

チャート18まで。ここまで通常モンスターをほとんど避けて極力レベルを上げない状態で進めてきた場合、レベル41、42ほどで天空魔城に突入することになる。
天空魔城の番人の邪竜軍王ガリンガはかなり手強い相手。3DS版だと魔神の絶技は全体攻撃だが、防具なしだと240ほどの大ダメージを受ける。はやぶさ斬りも同様に240ほどのダメージになる。行動は完全に決まっていて、「魔神の絶技&通常攻撃」→「はやぶさ斬り&マヒャド」→「れんごく斬り&紫電突き」→「通常攻撃&ギガスロー」→「れんごく斬り&青の衝撃」という順番。通常攻撃でも200以上のダメージを受けるため、「魔神の絶技&通常攻撃」のターンでは防御しないとほぼ確実に1人の戦闘不能者が出る(主人公がレベル41の場合)。つまり1ターン目、6ターン目、11ターン目は防御する必要がある。「はやぶさ斬り&マヒャド」でも、HPが400以上ないと耐えられないのでそれ以下のキャラは防御する。それ以外のターンでもHPが低いキャラは「れんごく斬り&青の衝撃」のターン以外では一気に死亡する可能性が付きまとうが、恐れていては回復も補助もできないので行動するしかない。
これに気を付ければ後はやることは今まで通り。鉄甲斬で守備力を下げ、バイキルトで強化したマルティナのばくれつきゃくで攻撃。ガリンガは種族がドラゴンなので、ドラゴンバスターを装備しての主人公またはグレイグの全身全霊斬りも有効。HPが減ったら控えにし、けんじゃの石、ロウとセーニャのベホマラーで回復する。ガリンガは素早さは低いため、パーティキャラの全員がガリンガよりは早く行動できるのでそれを念頭に置いて行動を選択する。

天空魔城の宝箱では「きしんの魔槍」を必ず入手してマルティナの攻撃力を強化する。

魔軍司令ホメロスもガリンガと同じような戦法でOK。冷たい笑みを浮かべたりいてつくはどうを使うぶん、毎ターン必ずダメージ攻撃を行うガリンガより攻撃力には劣るが、代わりにすばやさが高く、マルティナやシルビアと同じ程度。そのため誰が行動するのかを予想しにくい。しかし回復役であるロウやセーニャよりはほとんど先に行動するため、HPが減っていないターンでも決め打ちでベホマラーを使っていくのがいい。攻撃力が高いゴールデンゴーレムを呼ばれたら先に倒す。

魔王ウルノーガ戦前には全員にまんげつそうやきつけそうを持たせておくようにする。加えてカミュにはせかいじゅのはを持たせておく。
通常プレイだと大体ここでレベル50前後はあるはずだが、4つの縛りを適用していても目安として主人公のレベルが42あれば十分勝てる。

PS4版と3DS版で魔王ウルノーガの行動は違うが、どちらの場合でもローテーションになっている。3DS版の場合は

「シルバースパーク&パープルシャドウ」→「ゴールドアストロン」→「ダークブレイク&ギガマホトラ」→「アルテマソード」→「ドルモーア&シルバースパーク」→「通常攻撃」→「ゴールドアストロン&闇の閃光」→「クリムゾンミスト」→「マヒャドブレード&メラゾーマ」→「天下無双」

で1周。2周目からは最初のシルバースパークを飛ばしてパープルシャドウから始まる。クリムゾンミストの後は防御に回ること、パープルシャドウを使われたらすぐに影を倒すことに注意。後は今まで通りと同じ戦法。マルティナや主人公にシルビアのバイキルトをかけて攻撃させ、あぶなくなったら控えにしてベホマラーやけんじゃの石で回復させる。ウルノーガの素早さは高めであるため、回復は先を読んで行う。すばやさの低いグレイグが毎ターンけんじゃの石を使うといい。

魔王ウルノーガ&邪竜ウルノーガ戦では先に邪竜ウルノーガを狙う。例によって鉄甲斬、ルカニ、バイキルトを使って主人公やマルティナが攻撃していく。こちらもすばやさが高いので先手をうって回復していく。やはり毎ターンけんじゃの石を使うのが有効。問題は邪竜のあまい息による睡眠と魔王のジゴスパークによるマヒ。運悪くこれが複数人で効いてしまうとたちまち危うくなる。マヒはまんげつそうで対処し、睡眠は控えのカミュのザメハで対処。

魔王撃破〜過去世界に旅立つまで

チャート19まで。
過去世界に旅立つ前にやらなければいけないことは特にはない。忘れられた地にあるレシピブック「女神のヒミツ」や忘れられた塔にあるレシピブック「英雄戦記・上巻」は取っておく。

過去ゼーランダ山〜デルカダール城

チャート20まで。
過去キャラのパーティキャラのレベルは30前後。この解説だと低レベルで進行しているので平均27程度。主人公は42。マルティナにきしんの魔槍を装備させ「さみだれづき」習得させ、ロウには「復活の杖」を習得させる。呪いがあるにしても、攻撃力が飛び抜けて高い主人公はマルティナに代わっての主力に戻る。パーティは主人公、マルティナ、シルビア、それにけんじゃの石を持たせたロウをメインにする。セーニャはキラキラポーンを習得。

ホメロス(闇)は主人公にシルビアのバイシオンをかけて全身全霊斬りで攻撃しつつ、ロウがけんじゃの石を使うだけで問題なし。

魔導士ウルノーガ戦はやや難関。恥ずかしい呪いが運悪く頻発すると敗北の可能性もある。NPCグレイグがにおうだちを使ってくれるかどうかも勝敗に大きく関わる。行動は以下の様に決まっている。

「杖召喚&ドルモーア」→「痛恨の一撃&ドルクマ」→「冥界のきり&通常攻撃」→「メダパニーマ&マホステ」→「通常攻撃&痛恨の一撃」→「メダパニーマ&いてつくはどう」

主人公がレベル42の場合、ウルノーガも杖もこちらの誰よりもすばやさが高い。先に行動される前提で行動を選択する。冥界のきり使用ターンでは絶対に回復をしないように。ロウのいやしの雨に関してはこの戦闘では完全に禁止。冥界のきりはちょうど1サイクル終了で消える。通常プレイ同様、冥界のきりを使われる前に杖を覇王斬で倒してしまうのがポイントだが、主人公の呪いが発生してしまうとどうしても倒すのが遅れる。さらにメダパニーマが主人公に効いてしまうと厳しいので、メダパニーマの前にはセーニャのキラキラポーンを主人公に使っておく。杖に対してはマルティナのさみだれづきやベロニカの呪文でも攻撃する。回復ができない間は必ずウルノーガにルカニを使うようにする。ベロニカかシルビアはバイシオンを主人公に。デーモンバスター装備の全身全霊斬りで500以上のダメージになるので4、5回当てれば倒せる。

邪神に挑む前のイベント

この時点で主人公のレベルが43という前提での攻略。

チャート21チャート22イシの村復興イベントまで。
回復役のセーニャ、シルビア、ロウ以外のキャラも全体回復と完全復活を行えるようになれば心強い。過去世界では命の大樹を頻繁に訪れ、何度でも復活するキラキラから「せかいじゅのしずく」「せかいじゅのは」「つきのしずく」を入手するようにする。30分に1回は訪れるようにする。

ここまでは主人公はデーモンバスターあるいはドラゴンバスター、マルティナはきしんの魔槍で充分だったが、過去世界のボスを相手をするためにさらに武器を強化する。両手剣はウマレースプラチナ杯の景品「天馬の大剣」を手軽に入手できる。槍は天空魔城で入手したきしんの魔槍を素材として鍛冶で「らせつの魔槍」を作成する。

デスエーギルは2回行動のうち最初の1回は必ず通常攻撃を行うという決まりはあるが、2回目の行動は決まっていない。2回目はれんごく斬り、紫電突き、魔神の絶技、マヒャデドス、メイルストロムのうちどれかを使ってくる。防具なしの場合、通常攻撃は約250、魔神の絶技も全体に250以上のダメージを受けるのでかなり厳しい。マヒャデドスも同じくらいのダメージを受ける。状態異常の耐性も強く、ユグノアの子守歌も効きにくい。最初のターンでロウとベロニカが二人がかりでヘナトスを使い、さらにスクルトも使うと毎ターン使う通常攻撃のダメージは大幅に減らせる。ルカニをかけてからマルティナのばくれつきゃくを使ってダメージを与えていくのが基本。カミュのジバリーナも毎ターン100近くのダメージが入るので使う。レベル44で挑んだ場合はかなりギリギリの戦いになった。ガリンガと違って行動を 完全に読めるわけではないため運も絡む。

神の岩のヘルコンドル・邪戦ではギラグレイド、通常攻撃、わしづかみどれを受けても200以上の大ダメージとなる。そのため防具なしだとギラグレイドを使われたターンに生き残るのが困難。マルティナにバイキルトをかけたら後は毎ターンばくれつきゃく。ロウ、セーニャに加えてけんじゃの石を持たせたグレイグなどは毎ターン全体回復を行う。ロウがゾーンに入ったらユグノアの子守歌。
倒したらそのまま神の岩の頂上のゼッケンドルフからスティック「ファンタスティック」を入手しセーニャの回復魔力強化。

防具を装備できない状態だとダーハルーネの町のモンスター退治は苦戦する。どのモンスターの攻撃でも170ほどのダメージを受ける。マルティナのばくれつきゃくと主人公の覇王斬、ベロニカの全体攻撃呪文を駆使して倒していく。MPが切れたらまほうのせいすいを使う。ヘルガイオンはHPが2500ほどもある上に高い攻撃力を持つ。ルカニや鉄甲斬を使って守備力を下げてマルティナにバイキルトをかけてのばくれつきゃく。運悪くマルティナが先にやられてしまうと全滅すらあり得る。状態異常は一通り効くため、マヌーサ、眠り、混乱を狙おう。

ジエーゴの試練で戦うしれん1、しれん2と楽に戦うためのポイントはスクルトとヘナトスを駆使すること。それにロウのユグノアの子守歌。こちらの守備力を二段階上げ、向こうの攻撃力を二段階下げると、通常攻撃を80以下のダメージに抑えることができる。
主人公の覇王斬やロウのグランドクロスを使って均等にHPを減らしていき、2400ほどのダメージを与えたところで大まじん斬りを使って倒す。全体攻撃のダメージは軽減できないものの、ヘナトスとスクルトの効果が常に消えないようにすれば最も使用頻度の高い通常攻撃のダメージは軽減できるのでグッと危険が減る。ただし痛恨の一撃だけは攻撃力も守備力も無視して約400のダメージを受ける。ヘナトスが仕えるロウとベロニカはこの戦いでの要なのでこの二人が死亡したらザオリクかせかいじゅのはで生き返らせる。ロウがゾーンに入ったら必ず子守歌を。なお注意点として相手がゾーンに入ったら次のターンに防御するのはやめること。防御は敵のれんけい技よりも先に、必ずターンの最初に行うため、転倒での行動不能が発生した場合、さらにその次のターンまで効果が消えなくなってしまう。あえて行動してすぐに転倒効果を消したほうがいい。

シルビアはきしどうスキル習得後に片手剣スキルをリセットして「レディファースト」を習得する。グレイグはザオリクを。

キングマーマン・邪は同時に出現するマーマンダイン・邪を全部倒してしまうと3回行動するようになるということに注意。とはいえマーマンダイン・邪が3体いる状態だとマヒャド連発で一気に全滅しかねないのでまずはマーマンダイン・邪の数を減らす必要がある。キングマーマン・邪含めてユグノアの子守歌が有効。ラリホーマでも効く。マーマンダイン・邪は素早いがキングマーマン・邪は素早さが低いので、行動順はマーマンダイン・邪→こちら側の全員→キングマーマン・邪となる。そのためマーマンダイン・邪のマヒャドを受けてからキングマーマン・邪の攻撃を受ける前に回復ができるので、マーマンダイン・邪を倒すまでは毎ターン全体回復を行う。マーマンダイン・邪はマホトーンも使うので厄介。回復が間に合わないようならせかいじゅのしずくも惜しまず使う。

バクーモス・邪は縛り4つでレベル45ほどでもさほど強くない。マルティナが1ターン目でデビルモード、ロウかベロニカがルカニ、シルビアがマルティナにバイキルトを使ったら、後はレディーファーストを使ってのばくれつきゃく、を使えば1ターンで2000ほどのダメージが入る。HPは5000ほどしかないため3、4ターンで倒せる。ただし睡眠効果のある通常攻撃でマルティナを狙われるなどして長引く可能性はある。

グロッタ地下遺構ではまず闘士たちと戦ってからアラクラトロ・邪と戦う。MPは回復しないため、闘士たちを倒す前にけんじゃのせいすいなどでMPは回復するようにする。闘士たちの攻撃も防具なしでは100以上のダメージを受けるので回復は必要になる。けんじゃの石をグレイグなどに持たせて毎ターン使う。
アラクラトロ・邪はヘナトスを使うことが重要。攻撃力を二段階下げてしまえば、防具なしでも死グモのトゲも通常攻撃も100程度しかダメージを受けなくなる。問題はメダパニーマ。キラキラポーンを使うことでしか防げないが、ハンフリーが超ばんのうぐすりで治してくれるので、使わなくてもなんとかなる可能性は高い。それより重要なのはヘナトスを使うことなので、1ターン目でロウとベロニカ二人ともヘナトスを使う。さらにバイキルトとルカニを使ってのマルティナのばくれつきゃくをレディファーストも駆使して繰り出していけばいい。

ミルレアンの森のムンババ・邪はデイン系で倒さなければならない。あらかじめ主人公にギガデインを習得させておく。ポイントが足りないなら両手剣、ゆうしゃスキルをリセット。高い攻撃力で3回行動する上、ラリホーマを使ってくる。マルティナ、セーニャ、ロウ、ベロニカで挑み、1ターン目にはロウとベロニカがヘナトスで弱体化、セーニャはマヌーサ。マヌーサは効かないかもしれないが、ヘナトスは高確率で効く。できればマヌーサは通じるまで繰り返す。1ターン目でデビルモードを使った後はマルティナがシルビアのレディファーストを使ってばくれつきゃく連発で2500ほどHPを削り、ギガデインでトドメ。レベル45あれば十分勝てる。

壁画世界のハッスルじじい・邪は頻繁に呼び出すデビルメビウスとテンタコルスをいかに素早く片付けるかがポイント。とくにデビルメビウスはイオナズンを使ってくるので、すぐに倒さないとハッスルじじい・邪のバギクロスと相まって壊滅的なダメージを受ける可能性がある。ベロニカにイオグランデを習得させ、レディファーストを使って連発して速攻で片付けていくのが有効。ハッスルじじい・邪はすばやさは低め。さそうおどり対策に1ターン目はセーニャがベロニカにキラキラポーンを使う。ロウとマルティナはその後は毎ターンベホマラーを。マルティナにはいつも通りばくれつきゃくでハッスルじじい・邪を攻撃し、できるだけ早めに倒す。

魔竜ネドラ・邪はレベル50状態で防具も装備できないとなると正攻法で倒すのは不可能に近いが、裏技ページの眠りハメを利用すると高確率でノーダメージで勝てる。

邪神ニズゼルファは、あらかじめゾーンに入れておくだけでなく、全員にせかいじゅのしずく、せかいじゅのは、エルフののみぐすり(カジノ景品)を持たせ、きせきのしずく(勇者の試練の宝箱、あるいはカジノ景品で入手可能)も使うのなら平均レベル50程度でも勝つことはできる。クロスマダンテを使ったらすぐにエルフののみぐすりを使って回復。基本的にはイオグランデや覇王斬でダメージを与えていき、両腕と本体が揃っている場合はグレイグのにおうだちでしのぐ。終末の炎を使って来たら片腕集中攻撃して自滅させる。けがれたきりによる状態異常効果、特にマヒが最も怖いが、防具もアクセサリーもなしだと防ぎようがないのでどうしても運頼みになる。

ネルセンの迷宮

導師の試練、賢者の試練、勇者の試練の3つの試練で戦うボスの攻略。
導師の試練の時点で主人公のレベル47、平均も48程度の低レベルで挑んだ場合とする。

最初のボスである憎悪の剣鬼は攻撃力と素早さが高い。この戦いでも魔竜ネドラ同様に眠りハメが有効だが、素早さが高いために、魔竜ネドラ・邪よりは安定しない。それでも低いレベルで倒そうとするならある程度有効な手段ではある。
正攻法で戦う場合、1ターン目でロウとベロニカがヘナトスを本体に使い、セーニャがベホマラーを使う。後はベロニカのイオグランデをレディファーストも駆使して連発してすぐに影を倒し、本体を集中攻撃する。本体を倒せば影も消える。2回目のパープルシャドウを使われる頃にはあと少しで倒せるはずなので、影は無視する。

ネルセンの願いは「ウマレースのブラック杯」を選ぶ。これによりちいさなメダルとヒヒイロカネを無制限に入手できる。
賢者の試練・不惑の森に到達で紅蓮の大木を入手できるのでマルティナ用に「聖竜のえんげつとう」を作れる。オリハルコンは天空の古戦場や導師の試練・天啓の谷から入手。魔竜のたましいはネドラ・邪が落とすものなどを使用。

2番目のボスの憤怒の海獣は状態異常耐性が低くすばやさが低いために眠りハメが完全に決まる。レベル50以下でノーダメージ撃破も簡単。ルカニを使い、マルティナに対してバイキルトをかければ30手前後で倒せる。

3番目のボス、背徳の帝王&戦慄の牙王は平均レベル49でちょうど45手で撃破できた。カミュの会心必中、シルビアのジャスティス、ベロニカのイオグランデを駆使して先にHPの低い戦慄の牙王を倒すことで撃破できたが、背徳の帝王の魅了が主人公の恥ずかしい呪いで打ち消されたりするなどの偶然が重なってのもので、ほとんど奇跡的な勝利だった。防具なしだと魅了を防ぐ方法がキラキラポーンしかなく、それ以外だと主人公の呪いの副作用に頼るしかない。魅了以外にも超さそうおどりによる行動不能も防ぐ方法がない。あまりに運頼みなので、レベル50ほどで撃破はほとんど不可能と言っていい。ここの攻略では禁止しているが、あらかじめ全員をゾーンに入った状態で挑むならば、最初にユグノアの子守歌を使ってからクロスマダンテ、ミナデインと繰り出していって先に戦慄の牙王を倒すことができるので比較的楽に倒せる。

4番目のボスの混沌の巨人&絶望の巨人もレベル50程度でもあらかじめゾーンに入れておけば勝てる。主人公はベホマズンを習得して聖竜の守りを使えるようにする。ロウは復活の杖を。
まずユグノアの子守歌で2体とも眠らせてから、カミュの火炎陣、クロスマダンテと繰り出しつつカミュはぶんしんからの会心必中を混沌の巨人に使う。主人公は覇王斬。マルティナはレディファーストを使ってピンクサイクロンを。
クロスマダンテ後は主人公、グレイグ、マルティナ、シルビアで聖竜の守りを使う。後はマルティナがデビルモード発動しレディファーストを使ってばくれつきゃく。問題は蒼の衝撃を使われて無敵を解除されることだが、ここまでで絶望の巨人はすでに瀕死なので少し攻撃すれば倒せる。混沌の巨人だけになったら例え解除されても一気に押し切るのみ。レディファーストからのばくれつきゃくやカミュのぶんしん+会心必中で攻撃して倒す。混沌の巨人のギガスローや魔神の絶技はグレイグのにおうだちを使うことでグレイグを犠牲にして防げる。死亡した場合もロウの復活の杖を使ってグレイグを復活させて再びカベにしつつマルティナで攻撃していく。

最後の無明の魔神だけはさすがに全縛りな上にレベル50程度では勝てないのでレベル上げが必要。

連武討魔行

壱の試練はレベル50前でクリア可能。
1戦目はらせつの魔槍を装備したマルティナでばくれつきゃく2回で倒せる。
2戦目は主人公とベロニカ。覇王斬とイオグランデを連発。最速で6手で倒せるが、ベロニカは3、4回攻撃を受けると戦闘不能なので、主人公の呪いが発生しないことも含めて運が必要。

弐の試練も平均レベル48くらいでもクリア可能。
1戦目は主人公が覇王斬を2回で終了。しかし恥ずかしい呪いが発動してしまうと敗北。
2戦目はベロニカがイオグランデ2回で終了。
3戦目はマルティナとロウを選択。1ターン目にマルティナがラッコアーミーにばくれつきゃく、ロウがグランドクロス。2ターン目にあらくれパンダにばくれつきゃく、ロウがグランドクロス。後は残ったとらおとこにばくれつきゃく。
合計9手でクリア。

参の試練は厳しいが、これもレベル50程度でもかなり低い確率だが15手以内クリアも可能。20回に1回勝てるかどうかといったところ。
1戦目はスキルでおいろけを重点的に上げたマルティナでピンクサイクロン連発。3手。
2戦目は主人公でギガブレイク2発。恥ずかしい呪いが発生したり2ターン目に先行されると敗北。この2戦目が最も勝率が低くなる。ここまで5手。
3戦目はベロニカとロウでそれぞれイオグランデとマヒャデドス連発。ここまで8手。ちなみに、レベル50程度だとマヒャデドスは通常の習得ではポイントが足りない。一度マヒャデドスのパネル周辺まで習得した後、両手杖スキルをリセットするとギリギリで足りる。
4戦目はカミュとセーニャ。ヘルガイオンに効くまでセーニャがザラキを使い、カミュはぶんしん&会心必中でファントムシャドウを1体ずつ倒す。2ターン中にザラキが効かなかったり、ファントムシャドウのけたたましいいななきで一回休みになるとアウト。

四の試練は参の試練よりさらに厳しいが全員をゾーン状態にして挑むならこれも平均レベル50程度でなんとか20手以内撃破が可能。
1戦目はマルティナ、主人公、ロウを選択。ユグノアの子守歌を使い、主人公は覇王斬、マルティナはピンクサイクロン。2ターン目はロウはグランドクロス、マルティナはキングスライムにばくれつきゃく。主人公は覇王斬。これで6手。
2戦目はカミュとシルビア。カミュは会心必中でメタルハンドを1体ずつ倒し、シルビアはゴールドシャワーかジャスティスでエビーメタルを攻撃。ザキが効いてしまった場合はアウト。ここまでで最速で12手。
3戦目はベロニカとセーニャでクロスマダンテで終わり。13手。
4戦目はグレイグ。蒼天魔斬を使ってバルデバランに攻撃。2ターン以内にマヒにならないとアウト。さらにその後鉄甲斬。これも2ターン以内で守備力低下が通じなければアウト。後は両手剣の天馬の大剣に持ち替えて全身全霊斬り。マヒが早めに治ってしまった場合は敗北する、あるいは間に合わない可能性もある。最速で5ターンで倒せるので18手で倒せる。

最終試練はさすがにレベルを上げないとクリアは困難。

全縛り適用プレイまとめ

「買い物禁止」「逃走禁止」「防具禁止」「恥ずかしい呪い」の全ての縛りを適用して3DS版3Dモードをプレイした場合の簡単なまとめ。4つの縛りに加え、必要な場合のみレベルを上げて過剰には上げないようにし倒せるギリギリのレベルで挑み、あらかじめゾーンに入る戦法も基本的には禁止している。強制戦闘以外を避けた場合、主人公のレベルは最終的に48くらいになる。この条件で終盤の敵、真ラスボス、ネルセンの試練のボスにも挑んでみた。

序盤中盤では恥ずかしい呪いのせいで主人公しか参加できない戦闘の難易度だけ跳ね上がるが、逆に言うとそれ以外では通常プレイとそれほど難易度は変わらない。中盤グロッタのイベントでマルティナとロウが加入してからは楽になる。しかしパーティ離散後ロウが加入するまでは再び主人公1人で挑むことになるボスが連続するためそれが難関となる。以下主な難所。

  • デルカダール神殿のイビルビースト戦。レベルを10くらいまでは上げてさらにゾーンにあらかじめ入って挑まないと勝つのは難しい。
  • サマディー地方のデスコピオンも多少レベル上げないと厳しい。
  • グロッタの町の仮面武闘会。主人公とNPCのハンフリーだけが戦闘参加なので恥ずかしい呪いが致命的。防具が装備できないため通常ならあまり苦戦しないガレムソン&ベロリンマンにも苦戦する。3DS版だとマスク・ザ・ハンサムの2回行動も非常に痛い。少なくともレベル19まで上げてベホイミを習得しないと厳しい。
  • デルカダール城の屍鬼軍王ゾルデは主人公とNPCグレイグだけで挑むため苦戦することになる。命の大樹にはレベル27くらいで到達できるが、ゾルデを倒すために31まで上げないと勝つのは難しい。
  • その次のロウ戦は完全に主人公1人なので運頼みになるが、特定の順番で行動を行い、呪いさえ発生しなければ確実に勝てる。呪いが発動しないまで繰り返し挑むしかない。
  • ウルノーガと戦う時は通常だと大体レベル50前後になるはずだが、強制戦闘以外の戦闘をことごとく避けていくと平均レベルは40前後くらいになる。しかし全縛りプレイでもレベル40あればウルノーガには勝てる。
  • 過去世界に飛んだ後の各地のイベントボスは強敵の魔竜ネドラ・邪も含め、平均レベル45もあればすべて倒すことはできる。

レベル45〜50あればネルセンの迷宮除き、ニズゼルファ以外の全てのボスを倒すことはできるが、3回行動し、状態異常に頼った戦法も通じないニズゼルファだけは流石に勝つのは難しい。あらかじめ全員をゾーン状態にし、8人全員にせかいじゅのしずくを5つほど、せかいじゅのはを3つほど持たせて(命の大樹から入手)、エルフののみぐすりやきせきのきのみ、きせきのしずくなども使うのならなんとか勝つことはできる。みぎうでが使う「けがれたきり」でマヒが頻発した場合はそれでもどうにもならない場合もある。

ネルセンの迷宮のボスは1番目ボスの「憎悪の剣鬼」と2番目ボスの「憤怒の海獣」までなら倒せるものの、3番目のボスの「背徳の帝王&戦慄の牙王」は防具なしでは状態異常を回避する方法が存在せず、レベル50程度では勝つのはほとんど不可能に近い。一応は勝てたが勝率は10%もないかもしれない。あらかじめゾーン状態にして挑む戦法を解禁すればずっと楽に勝てる。その次の「混沌の巨人」と「絶望の巨人」に関しても同様。「無明の魔神」に至ってはレベル50程度ではどれだけ手を尽くしても勝つのは難しい。

連武討魔行も、四の試練までならギリギリでレベル50程度で規定ターン以内の撃破が可能だが、最終試練はクリアすら無理。

まとめると、4つの縛り全てを適用しレベル上げを禁止したプレイでもネルセンの試練の無明の魔神と連武討魔行の最終試練以外はなんとか突破することが可能。ただし序盤中盤において、イビルビースト戦や仮面武闘会、ゾルデ戦ではパーティメンバーが少ないために戦術を練りようがなく、低レベルだと単純に能力値不足で勝ち目がないため、レベル上げが必要になる。

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