100人斬りについて

幕末編では人間の敵を倒すごとに「〜人斬り…」とおぼろ丸が斬殺数をカウントする。
戦う必要のない腰元(女性)などでも、「正体を現せ」を選択すると戦闘に入って斬殺できる。
城にいるカウント対象となる敵はちょうど100人なので、100人斬りを達成するためには1人も漏らさずに倒す必要がある。

特定の行動を行わないと出現しない対象、あるいは特定の行動をしてしまうと倒せなくなってしまう敵などが色々いるので、注意しないと最初からやり直すことになってしまう。

ここでは特に注意すべき点を解説する。

合言葉はわざと間違える

城の各所、建物の入口や部屋の入り口には門番がいる場合がある。
この場合、定期的に切り替わる合言葉を正しく答えることで戦わずにその場所を通過できるが、正しく答えてしまった場合、その門番とは戦えなくなってしまう。

そのため、合言葉はわざと間違えて門番と戦う必要がある。必ず間違いになる、例えば「芋」と答えて戦闘に入ろう。

本丸御殿の忍びについて

本丸御殿の屋根裏は西側と東側に入口があり、どちらからでも入ることができる。
東側から入ろうとした場合、忍びが仕掛け壁でハシゴの前まで移動するのを見かける。

ここで話しかけてわざと合言葉を間違えれば戦うことができる。
ただし、この忍びは「芋」と「下」を選んでも間違いと認識されず、必ず「川」と「元」のどちらかを選んで間違える必要がある。
正解してしまうと去ってしまい、やはり他の門番と同じく戦えなくなるので注意。

本丸御殿の屋根裏の穴について

本丸御殿の屋根裏には4つの穴があり、覗くと下の様子を見ることができる。
このうち西側の穴は覗くと帯回しをしている様子を見ることができる。これを見ないと下に家老と腰元が現れない。

また、東側の穴は覗くと家老と商人が取引しているような現場を見ることができる。
だが、こちらは見てしまうと2人はいなくなってしまうため絶対に見ないように。

女性は倒さずに天守六階まで到達

城内には多くの女性(腰元)がいる。
これを1人も倒さずに天守六階まで到達した場合は腰元が現れるイベントにより「腰元の帯」「印籠」を入手できる。

しかしこの腰元も斬殺対象の1人となっている。
腰元の帯を渡してきた時に「断る」を選ぶことで倒すことができる。
特に印籠を入手できないのは大きな損失となってしまうが、ここまで女性を一人も倒さずにこの腰元を出現させた上で、必ず倒そう。

これを倒した後は道を引き返し、全ての女性、腰元を倒していく。
腰元のほとんどは話しかけただけでは戦闘に入らず、「正体を現せ」を選択することで戦闘になる。

偽物を倒してから「とらわれの男」を救出

天守の地下二階には「とらわれの男」がいる。
牢の中にある落とし穴から落ちることで地下三階に落ちて、そこにいる天草四郎を倒すことで「とらわれの男」が仲間に加入する。

とらわれの男が加入している場合、天守五階で尾手院王がいる部屋の敵8体との戦いが発生するようになる。

ただし、とらわれの男を救出するのは必ず、地下一階の牢屋(上画像の牢屋)にいるとらわれの男の偽物を倒してからにしよう。
先にとらわれの男を救出してしまった場合、偽物が消えてしまって倒せなくなってしまう。

わかりにくい位置の敵

ほとんどの敵は見える位置にいるので見つけられないということはないが、
一部の敵は分かりにくい場所に隠れている。

本丸御殿の入口、2人の門番がいる場所の左側に商人がいる。
話して「正体を見せろ」で戦いになる。

天守一階の屋根裏(歯車の仕掛けのフロア)の北側のハシゴを降りた先の部屋には忍者が壁に張りついている。
この場所でずっと待っていると限界が来て姿を現す。話しかけると戦闘に。

天守四階には寝ている浪人がいる。
何度も話しかけると怒って戦闘になる。

その他、特定のイベントでも斬殺数を稼ぐ必要がある。

食べ過ぎて息絶える男は食べ物を3回やると死んでしまい、斬ることができなくなるので注意。
おカメの方は倒しても何回も復活するが、最終的には撃破となり、これも斬殺数に数えられる。
箱入り娘も倒す必要がある。
般若丸イベントでは、般若丸が現れたら般若丸が斬ってしまう前に周囲の4人に話しかけて倒そう。