基本情報

HD-2D版ドラクエ2「ミリエラ(1戦目)」

遭遇

なぞの海底基地

推奨Lv

Lv32

ミリエラの行動

  • 通常攻撃
  • マヒャド
  • マホカンタ
  • マヌーサ
  • 投げキッス
  • アクロナイト、ビーストボーンズ召喚

アクロナイトの行動

  • 通常攻撃
  • やいばくだき
  • におうだち

ビーストボーンズの行動

  • 通常攻撃
  • 痛恨の一撃
  • しっぷう突き

攻略方法

ポイント

  • ムーンブルク王女のレベルを32にしてベホマラ―習得させる
  • ローレシア王子に「破幻のネックレス」を2つ装備させる
  • サマルトリア王子、ムーンブルク王女にはそれぞれ「ほしふるうでわ」「はやてのリング」を装備
  • サマルトリア王子/王女は「スクルト」を絶やさない
  • アクロナイトがいる場合はマホカンタを使っていてもヒャダインを使う
  • 「しっぷう突き」警戒のため回復優先する
  • 回復にはみずの紋章により全体化した「上やくそう」も使う

解説

ムーンブルク王女のレベルが32になればベホマラ―を習得します。
習得させてから挑むとずっと楽になります。

また、先に「みずの紋章」を入手している場合、上やくそうが全体化するため、サマルトリア王女に持たせておくとベホマラ―に近い効果が得られます。

ミリエラは「マヒャド」を使いますが、この時点だと呪文軽減装備が多く入手でき、ダメージは50前後ほどに抑えられます。
ミリエラ単体ではさほど強くありません。

しかしアクロナイト、ビーストボーンズを何度でも召喚して数で押してきます。
特にアクロナイトがにおうだちを使うかどうかが戦況に大きく関わってきます。

ミリエラへの攻撃はローレシア王子の「とびひざげり」をメインに。
サマルトリア王子の「ベギラゴン」が200ほどのダメージになります。
バイキルトを使えばローレシア王子の攻撃も250以上のダメージになります。

頻繁にマホカンタを使うのでメインの攻撃役はローレシア王子が行います。
マヌーサにかかるとミリエラがマホカンタを使った時にダメージを与えにくくなるので、ローレシア王子には「破幻のネックレス」を2つ装備させて対策しましょう。

1ターン目からサマルトリア王子/王女が共に「スクルト」を、ムーンブルク王女が「バイキルト」をローレシア王子に使います。
2ターン目以降もスクルトは2人のうちどちらかは重ねて使っていきます。
物理攻撃でのダメージが最も多くなるため、スクルトを常に最大重ねがけするのがポイントです。

ミリエラは最初必ずアクロナイトとビーストボーンズを1体ずつ召喚します。

アクロナイトは「におうだち」を使う確率が非常に高く、ミリエラは手下召喚後は「マホカンタ」を使います。
マホカンタを使われても、サマルトリア王女は「ヒャダイン」を使いましょう。
におうだちを使ってくれれば一気に600以上のダメージを与えられ、使われなくて反射されてもマジックバリアのおかげで反射ダメージは小さくてすみます。
におうだちを使うターンの方が多いため、ヒャダインを使った方が期待できるリターンが大きいです。

ビーストボーンズの方は「しっぷう突き」を使います。
いくらすばやさを高くしても使われれば先行されてしまいます。さらに痛恨の一撃を出すこともあります。
スクルトも途切れさせないようにすれば痛恨の一撃でもさほど大きなダメージは受けなくなります。

戦闘不能者が出るとしたらビーストボーンズの痛恨の一撃である可能性が高いです。
スクルトを絶やさず重ねがけし、ベホマラ―を使い、できるだけHPを高く保ちましょう。