基本情報

HD-2D版ドラクエ2「竜王のひ孫」

遭遇

竜王の城

推奨Lv

Lv52

行動

  • 通常攻撃
  • メラゾーマ
  • ギガデイン
  • ピオリム
  • スクルト
  • バイキルト
  • かみくだき
  • 流星爪牙
  • しゃくねつ
  • 白いきり
  • いてつくはどう
  • 様子をみる

攻略方法

ポイント

  • 竜王のひ孫は毎ターン300程度HP回復する
  • 竜王のひ孫の行動パターンはHP100%~50%と50%以下でそれぞれローテーションが決まっている
  • 「ルカニ」が効く
  • 攻撃はローレシア王子が「はやぶさの剣」を装備して「渾身斬り」
  • 3ターン継続する特技封印効果の「白いきり」状態では呪文で攻撃/回復する
  • 3連バフの後はサマルトリア王子が「いてつく波紋」でバフ解除する
  • HP50%以下で3連続で強化した後に使う「竜星爪牙」×3は「精霊の守り」で凌ぐ

解説

「りゅうおうのひ孫」からの連戦なので、準備はその戦い前に済ませておく必要があります。
りゅうおうのひ孫も参照。以下が装備品と所持品例。

ローレ王子 サマル王子
E はやぶさの剣
E メタスラの盾
E ロトのかぶと
E そうてんのトーガ
E ごうけつのうでわ
E ごうけつのうでわ
けんじゃの石
E ロトのつるぎ
E ロトの盾
E やまびこのぼうし
E はぐれメタルよろい
E はやてのリング
E ほしふるうでわ
ムーン王女 サマル王女
E グリンガムのムチ
E 女神の盾
E やまびこのぼうし
E ロトのよろい
E はやてのリング
E ほしふるうでわ
まほうのせいすい×3
E はてんの月輪
E 女神の盾
E 神竜のかみどめ
E ひかりのドレス
E ほしふるうでわ
E ロトのしるし
まほうのせいすい×3

竜王のひ孫はすばやさがかなり高め。
回復役のサマルトリア王子とムーンブルク王女は確実に先手を取れるように「ほしふるうでわ」に加えて「はやてのリング」も装備しています。

ローレシア王子がはやぶさの剣装備での「渾身斬り」を狙っていきます。
他のキャラクターはそのサポートと回復。

竜王のひ孫はドラクエ1の竜王同様、行動パターンがローテーションで完全に決まっています。
HP100%~50%と、50%以下で変わるのも同様です。

以下がHP100%~50%までの行動。

  • 通常攻撃×2→白いきり
  • A:ピオリム、バイキルト、スクルト、まりょくかくせいのうちからどれか3つ
  • かみくだき×3
  • 通常攻撃×2→しゃくねつ
  • 通常攻撃×2→メラゾーマ
  • ようすを見る
  • かみくだき→メラゾーマ→しゃくねつ
  • ようすを見る
  • 白いきり→おたけび×2
  • 通常攻撃×2→いてつく波動
  • Aに戻る

以下がHP50%以下での行動。
かみくだきが「流星爪牙」に、メラゾーマが「ギガデイン」に、しゃくねつが「かがやくいき」になります。
また、「白いきり」は使わなくなります。

  • A:ピオリム、バイキルト、スクルト、まりょくかくせいのうちからどれか3つ
  • 流星爪牙×3
  • 通常攻撃×2→かがやくいき
  • 通常攻撃×2→ギガデイン
  • ようすを見る
  • 流星爪牙→ギガデイン→かがやくいき
  • ようすをみる
  • いてつく波動→おたけび×2
  • 通常攻撃×2→いてつく波動
  • Aに戻る

これを踏まえて以下が各キャラの行動。

キャラ 役割
ローレシア王子 サポートを受けたうえで「渾身斬り」を繰り出す。「白いきり」の効果時間3ターンの間だけは「けんじゃの石」で回復に回ったり防御してMP回復する
サマルトリア王子 いざという時の「ベホマズン」での回復、3連バフの後に「いてつく波紋」でのバフ解除が主な仕事。「白いきり」が発生時は「スクルト」を限界まで使いダメージ軽減に務める
ムーンブルク王女 「バイキルト」をローレシア王子に、「ルカニ」を竜王のひ孫に使う。場合によっては「ベホマラ―」で回復。「白いきり」発生時は「ルカニ」「バイキルト」でローレシア王子の攻撃準備を整える
サマルトリア王女 ローレシア王子に「おうえん」を使って威力を上げる。ローレシア王子が攻撃しないターンでは「スクルト」

1ターン目で白いきりを使われて特技が使えなくなるので、この間はバフ/デバフでローレシア王子の攻撃準備を整えます。
すばやさの低いローレシア王子は「けんじゃの石」でターンの最後に回復していきます。
3ターン経過し「白いきり」の効果が切れた後はローレシア王子の「渾身斬り」を毎ターン繰り出していきます。

ドラクエ1の竜王と同様、「ピオリム」「スクルト」「バイキルト」のいずれか3連バフで自分を強化した次のターンはかみくだき×3を行います。
1回のダメージが約170ほどで、レベル50以上ならば耐えられる範囲なので、HPが万全ならば守りに回る必要はなく、むしろいてつくはどうを使われないターンなので攻撃していきましょう。

白いきりが切れた直後にはサマルトリア王子が「いてつく波紋」でバフを解除しましょう。
特にピオリムを使われている場合、先行できなくなって危険なので必ず解除しましょう。

最も危険なのはHP50%以下になった時、3連続バフの後に使う「流星爪牙」×3。
単体に大ダメージを与える技ですが、バイキルトが効いていると一撃で800以上のダメージなので、防御しない限りは高確率で3人の戦闘不能者が出ます。
そうなったら敗色濃厚なので、これだけは絶対に防ぐ必要があります。
威力が極めて高いため、この攻撃はスクルトの重ねがけでも耐えるのは困難です。

HP50%以下で名前が黄色表示、かつ3連続バフを見たらローレシア王子の「精霊の守り」を使います。
事前にローレシア王子にスカラを使っておけばHPが減少しておらずとも超絶技の「精霊の守り」が使えます。行動が完全にローテーションで決まっているため、事前に準備するのも容易です。

ただし、行動ローテーションを完全に把握すれば流星爪牙×3を使われる前に倒せてしまうはずです。
レベル50前後あれば8ターン前後で倒せるため、ローテーションが1周する前に撃破できます。

行動が決まっているのが竜王のひ孫の最大の弱点であり、覚えてしまえば対策はたやすく、それほど苦戦はせずに倒せるでしょう。