満腹度は行動することで徐々に減少していく数値。
0まで減少すると1ターンに1ずつHPが減少していってしまうので、回復するために食料を食べるなどする必要がある。
減少するに従い以下のメッセージが表示される。
0の時点で「空腹」の状態異常となりHPが減少し始める。一刻も早く回復することが望ましい。
満腹度回復のため、常に食料を余裕を持って持ち歩くのがどのダンジョンをプレイする場合でも定石になる。
目安として、大きいおにぎりを2つほど常備しているくらい(満腹度200回復ぶん)は持っておきたいところ。
満腹度は10ターンで1減少する。つまり0になるまで1000ターンかかる。
目安とすれば3階層ほどを普通に探索した場合くらい。
ドスコイ状態だと倍早く減り、5ターンで1減少となる。
満腹度はまわるポリゴン種の特殊行動で減少する。
レベル1なら3、レベル2なら5減少。これはそれほど痛くない。
しかしレベル3のうたポリゴン、レベル4のらんぶポリゴンに関しては「最大満腹度」を減少させてくるので一気に凶悪になる。
罠の中には「空腹の罠」というものがある。
踏むと満腹度が10減ってしまう。
さらに、最大満腹度を25も減少させる「やせる罠」というものもある。
これはややレアな罠で、空腹の罠よりも踏む確率は低い。
剣だと「鉄塊の大剣」、盾だと「鉄塊の大盾」に「腹力」という印が付与されている。
剣の場合攻撃時に、盾だと通常攻撃を受けた時に満腹度が2減少する。
その代わりに剣の場合はダメージがより大きく、盾の場合はダメージはより小さくなる補正を受ける。
満腹度は主に以下の方法で回復する。
基本中の基本。回復量は種類ごとに違う。
「腐ったおにぎり」を炎攻撃で焼かれると「焼きおにぎり」に変化するということを利用できる機会が多いので覚えておこう。
巻物の「困った時の巻物」は空腹状態の時に使うと最大値まで回復してくれる。
つまり、困った時の巻物の入手は「巨大なおにぎり」の入手とほぼ同じと見ることもできる。
さまざまな使い方がある巻物だが、この使い道も必ず覚えておこう。
草の「復活の草」は、所持している状態で倒れても復活するという効果がある。
このときHPが完全回復して復活するが、同時に満腹度も最大値まで回復する。
最終手段となるが、食料がなくて困った時の巻物もない場合にこの方法が使えることも必ず覚えておこう。
なお、最大値が減っている場合は最大値は回復しない。
満腹度の「最大値」を上昇させる方法もある。
主に満腹時におにぎり系の食料を食べることで可能で、最大値は200。
2008-2024 CopyRight(C) 究極攻略最前線