
鳥山明氏が手がけたキャラクターデザインを人形のような温かみのあるアートスタイル3DCG「ドールルック」で再現。
キャラクターはもちろん、フィールドやダンジョンのジオラマのような表現にも注目!

「リイマジンド」は様々な点からプレイしやすくなっています。
取り逃がしがないよう、「石板リスト」や地図からヒントを見つけて石板を入手探すことができます。
移動中にダッシュが可能で、素早く移動できます。
タブ切り替えにより各情報にアクセスしやすくなっています。
バトルは3DS版ドラクエ7と同様にシンボルエンカウントで、伝統のターン制バトル。
その他、近年のドラクエ作品にあるシステムを本作も導入しています。

加えて、「フィールド上での攻撃」が可能になったのが大きな特徴です。
敵にダメージを与えて戦闘に入り、弱い敵ならばこれだけで倒せてしまいます。
その他、詳しくは戦闘システム参照。

ドラクエ7は元々多くの職業が存在し、転職できます。
「職業とくせい」「職業かけもち」の新たなシステムも追加されています。
また、ダーマ神殿でのみ転職できたPS版や3DS版と違い、「ダーマの水晶」というアイテムの力により、どこでも転職できるようになっています。
職業はそれぞれ「職業とくせい」という特殊能力を持っています。
戦闘中に「バーストチャージ状態」になるとこの「職業とくせい」が発動できます。
バーストチャージ状態へは戦闘中に確率でなることあり、敵がなる場合もあります。
本作では二つの職業のかけもちが可能です。
これにより、ステータス、特技に影響する幅広い育成が可能です。

新たな要素「闘技場」が追加。
ブロンズ、シルバー、ゴールド杯というようにクリア報酬が設定されています。

PS版、3DS版ともに「モンスターの心」というものがあり、モンスターたちの能力を得ることができる「モンスター職」に転職するため必要でした。
リイマジンドではモンスター職が消滅し、「モンスターの心」はアクセサリとして装備するものになりました。
心ごとになんらかの効果があります。例えば「メタルスライムの心」は獲得経験値が増加します。
モンスターの心参照。

本作では新たなエピソードが追加されています。
PS版や3DS版では初期パーティキャラのキーファは序盤で離脱して後は会うことはありません。
しかし本作リイマジンドでは、成長したキーファと出会うイベントが追加されています。
また、主人公とマリべルの幼少期のイベントなどもあります。
逆に、PS版や3DS版では存在したものの本作では無くなった、削られたシナリオもあります。
「クレージュ」「リートルード」「プロビナ」の3つの場所のシナリオは、物語の本筋への関わりが薄いということでカットされました。
パーティキャラの一人であるアイラはPS版、3DS版では「マーディラス」のシナリオで加入しました。
これは物語の進行度でいうと終盤の始まりあたりであり、加入は遅かったと言えます。

しかしリイマジンドでは加入が早まったようです。
物語中盤にあたる「ハーメリア」のシナリオ時点で加入しているのが先行プレイで分かります。
加入する順番はアイラよりメルビンの方が後になったようです。

開発者インタビューにより、PS版や3DS版にはあった以下の要素がカットされたことが明らかにされています。
カジノのコンテンツの1つだった「ラッキーパネル」は一味違う形で楽しむことができるようです。

ダンジョン内に女神像が設置されているようになっています。
女神像を調べるとまずHP/MPを全快し、さらに教会と同様にセーブが可能です。

メニューから呪文を使う方法だけでなく、マップを出し、そこを調べることで瞬間移動呪文の「ルーラ」が可能になっています。
また、原作では石板世界ではルーラが不可能でしたが今作では可能なため、快適に冒険できるようになっています。

近年のドラクエではおなじみになっていますが、フィールド上に「キラキラ」があります。
調べると何らかのアイテムを入手できます。

新たに「強モンスター」という追加。これも近年のドラクエではおなじみの要素。
通常モンスターよりも強力になっていて、姿が黒く、目が赤くなっているモンスターです。
フィールドの特定の位置にいて、撃破することでモンスターの心を入手できます。
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