キングマンモーについて

「キングマンモー」とは原始編で登場する隠しボス、最強の敵。

荒野の洞窟で、べるがさらわれた後に荒野へ戻ると、時々地面を揺らすような音と共に何かが荒野を高速移動しているのがわかる。この時匂いを嗅いで近くの臭いを調べてみるとマンモスのアイコンが表示される。これを追いかけていき、接触した時にAボタンを押せば戦闘に入る。

撃破すると低確率で「コーラのビン」を落とす。これは使うと敵に大ダメージを与える反則級アイテムとなっているが、落とす確率は低いため落とさなかった場合はロードしてやり直す必要がある。

攻略方法

キングマンモーは非常に強く、レベルは12以上推奨。
最大の問題は回避率が異常に高く攻撃が外れることが多いこと。いくら戦い方を工夫しても当たらなければ勝てない。
レベルが高くなればなるほど命中が上がるので勝率が上がる。

戦う前に、アイテム合成で「かたい石」と「石器ナイフ」で作れる「ぼいんビーナス」を用意しておく。

ここではポゴの「ウホぷぅ」「ブンブン」とゴリの「ウキぷぅ」を使った倒し方を紹介。
レベルは最低でも10以上はないと厳しいが、この戦い方で一応はレベル6でも撃破確認。ただし攻撃がほとんど当たらないため、レベル6では10回やって1回勝てるかどうか程度。

まずは「ぼいんビーナス」を使って命中を上げておく。

キングマンモーは近づくと「大爆発」を使って地形を火炎地形にして、毎ターン最大で216も回復するようになってしまう。
もう一種類、さらに強力でしかも離れていても使う「大噴火」も使うが、近づかなければとりあえず大爆発は使わなくなるため、ポゴは距離が遠い場合は「ウホぷぅ」の麻痺&毒効果を狙い、近くなってきたら「ブンブン」によるノックバック効果を狙う。ゴリは常に「ウキぷぅ」によるノックバック効果で近寄らせないように戦う。

上手くノックバックさせられて近づかれるまでに余裕がある場合はぼいんビーナスでの強化を優先、余裕がない場合はそれよりもノックバックを優先させる。

距離が離れていても行動ゲージが溜め開始した場合は200以上のダメージ&エリア全部が火炎地形になる「大噴火」を使う合図となる。
これを見たらすぐにポゴが近づいて「グイグイ」を使って麻痺を狙う。命中率を上げるため背後から出すこと。

麻痺にできれば中断させられるが、攻撃が外れたり、当たっても麻痺が発生しなければ食い止められない。
ゴリの「ウキぷぅ」でノックバックが発生した場合でもキャンセルできるのでゴリも行動できるなら狙おう。

攻撃が当たりさえすれば順調に行くが、大抵の場合は攻撃が外れ続けて大爆発を使われたり、大噴火を阻止できず火炎地形にされてしまうことになる。こうなった時にどう立て直すかが重要。

まずぼいんビーナス、あるいはどデカホネ肉でのHP回復を最優先として、次はゴリの「ウキッ」による毒地形効果により火炎地形を上書きするようにし、可能な限り早く、地形による回復を阻止する。

火炎地形に少しでも触れていると回復し続けるので、キングマンモーが触れている地形全てを毒にするように複数回使うようにする。
この時、ポゴは「ブンブン」を使って可能な限り距離が離れるようにする。

勝てるかどうかはとにかく攻撃が当たるかどうかにかかるのである程度運次第になる。

コーラのビンの入手も狙う場合、ドロップ運も必要になるのでギリギリで勝てるか勝てないかのような強さで何回も繰り返していると長い時間がかかってしまう。レベルは12かそれ以上に上げて挑んだ方が効率がいい。