テキストは公式サイトより引用。

E.M.M.I.とは

E.M.M.I.

銀河連邦による惑星外多形態機動調査機
(Extraplanetary Multiform Mobile Identifier) 通称「E.M.M.I.」。

擬態能力をもつ「X」という生物生存の真偽を調査するため、未踏の惑星「ZDR」に派遣されたが、消息不明となってしまったという。
ZDRに向かったサムスが遭遇したのは、 当初の目的とは異なる異常な行動をとるE.M.M.I.であった。

3つのモード

E.M.M.I.の3つのモード

E.M.M.I.はステージ中を徘徊しており、捕獲対象をセンサーで感知することで、3つのモードが切り替わるように設計されている。
E.M.M.I.に捕獲されると、ほぼ確実に一撃でゲームオーバー。
見つからないよう気をつけながら探索をする必要がある。
開発チームレポートによれば、一応、一瞬の隙を突くことで脱出できることもあるらしいが、本当にシビアなタイミングなため、狙って脱出はできないと思った方がいいとのこと。

パトロールモード(青い光)

通常時のモード。何も検知しておらず、ステージを徘徊している。

サーチモード(黄色い光)

センサーの範囲内の音を検知するとこのモードに切り替わる。音を検知した地点まで移動する。

チェイスモード(赤い光)

ターゲットを視認するとこのモードに切り替わる。捕獲対象を完全ロックオンし、高速で追跡する。

E.M.M.I.ゾーンゲート

E.M.M.I.ゾーンゲート

E.M.M.I.はステージの中で限られた区画「E.M.M.I.ゾーン」でのみ徘徊している。
E.M.M.I.ゾーンと通常ゾーンは「E.M.M.I.ゾーンゲート」によって区切られており、このゲートはサムスだけが通り抜けることができる。
E.M.M.I.の視覚センサーに捕捉され、追跡が始まってしまうと、ゲートは一時的に閉じてしまう。
解除するためには、まずはE.M.M.I.の追跡を振り切る必要がある。

対E.M.M.I.「ファントムクローク」

ファントムクローク

サムスの特殊能力「エイオンアビリティ」の一つ「ファントムクローク」は、光学迷彩によりサムスのスーツを透明化させる能力。
この能力を発動していれば、サムスはまったく音を立てずに移動することが可能になる。
E.M.M.I.の視覚センサーにも検知されることはない。

ファントムクロークは、特殊な力「エイオン」を消費して発動する。
ただし、使用中に歩いたり、行動を起こしたりすると、大幅にエイオンを消費してしまう。
発動中、エイオンが尽きても能力を継続できるが、その場合はエイオンの代わりにライフエネルギーが消費されるので要注意。

ファントムクロークを発動すると、E.M.M.I.に検知されないだけではなく、人体を感知すると閉まってしまうゲートも通れるようになる。
E.M.M.I.以外の敵に対しても有効なため、残りのライフが少ない時などは、敵をやり過ごすことなどにも利用できる。

E.M.M.I.への攻撃手段

E.M.M.I.は宇宙で最も硬質と言われる特殊素材でできているため、通常サムスの攻撃は一切通用しない。
しかし、各E.M.M.I.ゾーンの管理用マザーコンピューターである「セントラルユニット」のエネルギーをサムスが取り込むと、「アームキャノン」は「オメガキャノン」に変形。
一時的にE.M.M.I.に対抗しうる力を得ることができる。

オメガストリーム

オメガストリーム

Lボタンをホールドするとオメガキャノンを構え、エイムカメラモードに突入。Yボタンでガトリングガンのような強力な攻撃「オメガストリーム」を照射できる。
オメガストリームをE.M.M.I.の頭部に継続してヒットさせることで徐々にプロテクターが赤熱。赤熱しきるとプロテクターは破壊され、弱点であるコアを露出させることができる。

オメガブラスター

オメガブラスター

オメガキャノンを構えた状態でRボタンをホールドすることでチャージ。
フルチャージ状態でYボタンを押すと一撃必殺の強力なチャージショット「オメガブラスター」を発射できる。露出したE.M.M.I.のコアに狙いをつけて当てることができれば、E.M.M.I.を撃破することが可能。E.M.M.I.を撃破するとオメガキャノンは消滅してしまう。

E.M.M.Iの数と個性

7体のE.M.M.I.

E.M.M.Iは数は1つではなく。上のイラスト通り全部で7体も存在する。
しかもこれらは全て同じ能力ではなく、別々の能力を持っている。