悪魔会話について

戦闘中に「TALK」を選択すると遭遇した悪魔と会話を行う。
悪魔が出す質問に答えたり、要求するアイテムを渡すことで仲魔にすることができる。
これを行ってどんどん仲魔を増やしていくのが基本になる。

本作では画面左上に表示されている月齢の影響も受ける。
新月や満月の時には悪魔の機嫌が変化する。
機嫌が良い場合は仲魔にしやすくなり、悪い場合は会話自体成り立たなくなるが、新月と満月、どちらで機嫌が良い、悪いのかは固定ではなく悪魔ごとに違う。

悪魔会話のルール

加入条件

イベント戦やボス戦を除いてどんな悪魔に対しても会話で交渉はできるが、以下のことに注意。

  • @悪魔が主人公よりレベルが高い場合、仲間会話を成功させても加入してくれない。最低でも同じレベルである必要がある。
  • A仲魔枠が限界の場合も、会話を成功させても加入してくれない。
  • B状態異常の混乱状態だと「うまくいかなかった」となって会話を行えない。敵が混乱状態の場合でも同様。

ただし、上の@とAの要件により加入してくれなかった場合、次に同じ悪魔に遭遇して会話を行うと会話することなく加入してくれるため、前の会話は無駄にはならない。

悪魔会話の内容

悪魔と会話を開始すると基本的にはまず選択肢を投げかけられることが多い。
これには主に種族ごとにいくつかパターンがある。
しかし、選択に対して明確な正解というのはなく、同じ答えを返しても反応が変化する。

例えば、「今何の仕事をしているのか」という問いに対して。
「武者修行」と答えると「それってつまり無職だろ?」と言われてしまうことがある。

しかし同じく「武者修行」と答えた場合に「その修行の成果、試してみたい」と言われて腕相撲をすることになる場合もある。
さらに月齢により機嫌が変化することもあり、必ず仲魔にできるような正解はないのでつまるところ運任せにするしかない。

会話だけで仲魔になることはほとんどないが、アイテムやHP、マッカの要求に移行して、それに応えると仲魔になってくれる確率は高い。
交渉に入って、要求を断らなければほぼ仲魔になる。要求を拒否しても仲魔になることもあるが、基本的には最後まで要求に応えたほうが仲魔になりやすい。半端にケチると払ったぶんが無駄になることが多いので最後まで応えた方がいい。ただ、チャクラポットのような非売品を要求された場合は余裕がない場合はもったいないので断った方がいい。

腕相撲は力のパラメータの高さ比べだが、ほかにもパラメータの高さ比べをしかけてくることもある。
この場合は主人公がそのパラメータが悪魔より高い場合は仲魔になってくれる。

仲間会話の結果

会話を行った後の結果としては以下のパターンがある。

  • @成功して仲魔になってくれて、戦闘が終了する
  • A失敗して敵ターンに回ってしまう
  • B主人公のターンだけ流れる。この場合、話しかけた悪魔が去ることもある

仲間になった場合は他に悪魔がいたとしても戦闘は終了する。
失敗する可能性も高いため、Aのリスクは非常に大きく、仲間会話の失敗がゲームオーバーに繋がる可能性もかなり高い。Bの場合は他の仲魔のターンは回ってくるのでフォローできる。
敵の強さも考慮し、失敗した場合のことも考えて悪魔会話を行おう。目的の悪魔以外を倒してしまってから会話を行うとリスクが減る。

悪魔側からの会話

今作ではこちらから話しかけるだけではなく、悪魔が先行した場合に逆に悪魔から話しかけてくることもある。
この場合、要求してきたマッカを出すと見逃してくれる。
ただし所持マッカに対してかなり高額の割合を要求してくる。しかも1回で見逃してくれない場合もあり、最大で3回まで要求してくることもある。