ヴァイスと戦う方法・解説

FF7R INTERGRADE ヴァイス

PS5版のFF7R INTERGRADEにより新たに追加されたボス。
ユフィ主人公のエピソード「INTERmission」をクリアすることでMain Storyの神羅バトルシミュレーターに「選抜3人組vs純白の帝王」が追加され、戦うことができる。チャプター17の序盤にあるバトルシミュレーターから挑戦する事が可能。

強さはまさに桁違いで、無印版FF7Rの最強の敵だったVRミッションでのバハムートやプラウド・クラッド零号機を遥かに上回る強さ。戦法を練り込まないと敗北必至。撃破すると報酬として「神々の黄昏×2」を入手、トロフィー「帝王を狩る者」を獲得。

HP H:94320 経験値 H:4500 弱点 -
AP H:90 ギル H:2250 耐性(弱) -
落(通常) - 耐性(強) -
落(レア) - 無効 モードごとに変化
盗む - 吸収 -

攻撃方法

@:双剣装備時
A:銃装備時
B:大剣装備時

攻撃 @ A B
水平斬 - -
十字斬 - -
狂裂き - -
刺殺 - -
帝王の剣 - -
乱れ撃ち - -
ホーンレーザー - -
ブラックホールショット - -
サヴェージハング - -
アスールタックル - -
ホワイトオーラ - -
ロッソウェーブ - -
滅殺 - -
ヴァニッシュスラッシュ - -
瞬殺 - -
圧殺 - -

攻略

ポイント

  • 双剣装備時はどの攻撃もほぼ通じないがバーストゲージは上昇させやすい。全体に超特大ダメージの「帝王の剣」を使う。HPが9000以上でバリアを使えば生存できる。
  • 銃装備時は魔法攻撃のみ通じる。また、バーストゲージを回復させる「ホワイトオーラ」を使う。攻撃は激しくないため態勢を整えやすい。
  • 大剣装備時は物理攻撃が通じるが、攻撃が激しくまともに戦うのは厳しい。さらにHPがみるみる回復していってしまう。リミット技を当てるとバーストゲージがかなり上昇するので、クラウド、バレットorティファのリミット技はここに備えて温存しておく。
  • 3つのフォームのうち、最も危険なのは帝王の剣を使う双剣時。これをどう耐え凌ぐかが勝利のカギになる。
  • 帝王の剣を耐える手段としてはラストリーヴつきの武器装備、精霊のピアス、あるいは使われる直前に全員にバリアをかける方法がある。

パーティはクラウド、エアリスは固定として、バレットとティファどちらが最適になるかは戦い方による。守り重視ならばATBを上げやすいバレット、攻め重視ならばバースト時に正拳突きでダメージ倍率を上げられるティファ。おそらく慣れればティファの方がやりやすい。
どちらを入れるにせよ、特にエアリスの立ち回りが重要になる。

撃破参考パーティとして以下。
アクセサリは全員に三日月チャームを装備、熟練度MAXの「HPアップ」「MPアップ」マテリアを3つ, 「かいふく」「れいき」「バリア」マテリアを装備。双剣モード時にはバリアを全員に使って「帝王の剣」に備える。

  • クラウド:「うけながし」マテリアを装備してうけながしアクションを行うとガード不能攻撃でも吹き飛ばないので連続攻撃を受けず、被ダメージは少なく済む。基本的にクラウドを操作して攻撃を引き付ける。水平斬や十字斬回避後にHEATなのを確認したらブレイブモードでコンボを1セット、ATBがあればバーストスラッシュを当てる。銃モード時には聖なる魔法陣の上でブリザガを撃つ。
  • エアリス:クラウドが引き付けている間に通常攻撃でATBを溜める。「かいふく」に「はんいか」をセットにして、「マジカル」マテリアも装備し全体回復役。MPの消耗が激しいので、バースト時には積極的にアスピルでMPを回復する。銃モード時には聖なる魔法陣を使い、ブリザガを撃つ。
  • ティファ:主にバースト時のダメージ倍率アップと、大剣時にはリミット技でバーストさせる役割を担当する。双健モード時にHEAT状態になった時にはバックフリップを出す。銃モード時には他の2人同様、聖なる魔法陣の上でブリザガを撃つ。

双剣モード時対策

3つのモードのうちで最もバランスに優れており、ほぼ隙がない。何より、全体にほぼ即死ダメージを与える「帝王の剣」を使うのが脅威。
攻撃を無効化はしないが、物理も魔法もほとんど通らない。しかしバーストゲージは上昇するため攻撃する意味はある。
「刺殺」「十字斬」「水平斬」と3つの突進攻撃を持つが、この中で「十字斬」と「水平斬」はタイミングがややシビアだが回避行動で避けられ(うけながしなら回避できなくても吹き飛ばない)、しかも動作後にHEAT状態になることが多い(確実ではない)のでバーストゲージを溜めるチャンスになる。この時に上手くブリザド系を当てることができればかなりバーストゲージが上がる。

また、基本的にほぼ回避不可能な「刺殺」だが、前方回避を引き付けて使うと背後を取る特殊アクションになり回避できる。この後はかなり大きな隙が生まれて、クラウドならブレイブモードでの通常攻撃1セットが丸々入る。

帝王の剣を使うタイミングだが、このモードになった直後に使うこともあれば、しばらく経過して使うこともあり、要するに決まっていない。ただし、前に使ったときから一定時間後に使うようになっているため、慣れればどのタイミングで使うかなんとなく分かるようになる。双剣モードになった直後にバリア(単体版)を全員にかけておき、さらにHPを9000以上にすれば帝王の剣を受けても生存できる。さらに「三日月チャーム」を装備している場合、HP7000程度でも非操作キャラならば生存できる。

銃モード時対策

3つのモードのうちでは最も攻撃が緩くて動きも遅く、戦いやすい。このモードの時にHPの回復やATBの蓄積を行いたいところ。エアリスは消費したMPをアスピルで回復。
また、このモードの時は魔法攻撃だけ通じるので、属性魔法や召喚獣での攻撃が通じる。
このモードでもクラウドを操作してひきつけ、攻撃してきた瞬間に操作を切り替えて通常攻撃を行い、エアリスやバレットのATBを溜めていこう。「ホーンレーザー」はガード、「アスールタックル」は突進してきたところにすれ違うように回避行動を取れば当たらない。「ホワイトオーラ」はバーストゲージを回復するものだが、使われると阻止しようがない。

このモード時は魔法で大きなダメージを与えるチャンスとなる。ガ系魔法を使うと数千以上のダメージが入るので、エアリスが聖なる魔法陣をエリア中央で使って、余裕があるときにどんどんブリザガを撃ってダメージを与える。バーストさせられる場合もある。

大剣モード時対策

双剣を合体させて一つの剣として攻撃を仕掛けてくる。
3つのモードの中で最も攻撃が激しく、目にも止まらない速さで稲妻のように接近してガード不能攻撃を仕掛けてくる。このモードの時も「うけながし」マテリアでのアクションを行うと、ダメージは避けられないもののダメージは軽微で済む。
このモードの時はHPがみるみる回復(一定間隔で900超回復)していくのが問題。リミット技は温存し、このモードの時にだけ使うようにするといい。

リミット技を使う時の注意点として、使うタイミングは「静止している時」ではなく「突進攻撃してきた時」にすること。クライムハザード、ドルフィンブロウ、カタストロフィ、いずれにしろ発動まで少し時間があるため動きを先読みする必要がある。静止している時に出すと高速で移動しているタイミングで攻撃に入ってしまい、外してしまう場合が多い。ヴァイスが攻撃してきた時に出すとちょうど動きが止まったタイミングで当たりやすい。

リミット技を使えない状態でこのモードに移行されると今まで与えたダメージが帳消しになってしまう可能性が高いが、3つのモードのうちで唯一、物理攻撃がまともに通る時でもあり、HEAT状態でなくとも攻撃を当てればバーストゲージが大きく上昇する。
高速突進を回避したらクラウドでブレイブモードの攻撃を当てていこう。

INTERmission

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その他