情報提供者:ビッキーさん、karinさん

連武討魔行について

連武討魔行とは、ドゥルダ郷での一連のイベントをクリアした後に、大修練場で挑むことができるもの。
壱の試練、弐の試練、参の試練、四の試練、最終試練があり、敵との連戦をどれだけ少ない手数でクリアできるかというもの。以下特徴。

  • 壱の試練、弐の試練、参の試練があり、壱をクリアすれば弐、弐をクリアすれば参、参をクリアすれば四に挑戦できるようになる。
  • どの試練も初回クリア時に報酬がある。
  • 壱の試練なら16手以内、12手以内、8手以内、弐の試練なら20手以内、15手以内、10手以内、参の試練なら25手以内、20手以内、15手以内にクリアするとそれぞれで報酬を入手できる。
  • 試練ごとに何回戦いがあるのか、何人を参加させられるかが違う。一度参加させたキャラは他の先頭では使えない。
  • 1キャラが1回行動すると1手となる。試練の中でかかった手数は合計して計算する。
  • 例えば壱の試練でいきなり12手以内でクリアした場合、16手以内の報酬も入手できる。
  • 出現するモンスターは通常のモンスターとは全く性能が違い、手強いものになっている。
  • ゲームクリア後、別世界に飛んだ後にドゥルダ郷を訪れると参の試練の上の四の試練と最終試練が追加される。

壱の試練

報酬

戦闘回数 手数 報酬
2戦 初回クリア 皇帝愛用の斧のレシピ
16手以内 てんばつの杖
12手以内 せいじゃのはい
8手以内 賢者のローブ

対戦相手

名称 参戦人数 対戦相手
ドラゴン一騎打ち 1 ドラゴン×1
デルカダール四騎士 2 いっかくウサギ×1、スライム×1、フロッガー×1、おおがらす×1

攻略

8手以内クリア推奨レベル55以上。
1戦目のドラゴンにはきしんの魔槍を装備させたマルティナ。
とにかくばくれつきゃくを繰り出していけばいい。ドラゴンのHPは1000程度。レベル50あれば会心の一撃が出なくても2ターン以内に倒せる。

2戦目にはイオグランデを習得しているベロニカがいれば楽にクリアできる。もう1人は主人公で覇王斬を使うのが良い。
フロッガーはたたかいのうたやまもりのうたで攻撃力、守備力強化を。スライムはイオナズンを唱えようとするが失敗する。おおがらすはピオリムを使うことがある。

情報提供者:karin
連武討魔行・一の試練、レベル45で8手クリア。一戦目、グレイグにドラゴンバスター+3装備で全身全霊斬り連発。3手。2戦目、主人公とロウで覇王斬とグランドクロス連発。5手。あらかじめゾーン状態にしてグランドネビュラを使えるようにしておくとなお楽かも

弐の試練

報酬

戦闘回数 手数 報酬
3戦 初回クリア せいれいの盾のレシピ
20手以内 竜のどうぎ
15手以内 らいていの杖のレシピ
10手以内 ぎぞくのジャケット

対戦相手

名称 参戦人数 対戦相手
世乱れパレード 1 (PS4)ドンガラドン×1、パペットマン×1、タップデビル×1、ドラムゴート×1、グリーンモッキー×1
(3DS)ドンガラドン×2、タップデビル×1、パペットマン×1、グリーンモッキー×1
魔法大合戦 1 メイジももんじゃ×1、りゅうはかせ×1、アークマージ×1
マッスル動物園 2 とらおとこ×1、あらくれパンダ×1、ラッコアーミー×1

攻略

10手以内クリア推奨レベルは55以上。
1戦目では行動不能にする特技を使うモンスターばかりなので、短時間で一気に大ダメージを与えられるキャラを使う。主人公が覇王斬を使うのが有効。2ターンで全滅させることができる。

2戦目のメイジももんじゃは最初に必ず特技ふういんを使って特技を使えなくするが呪文なら問題ない。ベロニカでイオグランデを使って一気に倒してしまうのが有効。

3戦目の3体はどれも物理攻撃タイプ。ロウとマルティナを選び、ロウはグランドクロスかマヒャデドスを使い、マルティナはばくれつきゃくで攻撃。ばくれつきゃくは1ターン目はラッコアーミーかとらおとこを選び、2ターン目はあらくれパンダを選ぶ。あらくれパンダは魅惑のたまあそびという技で魅了状態にしてくるので魅了耐性のある装備を。

情報提供者:karin 二の試練について、Lv55程度でベロニカがいない本編でやる場合。
二戦目はセーニャでマヒャド→マヒャド→最後に残ったりゅうはかせにメラゾーマ。 三戦目はロウとシルビアでグランドクロスとゴールドシャワー連発。

参の試練

報酬

戦闘回数 手数 報酬
4戦 初回クリア 太陽王の装束のレシピ
25手以内 アメイジングタクト
20手以内 じゅうおうのツメ
15手以内 ひかりの杖

対戦相手

名称 参戦人数 対戦相手
魅惑の妖女たち 1 セイレーンゴースト×1、ブチュチュンパ×1、ブラッドレディ×1
殺りくへ行き改良工程 1 キラーポッド×1、キラーマシン×1、キラーマシン2×1
ランタンカーニバル 2 ランタンこぞう×1、クリオネオン×1、じごくのおくり火×1、カーニバライト×1
闇の拳王の刺客 2 ファントムシャドウ×1、ヘルガイオン×1、ファントムシャドウ×1、

攻略

15手以内を目指す場合の推奨レベルは60程度。
1戦目の3体は全て魅了効果のある攻撃を仕掛けてくる。マルティナのピンクサイクロンを連発。2手か3手で倒せる。

2戦目のマシン系はどれもキラーポッドがHP500程度でキラーマシンが600程度でキラーマシン2は700程度。
マシン系は全て雷属性が弱点。主人公のギガブレイクを2回当てるだけで確実に倒せる。

3戦目のランタン系4体は氷属性に弱い。ベロニカとロウを選択。イオグランデとマヒャデドスを習得しているならば2〜3手で全滅させることができる。

4戦目はセーニャとマルティナ。ヘルガイオンはザキ系に弱いのでセーニャのザラキーマで倒す。マルティナはファントムシャドウに対して1体ずつばくれつきゃくで攻撃して倒す。ザラキーマは運悪く効かない場合もあるので運も必要。

四の試練

報酬

戦闘回数 手数 報酬
4戦 初回クリア お尻たたき棒
30手以内 ドラゴンジャケット
25手以内 竜の装飾品のレシピ
20手以内 神竜装束のレシピ

対戦相手

名称 参戦人数 対戦相手
スライム四面楚歌 3 (PS4)スライムタール×1、ベホマスライム×1、トマトマーレ×1、スライム×1、つららスライム×1、キングスライム×1、ドラゴスライム×1、スライムナイト×1
(3DS)キングスライム×1、ドラゴスライム×1、ベホマスライム×1、つららスライム×1
メタル総進撃 2 エビーメタル×1、メタルハンド×1、メタルハンド×1、メタルハンド×1
激おこヒーローズ 2 ヨロコボルト×1、オコボルト×1、メソコボルト×1、ゲキオコボルト×1
紅蓮の決闘 1 バルデバラン×1

攻略

レベル65で、クロスマダンテを駆使する戦法ならば20手以内でクリア可能。しばりプレイでの解説の通り、全員をゾーン状態にすれば低確率だがレベル50でもなんとか20手以内でクリアできる。
1戦目はキングスライムが仲間を呼ぶのでまともに相手をすると長引いてしまう。セーニャとベロニカでクロスマダンテを使って1手で殲滅。残り1人は必要ないが3人選択なのでシルビア。セーニャかベロニカはほしふるうでわを装備する。

2戦目は主人公とカミュ。カミュの即死耐性を上げておく。メタルハンドは全てカミュの必中会心を使って倒す。主人公はエビーメタルを倒す。メタルハンドはザキを頻繁に使い、効いてしまうとアウト。ここで4手。PS4版の場合は6手くらい。

3戦目はマルティナとロウ。マルティナはピンクサイクロンで攻撃。ロウはマヒャデドスを1回使い、あとは回復を行いつつ、グランドクロスを連発し続ける。ヨロコボルトとメソコボルトはザオリクを使うので優先して倒す。ここで12手前後。

4戦目はグレイグで一騎打ち。装備はこの時点で最も強いものを。良い装備をしていればダメージはさほど受けないので超はやぶさ斬りや天下無双で攻撃し続けて倒す。17手、18手程度で倒せるはず。

最終試練

報酬

戦闘回数 手数 報酬
4戦 初回クリア オリハルコン装備レシピ
40手以内 神々の装いのレシピ
35手以内 精霊王のタクト
30手以内 ひかりの大剣

対戦相手

名称 参戦人数 対戦相手
邪霊たちの狂宴 2 (PS4)スモーク×1、ダークファンタズマ×1、ガスト×1
(3DS)ほのおの戦士×1、ブラッドミスト×1、ブリザードマン×1
疾走のタコ殴り 2 テンタコルス×1
パンドラのおもちゃ箱 2 ギガ・パンドラボックス×1
そして伝説へ… 2 サラマンダー×1、ラゴンヌ×1

攻略

無理なく30手以内に倒せる適正レベルは75以上だが、以下、それより大幅に低いレベル64で29手以内で倒した戦法。PS4版。
この戦いではニマ大師が増援を呼び、それが倒されると再び呼ぶ。そのため基本的に敵は複数まとめて倒す必要がある。

重要なのは4戦目の準備。カミュに全体に同じダメージを与える「はてんの月輪」を二刀流で装備させ、デュアルブレイカーと二刀の心得と二刀の極意を習得していることが前提になる。はてんの月輪は全体に同じダメージを与えるという性能。レシピは勇者の試練で入手でき、必要素材はきんかい×2、ほしのカケラ×3、つきのめぐみ×3、赤い宝石×2、アレキサンドライト×1。これを2つ揃えるのはやや面倒だが、速攻撃破には必要。

1戦目は主人公とロウを選択。主人公はギガデインをダークファンタズマに2回、その後は覇王斬。ロウはしんぴのさとりを使ってからマヒャデドス2回。これで6手で倒せる。この時素早さは主人公>ロウである必要あり。ロウのマヒャデドスでスモークあるいはガストを倒してしまった場合、主人公のターンが来るより先にニマ大師の召喚が先になってしまう。

2戦目はテンタコルスが1体。しかしニマ大師がどんどんタコメットとだいおうキッズを召喚してしまう。タコメットはスクルト、だいおうキッズはマジックバリアを使う。テンタコルスのHPは3500程度。セーニャとベロニカを選び、1ターン目はベロニカがイオグランデ、セーニャがホーリーライトをテンタコルスに使う。2ターン目でクロスマダンテで終了。

3戦目はマルティナとグレイグを選択。ラリホーマ対策にめざましリングなどを装備。
最初はギガ・パンドラボックスのみだが、ニマ大師がオカルトビスク、ドラゴン・トイズ、PS4版の場合はミリオンゼニーも召喚する。マルティナはデビルモード、グレイグはすてみを使う。マルティナはピンクサイクロンで全体にダメージを与える。グレイグはパンドラボックスに超はやぶさ斬りなどで攻撃。パンドラボックスを瀕死まで追い込んだらピンクサイクロンでまとめて倒す。召還されたモンスターのうち1体でも残っていればニマ大師は追加では呼ばないので、1体だけ残しつつギガ・パンドラボックスにダメージを与えていく。召還されたギガ・パンドラボックスのHPは2500程度なので計算しておこう。ギガ・パンドラボックスに痛恨の一撃を出されると厳しいのでここはある程度運が良くないと突破できない。

4戦目はサラマンダー×1とラゴンヌ×1。メンバーはカミュとシルビア。ニマ大師はほうおうを呼ぶ。PS4版の場合はエビルウィザードも。
カミュがぶんしんからのデュアルブレイカーを何度も繰り出していく。シルビアはバイキルトをカミュにかけてからは徹底してハッスルダンスで回復役。サラマンダーとラゴンヌのHPは高い。ブーメランの命中率は低いため安定しないが、2回か3回のぶんしんからのデュアルブレイカーで倒せる。

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