発掘イマジネーションとは

学級裁判で新たに追加されたゲームの一つ。過去作には無かった、学級裁判中に行う新たなゲームが「発掘イマジネーション」です。
パズルゲームのようなもので、画面を埋め尽くす「ピース」を消していき、その裏に表示されている複数の「イメージ」を見えるようにして、さらにその複数のイメージの中から、選ぶべき正解を選択する、という流れになっています。

ピースの消去と色の変化

ゲーム開始直後は画像のように「ピース」と呼ばれる四角いブロックで画面が埋め尽くされています。右下の赤いゲージは発言力となる「ライフ」と、その下の緑のゲージは集中力。ピースは白、赤、黄の三色があります。

□ボタンを押すと問題が表示され、もう一度押すと非表示にできます。

左スティックで照準を動かし、「同じ色が2つ以上並んでいる部分」を〇ボタンで選ぶと、連なった同じ色が並んでいる部分が消えます。同時に、それと隣接していたブロックの色が変化。この変化は、「白→赤→黄→白…」という法則があります。白いピースは赤いピースに変化し、赤のピースは黄のピースに変化し、黄のピースは白のピースへと変化します。

とりあえず、2つ以上並んでいるピースを何も考えず押していくだけでピースはどんどん消えていきます。また、R1を押すと集中力を消費して「今現在2つ以上ピースが並んでいる箇所」にマーカーを出現させることができます。これを使えばすぐに2つ以上並んでいる場所を発見できます。

1つだけのピースを消すペナルティ

ピースがたくさんあるうちは適当にピースが2つ以上並んでいる場所を選んでいくだけでどんどん消去していけますが、そのうち、ピースが1つだけ孤立する場合が出てきてしまいます。あくまで消せるのは「2つ以上並んでいる場合」のみなので、これは無条件に消すことはできません。
しかし、この1つだけのピースも、そのピースに照準を合わせて〇ボタンを連打することで強引に消すことができます。同じピースを3回押すと消えます。ただしこれにはペナルティがあり、「一回行うごとに制限時間が10秒減少」します。少なくとも体験版の場合、難易度が低いので適当にプレイしても問題ありませんが、おそらく、ゲームが進み高難易度になると、孤立したピースを生まないようにしつつプレイすることが必要になると思われます。

正解のイメージを選択する

ピースをどんどん消していくと、背景に複数のイメージが見えてきます。このうちから正解のイメージの上に照準を合わせて△ボタンを押し、それが正解ならばクリア、不正解ならば発言力にダメージを受けてしまいます。イメージを選択できるようにするためには、「そのイメージの上に1つもピースが重なっていない状態」を作り出す必要があります。画像の場合、水晶玉の上には1つもないので選択できますが、包丁の方には2つのピースが被っているため、選択できません。選択できる状態になっていると、照準をイメージの上に合わせた時に「△」のアイコンが出ます。その状態で△ボタンを押せば選択となります。

なお、イメージの位置はランダムに変化するようで、プレイするごとに違う場所にイメージが配置されます。

攻略

キャラクター

学級裁判

データベース

クリア後のおまけモード

事前情報