基本情報

HD-2D版ドラクエ2「アルゴノート」

遭遇

ヌシのすみか・北海

推奨Lv

Lv47

行動

  • 通常攻撃
  • マヒャド
  • バシルーラ
  • ボミオス
  • ルカナン
  • らせん打ち
  • こごえるふぶき
  • ぶきみなひかり
  • いてつく波紋

攻略方法

ポイント

  • バシルーラを連発してくる
  • 1人バシルーラで離脱するとあとはバシルーラは一切使わなくなる
  • 装備は氷属性の耐性を重視
  • らせん打ち対策に「神竜のかみどめ」「ロトのかぶと」「りせいのリング」を装備
  • 攻撃は「やまびこのぼうし」を装備したサマルトリア王子の「ジゴスパーク」
  • さらに「ビーストモード」を使ったムーンブルク王女の超絶技「ビッグバン」も使う
  • ローレシア王子には「けんじゃの石」を持たせ毎ターン使う

解説

ステータスが高く、レベル45前後ないと厳しい相手です。
最大の特徴は単体を離脱させる「バシルーラ」を連発してくること。

この呪文は低確率でしか効きませんが、戦闘終了まで完全にいなくなってしまうため、キャラを減らされてしまいます。
バシルーラが1人に効いた場合はもうバシルーラを使わなくなるため、そのぶん攻撃頻度が上がって実質的に強化されます。

守備力が非常に高いため、ローレシア王子の物理攻撃はあまり有効打になりませんが、呪文全般が弱点なのでよく通ります。
この戦いではサマルトリア王子とムーンブルク王女を攻撃役としましょう。

「やまびこのぼうし」を装備したサマルトリア王子がまず「みかわしきゃく」を使い、ギガデイン派生の超絶技「ジゴスパーク」×2。
さらに「ビーストモード」を使ったムーンブルク王女が「ビッグバン」×2。
2人の攻撃で毎ターン2500近くのダメージを与えられます。アルゴノートのHPはかなり高いですが、これだけのダメージを与えれば撃破まで長くはかかりません。

アルゴノートはバフ効果を打ち消す「いてつく波紋」を頻繁に使ってくるため、超絶技を使えない状態に戻されてしまうこともしばしばですが、そのたびに「みかわしきゃく」「ビーストモード」をかけ直しましょう。

ローレシア王子とサマルトリア王女は主に回復を担当。
「ハッスルダンス」と「けんじゃの石」を使いましょう。

ボミオスを使われた場合、先行するのは難しくなります。
後手になることを前提で行動決定し、早めにHP回復しておきましょう。