テキストは公式サイトより引用。

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ストーリーと世界

導入

主人公は都内に住む高校三年生。
全寮制の縄印学園に通いながら、平和な毎日を送っていた。
ある日、友人たちと共に下校路にある品川駅を通り抜けようとするが、近くで殺人事件が起きたらしく、駅は通行止めになっていた。
主人公は別行動を取った友人を探し、付近のトンネルを訪れる。
そこで起こった崩落事故。
事故に巻き込まれた主人公は、気を失ってしまう。
目を覚ますとそこは、荒廃し砂漠と化した東京だった。
そして主人公は、異形の存在「悪魔」に襲われる。
逃げ惑う主人公の前に突如として現れた謎の男。

「少年、死にたくなければ手を取れ」

その手を取った瞬間。二人はまばゆい光に包まれ融合を果たす。
禁忌の存在「ナホビノ」へと変貌したのだった。

ナホビノの力を使い悪魔を撃破した主人公は、「ダアト」と呼ばれる砂漠の東京をさまよう。
ダアトには、巨大な龍や凶悪な魔王など神話の世界に存在する神や悪魔たちが跋扈し、お互いの存在を掛けて熾烈な争いを繰り広げていた。

いったい東京に何が起こったのか?
この姿、ナホビノとはいったい?

真実を求め進むうち、主人公は世界の未来を賭けた、神と悪魔たちの戦いに身を投じることになる。

主人公の同級生たち

トンネルの崩落事故をきっかけに、悪魔が跋扈する崩落した東京「ダアト」に迷い込んだ主人公。謎の男「アオガミ」と融合し、禁忌の存在「ナホビノ」となり、悪魔に対抗する力を手に入れる。
事故に巻き込まれダアトを訪れていたのは、主人公だけではなかった。

同級生の「敦田ユヅル」、そして「太宰イチロウ」。
それぞれ悪魔と邂逅するが、主人公と合流し、三人は無事、元の東京へと戻ることができた。東京で三人を待ち受けていたのは、同級生「磯野上タオ」だった。

タオによると、自分たちが暮らす東京の他に、もう一つ崩落した東京「ダアト」が存在し、 ダアトでは伝説の悪魔達が闇から目覚め、東京と人間たちを狙っている。その悪魔たちに対抗する組織「ベテル」。タオもその「ベテル日本支部」の一員なのだという。

ユヅルやイチロウは悪魔に対抗する力「悪魔召喚プログラム」を使い、そして主人公はナホビノの力を用い、ベテルの一員として東京を守る決意をする。
そして平和な学生生活に戻った矢先、ベテルから緊急連絡が入る。東京各地に悪魔が発生したらしい。主人公たちは、各所の防衛と人々の保護のため任務に赴く。

そして同時に、主人公たちが通う縄印学園にも、多数の悪魔が押し寄せていた。主人公の同級生、樹島サホリに魔の手が迫る――。