情報提供者:*Laclale*さん

タイトル画面・プレイ場面選択

  • 体験版では過去作主人公の苗木、日向が登場しますが、この体験版は製品版を切り取ったものなどではなく、体験版用に作られた体験版であるので、製品とはおそらく関わりがありません。製品版では、苗木や日向が登場するとしてもクリア後のおまけのみと思われます。
  • 体験版をインストールし開始するとタイトル画面に。
  • 「NEW GAME」か「OPTION」の2つの項目があります。
  • NEW GAMEを選択すると、「学園を探索していくパートから始めるか学級裁判からプレイするかを選ぶことができます」という表示が出ます。その後「最初からはじめる」か「学級裁判からはじめる」を選択することになります。
  • 学級裁判は探索パートで得た情報を元に行われるため、初プレイ時では「最初から」を選択して探索パートから行うのが普通になります。

探索パート

最初の教室

  • 「最初からはじめる」を選択した場合、オープニングでのキャラクター紹介の後に探索パートが開始されます。
  • 1作目主人公の苗木誠が主人公赤松楓のレクチャーをします。
  • △ボタンで観察眼を発動し、調べられる場所が分かりますが、過去作とは仕様が違っています。△ボタンを押すと観察モードになり、調べられるオブジェクトからは緑色の粒子が出ます。
  • 最初の教室では、発動すると「モニター」「黒板」「机」「ドア」「ロッカー」「窓」「苗木誠」から粒子が出るのが分かります。
  • また、今作では過去になかった物を動かす力の「ギミックショット」もあります。R1を押すと手のアイコンが飛んでいき、それが動かせるものならば動かしてどかすことができます。物をどかしたあと、L1を押すとまた再配置されます。
  • なお、観察モード発動中にギミックショットを行うことはできなくなっています。
  • 机の上を調べると手紙が。体育館に行くことに。
  • 扉を調べる、または×ボタンで教室から出ることができます。

体育館へ移動

  • 教室を出たら体育館へ向かいます。△でミニマップを拡大できます。廊下を道なりに進んだ先にあるのが体育館。
  • 廊下には天海蘭太郎、超高校級の昆虫博士、獄原ゴン太がいます。話しかけると初対面の挨拶に。
  • さらに進むとスーパーダンガンロンパ2の主人公の「日向創」もいます。
  • その近くには超高校級の美術部、「夜長アンジー」が。
  • 近くには寄宿舎への入り口があります。寄宿舎にはそれぞれの個室があり、生徒3人が集まっています。超高校級のコスプレイヤー「白金つむぎ」、超高校級のメイド「東条斬美」、超高校級のテニス選手「星竜馬」がいます。
  • 赤松の部屋もあり、苗木と日向のドット絵アイコンも貼られていますが、入ることはできません。
  • その先には超高校級の探偵、「最原終一」がいます。
  • その近くには女子トイレがあります。この中に入ると超高校級の発明家、「入間美兎」がいます。
  • 食堂前には超高校級の民俗学者、「神宮寺是清」がいます。
  • 食堂内にはエントランス同様に3人が集まっています。超高校級の合気道家の「茶柱転子」、超高校級の宇宙飛行士「百田解斗」、超高校級のマジシャン「夢野秘密子」。
  • 食堂から調理室へも移動ができます。しかし誰もおらず、調べられる場所もありません。
  • 食堂の入り口近くには倉庫があります。ここは、入るといきなり、超高校級の相総統の「王馬小吉」と、超高校級のロボットのキーボの二人がもめている場面に遭遇します。
  • 体育館前の廊下には超高校級の保育士、「春川魔姫」がいます。
  • 全員と挨拶をすると、共に行動していた苗木が「今この学園にいる生徒はこれで全員だよ」と言ってきます。
  • 体育館へ入るとモノクマが現れ、コロシアイ学園生活の説明をします。
  • その後、自動的に寄宿舎へ。

寄宿舎の赤松の部屋

  • 部屋の中が荒らされています。
  • バスルームを調べてみると、1作目体験版のように葉隠康比呂の遺体を発見。
  • モノクマファイルを渡され、日向から説明を聞き、学級裁判のための手がかりを探す捜査パート開始となります。

捜査パート

  • 過去作同様、学級裁判の手がかりを集めることになります。
  • 日向に話すと、日向と東条が現場の保持のため見張りになることに。
  • 葉隠の遺体や壁の傷を調べたり、部屋にいる人物に話すなどしてコトダマを入手していきます。
  • 「柄の部分の違和感」「短い茶色の毛」「消えた苗木」「争った形跡」、主人公の部屋の中のコトダマを4つ入手すると苗木が部屋に現れます。同時にモノクマーズが現れます。
  • 苗木に話すと「消えた苗木」のコトダマが更新され、また苗木と共に行動することに。
  • 次は食堂から行ける厨房へ。厨房内部で真正面にある包丁を調べます。
  • 食堂にいる茶柱に話します。これで最後のコトダマ入手。
  • 学級裁判が開始のアナウンスがされます。一番最初にいた教室のそばの赤い扉へ。

コトダマ

  • 柄の部分の違和感:葉隠の遺体を調べる
  • 短い茶色の毛:東条に話す
  • 消えた苗木:東条に話す
  • 争った形跡:主人公の部屋のベッドを調べる
  • 厨房の包丁:厨房にかけてある包丁を調べる
  • 茶柱の証言:包丁を調べた後茶柱に話す

学級裁判パート

裁判開始前

  • 裁判前では過去作同様にスキルセットなどの項目があります。
  • スキルは「注目の発言力」と「抜群に集中力」と「マシンガン」が最初から所持しています。スキルセット枠は16で、この3つは全てセットできます。
  • 電子生徒手帳の項目を見ると、コトダマ、通信簿、校則などを確認できます。
  • 「難易度を変更する」の項目はこの体験版だと選択不可能。
  • スキルをセットすることくらいしかできないので、それを行ったら裁判を開始。
  • ノンストップ議論の解説がなされます。今回の新要素として、R1での精神統一中にウィークポイントの中にVポイントという小さな赤い点を確認でき、そこにコトダマを当てると「V論破」となる、というものがあります。体験版では演出が変化するのみですが、製品版では何か特典があるようです。
  • 以下、体験版における学級裁判の答え。各ゲームに関してはノンストップ議論発掘イマジネーションパニック議論ブレインドライブノンストップ議論 嘘の解説を参照。
  • 体験版を最後までプレイするとセーブでき、体験版のセーブデータを製品版でロードすると豪華特典があるということが最後に知らされます。
  • 特典は、「モノクマメダル:333枚」「プレゼント:ネイルブラシ」「スキル:マシンガン」となります。
  • (情報提供者:*Laclale*)PS4ではマシンガンですが、Vitaでは「零距離射撃」となります。

学級裁判での答え

種類 答え
ノンストップ議論 百田の「抵抗する間もなく〜」に対してコトダマ「争った形跡」
選択 葉隠と犯人
発掘イマジネーション 包丁
パニック議論 夢野の「ずっと2人だけ」に対してコトダマ「茶柱の証言」
ブレインドライブPHASE1 文字を拾って「ここにいない人とは?」を完成させ「被害者」を選択
ブレインドライブPHASE2 文字を拾って「この事件の被害者は誰?」を完成させ「葉隠康比呂」を選択
ノンストップ議論 嘘 コトダマ「消えた苗木」を選択して△を押しっぱなしにしウソダマに変え、王馬の「一人で出てきた」に照準を合わせて△ボタンを離して撃つ

攻略

キャラクター

学級裁判

データベース

クリア後のおまけモード

過去作のキャラクター

事前情報