情報提供者:いくらさん

キャラ紹介

プロフィール

百田解斗 名前 百田解斗(モモタカイト)
CV 木村良平
身長 184cm
体重 74kg
胸囲 90cm
血液型 O型
誕生日 4月12日
好きなもの 観葉植物
嫌いなもの オカルト
一人称 オレ
三人称 男女共に苗字で呼び捨て
特記事項 超高校級の宇宙飛行士

キャラクターの特徴

「超高校級の宇宙飛行士」の肩書を持つ。まだ訓練生だが、異例の10代での試験合格を経ている。それも書類を偽造して試験に臨んだものであったが、それが逆に面白いと評価されて合格した。宇宙に対する熱意は本物で、コロシアイ学園生活の中でも「こんなところから早く抜け出して宇宙へ出たい」と言っている。熱血で正義漢な性格もしていて、学級裁判では加害者に対して怒りを燃やす場面も。

表情パターン

通常 やってやろーぜ? へへ!/おう!/おーし! ははっ!/オレに任せとけ! でもよ!
 あ〜っと…/おいおい… そうだ! おう なっ…! ああ?
ふざけやがって…!/ちっ! ちっくしょう…! うるせー! ったくよぉ… いい加減にしやがれ!
その他

台詞集

オレは、宇宙に轟く百田解斗だっ!泣く子も憧れる超高校級の宇宙飛行士だぜ!

百田は男子陣では最も熱血タイプの性格。自己紹介も熱い。

知り合いに手先が器用なヤツがいてな…そいつに色々と偽造して貰ったんだ。
上の連中が面白がって採用してくれたんだ。もちろん、試験が良かったからってのもあるけどよ。
オレはなんでこんな学園に入学した事になってんだ?オレは1秒でも早く宇宙に飛び出してーんだ!

宇宙飛行士の試験を受けるために、知り合いの力を借りて文書偽造までした。試験の成績自体は良かったようで、特例で10代での宇宙飛行士の訓練生となった。監禁された状況下でも考えるのは宇宙のこと。

誰かを殺せばここから出られるなんて、そんなくだらねー話を信じちまったヤツが…オレたちの中にいるってのか?
ちくしょう…なんで殺しちまったんだ。なんでその前に、オレ達に相談しなかったんだよ。
犯人を見つけたら、オレがぶんな殴って目を覚まさせてやる!

殺人を犯した加害者に対して怒りを燃やす場面もあり、熱くも常識的な感性を持つ人物であることもわかる。

まぁ、仕方ねーか…オレが本気で捜査すれば、こんな事件はあっと言う間に解決しちまうからな。
だ、誰がバカだっ!オレは宇宙に轟く百田解斗だぞ!?

事件の捜査については自信過剰気味。しかしあまり推理力は高くないようで、同じくあまり頭の回転は良くないタイプの入間にバカと言われて狼狽えることも。

あぁ!?どうでもよくはねーだろ!
おい!そもそもテメーが言い出した事だろ!
おい…テメー、ふざけてんのか!?

学級裁判では至ってまともなことを言う常識人。からかい半分の王馬とは対照的で、王馬に対して苛立つことが多い。

プレゼントへの反応

より詳細なデータはプレゼント一覧参照。

程度 セリフ プレゼント例
大好物 マ、マジかよ…こんなところでこいつを手に〜/こいつをくれるのか? ミルクパズル、ガチガチアイス
好物 おっ、面白いモン持ってるじゃねーか。 男のロマン砲
普通 ん?なんだこれ、どこから持ってきたんだよ?/へぇ、テメーも色々なモンを〜 しょうが湯、クレオパトラの真珠
嫌い おいおい…冗談だろ?これをオレに寄越して〜/あのなぁ…これでオレが喜ぶとでも〜/おい…今ならまだ冗談だって事に〜 ウーロン茶、タピオカジュース、ケチャップ、すき焼きキャラメル、日本人形のウィッグ

デートでの選択肢とココロンパ

◎が「凄く楽しんでもらえた」、○が「まあまあ話は盛り上がった」、△が「あまり楽しんでもらえなかった」、×が「雰囲気は最悪だ」

場所 選択肢パターン1 選択肢パターン2 選択肢パターン3
AVルーム ○虫さんの〜
◎アスリート〜
△宇宙人の〜
○コメディー映画〜
×ホラー映画〜
◎アクション映画〜
△眠くなりそうだな
○パッケージで〜
◎映像よりも〜
食堂 ◎料理を〜
△お菓子を〜
○何か飲もうか
◎冷蔵庫に〜
○ティータイム〜
△断食〜
○食後は緑茶〜
◎食後は寝る〜
△食後は運動〜
図書室 ○えっちな〜
◎漫画を〜
△退屈だね
◎勉強しようか
○眠くなって
△埃っぽい
◎惑星の〜
△叫びたく〜
○本でタワー〜
体育館 ◎筋トレ〜
△リフォーム〜
×疲れちゃったね
◎バスケを〜
△まずは脱いで〜
○まずは準備運動〜
◎イメージトレーニング〜
○審判は任せて
×燃やしちゃおうか
中庭 ◎外の空気〜
○ランニング〜
×室内〜
◎日向ぼっこ〜
○とりあえず〜
△いい景色〜
△ここにも〜
◎早く外に〜
×ずっとここに〜
ココロンパ ○6番目「オレらしくない」に「肯定」
×6番目「オレらしくない」に「否定」
△8番目「助手に弱音を吐くなんて」に「肯定」
◎8番目「助手に弱音を吐くなんて」に「否定」

育成計画でのデータ

学校行事での才能のカケラ入手数、仲良しマスでのステータス上昇値はプレイしている自分のカードとイベントで登場する相手のカードの所持している最高レアリティに依存。全てNなら最低値、全てUなら最高値になります。

カードデス

N S U

能力値

レベル 発言力 集中力 腕力 体力 知力 忍耐 素早さ 幸運
1 25 15 2 5 1 4 1 2
99 270 157 75 150 50 125 45 70

学校行事

学校行事 選択肢1 選択肢2 選択肢3
1年6〜8月体育祭 まずは助手だよな(最原と会い、青のカケラ10〜60) 隣の奴に挨拶しておくか(九頭龍と会い、赤カケラ10〜60) …反対隣のヤツら、目立つな(山田&葉隠と会話で緑カケラ10〜90)
2年9〜11月文化祭 赤松のリサイタルは外せねーな(赤松と会話で青カケラ11~66) ライブか…面白そうじゃねーか?(澪田と会話で緑カケラ11〜66) 女子のファッションショーがあんのか…(むくろと会い、赤カケラ11〜66)
3年12月年末 助手達を呼んで外に出るか(最原、春川と会い、赤カケラ12〜72) ちっと1人で散歩でもしてくるか(王馬と会話で青カケラ12〜72) 食堂にパーティーの残り物があるらしいな(山田と会話で緑カケラ12〜72)

仲良しマス

春川とのイベントが5回中に2回発生する。他に同じような例はないため、バグの一種?アップデートを適用した後だと、春川とのイベントが2回発生することはないが、他のキャラのように6回目ではなく、5回目以降からモノクマーズとの汎用イベントになる。

相手 ステータス上昇
春川 腕力+4〜24、体力+4〜24
ウサミ、星 腕力+2〜18、体力+4〜36、知力+2〜18、素早さ+4〜36
桑田、花村 体力+4〜36、素早さ+4〜36
大和田 体力+8〜48

育成計画での会話集

入学時

おーし!ここに通いながら訓練を重ねて、卒業する頃には宇宙へ羽ばたいてやる!

卒業時

いよいよ宇宙は目前ってとこか…宇宙に轟く百田解斗の伝説はまだまだこれからだぜ!

1年次6〜8月の体育祭:最原

百田:終一!遂にオレ達の特訓の成果を披露する日が来たな!
百田:迷わず進め!この日の為に血の滲むような特訓をしてきたオレ達が負ける訳がねーんだからよ!
最原:血の滲むような…って言うのは、ちょっと無理があると思うけど…
最原:体育祭のために特訓までした人ってあまりいなさそうだし、僕も勝てると思う。
百田:今日は一日、オレの大活躍って決まってるからな。助手としてサポート頼むぜ、終一!
最原:2人3脚に助手も何もないと思うけど…精一杯やるよ。よろしくね、百田くん。
…助手とともに特訓の成果を見せつけた!

1年次6〜8月の体育祭:九頭龍

百田:おぉ、九頭龍じゃねーか。テメーと競う事になるとはな!
九頭龍:…なんだ、オレがいちゃわりーのかよ?それとも、行事なんざサボるとでも思ってたか?
百田:いや、オレは嬉しいぜ!テメーはちゃんと出席するヤツだと思ってたしな!
九頭龍:ったく…勝手に決めつけてるんじゃねーよ。こんなかったるい行事、出る気なかったっつーの。
九頭龍:まぁ、やるからには無様を晒す気はねーけどな。悪いが、勝ちは譲らねーぜ?
百田:おう、そう来ないと面白くねー!かかって来い!
…競技の前に闘志を高め合った!

1年次6〜8月の体育祭:山田&葉隠

百田:葉隠…テメーの頭、どこにいてもスゲー目立つな。それ、走りにくくねーのか?
葉隠:正直なとこ…走るとゆっさゆっさ揺れて邪魔だべ。
山田:ここだけの話…僕の全身も走るとゆっさゆっさ揺れますぞ!
百田:ははっ、ここだけの話も何もそんなの見りゃわかるっつーの!
百田:やべーな、くだらねーけどじわじわ笑えてきたぜ。まさか、強敵のオレを笑いで無力化する作戦か!?
…笑いを堪えて走る事になった!

2年次9〜11月の文化祭:赤松

百田:おう、赤松!もうすぐ出番だな!
赤松:あれっ…百田くん、1人?
百田:あぁ、終一がいなくて悪かったな。けど、あいつも後から来るはずだぜ。
赤松:そ、そういう意味で言ったんじゃなくて!
赤松:ただ…百田くんがクラシックを聴きに来てくれるなんて、ちょっと意外でさ。
百田:おいおい、水くせーな。赤松が弾くってんだから、聴き逃すわけねーだろ?
百田:テメーの事は心配してねー!オレが認めた最高のピアニストだからな!
百田:胸張ってドーンと決めてこい!客席で見てっからよ!
赤松:あはは、ありがと。百田くんらしい声援だね。
赤松:よし、私の最高の演奏を聴かせちゃおうかな!よかったら後で感想教えてね!
…開演前にやってきた最原と一緒に、赤松のピアノに耳を傾けた!

2年次9〜11月の文化祭:澪田

百田:面白そう、ではあるんだけどよ…
澪田:あれあれー?どうかしたっすか?
百田:なぁ澪田、楽器やアンプはわかるんだが…なんでライブにバーベキューセットが要るんだ?
澪田:解斗ちゃん、知らずに手伝ってくれたんっすか?今日のライブパフォーマンスに欠かせないんっす!
百田:へぇ…どんなパフォーマンスになるのか、いまいち想像つかねーな。
澪田:ふっふっふ…フが3つ。後はライブを観てのお楽しみっすよ。
澪田:フッフーゥ、テンション天上なしっすー!ライブだライブだー!
百田:もうライブで頭いっぱいか?テメーにはオレの後押しも必要なさそうだな。
百田:ま、澪田ならきっと楽しませてくれんだろ!
澪田:モチのロンっすー!1曲目から飛ばして行くっすよー!
…澪田の世にもショッキングな歌とライブパフォーマンスを目の当りにした!

2年次9〜11月の文化祭:江ノ島(むくろ)

江ノ島:ちょっと、そこ!なーに鼻の下伸ばしてんのさ!
百田:なっ…おいおい、人聞きの悪い事言うなよ。オレは純粋にショーを楽しみにしてるぜ?
江ノ島:純粋ねー…もし変な目で見たら、茶柱と大神が黙ってないからね?
百田:とんでもねータッグだな…その2人がいりゃ、もし変な気を起こすヤローがいても安心だな。
江ノ島:そうそう。だからさー…
江ノ島:…着替え覗こうとかは、考えない方がいいよ?
百田:か、考える訳ねーだろ!オレを誰だと思ってんだ!
江ノ島:アハハ、冗談だってー。来てくれてサンキュね。楽しんでってよ!
…超高校級の女子生徒達による、気合いの入ったショーを楽しんだ!

3年次12月の年末:最原&春川

百田:どうだ、今日はよく星が見えるだろ?もうすぐオレはこの星空に飛び立つんだぜ!
春川:星はキレイだけど…それを言う為に、こんな時間に呼び出したの?
最原:まぁ、急なのはよくある事だし…それに、ちょっと楽しくない?
春川:…別に、嫌って訳じゃないけどさ。
百田:テメーらと出会ってからの3年間、色々あったよな!
百田:学校行事であれこれやったり、休みにソニアの国まで行って事件を解決したりよ!
春川:あれ、なんで私までついていく必要があったのか今でもわからないけどね。
百田:襲い来る刺客を次々倒して大活躍だったじゃねーか!さすがはオレの助手だな!
春川:訂正するよ。降りかかる火の粉を払ったのは私で、事件を解決したのは最原…
春川:百田こそ、なんでついてくる必要があったのかさっぱりわからなかったね。
最原:えっと…百田くんが春川さんを誘ってくれなかったら僕やソニアさんも危なかったかもしれないよ?
百田:おう、采配はボスの重要な役割の1つだ!
春川:だとしても、百田の役目は出国前で終わってるね。
百田:オレにはまだまだデケー仕事が残ってるぜ!
百田:卒業してオレが宇宙に行ったら、空から真っ先にテメーらを捜してやるとかよ!
春川:は?そんなの見える訳ないじゃん。
最原:まぇ…僕達が大体どの辺りにいるくらいかならわかるんじゃないかな?
百田:そんで、テメーらもいつか宇宙に連れていってやる。助手なんだから、オレを手伝って貰わねーとな!
春川:はぁ…バカみたいな事しか言わないね。
最原:でも、そんな百田くんを僕達が助けてあげればいいんじゃない?
春川:まぁね…そんな事する物好きは私達だけか。
百田:おい終一、助けてあげるってどういう事だ!ハルマキもだ…物好きって言い方はねーだろ!
百田:まったく、口のわりー助手たちだぜ。そういうとこも含めてオレが世話してやんねーとな。
百田:いいかテメーら、よく見ておけよ!今、夜空で一番でかく見えてんのが月だ!
春川:…そんな事も知らないとでも思ったの?
百田:そうじゃねー。オレ達がいずれ降り立つ星々が地球からどう見えるか、目に焼き付けとけって事だ!
最原:いつの間にか…僕達も宇宙に行くのが決定事項みたいになってるね。
春川:そんな簡単に行く訳ないじゃん。本当、メチャクチャな事ばかり言うね。
百田:うるせー、どんな不可能だってやり遂げちまえば可能に変わるんだよ!
百田:もう決まりだからな!2人とも、今のうちにトレーニングに励んでおけよ!
最原:さすがに宇宙に行けるかはわからないけど…トレーニングは続けておくよ。
春川:…気が向いたらね。
…助手達と未来の約束をした

3年次12月の年末:王馬

王馬:…あれ?
百田:…ん?
王馬:なんだ、百田ちゃんじゃん!もしかしてオレの帰りを待っててくれたの?
百田:そんな事する訳ねーだろ!テメーが出かけてた事すら知らなかったっつーの!
百田:はぁ…まさか終業式の後にまで、王馬の顔を見る事になるとはな。
王馬:ラッキーだね!今年はきっとツイてるよ!
百田:全然ラッキーじゃねー!そもそも今年はあと数日で終わりだろーが!
百田:テメーは3年経っても何も変わらねーな…
百田:この歳になってもそんなんで親は泣いてねーか?つーか、テメーも正月に実家に帰ったりすんのかよ?
王馬:ちょっと、悪の総統にそんな生活臭の漂う質問しないでよー。
王馬:それに、オレの出生の秘密や拠点について知りたいなら命の1つや2つは賭けて貰わないと。
百田:バカヤロー、命は1つしかねー!こんな雑談でそこまでする理由もねー!
王馬:なーんだ、つまんないの。本当のオレの事を知らないままなら…
王馬:オレ達、あと数か月で今生の別れってヤツだね。卒業したら、キミに会う機会なんてないだろうし。
百田:へっ、そりゃ清々するぜ。もうテメーのくだらねー嘘に振り回されんのはご免だ!
百田:でもよ…テメーがそう言うなら、逆にまた会う事もあるかもしれねーな。
王馬:…え?何言ってんの?
百田:テメーが嘘つきだからだ。まぁ、オレは2度と会わねー方がいいけどよ。
王馬:オレが別れって言ったから、また会えるって事?百田ちゃんにしては、よく気付いたじゃん。
百田:オレにしてはってのはどういう事だ!嘘つきの上に一言余計なんだよ、テメーは!
王馬の言葉には、最後まで振り回されそうだ…

3年次12月の年末:山田

百田:おう、山田!悠々と飯食ってるってことは、漫画だかなんだかは描き終わったのか?
山田:同人誌ですか?もちろんですとも!年末の新刊3冊、既にバッチリ入稿済みです!
百田:ふーん…マンガの描き方はよく知らねーが、3冊ってのはスゲー事なんだろうな。
山田:まぁ、そうでしょうな。今回の締め切り前の修羅場はこの僕の黄金の手をもってしてもピンチでしたが…
山田:御覧の通り乗り越えてやりましたよ、同人作家としてまた1つステージを上げてしまいました!
百田:つまり男を見せたって事か。やるじゃねーか!
山田:それほどでも…ありますな!もっと褒めてくれていいんですよ!
百田:よし!だったらテメーに、この宇宙に轟く百田解斗の半生をマンガ化させてやる!
山田:は?百田解斗殿のマンガですと?
百田:伝記マンガっつーのか?オレを題材にすれば世界的ヒット間違いなしだぜ!
百田:なにせ宇宙に飛び立つまでにも、少年マンガ顔負けの冒険が満載だしな!
山田:はぁ…どんな人生ですか?
山田:まぁ内容はともかく、この僕が制作するのなら…
山田:確かに世界的な大ヒットは約束されていますな!百田解斗殿、人を見る目はあるようですね!
百田:当たり前だろ!オレはこれまで数多くの助手を持ってボス歴を築いてきた男だぜ?
百田:つー訳で、オレが宇宙から帰ってきたらテメーはしばらくスケジュールを空けろよ!
百田:このオレをマンガ化するには、テメーみてーな創作へのスゲー情熱があるヤツが向いてるからな!
山田:強引と言わざるを得ませんな…まぁ、そこまで言われて悪い気はしませんけどね。
山田:性の向こう側を創作テーマとする僕ですが…たまには男くさい作風も、アリかもしれませんな。
…伝記を描いて貰う約束をした!

仲良しマス:春川

百田:おう、ハルマキ!今夜の約束、覚えてるだろうな?
春川:トレーニングの事?約束って言うか…あんたが勝手に決めたんでしょ。
春川:あと、ハルマキはやめて。
百田:よし、覚えてたな!忘れずに来いよ!
春川:…その確認の為に話し掛けてきたの?
百田:いや、赤松からの伝言もあるぜ。この間の約束の事、ちゃんと話したいんだとよ。
百田:なんの約束か知らねーが…テメーら、いつの間にか仲良くなってたんだな。
春川:別に、仲が良い訳じゃないよ。赤松の話も、約束ってほどの事じゃない。
春川:赤松が、私のいた孤児院で子供達のためにピアノを弾きたいって提案してきただけ。
百田:おっ、いいアイディアじゃねーか。あいつのピアノはスゲーからな!
春川:でも、私は…もう何年も前に孤児院を出てるんだよ。
春川:赤松は私の事、この学園に来るまで孤児院にいた〜
百田:でもよ、ハルマキが孤児院に行っちゃいけねーって決まりはねーんだろ?
百田:だったら、赤松を連れていってやれ。
百田:テメーが頑張ってきた分、今を平和に生きてるガキに…赤松のピアノを聴かせてやれ。
春川:それは…いい事かもしれないけど…
百田:おっ、いい事思いついた!オレ達もついてってやろうか?
百田:そうだ、それがいいぜ!終一がいりゃ、赤松も気合い入るだろうしよ!
春川:俺たちって…百田と最原?
百田:おう!なんかテメーが困るような事があったらオレと終一がフォローしてやる!
春川:…………
百田:テメーの本当の〜
百田:でもよ…入学したばっかの頃みてーに、壁作って距離置いたりするつもりもねーんだろ?
春川:…勝手に決めないで。
春川:でも…まぁ、孤児院には連絡取ってみるよ。
百田:おし、決まりだな!

仲良しマス:ウサミ&星

百田:ん?ウサミじゃねーか。こんな所で何やってんだ?
ウサミ:星くんとお話しに来たんでちゅ!
ウサミあちしはミナサンの先生でちゅから…悩みがあれば、遠慮なく話してくだちゃい!
星:フン…俺に悩みなんかあるように見えたか?
星:ご苦労な事だが、何もねーよ。俺に構ってねーで、自分の生徒の所に戻りな。
星:あんたみてーなほのぼのしたマスコットと俺が並んでても…違和感しかねーしな。
百田:そうか?結構しっくりくると思うぜ。いいじゃねーか、話くらいしてやれよ。
星:フン…得意のお節介か?
百田:…なんだと?
ウサミ:ちょっと!喧嘩はダメでちゅよ!
百田:喧嘩なんざしねーよ。それに、ぶつかり合う甲斐もねー。
百田:なにせこいつは、すっかり腑抜けちまってる。昔の星はすげー選手だったのによ。
星:あんた、昔の俺を知ってたのか?
百田:…まぁな。
星:だったらわかるだろ。超高校級のテニス選手…そいつは過去の存在だってな。
百田:だろうな…どんな強敵にも不敵に立ち向かってた、そんなテメーはここにはいねー。
ウサミ:も、百田くん…どうしちゃったんでちゅか!落ち着いてくだちゃいって!
百田:…わりー、ちっと頭冷やしてくるぜ。
ウサミ:空気がどんよりでちゅ…あちしが余計な事を言ったせいでちゅか…
星:別に、あんたのせいじゃねーさ。
ウサミ:ほ、星くん…
星:まぁ…お節介な先生だとは思うがな。
ウサミ:ガーン…
ウサミ:うぅっ…ご迷惑かもしれまちぇんが…星くんもあちしの大事な生徒でちゅ。
ウサミ:あちしがそう思ってる事だけは、覚えていてくれると嬉しいでちゅ…
星:フン…迷惑な訳じゃねーさ。あんたのお節介に応えてやることはできねーがな。

仲良しマス:桑田&花村

百田:おうテメーら、運がいいな!東条が用意したデザートが3個だけ残ってるってよ!
百田:どうだ、ここにいるオレ達で食っちまわねーか?
桑田:おっ、ラッキー!食う食う、決まってんだろ!
花村:あの東条さんのお手製デザート…シェフとしてもぼく個人としても興味深いね。
桑田:へへっ、絶対美味いって!東条が給仕もしてくれたらサイコーなんだけどなー。
桑田:この学校、女子のレベル高いよなー、なんたってあの舞園ちゃんもいるし!
花村:しかも、プールとか更衣室とかお風呂とか…想像力を掻き立てられるスポットがたくさんあるよね!
百田:まぁ…遠く手の届かねー男子禁制の空間ってのは、ロマンがあるよな。
花村:ンフフ…百田くん、わかってるね!
百田:ロマンを追い求める事に関しちゃ、オレの右に出るヤツはいねーからな!
桑田:オレはちょっとわかんねーわ。可愛い子口説いて、彼女作った方がよくね?
百田:そ、それとこれとは別じゃねーか!
花村:ま、桑田くんの話もまた真理だよね。
百田:なっ…裏切るのかよ、花村!
花村:新鮮な食材が並んでるのを眺めて、どう調理しようかメニューの構想を練るのは楽しいけどさ…
花村:やっぱりこの手で触れて料理して、おいしくいただいてこそですよ!
百田:テメーら、見損なったぞ!男ならよりでけーロマンを追うモンだろうが!
桑田:いや、それって要するに覗きてーって事だろ?オレの言ってる事の方がまともじゃね?
百田:覗くとは言ってねーだろ!未知の世界を追い求める方が大事なんだよ!
花村:あれー、手段と目的が入れ替わっちゃってない?
百田:細けー事は気にすんな!いいか、オレが男のロマンってモンを教えてやる!
…デザートを食べながら、男のロマンについて語り合った!

仲良しマス:大和田

大和田:…………
百田:なんだ?虫の居所でもわりーのか?
百田:よし、オレが宇宙の話をしてやる!小せー事なんかどうでもよくなるぜ!
大和田:オメー、そうやってよく宇宙だなんだ言ってるけどよ…まだ1度も行った事ねーんだろ?
大和田:それでよくそこまで自信バリバリって顔してられるよな。
百田:当たり前だろ。オレは宇宙に轟く百田解斗だぞ?
百田:オレが宇宙に飛び立つ事は間違いねー!今がまだその瞬間より過去ってだけだ!
大和田:…は?
大和田:ぶはっ…ははは!なんだよそれ、メチャクチャじゃねーか!
大和田:メチャクチャだがよ…そこまで言われちまったらそんなモンかって気がしてくるのがムカつくぜ。
大和田:宇宙か…でっけー野望だな。
百田:おっ!だろ!?大和田ならわかると思ったぜ!
百田:宇宙はでけー!未知が詰まってやがる!男のロマンってヤツだ!そうだろ?
大和田:ロマンか…単車でぶっ飛ばしてぶっ千切った、その先でだけ感じられる風…
大和田:…あれと似たようなモンか。
百田:そうだ、そういうヤツだよ!普通に生きてちゃ到達できねー領域だ!
大和田:そうだってオメー…単車乗った事あんのかよ?
大和田:まぁ…そんなの小せー事か。
百田:なぁ、大和田の夢はなんだ?あるだろ、バーンとロマンあふれるやつがよ!
大和田:ねーよ…オメーが言うようなモンは何もな。
百田:本当にそうか?テメーは今より昔の事しか見てねーのか?
百田:未来を少しも見ないで生きてくなんて器用な真似、誰にもできねーはずだぜ?
大和田:…………
百田:なんだよ、オレには言いたかねーってことか?
百田:まさかオレのでけー夢と比べてんじゃねーだろうな?宇宙のスケールの前でびびっちまうのは仕方ねーが…
大和田:ビビる訳ねーだろ!コケにしてんじゃねーぞ、あァ!?
百田:なら、堂々としてりゃいいんだよ!
百田:まさか自分で小せー夢だなんて思ってねーだろうな?そんなんじゃ小せー男になっちまうぞ!
大和田:そんな無様、晒す訳ねーだろうがァ!オレはオレの目指す道で宇宙一になってやんだからよ!
百田:へっ、いい啖呵じゃねーか!
百田:どんな夢だか知らねーが…宇宙でテメーのライバル探しといてやるよ!
大和田:は?どんな夢か知らねーのに探すのかよ?
大和田:やっぱメチャクチャなヤツだな…オメー。

デートでの台詞集

以下のほとんどの台詞の情報提供者:いくら

デート後の反応

よし、すごく楽しんでもらえたみたいだ

オレをここまで楽しませちまうとは…さすがオレの助手だな!
次も遊んでくれよ!助手のテメーがオレ以外を選ぶなんてありえねーからな!
んじゃ、そろそろ戻るとしようぜ。

まあまあ話は盛り上がったかな。

テメーといると、時間が経つのがあっという間だな。どれだけ一緒にいても飽きる気がしねえよ。またすぐに遊ぼうぜ!んじゃ、そろそろ寄宿舎に戻るとするか。

あまり楽しんでもらえなかったみたいだ…

もしかしてテメー、疲れてんのか?
本調子じゃねーなら、休んでていいんだぞ?助手の疲れはオレの疲れだからな。
…じゃあ、オレは先に戻るぜ。

しまった…雰囲気は最悪だ…

…テメーはもう少し、オレの助手だって自覚を持った方がいいな。
…じゃあ、先に戻るぜ。

AVルーム「虫さんのドキュメンタリーを見よう」

「そういや、ちょっと昔に虫は宇宙から来たっつー説が流行ったな。」
「確か、あらゆる生命の起源である海には、昆虫の先祖と考えられる生物がいねーとかで…」
「まぁ結果、科学的に否定されっちまったんだけどよ。そういう話には、ロマンがあるよな!」

AVルーム「アスリートのドキュメンタリーを見よう」

「こういうのを見ると、宇宙飛行士の訓練を思い出すぜ。」
「っつーのも、宇宙飛行士の訓練ってのは、アスリートばりの運動量なんだ。」
「そういや、一緒に訓練を受けてたヤツらは今頃何してんだろーな…」
「おーし!思い出したら、俄然、気合いが入ってきたぜ!」
「こんな訳のわからねー場所、ぜってーに出てやろうな!」

AVルーム「宇宙人のドキュメンタリーを見よう」

「テメーがこのドキュメンタリーに興味を抱くのは、よーくわかる。」
「けどよ、これを見るのはなしだ。」
「実はな、このドキュメンタリーはすべて作り物だって、製作者自身がゲロっちまってるんだ。」
「フェイクドキュメンタリーってヤツだな…」
「男のロマンを弄びやがって…これが嘘だって知った時の絶望ったらなかったぜ…」

AVルーム「コメディー映画を見よう」

「こういう映画は、気分転換になるからいいよな!」
「スカッと笑って、スカッと切り替えるのがオレ流だ!」
「いつまでもウジウジしてたんじゃ、掴める夢も、遠ざかっちまうばかりだからよ!」

AVルーム「ホラー映画を見よう」

「そ、そんな趣味のわりーもん、見る訳ねーだろ!?」
「つ、つつ、作り物の幽霊なんか見て一体、何が楽しーんだよ!」
「べ、別にビビってる訳じゃねーからな!?勘違いするんじゃねーぞ!?」

AVルーム「アクション映画を見よう」

「アクションってのは、小難しい事を考えてねーで見れるからいいよな。」
「宇宙を舞台にしたのが意外と多いのも、悪くねーしよ。」
「おっしゃ、せっかくだ!オレのお勧めを教えてやるよ!」
「メモを取る準備はできてるか!?」

AVルーム「眠くなりそうだな」

「…退屈なヤツを引いちまうと、確にな。」
「でも、観る前からそんな話をしてると、絶対に退屈なのを引いちまう気がしてこねーか?」
「あんまり自分の未来を、悲観すんのはよくねーぞ?想像通りの、しみったれた未来になっちまうからな。」

AVルーム「パッケージでドミノをつくろう」

「おう、そういうのは得意だぜ?こう見えて、オレは結構、器用なんだ。」
「宇宙飛行士の訓練には、手先の器用さを鍛えるものもあるからよ。」
「宇宙に轟く百田解斗が、テメーもビックリなドミノを作ってやるぜ!」

AVルーム「映像よりも現実だ」

「さすがはオレの助手だ!わかってるじゃねーか!」
「男ってのは、作り物のロマンよりも現実のロマンを追い求めるべきだからな!」
「うおおお、ヤベーな!すっかり気分が乗ってきちまった!」
「オレの思い描く宇宙のロマンについて、たっぷり教えてやるよ!」

食堂「料理をしようか」

「へぇ、〜は料理も出来んのか。」
「っつー事は、オレも料理ができるって事だな!」
「助手のスキルはオレのスキル、オレのスキルは助手のスキルだからよ!」

食堂「お菓子をつくろうか」

「…悪いけど、今は甘いもんって気分じゃねーんだ。」
「なんていうか、もっと男らしく…ガツンとくるもんが食いたいんだよな。」
「テメーも甘いもんばっかり食ってると、甘ったれた人間になっちまうぜ?」

食堂「何か飲もうか」

「な、なんでオレが、喉が渇いてるってわかったんだ!?」
「さすが超高校級の探偵…」
「いや、ボスの様子を察知する助手力が、上がって来たのかもしれねーな!」
「そういう事なら、ボスとしてオレも鼻が高いぜ!」

食堂「冷蔵庫に入ろうか」

「知ってるか?」
「宇宙飛行士の訓練には、マイナス20度の環境での、サバイバルなんてのまであるんだ。」
「我慢比べだったら、ぜってーに負けねーぜ?」
「負けた方は、今までに好きになった女子の人数を発表な!」

食堂「ティータイムにしようか」

「おぅ、たまには茶でも飲みながらゆっくり話すのもいいな。」
「あ!もちろん隠し事はなしだぞ?」
「助手がボスに隠し事なんて、ありえねーからな!」

食堂「断食しようか」

「はぁっ!?んな事したら、間違いなく、死んじまうじゃねーか!」
「もしかして、熱でもあんのか?だったら無理しないで言えよ?」
「助手のテメーの体調不良は、ボスのオレの管理不足って事だからよ。」

食堂「食後は緑茶に限る」

「おう!オレも緑茶は好きだぜ!」
「特に淹れたてのお茶はマジかってくらい美味いからな。」
「でも、そういや宇宙では、淹れたてのお茶は飲めねーよな?」
「当たり前すぎて、逆に盲点だったぜ…」
「地球にいるウチに、存分と味わっとく事にするぜ!」

食堂「食後は寝るに限る」

「さすがはオレの助手!わかってるじゃねーか!」
「食べてすぐ寝ると太るだなんて言うけどよ、やっぱりに本能には勝てねーよな!」
「って…言ってたら…なんだか眠くなっちまったな…」
「おっしゃ!本能に従って男らしく寝るとするか!」

食堂「食後は運動に限る」

「それがいいのはわかってんだけどよ、どうしても…飯を食うと眠くならねーか?」
「まぁ、助手だっつっても、なんでも気が合う訳じゃねーか」

図書室「勉強しようか」

「おう!宇宙飛行士を目指すには、学業も疎かにはできねーからな!」
「じゃあ、まずは手始めに、語学の勉強と行こうぜ!」
「自分には必要ないなんて言うなよ?」
「この世にマジで無駄なものなんて1個もねーんだからよ!」

図書室「眠くなってきちゃった」

「確かに、こう静かだとなぁ」
「けどよ、図書室の静けさなんて、宇宙に比べたら全然だぜ?」
「なにしろ宇宙は、誇張なしの無音空間だ。」
「もしテメーが宇宙に行ったらずっと眠くて仕方がねぇんじゃねーか?」

図書室「埃っぽいね」

「あぁ、そいつは否定しねーよ。だがな…愚痴をこぼす前に行動だろ?」
「オレの助手だっつーなら、そろそろ基本くらいは、覚えたらどうなんだ?」

図書室「惑星の写真集でも読もうか」

「惑星の写真集か…」「いつかこの光景を、自分の目で見る時が来ると思うと…体がゾクゾクして来やがるぜっ!」
「待ってろよ!、惑星」
「宇宙に轟く百田解斗が、肉眼でバッチリ見つめてやるからなっ!」

図書室「叫びたくなってきた」

「…なんだ、〜らしくねーな。」
「テメーはそういうマナー違反を、するタイプじゃねーだろ。」
「疲れてんだったら、無理しなくてもいいんだぜ?」

体育館「筋トレをしようか」

「おっしゃ!じゃあ腕立て500回からだな!」
「ノンストップで行くから覚悟しとけよ!」
「…は?多い?」
「オレの助手なら、500くらいは余裕なはずだぜ!?つーか、愚痴を垂れる前に行動だ!」
「どんだけ無理に思えたって、やっちまえば可能だった事になるんだからよ!」

体育館「リフォームしようか」

「…この学園を、もっと快適空間にってか?」
「…んな事して、変に愛着が湧いちまったらどうすんだよ。」
「…力を合わせて、この学園から脱出するんじゃなかったのか?」

体育館「疲れちゃったね」

「…はぁ?まだ何もしてねーじゃねーか。」
「あんまり訳のわからない事を言ってると、助手だっつっても容赦しねーぞ?」

体育館「バスケしようか」

「オレにバスケを挑むなんていい度胸だ!」
「言ってなかったか?オレのバスケの腕前は宇宙レベルなんだ。」
「オレの技を盗むために、世界レベルの選手が、弟子入りしにきた事もあるんだぜ?」
「まぁ、今日はたまたま筋肉痛でバスケはやれそうにないんだけどな。」

体育館「まずは脱いでみようか」

「…はぁ!?」
「何を訳のわからねー事を言ってやがる!そういうセリフは、女子に言うもんだろうが!」
「もしかして、そっちの趣味に目覚めたのか!?」

体育館「まずは準備運動からだ」

「あぁ、下らない怪我をして、宇宙飛行士の夢を断念なんて笑えねーからな。」
「念入りに準備運動しようぜ。」
「あ、でも待てよ?準備運動で怪我をする、何て事もありえんのか?」
「そうなって来ると、準備運動のための準備運動を…」

体育館「イメージトレーニングをしようか」

「おう!運動に関らず、イメトレは大事だぜ!」
「明確にイメージできてねー事を、実際にやるなんて不可能だからな。」
「さすがはオレの助手だ!肝心なとこをわかってるじゃねーか!」

体育館「審判は任せて」

「…あぁ?テメーが審判っつー事は、俺1人で運動すんのか?」
「ははっ!助手として、ボスのカッコいいところを見たいってか?」
「それなら、初めからそう言いやがれ!そんなもん、いくらでも見せてやるからよ!」

体育館「燃やしちゃおうか」

「…おいおい、テメーはそんなヤツじゃねーだろ?」
「何があったんだ?イラついてんなら、オレに話してみろ。」
「オレにも言えねぇっつーんだったら、話はそれまでだけどよ…」

中庭「外の空気を味わおうか」

「あぁ、中の淀んだ空気よりかは、100倍は美味いからな。」
「つーかよ…やっぱり男は広い場所に出ねーとダメだ。」
「狭い場所でじっとしてると、心まで狭い人間になっちまうからよ。」
「ま、そういう意味じゃ、オレは宇宙に行って宇宙サイズの男になるってこったな!」

中庭「ランニングでもしようか」

「おぅ、いいな!」
「ここに来てから、日課にしてたトレーニングがさっぱりだったからよ。」
「今までの分を取り戻すつもりで走り倒そうぜ!テメーも探偵だったら、体力は必要だろ?」

中庭「室内に戻ろうか」

「はぁ?せっかくここを選んだのに、なんで中に戻るんだ?」
「意見をコロコロ変えんのは男らしくねーぞ!」

中庭「日向ぼっこでもしようか」

「そういや、改まって日を浴びるなんて、久しぶりだぜ。」
「小さい頃は、こうして日の光を浴びながら太陽や宇宙について考えたりしたもんだが…」
「最近は訓練やなんやでゆっくりした時間は、取れなくなってたからよ。」
「ありがとな!お陰で、大事な感覚を思い出せたぜ!」

中庭「とりあえず踊ろうか」

「はぁ?なんでオレが終一と踊るんだ?」
「いや、別に嫌って訳じゃねーけどよぉ…」
「まぁ、細かい事はいいか!」
「お前が提案してくるって事は、何か考えがあるんだろうしよ!」

中庭「いい景色だね」

「そうかぁ?オレはちっとも、そんな風には思わねーな。」
「なんたって、オレはいずれ宇宙に飛び立つ男だ。」
「こんな狭っ苦しい景色に、感動なんかしてらんねーんだよ」

中庭「ここにもずいぶん慣れてきたな」

「あぁ…言われてみりゃ、確かにそうだな。でもよ、ここを出たいのには変わりねーぜ?」
「男の一生は短いからな。こんな所で、油を売ってる暇はねーんだ。」
「テメーも腑抜けねーように気を付けろよ。」
「こんなところに満足しちまってたら、マジで小さい男になっちまうぜ?」

中庭「早く外に出たいな」

「そんな当たり前の事、改まって言って…どうしたんだ?」
「悩みがあるんだったら、遠慮しないで言えよ?」
「テメーの悩みはオレの悩み!オレの悩みはテメーの悩み!」
「テメーの悩みが解決すれば、オレの心も晴れるからよ!」

中庭「ずっとここにいるのも悪くないかな」

「はぁっ!?テメー、何言ってんだ!」
「ずっとここにいるなんて、ありえねーに決まってんだろ!」
「たとえ助手だろうが、次にそんな事言ったら容赦しねーぞ!?」

ココロンパで「オレらしくねぇ」に肯定

○○:…確かに、弱音を吐くのは、百田くんらしくないかな。
百田:だろ!?
百田:宇宙に行こうって男が、閉じ込められたくらいで弱気になるなんて、ありえねーぜ。
百田:それに、テメー相手なら尚更だ。
○○:…僕相手だと?
百田:テメーがオレの助手だからだ。助手の前で弱音を吐くなんて、ボス失格だろ。
百田:もし、さっきのが聞こえてたなら忘れてくれ。
百田:ちょっとした気の迷いってヤツだ!今はやる気に満ち溢れてるからよ!
○○:(なんだか、はぐらかされてしまった気がするけど…)

ココロンパで「オレらしくねぇ」に否定

○○:…そんな事ないよ。こんな状況で弱気にならない方が…
百田:助手に気を使われるなんてな…それこそ、オレらしくないぜ…
○○:べ、別に気を使った訳じゃ…
百田:…いいんだ。
百田:オレとした事が…カッコ悪いとこ見せちまったな。
百田:こんなんじゃボス失格だぜ…悪いけど、ちっと1人にしてもらえるか?

ココロンパで「助手に弱音を吐くなんてありえねぇ」に肯定

○○:…確かに、百田くんが僕に弱音を吐くのは、らしくないかもね。
百田:あぁ、助手に弱音を吐くのなんてありえねーよ。テメーが宇宙人だってくらい、ありえねー。
○○:そこまでではないと思うけど…
百田:いや、オレにとってはそんくらいの話なんだ。
百田:つっても、すぐに気分展開はできねーしな…
百田:…悪ぃが、しばらく1人にしてもらっていいか?

ココロンパで「助手に弱音を吐くなんてありえねぇ」に否定

○○:確かに僕は百田くんの助手だけど…でも、友達でもあるんだ。
○○:仮に、助手に弱音を吐くのがおかしな事でも…友達に弱音を吐くのは普通の事だよ。
百田:…………
○○:もしも、助手の僕に弱気なところを見せられないんだったら…
○○:友達の僕に、見せてくれないかな?
百田:〜…
百田:…ありがとな。でも、もう大丈夫だ。
○○:え、いいの?
百田:テメーがそんな風に思ってくれてるってわかったら…弱気な気持ちなんて、ふっ飛んじまったぜ!
百田:おっしゃぁ!こんなふざけた学園、絶対一緒に出てやろうな!

だんろん紅鮭団グッドエンドでの台詞

以下全てのセリフ、情報提供者:いくら

学園を出る前に…百田くんと2人で、少し話をする事にした。
こうしてこの学園で過ごすのも今日で最後か…
フィクションみたいに滅茶苦茶な学園だったけど改めて振り返ってみると…色々と楽しかった。

「今日でここでの生活も終わりか…」
「嬉しさしかねーと思ったけどよ、いざとなると名残惜しさっつーか…少し寂しく感じるぜ」

短い間だったけど、色んな事があったからね。
少しだけ寂しいよ。
もちろん、嬉しい気持ちの方が大きいんだけど…
そうだ。百田くんはここから出たら、宇宙飛行士の訓練に戻るの?

「当たり前だろ!?」
「1度目指した宇宙飛行士の夢をなかった事にするなんて、ありえねーぜ!」
「ここにいた分、ブランクが出来ちまったからな、戻ったら今まで以上に訓練三昧だ!」
「1日も早く、遅れを取った分を取り戻してやるぜ!」

そっか、ここにいる間も…他の訓練生は、毎日トレーニングを続けてたんだもんね。

「あぁ、その差を埋めるのは大変そうだ…!」
「でもよ、オレはここに連れて来られて…よかったとも思ってんだぜ?」
「テメーに会えたからっていうのもあるし…」
「宇宙飛行士にとって、最も重要な能力についても、実践を踏まえて学べたからな。」

…宇宙飛行士にとって、最も重要な能力?

「なんだ?前にも言ったはずだろ?まさか、忘れちまったなんて言わねーよな?」

も、もちろんだよ…
宇宙飛行士にとって、最も重要な能力…それって…
……リーダーシップ、だよね?[選択肢1]

「あぁ、確かにそれも、宇宙飛行士にとって、必要な能力の1つだ。」
「でも、オレが最も重要だと考える能力じゃねー。」
「…おいおい、マジで忘れちまったのか?」

…環境に適応する能力、だよね?[選択肢2]
「おぅ、確に宇宙飛行士には、環境に適応する能力も、必要不可欠だ。」
「でも、それよりもっと重要なのがあるだろ?マジで忘れちまったのか?」

…コミュニケーション能力、だよね?[選択肢3]
「なんだ、ちゃんと覚えてるじゃねーか。」
「コミュニケーション能力がなけりゃ、他がどんなに優れてても宇宙飛行士にはなれねーんだ。」
「コミュニケーションが上手くいかないせいで、宇宙船の中で仲違いなんて起きたら、死活問題だろ?」

…うん、最悪の場合を考えたら、ぞっとしないね。

「宇宙っつー過酷な状況だからこそ、普通以上にコミュニケーションが大事になるって訳だ。」
「でもそれは、ここでの生活も同じだったろ?」
「閉じ込められて、共同生活しろって言われて…」
「みんなで仲良く暮らすって意味じゃ宇宙船の中よりも大変だったかもしれないぜ。」

でも、だからこそ、コミュニケーションについて、たくさん学べたんだとしたら…
ここでの生活は百田くんにとって、いい訓練だったのかもしれないね。

「あぁ、ここで学んだことは、ゼッテー無駄にしないぜ。」
「でも、それはテメーも一緒だろ」

…え?

「オレにとってのここでの生活が宇宙飛行士の訓練だったみてーに…」
「テメーにとっては、探偵としての訓練でもあったんじゃねーかと思ってよ。」
「テメーにも、ここでの生活が、役に立つ日が来るんじゃねーか?」
「テメーもここでの生活で、手に入れた物があるだろ?」

………
…うん、色んな物を手に入れたよ。
として生きていく上で必要な能力も…
人間として必要な何かも…
それに、何よりも…
百田くんに会えた事が、ここで僕が得た大きな財産。
…今までありがとう。
百田くんに会えて…本当によかったよ。

「何言ってやがる!それはこっちのセリフだ!」
「会えてよかったぜ!ここを出てからも、テメーはオレの助手だからな!」

うん、もちろんだよ!

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