バフ/デバフ/状態変化とは

バフ/デバフ

戦闘中に特定のスキルにより、各ユニットには何かしらの状態変化が発生することがある。
パラメータの強化(バフ)とパラメータの弱化(デバフ)がある。
バフ効果は味方に、デバフ効果は敵に与えることで優位に戦いを行うことができる。

バフ/デバフには以下の特徴がある。

  • 攻撃力(ATK/G-ATK)、防御力(DEF/G-DEF)、回避率と命中率とビット回避/命中率(TEC/SCH/ECM)の3種類を上げる、または下げるスキルが存在する
  • 効果は最大でバフの場合は+6、デバフの場合は−6まで。効果量はアイコンの上側に+−表示で表される。
  • 効果ターン数は3ターン。ユニット情報を見た時にアイコンの下側に残りターン数が表示される
  • 同様のバフ/デバフがかかると効果量が加算され、残りターン数が3ターンに更新される
  • +6、−6になった場合はそれ以上重ねがけしても効果はなく、ターン数も延長されない。つまり+6/−6になった後から3ターン後には必ず効果は切れる。攻撃する際に切れては意味がないので、必ずしも急いで+6、−6にするのが良いとは限らない。
  • 付与されているバフ/デバフと反対の効果のスキルがかかると、効果量が減算される

状態変化

状態変化は特定のスキルで発生するもの。
5種類が存在し、そのうち3種類が悪い状態変化。良い状態変化の2つはごく限られたスキルでのみ発動する。

バフ/デバフ一覧

赤色ビッグバンスキル

変化パラメータ バフスキル
デバフスキル
ATK/G-ATK 忍法暁、アースインパクト、勝気娘のマウント、セルフオフェンスアップ小/中、オフェンスアップ小/中/大、エリアオフェンスアップ小/中、フォースハッキング、太陽の輝き、書記の得意料理、天狼の息吹、復讐の炎、副会長の準備万端シャドウオブザムーン
スパナブレイク、フォースハッキング、ラッキースター、オフェンスダウン小/中/大、エリアオフェンスダウン小/中、ナイトメア・ポイズン
DEF/G-DEF 残影刃、アーマードライブ、ヒールアース、太陽の季節、天狼の回復、セルフディフェンスアップ小/中、ディフェンスアップ小/中/大、エリアディフェンスアップ小/中、ロイヤルサポート、守護者の盾
トリックシュート、アーマーブレイク、副会長の一撃、ムーンフォース、ディフェンスダウン中/大、エリアディフェンスダウン小/中、ナイトメア・ウィルス、凶星の破片、凶星の欠片
TEC/SCH/ECM ラッキースター、キルムーブ、ギャラクシーヒール、セルフセンサーアップ小/中、センサーアップ小/中/大、エリアセンサーアップ小/中、忍法覚醒、聖戦士の祈り
ジャミングシュート、ジャミングビット、書記のルーティンワーク、ムーンミラージュ、センサーダウン小/中/大、エリアセンサーダウン小/中
ATK/G-ATK
DEF-G-DEF
エースの攻防、ファランクス、フォースレイン、副会長の挑発、マザーアース
書記の大仕事、クラッキング、書記の大仕事
ATK/G-ATK
TEC/SCH/ECM
ファーストスタードライブ、ファーストスター光り輝くもの勝気娘の真骨頂
-
DEF-G-DEF
TEC/SCH/ECM
エースの証明、ロイヤルチャージ
ハッキング
全パラメータ ブレイブハート、アクセラレーター、PBQチャンプ覚醒フレアオペレーション
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状態変化一覧

名称 発生スキル
効果
ブレイクダウン ブレイクシュート、ブレイクビット、リミットブレイク、天狼の息吹、ブレイクダウン、エリアブレイクダウン、ナイトメア・ポイズン、凶星の破片、凶星の隕石、凶星の欠片、ワープ+、凶星の隕石光り輝くもの
自身の行動順が回ってきたときに最大HPの15%分のダメージを受ける
オーバーヒート ギャラクシーシュート、聖戦士の書、オーバーヒート、エリアオーバーヒート、凶星の断片
移動ができなくなる。攻撃、スキル、アイテム、防御、待機は選択可能
ウィルス ウィルスビット、凶星の隕石、ウィルス、エリアウィルス、ナイトメア・ウィルス、凶星の隕石
アクティブスキルが使えなくなる。
スターシールド 陰キャハッカーの本気
次の行動開始時まで、必中効果のあるスキルを含む、全ての攻撃を必ず回避する
スターソウル 根性、テラへの想い、守護神の壁
残りHPを超えるダメージを受けても、1度だけ撃墜されずにHP1で耐える