秘奥義について

1回の対戦中に1回だけ使えるのが秘奥義。全キャラ共通で以下のような特徴になっている。

  • 1回の対戦で1回だけ使える。空振りに終わってももう二度と使えない。
  • どのキャラに関しても始動技が当たると演出に入るロック式の技になっている。
  • コマンドは+強斬り+蹴り(またはR2)
  • 通常技キャンセルで出す事は出来ない。
  • 出すとどのキャラもポーズを取り、一瞬だけ時間が止まるが、ポーズを取るまでの一瞬は完全無敵。

キャンセルから出せず、どのキャラのものも発生が遅いため、基本的に決めるチャンスは「弾き返しを成功させた時」あるいは「相手が大技を空振りした時」に限られる。
各キャラ毎に攻撃判定は全く違うため、自分の使うキャラの判定を覚え、チャンスには決められるようにしよう。

秘奥義のダメージ

覇王丸に当てた場合のダメージ。対空技の着地などに決めた場合カウンター扱い(技あり)になりダメージが増加するため、その場合体力の8割近くを奪う事になる。

覇王丸 ナコルル 服部半蔵 ガルフォード
700 650 650 640
橘右京 千両狂死郎 柳生十兵衛 タムタム
680 670 640 660
シャルロット 牙神幻十郎 アースクェイク
650 700 700 620
徳川慶寅 鞍馬夜叉丸 ダーリィ・ダガー 呉瑞香
670 700 680 675
リムルル 緋雨閑丸 首斬り破沙羅
640 680 640

各キャラの秘奥義の攻撃判定

秘奥義を出すキャラが画面端左端、相手が右端の場合の攻撃判定を薄い青で表示している。正確ではなく、大まかな判定であることに留意。

覇王丸

覇王丸の秘奥義判定

かなり短い上に上の方には判定がない。

ナコルル

ナコルルの秘奥義判定

突進タイプ。1画面分から2キャラ分足りないくらい。

服部半蔵

服部半蔵の秘奥義判定

目の前を斬りつけるだけなので狭い。

ガルフォード

ガルフォードの秘奥義判定

1画面分走って斬りつける。自分が端、相手が反対側の端でも当たる。

橘右京

橘右京の秘奥義判定

ガルフォード同様にちょうど1画面分、端から端まで走って斬りつける。しかも走る速度も速い。威力も680で高めなため、かなり高性能と言える。

千両狂死郎

千両狂死郎の秘奥義判定

目の前に腕を突き出すだけなので狭い。

柳生十兵衛

柳生十兵衛の秘奥義判定

走ってから斬りつける。走る距離自体は1画面に及ばないが、斬りつけるので自分画面端で相手画面端でもギリギリ届く。

タムタム

タムタムの秘奥義判定

前方に飛び掛かる。画面端と画面端だと当たらない程度。相手が近いと跳び越してしまうが、飛び道具を跳び越しつつ当てる事も可能。打撃ではなく唯一の投げ判定秘奥義なのでガードは不可能。

シャルロット

シャルロットの秘奥義判定

その場で上段に剣を振る。相手との距離が少し離れていて相手が屈んでいる場合は空振りする。
2019/8/14のver.1.11パッチにより判定が下に拡大してしゃがんでいる相手にも当たるようになった。

牙神幻十郎

牙神幻十郎の秘奥義判定

目の前に出す花札部分が判定。

アースクェイク

アースクェイクの秘奥義判定

振り上げる腕部分。高い位置には判定はない。

色の秘奥義判定

どこにいてもサーチして当たるが、かなり低空ですらヒットせず、地上にいる相手にしか当たらない。

徳川慶寅

徳川慶寅の秘奥義判定

画面端と画面端では届かないが、端から少し前進すれば当たる。ナコルルの突進よりわずかに長い。

鞍馬夜叉丸

鞍馬夜叉丸の秘奥義判定

踏み込みながら斬り上げる。覇王丸のものよりはかなり広い。

ダーリィ・ダガー

ダーリィ・ダガーの秘奥義判定

その場で武器を振り下ろすだけだが、見た目より範囲が広く、画面半分ほどまで届く。

呉瑞香

呉瑞香の秘奥義判定

その場で羅盤を振る。範囲は狭い上に空振り後の隙がかなり大きい。

リムルル

リムルルの秘奥義判定

目の前につららを出す。範囲は最低クラス。

緋雨閑丸

緋雨閑丸の秘奥義判定

画面端まで届く傘が判定。飛ぶ速度も速く、トップクラスの当てやすさ。

首斬り破沙羅

首斬り破沙羅の秘奥義判定

噴出する黒い影が判定だが、見た目よりも上には判定が伸びていない。

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