基本情報

HD-2D版ドラクエ2「アルコンバルサ」

遭遇

雨のほこら5F

推奨Lv

Lv21

行動

  • 通常攻撃
  • 痛恨の一撃
  • バイキルト
  • 双竜打ち
  • 愛のムチ
  • らせん打ち

攻略方法

ポイント

  • 睡眠には完全耐性があり効かない
  • 幻惑は効く場合はあるが確率は低い
  • 全員のうんのよさを上げて「りせいのリング」を装備し、「天使のすず」も持たせておく
  • 「ルカニ」で弱体化させて「けもの突き」でダメージを与える
  • サマルトリアは可能な限り「スクルト」を使い続ける
  • HP50%以下で使うバイキルト後の「双竜打ち」は250ほどのダメージになるがスクルトの重ねがけ次第ではさほどダメージを受けない
  • サマルトリア王子には「はやてのベスト」、ムーンブルク王女は「はやてのリング」を装備し確定で先行できるようにする

解説

雨のほこらのほかのボスと違い、睡眠に完全耐性があります。
幻惑は一応効きますが、確率は低め。マヌーサを使うだけターンが無駄になってしまう確率の方が高いです。

攻撃は全て物理攻撃です。
ローレシア王子は「けもの突き」で攻撃し、サマルトリア王子はスクルトで強化し、ムーンブルク王女はルカニで弱体化させるのを基本にして戦います。
「らせん打ち」での混乱は効いてしまうと厳しいため、「りせいのリング」を装備したり、「しあわせのくつ」や「うさぎのしっぽ」でうんのよさを上げて対策しましょう。

スクルトを複数回使ったならばそれほどダメージは受けません。
スクルトの重ねがけにより効果は重複しますが、1回ぶんごとにターン経過で消えていきます。
それに対抗して使い続けましょう。

敵側はルカニで守備力3段階低下を維持するのが理想です。
相手の状態も確認してルカニが尽きる前に重ねがけしましょう。

HP50%を切るとバイキルトを使った上で双竜打ちを使ってきます。
これは通常ならば250以上の大ダメージを受けます。
しかし、スクルトを毎ターン使って絶やさずにいると、大幅にダメージを軽減できるためバイキルトがかかっていてもそれほど大きなダメージは受けなくなります。

とにかく、サマルトリア王子がずっとスクルトを使い続けるのがポイントです。
HP回復はムーンブルク王女に任せ、毎ターン使い続けましょう。