比較的序盤から可能な組み合わせ。
「気合いため」は次の物理攻撃のダメージを増やすものですが、「ブラウニーの心」を装備することでさらに威力が上昇します。
「気合いため」は攻撃が外れなくなる効果もあり、リターンが高くなります。
気合いためから繰り出す攻撃は「さみだれ斬り」などが高威力で強力です。
パラディンの職業とくせい「パラディンガード」は盾ガード率を大幅に上げるというものですが、物理攻撃に対してほぼ無敵になります。
この状態で全ての攻撃を受ける「におうだち」を使うと、物理攻撃に限っては完全に無効化して味方の被ダメージを0に抑えることができます。全体呪文攻撃などはガードできず大ダメージを受けるので注意。
本作で最も頼りになる攻撃特技がゴッドハンドで習得できる「ばくれつけん」。
「敵1グループにランダムに7回攻撃」という性質ですが、敵が1体の場合は1体に対して7回攻撃に。
7発の合計ダメージが非常に大きく、攻撃力強化を行えばアルテマソードなどよりも勝ります。
ゴッドハンドになれるのは中盤以降になりますが、習得したら、特にボス戦ではずっと頼れる技です。
さらに、「連続で攻撃すると威力が上がる」という性能の「がいこつけんしの心」を装備するとばくれつけんの威力はさらに上昇します。
「バイキルト」はドラクエではおなじみの強化呪文
攻撃力が2段階上昇し、与えるダメージが大きく向上します。
「魔法戦士」と「スーパースター」で使用可能。
さらに今作では踊り子のみが使える「マッスルダンス」という強化技があります。
これは物理攻撃のダメージを単純に2倍にするというもので、バイキルトより強力です。
2つを併用すれば効果は重複し、大きなダメージを出せます。
「マッスルダンス」はバイキルトと違い1ターンしか継続しませんが、「ぶんしん」のような職業とくせいと同時に発動することで絶大なダメージを出せます。
上記の通り「マッスルダンス」は非常に強力ですが、効果の持続が1ターンのみなのが弱点です。
しかし、モンスターの心には魔空間の神殿で入手できる「タイムマスターの心」というものがあります。
これは装備していると、受けた強化状態を1ターン延ばすというもので、「マッスルダンス」にも効果があります。
ダメージ2倍になるターンが2ターンになるということで、絶大な効果があります。
これを利用すると終盤以降の強敵に対して圧倒的に有利に戦えるので、是非活用しましょう。
スーパースターの習得特技に「バトンタッチ」というものがあります。
これは自分のターンを別の味方1人に回すというものです。
この特技は単体でそれそのものが極めて強力です。
例えば、「バイキルト」や「マッスルダンス」で強化したキャラに対して複数のキャラがバトンタッチでターンを回すことにより、短時間で何回も行動して一気に大ダメージを与えることができます。
スーパースターは「バイキルト」も習得することもあり、補助に関しては本作で最強と言って間違いありません。
特に闘技場で規定ターン数以内で撃破を目指す場合に「バトンタッチ」は絶大な効果を発揮します。
吟遊詩人の職業とくせい「バーンラプソディ」はMP消費を2ターンの間0にするというもの。
賢者の習得呪文「マダンテ」は現MPを全て消費し、現MPの2倍の値のダメージを敵全体に与えるというもの。
バーンラプソディを使うとマダンテでも消費MP0になりますが、ダメージはちゃんと「現MPの2倍」の値が出ます。
2ターンの間は消費MP0で超強力なマダンテを使えます。さらにその後普通に使えば3連発できることに。
パーティ全員がマダンテを使える状態にすれば、12回のマダンテが連続発動可能ということです。
ゲーム最終盤で入手できる「かみさまの心」がある場合、戦闘開始直後からバーストチャージ状態になることができます。
これを利用して戦闘開始直後からマダンテ連発する戦法は、闘技場・修羅の道で非常に有効です。
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