フィールドの地形について

フィールドとは町を出たところの、「〜地方」と名付けられたマップのこと。町やダンジョンの間にある広大なエリアで、草原や森、山などで構成されておりダンジョン同様にモンスターが出現し宝箱や素材採取ポイントも存在します。

PS2版ドラクエ8以前のドラクエは敵が見えないランダムエンカウントであり、フィールドの地形ごとに敵との遭遇率が設定されていました。同じ地方であっても、地形ごとに出現しやすいモンスターも変わります。

ドラクエ11では3DS版2Dモードのみランダムエンカウントで、恐らく過去作同様に地形ごとに敵との遭遇率は変わってくるものと予想できます。ここでは進入可能かどうか、3DS版2Dモードでの敵との遭遇率の高さはどうかなど、各地形の特徴を掲載します。

地形の種類と特徴

過去作を参考にしています。

地形 画像 歩行 敵出現率 説明
草原 草原 低い 緑色の草原。全世界の陸上で広く存在するもの。敵との遭遇率は最も低い。
森 高い 草原よりもやや敵との出現率が高くなる地形。
山 非常に高い 茶色の土の山地。森よりもさらに出現率が高い。
茂み 茂み 高い 草原の中にまばらに存在していることがある地形。出現率は草原より高めになっている。
砂漠 砂漠 高い あまり見かけない砂の地形だが、砂漠の広がるサマディー地方では草原の代わりに広く存在する。草原よりも敵が出現しやすい。
雪原 雪原 低い 寒い地域に広がっている雪原。ドラクエ11では、世界地図を見るに世界北西の大陸に雪原が存在する。敵の出現率は草原と変わらない。
橋 低い 川などに架かっている橋。敵の出現率は草原と同じ。なお、船で下を通ることはできず通過しようとすると上陸してしまう。
岩山 岩山 × - 白い岩の山。高山を表しており、歩行不可能。飛ぶ乗り物でも低く飛ぶものでは通れない。高く飛ぶ乗り物でのみ越えられる。
崖 × - 段差になっているのを表している地形で、歩いて通過はできない。岩山と同じ性質。
海 × 低い 大陸の外に広がる海。もちろん歩いて移動は不可能で船を入手しないと海の中は移動できない。敵も出現するが出現率は草原と同程度。
浅瀬 浅瀬 × - 海の中でも大陸の近くにある地形。浅瀬のために船でも通れない。これがあるため、船を入手したとしても全世界どこへでも行けるようになるわけではない。

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