いくつかのシナリオにおいては、選択次第で結末が変化します。
それぞれ結末は2種類あり、どちらかの結末しか見ることができないため、両方を見ておきたい場合はセーブデータを複数残しておくのを推奨。
ウッドパルナ編では上記の「木の人形」の項目の通り、木の人形をパトリックに渡すかどうかの選択が発生します。
「木の人形を渡す」方が後味の良いものとなります。
レブレサック編では「古びた石碑」というものを「過去と現代の村長どちらに見せるか」という選択が発生します。
「過去の村長に見せる」方が後味の良いものになります。
ルーメン編では村長が可愛がる「チビィ」を倒すかどうかという選択が発生します。
「チビィを倒さない」方が後味の良いものになります。村1つの存亡がかかっているため、これは特に大きな違いです。
ルーメンが滅んだ場合はそこで入手できるアイテム(ちいさなメダルはどちらの場合でも入手可)や、店を利用できることも不可能になるので、無難に倒さない選択をした方が良いでしょう。
グランエスタード城1Fの北西には倉庫があります。
ここにはメガネを探している老人がいて、近くにあるタルを壊すと探している「古びたメガネ」を入手できます。

「古びたメガネ」を入手ののち、老人に話しかけるとこのアイテムを手放してしまい、ここ以外で入手できる場所は存在しません。
一度入手した時点でせんれきのアイテムリストには掲載されますが、所持しておきたいならば話しかけないようにしましょう。
ただし古びたメガネの性能は守備力+1するだけのアクセサリーであるので、実用性は皆無と言ってもいいです。
老人に渡した場合は神と魔王の戦いに関する話を聞かせてくれます。
ちなみに、ストーリーを終盤まで進めると古びたメガネを持った状態で話してもこの話をしないようになり、手放さなくなります。
ウッドパルナ編でマチルダから「木の人形」というものを入手できます。

これはパトリックに渡すかどうかを選択することになりますが、渡した場合は二度と入手できません。
ただし渡した方がストーリーとしては正しいものになるうえ、木の人形はウッドパルナ編以降で何かに使うということもありません。
マチルダの形見として持っておく、と考えるならあえて所持しておくのもありかもしれません。
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