基本情報

HD-2D版ドラクエ2「アトラス(1戦目)」

遭遇

ルビスのほこら

推奨Lv

Lv37

行動

  • 通常攻撃
  • 痛恨の一撃
  • ふみつけ
  • ちからため

攻略方法

ポイント

  • 「妖精たちのポルカ」を絶やさない
  • 「スクルト」を限界までかけ続ける
  • 「やいばくだき」で攻撃力ダウンさせ続ける
  • サマルトリア王女は「おうえん」をローレシア王子に
  • 「くすぐりの刑」が高確率で効く

解説

攻撃力が高く、物理攻撃に全振りしている性質。
「ふみつけ」は全体に130~150のダメージでしかも1ターン中に2連続で使うことがあります。
スクルトで軽減していないとムーンブルク王女はHP全快でも死亡してしまう可能性があります。

こちらの守備力は「スクルト」で限界まで上げ、逆にアトラスの攻撃力は限界まで下げることでダメージを最小に抑えるのを最優先とします。
それぞれ最大まで行った場合、アトラスの攻撃は30~40ほどのダメージまで抑えられます。

1ターン目にサマルトリア王子/王女はどちらもスクルトを使って守備力を上昇。
2ターン目にはサマルトリア王女が「リホイミ」をサマルトリア王子に使い、スクルトからボタン押しっぱなしで「妖精たちのポルカ」を発動。
あとはそれぞれ以下のように行動します。

  • ローレシア王子は「やいばくだき」を使い続ける
  • サマルトリア王子は「スクルト」を使い続け、「妖精たちのポルカ」が切れる前のターンには再び「妖精たちのポルカ」を使って継続させる
  • ムーンブルク王女は「バイキルト」をローレシア王子に、「ルカニ」をアトラスにかけ続ける。HPが減ったら「ベホマラ―」を優先
  • サマルトリア王女はローレシア王子に「おうえん」を使う。サマルトリア王子が妖精たちのポルカを使うターンには代わりにスクルト

「あくま斬り」の方が大ダメージになりますが、バイキルト、ルカニ、おうえんを使った場合はやいばくだきは900近くのダメージになります(レベル35でバスターウィップ装備の場合)。
やいばくだきの効果はターン経過で解除されるので、絶やさず使い続けて攻撃力ダウンを継続させていくことが重要です。
やいばくだきで十分な威力であるので、基本的にはやいばくだきを使い続けてアトラスの攻撃力を下げつつダメージを与えていきましょう。
十分にスクルトがかかっているなら「あくま斬り」に切り替えても良いでしょう。こちらならば同条件で1500以上のダメージになります。

アトラスはHPが減ってくると「ちからため」からの攻撃を行いますが、スクルトとやいばくだきが同時に発揮している場合、これですらさほどのダメージにはならず、妖精たちのポルカでほぼダメージ分を回復できます。