パニック議論とは

パニック議論とは、ニューダンガンロンパV3で新たに追加されたゲームの一つ。
従来では議論では必ずキャラクター1人が順番に話すものでしたが、パニック議論では同時に複数人が話します。
人数が増えても基本はノンストップ議論と同じで矛盾点をコトダマで狙い撃つのですが、パニック議論独自のルールもあります。ここではパニック議論の流れや特徴を解説。

パニック議論の流れ

パニック議論が発生すると画面が3つに分割され、3つのやり取りが同時進行します。通常のノンストップ議論の場合は画面が青いのに対して、パニック議論では赤くなります。

それぞれのキャラクターが話すだけでなく、そのキャラに対して別のキャラクターが問いかけたりもするので、5人以上のキャラクターが絡んでの議論となります。しかしそれ以外では基本的にノンストップ議論とルールは同じものとなっています。議論が繰り返される中で制限時間内に正しいウィークポイントを見つけ出し、それに対して適切なコトダマを△ボタンで飛ばして論破すればクリア。ノンストップ議論同様、ウィークポイントにはVポイントが設定されているのでV論破も可能となっています。

大声での妨害

3つの画面それぞれのキャラクターは互いに干渉することは基本的にありませんが、時折、いずれかのキャラクターが「大声」を発して、他の2人の言葉を打ち消してしまうことがあります。その時は画像のように、他の2人のキャラの画面が黒い鎖で縛られて暗くなります。こうなると、鎖で縛られた二人の画面の台詞に正しいウィークポイントが存在したとしても、論破が不可能になってしまいます。

大声は、通常のノンストップ議論で雑音をサイレンサーで消すのと同じ要領で、照準を合わせて〇ボタンを連打することで消すことができます。消すことができればそれと同時に他の2人にかかっていた鎖が消滅し、コトダマを飛ばすこともできるようになります。体験版の場合、鎖がかけられた画面にウィークポイントが存在しないので消す必要性はありませんが、ゲーム本編では「大声を消した後に素早く論破」という作業が必要になる場合があるはずです。

攻略

キャラクター

学級裁判

データベース

クリア後のおまけモード

事前情報