魔神竜之介について

魔神竜之介とは、幕末編の「灯篭の隠れ道」で特定の行動をすることにより戦うことができる隠しボス。
撃破することで強力な武器の「村正」を入手できる。

灯篭の隠れ道の2マップ目では、上を通ると音がする場所がある。
音がするポイントは2か所あり、2つ目を踏んだら北側に戻って(この際1つ目をもう一度踏むことになる)前のエリアに戻る。すると来た時とは別の部屋へと移動。
壁にかかっている刀を1回調べると魔神竜之介が現れ、話しかけると戦闘になる。

攻略方法

魔神竜之介は非常に高い能力を持つが、必勝法がある。
時間はかかるが、以下の注意点を護って戦えば一切攻撃を受けずに勝てる。

  • @背後を取ることを最優先とし、攻撃を行うのも背後からのみにする
  • A魔神竜之介の行動ゲージが溜まる時、魔神竜之介がいる横軸とその上の横軸には位置どらないようにする
  • B常に上下のスペースに余裕を持たせた状態で戦う

以下それぞれ解説。

@について。
まず前提として、魔神竜之介はこちらに背を向けている状態で行動ゲージが満タンになった場合、攻撃はせず振り向き動作を行う。
なので、背後を取ることを最優先として行動し、背後を取れた場合にのみ攻撃するようにする。この際、技は「忍び斬り」を使う。

Aについて。
上記の通り、こちらが背後にいる場合は振り向きを優先するが、振り向かずとも攻撃範囲内にこちらがいる場合は攻撃を優先してくる。
魔神竜之介のいる横軸とその1つ上の横軸が攻撃範囲となる「破道法」は使われると300以上のダメージを受けてしまう。

Bについて。
上記の通り、背後を取ることを最優先として行動しなければならないが、相手の行動ゲージ次第では上下どちらかに距離を取る必要がある場合もある。
画像の位置関係ならばこちらを向いていても攻撃されないが、このような位置関係を作るためにはスペースが必要になる。
上下のスペースに常に余裕を持たせないと攻撃範囲外に逃げられなくなってしまう。

以上、@〜Bに注意して戦う。
ある程度慣れれば難しくはないが、50回以上は攻撃しないと倒せず、1度の判断ミスで敗北するので注意する必要がある。

判断ミスしやすいのは背後に回るための動き。
魔神竜之介の行動ゲージが満タンになるまで余裕があるならば左右どちらかに2マス移動して横切って背後を取れるが、余裕がない場合は1マス動いた時点で攻撃されてアウトになる。
この場合は上記Bで解説している通り、上下に移動して距離を取って仕切り直す必要がある。LRボタンによる向き変えで動かずに相手の行動ゲージを増やして移動させるのも時には必要になる。

例えば魔神竜之介の行動ゲージがこれくらいならば、この状況なら右側に2マス移動して背後を取ることができる。

しかしこれくらいだと危うい。左に1マス移動した時点で攻撃されることになるため、下に移動する必要がある 。