ガードクラッシュについて

ガードクラッシュ

2021/3/16のアップデートver.2.10で追加された要素。
相手の攻撃をガードし続けるとキャラクターの身体が赤く光り、さらにその状態で「立ち強斬り(近/遠どちらでも)」をガードしてしまうと青いエフェクトと共にガードが崩れて一瞬無防備になる。

ガードクラッシュが発生した場合の強斬りは必殺技、武器飛ばし必殺技、一閃でキャンセルすることが可能。
クラッシュ後の無防備時間はそれほど長くないため、リーチの長い遠距離強斬りでクラッシュさせて距離が遠い場合は追撃が難しい。基本的に近距離強斬りでクラッシュを狙うのが良い。ただし武器飛ばし必殺技が使える状況ならば遠距離強斬りからでも当てられるキャラは多い。

なお、見極めでガードした場合はガードクラッシュまでの内部的な値は蓄積せず、身体が赤くなった状態で一定時間ガードしないでいるとこの状態は解除される。

クラッシュ可能になるガード回数の目安

弱、中、強斬りそれぞれや必殺技で何回連続でガードさせると身体が赤くなるかを調査。
自キャラは覇王丸で試してみたところ以下のような結果に。

  • 立ち弱斬り:連続15回
  • 立ち中斬り:連続8回
  • 立ち強斬り:連続3回
  • ジャンプ弱斬り:連続15回
  • ジャンプ中斬り:連続8回
  • ジャンプ強斬り:連続4回
  • 弧月斬(弱/中):連続4回
  • 弧月斬(強):連続2回
  • 旋風裂斬(弱/中/強):連続15回
  • 裂震斬(弱):4回
  • 裂震斬(中):3回
  • 裂震斬(強):2回

結果から、攻撃力とは関係なく、技ごとにクラッシュの値が設定されているらしいことがわかる。
飛び道具のクラッシュ値は弱斬りと同じく低い設定にされており、対空技のような隙が大きい技のクラッシュ値は高い。

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