職業の追加

公式サイトの購入特典などから、新規の職業が存在することが推測されます。
画像の赤枠のキャラクター。
見た目は「ドラゴンクエスト10」に登場する「魔物使い」とほぼ同じようです。

セーブ場所とオートセーブ

ドラクエ3はFC版、SFC版ともにセーブスロットへのセーブで記録を保存できましたが、セーブは「城の王様」に話すことで可能でした。
HD-2D版では「教会」がセーブポイントとなり、ドラクエでは最もスタンダードな形式になりました。
セーブスロットは9つ存在。

なお、オートセーブデータスロットもあり、画面の切り替わりや戦闘終了後にオートセーブされます。
タイトル画面の「オートセーブから再開する」を選択でこのデータから開始可能。

アイテムの追加

これも公式サイトの購入特典から推測できることですが、「バイキルミン」というアイテムが存在するようです。
他にもオリジナル版やSFC版のドラクエ3には登場しなかったものが登場する可能性は高いでしょう。

「特技」の追加

戦闘画面から「とくぎ」の項目が見て取れます。
ドラクエにおいて「特技」は「呪文」ではないカテゴリの特殊なスキルを指しますが、SFC版ドラクエ3では「特技」は全く存在しませんでした。
特技があるゲームになれば戦闘は大きく変化するはずなので、これは特に大きな変更点になるでしょう。

「作戦」の追加

ドラクエシリーズでは今やおなじみですが、FC版、SFC版のドラクエ3にはなかった「作戦」が追加されました。
これは戦闘中のキャラクターごと、あるいは一括で指定できるもので、「めいれいさせろ」では全員をプレイヤーの任意で行動を決定し、それ以外ではそれぞれの作戦で決められた傾向通りにオートで行動決定する仕組みです。

フィールド上のキラキラ

公開されている動画から、フィールドマップ上にキラキラと光るポイントが確認できます。
ドラゴンクエストにおいてこういったものはナンバリング作品では「ドラクエ9」から追加され、主に素材などを入手できるポイントとして存在しており、それ以降の作品では定番となっています。

本作でもこのポイントからはアイテムを入手できるようです。
「ちからのたね」のようなステータスアップアイテムも入手できる場合があるようです。

バトルボイスの追加

戦闘中のパーティキャラの「バトルボイス」が追加されています。
勇者(男)は檜山修之、勇者(女)は皆口裕子が担当。

ゲームモード(難易度)の変更

3段階のゲームモードが存在するように。
3種類存在し、敵の強さや獲得経験値、お金が変動します。

戦闘速度の変更

戦闘において、その速度の変更が可能になりました。
「通常」「速い」「超速い」というような設定から変更可能。
これはフィールド移動中のメニューから変更できますが、戦闘中に変更することも可能です。

ルーラの頭ぶつけ削除

過去のドラクエ3では天井のある場所で使うと頭をぶつけて使用不可能でした。
最近の作品ではこの制限がなくなっていますが(初出はドラクエ9より)、本作でもこれはなくなっているようです。

会話の記録

Switch版の場合で、+ボタンを押すことで会話の記録が可能とのこと。
記録した会話はいつでも見返すことが出来るようです。

元々SFC版ドラクエ3には似たような機能が存在し、主人公である勇者が特技の「おもいだす」を使うことでテキストを出力することが可能でしたが、似たような機能かもしれません。

フィールドマップ画面について

移動中のフィールドマップのインターフェイスはミニマップ画面も表示されるようになっています。
また、メニューを出すと現在の目的も表示されており、迷うようなことがない親切な設計になっているようです。

町やダンジョンのマップを見れる

町やダンジョンの中に入ったとき、その構造をマップ表示で確認できます。
施設の場所のなども分かりますが、宝箱の位置は表示されていません。

自動装備機能

「自動装備」が新たに追加。
装備画面で△(PS5版の場合)を押しっぱなしにすることで可能。
現在装備しているものから最強装備を自動的に選んで装備する機能です。

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