少年ジャンプ2017年25号掲載情報

5/22発売の週刊少年ジャンプ25号に「ふしぎな鍛冶」についての情報が掲載。同日に公式サイトも更新されこの情報が「ゲームシステム」の項に追加。
フィールド上に存在するキャンプ地にあるふしぎな鍛冶セットを利用することで行うことができ、「装備品を作る」あるいは「装備品を強化する」ことが可能です。

ふしぎな鍛冶で装備品を作るためにはレシピを入手することが必要です。レシピは本棚を調べるなどして入手できます。
レシピに記載されている素材も入手する必要があります。素材はフィールド上のキラキラなどから入手できます。
ふしぎな鍛冶はプレイヤー自身の手で成功の度合いが変わります。ふしぎな鍛冶用の「特技」を使用することができます。特技は「集中力」の値を消費して使用することができます。鍛冶中に表示されているゲージ中央で止めると「大成功」に。大成功となった場合、装備品の名称の後に、例えば「+3」というようなプラスの値が付いて、より強力なものになるようです。

ふしぎな鍛冶で装備品を強化することもできます。この場合は「うちなおし」を行うということになり、「うちなおしの宝珠」を消費して行うことができます。うちなおしの宝珠は鍛冶に成功すると入手することができます。装備品ごとに必要なうちなおしの宝珠の数は変化します。

カウントダウンカーニバルの詳細情報

発売前カウントダウンイベント「ドラゴンクエストXI カウントダウンカーニバル」が5/27、28に大阪で行われるのを皮切りに全国5都市で開催されますが、この詳細な情報が5/16に発表されました。
このイベントの最大の目玉はPS4版、3DS版両方のドラクエ11を試遊できるということですが、他にスタンプラリーイベント、参加型プロジェクトの体験ブース、堀井雄二氏らのスペシャルステージなども行われます。スペシャルステージに関しては大阪でのみ、ドラクエ10のWEB番組の出張版も開催されます。
また5/27、大阪会場での初日の様子はWEB上で13:00から生配信もされます。YouTube ニコニコ

詳細な情報は体験会ページに掲載したので参照。

少年ジャンプ2017年24号掲載情報

5月15日発売の週刊少年ジャンプ24号に、先週に引き続き最新情報が掲載。
今回は「モンスターに乗る」というシステムについての紹介があります。追記:5/15に公式サイトも更新され、この乗り物に関する情報が公開されました。

4月11日の発売日発表会では、ヒノノギ火山というダンジョンでバロンナイトという敵を倒すとその敵に乗り、それを利用して道を邪魔する岩を破壊できるという要素があることが明らかにされましたが、敵を倒すと乗ることができるというシステムは色々なモンスターで可能なようで、モンスターごとに様々な特徴があります。どのモンスターも共通して、「何らかの乗り物に乗っているモンスター」であり、それを奪って乗る形になっているようです。今回新たに搭乗可能なモンスターとして明らかにされたのは以下の4種類のモンスター。

  • 「ドラゴンライダー」の乗るドラゴンに乗り、歩いては行けない場所へ行ける。
  • 「スカルライダー」の乗る骨のドラゴンに乗り、崖やダンジョンの壁を垂直に登ることができる。
  • 新モンスター「ビーライダー」の乗る蜂のようなモンスターに乗り、湖の上を飛んで渡ることができる。
  • 新モンスター「パールモービル」が乗るマシンに乗り、大ジャンプして高台に登ることができる。

また、ドラクエ11ゲームソフトを5誌合計で1100名にプレゼントする企画が実施されています。
5誌というのは週刊少年ジャンプ、Vジャンプ、ジャンプSQ(スクエア)、ヤングジャンプ、MENS・NON・NOの5つの雑誌。それぞれ、指定の号に付属している応募券をハガキに貼って応募する形式です。応募券が付いている号はそれぞれ以下。週刊少年ジャンプとヤングジャンプに関しては2号にわたり応募券があり、応募のためにはそれぞれの応募券が必要です。

  • 「5/15発売の週刊少年ジャンプ24号」と「5/22発売の週刊少年ジャンプ25号」
  • 「Vジャンプ5/20発売7月特大号」
  • 「6/2発売のジャンプSQ7月号」
  • 「6/22発売のヤングジャンプ30号」と「6/29発売のヤングジャンプ31号」
  • 「6/9発売のMENS・NON・NO7月号」

少年ジャンプ2017年23号掲載情報

2017/5/8発売の少年ジャンプ23号に新情報掲載。追記:同じ日に公式サイトも更新されて同じ情報が掲載されました。
「ゾーン」と「れんけい」のシステムについての紹介があります。

キャラクターが戦闘中に青いオーラに包まれるシステムがあることは以前から明かされていましたが、これが「ゾーン」。敵から大ダメージを受けることは発動することがあるようで、ゾーンが発動すると「○○はゾーンにはいった!」というようなメッセージが表示されキャラクターが青く光ります。ゾーンが発動すると戦闘能力が一時的に上昇、そして「れんけい」が使用可能になります。ゾーン状態は一定時間で終了するようですが、終了しない限りは次の戦闘にまでも持ち越せるようです。

「れんけい」はゾーンが発動した時に使えるようになる、仲間との連携攻撃。この連携は2人だけでなく、3人、さらにはパーティ全員による4人での連携攻撃があるようです。
主人公+カミュで「はやぶさのまい」、シルビア+主人公+ロウで「ローズハリケーン」、パーティ全員のれんけいで「ギガバースト」といった「れんけい」があるようです。

なお、「ゾーン」はモンスターも発動することがあり、「れんけい」まで使ってくるようです。レッドイーターとブルーイーターがゾーンを発動する画面写真が紹介されています。

本体同梱版「ロトエディション」「はぐれメタルエディション」公開

先日の発売日発表会で「PS4、3DSそれぞれでドラクエ11+本体同梱でのセットも発売される」ということは明かされていましたが、4/28にそれぞれの同梱版の情報が公開されました。
PS4版の正式名称は「PlayStationR4 ドラゴンクエスト ロト エディション」で税抜価格39980円。
3DS版は3DSではなく立体視を省いた2DSLLとの同梱です。正式名称は「Newニンテンドー2DS LL ドラゴンクエスト はぐれメタルエディション」で税抜価格22480円。
ロトエディション、はぐれメタルエディション共に4/28よりすでに予約開始となっています。ロトエディションに関しては下のような動画も公開。

PS4のロトエディションは、PS4本体、コントローラーにロトの紋章があしらわれたものとなっていて、PS4に装着可能な「はぐれメタルUSBカバー」も付属。また、PS4でのXMB(クロスメディアバー)を表示している時にドラクエ3のBGM「アレフガルドにて」が流れるオリジナルテーマをダウンロードできるプロダクトコードもセット。これらが特製の宝箱風ボックスに収納されたものとなっています。

2DSLLのはぐれメタルエディションは、黒ベースの本体の天板部分に鏡面加工のはぐれメタルがあしらわれたものとなっています。また本体のHOMEメニューをカスタムできるテーマ「はぐれメタルテーマ」のダウンロードチケットも同梱。

具体的な商品概要、画像は特典・限定版ページに掲載したので参照。

4/24公式サイト更新

4月24日に公式サイトが更新されました。「ゲームシステム」が更新され、その中で「スキルパネル」と「ふっかつのじゅもん」についての情報が明らかに。スキルパネルに関しては初めての情報となります。

「スキルパネル」はキャラクターごとに形状の違うパネルから選択してスキルを習得させていくというもの。レベルアップなどで獲得したスキルポイントを消費して特技を習得したり、能力値アップの効果を得ることが可能。恐らくは習得したパネルに隣接したものでないと選択できない仕組み。キャラごとに扱える武器は決められていて、それぞれに特化した習得にするか、バランスよく習得するかを自由に決められるようです。サイトの画像から、主人公は剣神スキル「ギガスラッシュ」、カミュはブーメランスキル「スライムブロウ」、ベロニカはまどうしょスキル「魔力かくせい」、シルビアはきょくげいスキル「みわくのふえ」などを習得するようです。

「ふっかつのじゅもん」に関しては先日の発売日発表会で公開されたように「ドラクエ11の進行状態を出力したじゅもんの場合、だいたいの進行具合からとなりレベルと所持品と所持金はあらかじめ用意されたものになる」ということが説明されています。
また、ふっかつのじゅもんは冒険の書メニュー(おそらくゲームのタイトル画面から進んだ画面)で入力することも明らかに。上の画像がドラクエ11での入力画面。

また、かつてのFC版のふっかつのじゅもんをそのまま利用することができることもすでに知られている通りですが、ドラクエ1だけではなくドラクエ2のじゅもんも使える(公式サイトの説明でドラクエ1と2両方の画像があることから)ようです。
そしてこの場合はどういう特典があるのかは「何らかの特典がある」としか今まで公表されておらず、公式サイトでも明言はされていませんが、公式サイトの解説で「所持金や所持品にも注目!」という一文があるため、1か2のじゅもんを入力した場合はドラクエ11をはじめからプレイすることになり、所持金や所持品が通常と比べて有利になることが予想されます。画像では所持品は不明ですが物語開始直後にもかかわらず2767Gものお金を持っていることが確認できます。

4/17公式サイト更新

4月17日、ドラクエ11公式サイトが更新されました。
更新された情報は「ストーリー」のカテゴリ。一番下に「デルカダール王」と「グレイグ」と「ホメロス」の情報が追加されています。

デルカダール王はデルカダールを治める王で、ロトゼタシアで最も聡明な王と称えられ、さらに剣術にも優れた人物。しかし秩序を乱すものに対しては厳しい態度も表すようです。
グレイグは黒い鎧を着たデルカダールの将軍。剣術において王国で並ぶ者はおらず、何百回の魔物の討伐に赴き無敗を誇っている人物。王に忠実で、主君のためならば自ら盾になることも厭わない勇敢な人物のようです。
ホメロスは白い鎧を着たデルカダールの軍師。わずかな戦力で大軍に勝利するなどの実績を持っているようです。軍師というだけでなく、優れた魔法の使い手でもあるようです。

2017/4/13のNintendo Direct

4/13にニンテンドー3DSのWEBプレゼンテーション番組「Nintendo Direct」が放送されました。そこで3DS版のドラクエ11の新たな映像が公開。わずか44秒の映像ですが、以下のようなことが明らかに。

  • モンスターでマジックリップス、ボストロール、おにこんぼう、メタルライダーなどが確認できる。
  • 新モンスターでシーゴーレム、おばけパラソルというモンスターがいる。
  • 特技で、主人公がギガスラッシュ、ロウがグランドクロスを習得する。
  • 木を調べると実が落ちてやわらかい枝、レッドベリーなどを複数同時に入手できる場合がある。
  • 詳細は不明なものの、色とりどりの小人のようなものに指示を出してモンスターを倒したり宝箱を入手する、というようなすれちがい通信のゲームが存在することが明らかに。

2017/4/11発売日発表会

事前に予告されていた通り、2017年の4月11日にドラクエ11の発売日発表会が行われました。YouTubeとニコニコ動画で生放送。
冒頭にOPが流され、直後発表された発売日は2017年7月29日(土)。PS4版と3DS版が同時発売です。価格はPS4版が8980円(税抜)、3DS版は5980円(税抜)。

その後は発売までのプロモーションロードマップが公開。
発売日が発表された4/11から発売日の7月にかけてプロモーションが行われるとのことで、「みんなのスライム」「ドラクエライフ」「ドラゴンクエスト11カウントダウンカーニバル」という3つの柱を軸にされるようです。

「みんなのスライム」は各アーティストのアートプロジェクト。「ドラクエライフ」プロジェクトとはドラクエに関しての「あったらいいな」というものをツイッターで募集するもの。
「カウントダウンカーニバル」はドラクエ11の体験会が行われます。体験会日程・場所

その他、ローソンとのタイアップでスライムモチーフの唐揚げくんが発売や、星のドラゴンクエストなどとのタイアップも予定されているようです。

この後はPS4版、3DS版両方の実機プレイで様々な新情報が明らかになりました。詳しくは発売日発表会まとめへ。大きな見所としては以前より存在が示唆されていた復活の呪文について。ドラクエ1(2も?)で使えるふっかつのじゅもんを入力すると少し冒険が楽になる特典があるようです。さらに、ドラクエ11のデータでもふっかつのじゅもんを出力でき、完全再現ではないものの、そのデータでのゲーム進行に応じて決められたポイントからゲームを開始できるようです。これは機種を超えて可能。

なお、発売日7月29日の午前0時からダウンロードしてプレイできるダウンロード版の予約受付が本日から開始しています。
また、HORIからドラクエ11用のスライム型コントローラーが7/29、ゲームと同時発売されます。

少年ジャンプ2017年17号掲載情報

2017年3月27日発売の週刊少年ジャンプ17号で新たな情報がいくつか掲載されました。
追記:同じく3月27日に公式サイトが更新され、そちらでも同じ情報が公開されました。

新情報1はセーニャ、ベロニカ、シルビアに続くパーティキャラクターの名前。すでにオープニングムービーでは存在を確認できていた活発そうな女性は「マルティナ」、太った老人は「ロウ」という名称であることが明かされました。マルティナは見た目通り女武道家であり、「キミと一緒にみんなを守る、それが私の戦い!」という台詞と共に紹介されています。ロウは「おぬしらが来るのを待っておったぞ」という台詞と共に紹介されています。これでOPに登場する5人のパーティキャラクターの名前は全て明かされました。

新情報2は戦闘モードについて。PS4の戦闘システムに「オートカメラバトル」と「フリー移動バトル」というものがあるようです。「オートカメラバトル」はキャラクターのアクション時に自動的にカメラが変化する見栄え重視のモードのようです。「フリー移動バトル」は戦闘中の移動が自由に可能なもので、様々な視点で戦闘を楽しめるようです。PS4ではこの2種類のモードのどちらかを選択することになる?
また3DS版では2Dモードではドラクエ7以前と同じドット絵の敵が登場しパーティキャラクターの姿は見えない1人称視点バトルで、3Dモードではパーティキャラクターと敵モンスターが向かい合う形式の見た目であることが紹介されています。
ドラクエ11にはPS4で2種類、3DSで2種類のバトル形式があることになるようですが、戦闘システムが変化することはないようで、どの場合においても伝統のコマンド選択式のターン制バトルとなります。

新情報3は戦闘システムについて。
戦闘中、キャラクターから青い光が立ち上る謎のシステムがあるようです。キャラクターが気合いを入れるようなポーズと共に青い光を発している画面写真が公開されているため、過去作品でのテンションシステムに似たもの?これに関しての詳細は続報で明らかになるようです。また、戦闘に入る際には「先制攻撃」を仕掛けることができるようです。フィールド上でモンスターに対して攻撃を行うことで発生するようで、何らかの優位な状態で戦闘が開始されるようです。追記:これは敵に「先制ダメージ」が入った状態で戦闘が開始されるというもののようです。
戦闘システムについてはゲームシステムページにまとめました。

その他、新たなモンスターとして、スライム型の植物である「マンドラ」や剣と盾を持った「オコボルト」という新モンスターが登場することが紹介されています。またドラクエではおなじみである特技・呪文の「ベギラマ」や「ザラキ」や「はやぶさ斬り」や「タイガークロー」はドラクエ11でも登場するようです。

4月11日14時に発売日発表会が開催

2017年4月11日の14時に、ドラクエ11の発売日発表会が開催されることが決定しました。この様子はYouTube、ニコニコにて生放送されます。発売日の発表だけでなく、実機プレイを交えて新たな情報も放送されるようです。
MCはタレントのJOYさん、ゲストは女優の本田翼さん、出演はゲームデザイン&シナリオの堀井雄二氏。

YouTube生放送ページ
ニコニコ生放送ページ

2017/3/13公式サイト更新

2017/3/13にドラクエ11公式サイトが更新されました。
新たなキャラクターの紹介としては先日ジャンプで紹介された二人のキャラクター「ベロニカ」「セーニャ」以外に「シルビア」の情報も公開されました。「夢見る旅芸人」という肩書のキャラで、一人称は「アタシ」のようです。
「冒険の舞台」の項目としては「町」「フィールド」「ダンジョン」「キャンプ」の項目が公開されました。
特に、「キャンプ」の項目に関しては過去のドラクエには例がないもの。フィールド上にはキャンプが可能な火の跡が存在し、そこで冒険の書に記録したり休んで体力を回復したりできるようです。以下情報まとめ。

  • 新たなパーティキャラクター紹介としてシルビア、セーニャ、ベロニカが追加。シルビアは「夢見る旅芸人」、セーニャは「のんびり屋の癒し手」、ベロニカは「怖いもの知らずの天才少女」という肩書で紹介されている。
  • 町では住人と話して情報収集ができるが、今回は直接話すだけでなく、住民に近づくだけで人々の声、ガヤが聞こえることもある。これはPS4版の要素として紹介されているが、3DS版に同じものがあるかは不明。
  • 悩みを抱えている人物はアイコン表示でわかる。これは3DS版の情報として掲載されている。
  • 武器、道具などは今までのように町で購入することができる。宿屋や教会も存在。
  • 夜限定、特定の気候の出現モンスターもいる。
  • 細い崖沿いの足場沿いにゆっくりと進むような場所もある。
  • ドラクエ9や10のようにフィールドにはキラキラ光る採取ポイントがあり、そこで鉱石や果実を入手できる。ドラクエ11公式トップページの3DS版のドット絵バージョンのフィールド画像でも、フィールド上に光るものがあるのが見えるので、
  • ダンジョンは洞窟、遺跡、火山などのような場所があることが画像から分かる。
  • 今回新たに「ウマ」に乗って移動が可能だが、PS4版のみ、ダッシュ中に敵にぶつかると敵を吹き飛ばすことができるらしい。3DS版にはこの項目がない。
  • 新要素「キャンプ」について。フィールド上で休んだり冒険の書に記録したり、仲間と次の目的地の確認をしたりできる。旅の商人もキャンプ地に現れ、買い物も可能。これは過去のドラクエにはない全く新しい要素。
  • 初登場モンスターとして「ランタンこぞう」や「モコッキー」がいる。

週刊ジャンプ2017年14号で新たな情報

2017/3/6に発売の週刊ジャンプ2017年14号で新たな情報が公開されました。

まずパーティキャラクターの名前。すでに最初に仲間になる「カミュ」が明らかになっていますが、今回2人のキャラの名前が明らかに。鳥山明によるイラストも公開されています。
金髪でハープを持ったおしとやかそうな少女の名前は「セーニャ」。回復呪文を得意としていて、「〜ですわ」という丁寧な口調で話すキャラクターのようです。
もう1人の赤い帽子をかぶった小さい背の少女は「ベロニカ」。こちらは攻撃呪文を得意とする天才魔法少女という設定で、気が強いようです。

もう一つ明かされたのは勇者である主人公の旅の目的。
勇者である主人公は16才の誕生日を迎えてから生まれ故郷のイシの村を発つことになりますが、それは「デルカダール」という国へ行き、王様と話して勇者の使命を知る為のようです。デルカダールとは大陸一大きな国。
しかし、デルカダールの国王と話すと「勇者は悪魔の子である」と言われ、捕えられてしまうことに?OPでも登場する、王に仕える騎士の、黒い鎧の「グレイグ」や白い鎧の「ホメロス」にも悪魔の子呼ばわりされ、追われることになってしまうようです。

12/29NHKで30周年記念番組放送

2016/12/29、NHKでドラゴンクエスト30周年の特別番組「ドラゴンクエスト30th 〜そして新たな伝説へ〜」が放送されました。ドラクエ11の開発現場にも潜入しての取材ということで11月はじめに予告されていたものです。ドラクエ11のゲーム画面はそれほど映されませんでしたが、ドラクエ開発に携わっている堀井雄二、鳥山明、すぎやまこういちの御三方の、ドラクエに関する考え方、逸話などがインタビューの生の声を通して放送されました。以下、主にこの三人それぞれに関して分けてまとめ掲載。

ドラクエ11の新情報として明らかになった事項はほとんどありませんでしたが、あえて挙げるなら、「主人公はフードを被るデザイン案もあったが鳥山明がそれには消極的だった」、「すぎやまこういちの作ったBGMにシルビアのテーマという曲がある」ということは番組中に明らかになりました。

堀井雄二への質問

番組が放映されることが予告されると同時に、視聴者からの堀井雄二氏への質問がNHKの番組ページで募集されていました。その質問6つが選ばれて、山田孝之がインタビュアーとなり、堀井氏に質問する形式で放送。

Q:ドラクエではプレイヤー名は何にしている?
A:ゆうぼんにしている。オンラインの場合はまた別にしている。明らかになったら問題なので伏せる。

Q:主人公たちが壺を壊したり箪笥を開けたりすることについてどう思うか?
A:ゲームの中だからやってもいいかなと思っている。

Q:ドラクエを創る上で大切にしていること
A:どうしたらいいのかわからないということを無くそうということ。そして次はどうなるのか?という期待を作ること。

Q:ドラクエ5のキラーパンサーの名前候補はなんで変な名前ばかりか?
A:そんなに変でないと思っている。特にゲレゲレが人気だと思っている。

Q:ドラクエ7のキーファはなぜ退場して再登場しないのか?
A:最初はもう少し後にいなくなるはずだった。しかしユーザーへのダメージを抑えるためより序盤に。ドラマに切なさを与えたかった。

Q:ドラクエが成功して一番良かったと思ったこと
A:天職と思うほどゲームが好き。他の仕事をしていたら辛い人生を送っていたと思う。時代も運も良かった。

鳥山明関連

鳥山明と長い付き合いのあるVジャンプ伊能編集長への取材あり。
鳥山明はどういう人間か?という質問に対して「いい人」。

ドラクエ11の主人公について、フードを点けて欲しいという話があった。
フードをつけると剣の位置も腰になりたすき掛けもなくなる。個人的にはこのままの方が良い。
動かした時に不可能なデザインにはしないというこだわりが鳥山にはある。

鳥山明の出演はNGらしいがNHK宛に手紙で返信。
30年も続くと知っていたら断っていた。同じことを長く続けるのはダメらしい。
ドラクエのキャラクターデザインは楽しくもキツイ。あまり興味のない健全なキャラクターなんてバリエーションを持っていない。
毎度だましだまし描いている。たまに妙なデザインを楽しんで描くと没になる。なんでもない雑魚モンスターを好きなように描かせてもらったことを懐かしくも思う。しかし引き受けた仕事は一生懸命頑張っている。ドラクエ11も頑張っている。

すぎやまこういち関連

取材の中で映ったが、ドラクエ11には「シルビアのテーマ」という曲がある。パレードの場面で流れるらしい。
町もフィールドも新曲でやる、ということで大変。すぎやまはすでに85才という高齢。老骨にムチ打っている。
30年続けているのはドラクエ愛あってこそ。これがある限り続けていける。
ゲーム音楽は第一印象よりも何度聞いても飽きないクラシックをベースに考えて作るのが正解だと考えている。

ドラクエが生まれた経緯や逸話

堀井は30年以上前、ゲームコンテストで記事の取材をしたが、同時に堀井自身がゲームコンテストに投稿もしていた。
そこで後に共にドラクエを作る中村光一(プログラマー)と出会っていた。そこでタッグを組み、当時はウィザードリィやウルティマなどしか有名なものがなかった「RPG」のジャンルに着目した。中村周囲ではウィザードリィが、堀井がウルティマが流行っていた。お互いのいいところを混ぜ合わせようという話になった。鳥山明は軽い気持ちでキャラクターデザインを担当した。
ドラクエは「We Are The World」の影響も受けていた。ドラクエプロデューサーの千田幸信が言うには、この曲のメイキングビデオは「ヒットするという前提」で創っているとわかったという。それを見て、ドラクエも最初から「世界一のゲームを作る」と宣言してゲームの開発が始められた。

堀井はまず自由に動けるフィールドを作り、台詞は人間臭いものにしようとした。呪文の名称は感覚で決めた。ホイミなら「保」の漢字のイメージから。鳥山明のモンスターは目がユーザーと合うようになっている。
分かりやすいインターフェイスとしてウィンドウにした。
すぎやまこういちとはドラクエのプロデューサーの千田が偶然に出会うことができた。しかし中村は大先生すぎてゲームの音楽などをちゃんと作ってくれるのか、ゲームに合うイメージを作ってくれるのかと懐疑的だった。しかしすぎやまと合って話をしたところ意気投合した。
時間はなかったがすぎやまは8曲を一週間で造り、序曲は5分で作った。

100万に行くまで年内かかった。千葉いわく「無理矢理100万にした」。ドラクエ2で品切れ続出の大ヒット。ドラクエ3でさらなる大爆発ヒットとなった。

堀井は「人生はロールプレイング」という言葉を座右の銘にしている。人と比べず、自分は自分で幸せにしろ、との言葉で番組は締められた。

12/26最新情報

12/17に公開された様々な情報を補足する情報が12/26に公開されました。
まず主人公、そしてエマは同じ日に生まれたということと、16才の成人の日の儀式にのぞむことになるということ。
そして主人公の手の甲には生まれながらにアザがあるということ。主人公の出身地のイシの村は大地の精霊を崇める習わしがあるようで、主人公とエマはこの精霊が宿る「神の岩」という岩山に登り、成人の儀式を行うことになるようです。
ドラクエ11の世界「ロトゼタシア」には世界地図やオープニング映像で大きな樹がありますが、これは「命の大樹」と呼ばれるものであることも明らかになりました。勇者はこの大樹と深い縁があり、大樹の魂と心を通わせることができるとのこと。

Nintendo Switchでの発売が公式発表

2016/12/19に任天堂公式トピックスにて、ドラクエ11についての紹介がなされ、そこには「本作は Nintendo Switch での発売も予定されています。」との一文が。
昨年7月にドラクエ11の初報があった時、つまりNintendo Switchがまだコードネーム「NX」という名称で呼ばれていた時から、ドラクエ11はNX(Nintendo Switch)でも発売が検討されているとスクウェア・エニックスの発表としてはありましたが、任天堂側が公式に「Nintendo Switchでドラクエ11は発売される」と明確にしたのは今回が初めてとなります。

12/17、18のジャンプフェスタでスペシャルステージ

2016/12/17、18に千葉の幕張メッセで行われる「ジャンプフェスタ2017」でドラクエ11のスペシャルステージが実施されることになりました。初報以来、ほとんど情報は出てきませんでしたが、いよいよ新情報が公開されるようです。
17日の14:00からニコニコでのスクウェアエニックス生放送ページで放映。
様々な新情報が明らかにされました。この情報は別途、ジャンプフェスタ2017のまとめとしてまとめています。その他、キャラクターページも更新しました。

12/29にドラクエ11開発現場取材放送

2016/12/29の22時より、NHK総合にて「ドラゴンクエスト30th 〜そして新たな伝説へ〜」という番組が放送されます。
この番組では俳優の山田孝之氏が、ドラクエ生みの親である堀井雄二氏と対談。
さらに、ドラクエ11の開発現場での独占密着取材が行われます。
番組公式ページでは堀井氏に聞いてほしいドラクエに関する質問を募集しています。募集した中から実際に質問が行われるようなので、気になることがあるならぜひ投稿を。

NX改め「Nintendo Switch」発表

2016/10/20、任天堂の新ハード、コードネーム「NX」の映像が初公開。正式名称「Nintendo Switch」としてお披露目されました。
据え置き機でありながら、携帯機としても使えるというコンセプトのこのハードで、ドラクエ11は発売されることになります。
NS版のドラクエ11は自宅のテレビでプレイできると共に、持ち運んで外出先でもプレイできることになります。
Nintendo Switchの発売は2017年の3月。NS版のドラクエ11がいつ発売になるのかは現状不明です。
気が早いですが、当サイトでは購入機種アンケートを設置しました。攻略の参考などにしたいので、是非ともご協力ください。

2016年5月26日のニコニコ生放送

2016/5/27でドラゴンクエストは生誕30年。
それを祝して前日5/26にニコニコ生放送で「ドラゴンクエスト30周年お誕生日カウントダウンスペシャル」が行われ、それにはシリーズ生みの親である堀井雄二氏も出演。

過去作を振り返り、携わったスタッフたちがメッセージを、というような番組形式でしたが、「ドラクエ11」についても堀井氏から少しだけありました。それによると、ドラクエ1や2で存在した「ふっかつのじゅもん」をどういう形でか採用するとのこと。しかも、昔のじゅもん(ドラクエ1や2で使えたものという意味?)も使えるという発言もありました。

2016年1月13日の発表会について

2016年1月13日にドラゴンクエスト30周年発表会が行われました。
30周年ディザーサイトまで用意されてのものだったので、ドラクエ11に関して何か新しい情報が出されるのでは?と期待されていましたが、この日の発表会ではドラクエ11の最新情報は出ませんでした。期待されていたせいか、冒頭でエクゼティブプロデューサー三宅有氏がわざわざ「今回はドラクエ11の新情報はありません」と挨拶の中で断りを入れていました。ただ、最後に改めて堀井雄二氏から発売はドラゴンクエスト30周年内(2016/5/27〜2017/5/26)にしたいという発言がありました。
ドラクエ11での新情報はありませんでしたが、この日は以下のような情報が発表されました。ゲーム関連ではドラクエビルダーズ、ジョーカー3の体験版の配信が行われることが発表され、ゲーム以外ではさまざまな30周年企画の発表の情報がありました。

  • 1/28発売の「ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ」のPS4、PSVitaでの体験版の配信が1/22に行われる。
  • 3/24発売の「ドラゴンクエスト ジョーカー3」も3月はじめに体験版が配信される。
  • 513〜15に幕張メッセで行われる「竜王迷宮からの脱出」という企画が発表。リアル脱出ゲームとドラゴンクエストのコラボ。2/6にチケット販売開始。
  • ドラクエ30周年となる2016/5/27に「ドラゴンクエストヒーローズ2 双子の王と予言の終わり」が発売されることが発表。2/1発売の週刊少年ジャンプでこのゲームに関しての情報が掲載。
  • アミューズメント施設に設置される「ドラゴンクエストモンスターバトルスキャナー」が2016夏(6月末)に稼働開始予定。
  • 7〜8月に「ドラゴンクエスト ライブスペクタルツアー」が行われる。横浜アリーナ、埼玉スーパーアリーナ、大阪城ホール、日本ガイシホール、マリンメッセ福岡にて行われるイベント。内容の詳細は1/20、7:56〜放映の「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」の生放送で発表とのこと。ドラクエ3が関係しているイベントらしい。
  • 7~9月に「ドラゴンクエストミュージアム」が「渋谷ヒカリエ」で開催。ドラクエ各作品の関連物を展示するイベント。
  • ドラクエと「ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)」のコラボ企画が開催。時期は現状まだ発表できないらしい。
  • 4/29、9/3、9/18、11/3など(全体では合計20ホールほど)ですぎやまこういち指揮でコンサートが行われる。
  • 「ドラクエ10いにしえの竜の伝承サントラ」「ドラゴンクエスト1〜3名曲選」「ドラクエ8オリジナルサウンドトラック」が発売予定。
  • 堀井雄二が執筆した名言集「しんでしまうとはなにごとだ」、「すぎやまこういちワークス〜勇者すぎやまLv85〜」、「鳥山明ドラゴンクエストイラストレーションズ」が発売予定。
  • ドラゴンクエストモンスターパレード、ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト、ドラゴンクエストどこでもモンスターパレード、星のドラゴンクエストといったスマホゲームの紹介。
  • また、今日までディザーサイトで、2016/1/13の14時までのカウントダウンが行われていたドラゴンクエスト30周年サイトが正式オープン。今後、30周年企画の情報はここで更新される。

Vジャンプ2015年10月特大号

Vジャンプ10月特大号の折込みポスターに堀井雄二へのインタビュー掲載。以下のようなことが明らかに。

  • ドラクエ11では堀井氏は現場で仕事をしている。ストーリーのプロットには隅々まで目を通し、ゲームバランスへ調整への参加も行うという。
  • ドラクエ11ではサブタイトルの「過ぎ去りし時を求めて」に現れている通り、ドラクエ30周年の想いを込めている。
  • 3DS版は序盤までしか上画面の3D、下画面の2Dドットを同時に楽しむことはできず、途中でどちらかを選択することになるが、途中で2Dと3Dは自由に切り替えられる。
  • また、イベントを後から2Dと3Dのどちらでも見返すことができるようなシステムを予定している。
  • 「PS4版」「3DS版の3D版」「3DS版の2D版」と3つの形式が存在するが、これは「どれで遊んでもドラクエ11の物語を完全に体験することができる」とのこと。
  • タイトルロゴがドラクエ1と似ているが、竜の向きが1とは逆であることが違う。数字(XI)が文字の後ろにあるのも久しぶりであって、色々な意味で原点に帰りつつも進化していることを表している。
  • ドラクエ11は30周年内の発売を予定している。また、30周年にはいろんなイベントを企画しているらしい。

2015年8月13日画面発表

公式から、PS4版と3DS版の新たな画像が公開された。すでに週間少年ジャンプでも公開されていたものだが、ネット上では初。新たに以下のようなことが分かる。

  • 城壁に囲まれた町のスクリーンショット。これは発表会でも歩いていた町と同様で、左右にある建物の上にも板でできた道ががあるような二層構造になっている。
  • 7/28での発表会での発言からも予想できたが、今回、各メディアでの公式での引用が、3DS版は「3Dと2Dどちらで遊ぶかを選ぶことができる」となっている。つまり、最初から最後まで上画面に3Dポリゴン、下画面に2Dドット表示しているものを操作していくのではないということが予想できる。
  • また、「イベントシーンも序盤は上下画面がリンク」ともされているので、やはり発表会であったような上下同時表示は最初だけ。
  • PS4版の戦闘画面が明らかに。画像のような画面で行われる。HPとMP表示が常に画面下に表示されるのが、下画面に表示される3DS版とは大きく違う。
  • 3DSの戦闘画面は、敵の数が多い場合はモンスターたちに囲まれるような形にもなること。
  • 3DS版のモブ町人に関して、必ずしも3Dポリゴン側の見た目とドット絵の見た目が一致していない。ドット絵のほうのキャラグラフィックはドラクエ6以前のレトロなものと同じだが、3Dポリゴンの方はドラクエ8以降の造形(老人が頭巾をかぶっている、少年の髪の色が金髪など)になっている。

2015年7月28日発表会

情報まとめ

7月28日のドラクエ発表会でついに明らかにされたドラクエ11についてのまとめ。PS4、3DSの発売だけでもサプライズだが、さらに任天堂のNXでの発売も発表され、サプライズだらけの発表会だった。

  • 正式タイトルは「ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて」。
  • 発売はプレイステーション4(PS4)とニンテンドー3DS(3DS)。
  • ドラクエ11はオフライン、スタンドアローンの形でのゲーム。
  • プロデューサー堀井雄二、キャラクターデザイン鳥山明、BGMすぎやまこういち。
  • PS4版はオルカ、3DS版はトイロジックが開発に協力。PS4はエピックのアンリアルエンジン4が使われる。
  • PS4版はドラクエ8やドラクエ10のように3D空間を歩き回れるタイプのゲーム。
  • タルやツボを壊すことも可能。
  • 街が立体的な構造になっている。
  • フィールドでジャンプ可能。
  • ダンジョンはギミックを多くしている。
  • 呪文ではギラ系が存在する。
  • 3DS版は3DSの上画面はドラクエ9に近い3D空間で表示、下画面にはドット絵で同じ空間を表現した画面が表示される。
  • 2つの画面は連動しており、上と下で全く見た目は違うが、同じ街、フィールド上を動くことになる。
  • 3DS版は十字キーで入力すると下画面のドット絵側でアクションが起こる。スライドパッドで入力すると上画面の3DSでアクションが起こる。
  • また、戦闘も、パッド入力した状態で戦闘に入るとドラクエ9や3DS版ドラクエ7のような3D式の戦闘になり、十字キーで入力すると旧来の第1人者視点のドット絵で表示されたモンスターとの戦いになる。
  • PS4版も3DS版も敵とのエンカウントはシンボルエンカウント。ただし3DS版のドット絵側のプレイだとランダムエンカウント。
  • 戦闘はPS4と3DSで共通して旧来のコマンドターン式。
  • PS4と3DSでストーリーは全く同じである。
  • 任天堂の最新機種である「NX」での発売も予定されている。
  • 発売日はドラクエ30周年内の発売。ドラクエ1の発売日が1986年5月のため、つまり2016年5月から2017年5月の間であると予想される。

画像

画像は上から1番目と2番目がPS4版の、3番目から5番目までが3DS版のもの。PS4版のものはドラクエ8やドラクエ10からの純粋な進化となっているものであり、ドラクエヒーローズと同等以上のハイレゾ画像となっている。
とはいえ、ドラクエ最新作としてこちらはまだ想像できるものだったろう。しかし3DS版の3Dポリゴンとドット絵の切り替え可能という仕様は恐らく誰もが想像すらできなかったものに違いない。
つまり今回のドラクエは、FCからSFCの、レトロなドラクエを楽しんだものの近年作はプレイしていないという、すでに大人になってしまったユーザー、あるいは懐古主義者すらもターゲットにしたということだろう。昔懐かしのドットドラクエがまさか今の時代に生まれることに驚きだ。
たった1つのゲームを、3種類の別の表現手法で製作するというのはかつてどのゲームも行ったことのないもの。同じストーリーであると明言されているとはいえ、3DS版とPS4版ではプレイ感覚が全く違うものであるのは明らか。今回の発表会の数日前から7/28の発表会がドラクエ11の発表を含むものであったのはリークされてしまっていたものの、それでもなお、ユーザーの度肝を抜く形でのお披露目になった。

ドラクエ11最新情報

各種データ

マップデータ

ドラクエ30周年企画