怒りゲージについて

怒りゲージ

画面下に表示されているのが「怒りゲージ」。怒りゲージは主に相手から攻撃を受ける事で上昇する。受けるダメージが大きいほどに怒りゲージの上昇量は増え、またキャラごとに怒りゲージの上昇しやすさが違う。穏やかな性格のキャラは上昇しにくく、血の気が多いキャラは増加しやすい。

また、怒りゲージは見極め(直前ガード)を成功させることでも上昇する。相手が飛び道具を出してきた場合に見極めを使ってガードすれば、ダメージを受ける事なく怒りゲージを溜める事もできる。

怒りゲージが最大まで上昇すると「怒り頂点」状態となる。怒り頂点状態になると攻撃力が通常時の120%まで上昇する。怒り頂点状態は一定時間が経過する、あるいは各キャラが持つ「武器飛ばし必殺技」を当てる事で0まで下降する。怒り頂点の持続時間は、怒りゲージが上昇しやすいキャラは短く、上昇しにくいキャラは長い

怒り爆発について

怒り爆発

弱斬り+中斬り+強斬り、またはL2ボタンを押す事で「怒り爆発」を発動できる。発動時は無敵で、ダメージはないが相手が近くに要る場合はガード不能でのけ反らせる効果がある。
怒り爆発状態になると怒り頂点時よりもさらに攻撃力が増加し、攻撃力は通常時の140%まで上昇する。また、怒り頂点時と同じく武器飛ばし必殺技も使う事が出来る。
怒り爆発は一度の対戦中に一度しか使う事が出来ない。怒り爆発を発動すると徐々にゲージが減少していき、ゲージがなくなると怒り爆発状態は終了する。怒りゲージが多いほどに怒り爆発時の怒りゲージ残量も多くなる。

怒り爆発中は時間の流れが止まるという効果もある。このため、相手より体力が少なく時間切れ敗北になりそうな時に発動して勝負に出るという最後の手段としての使い方も有効。

さらに怒り爆発状態だと「一閃」を使用可能になる。一度使うと怒り爆発状態も終わってしまうが、超強力な性能。詳しくは一閃の解説参照

また、怒り爆発の発動は攻撃を受けているモーションの最中でも可能になっている。そのため、複数ヒットする技を受けた場合は途中で強引に脱してダメージを軽減する事が出来る。防御崩しを受けてしまった場合の体勢崩れの最中でも怒り爆発は可能。攻撃だけでなく防御面としても非常に重要なシステムと言える。

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