アクションフィギュア発売

FF7リメイク仕様の姿のクラウド、バレットのアクションフィギュアが発売されるとの発表が12/14にありました。
クラウドは2017年4月、バレットは2017年5月に発売とのこと。
価格はどちらも税抜で14800円。

E3での野村哲也インタビュー

2016年、アメリカ時間の6/14〜16まで行われたE3でのインタビューにおいて、「FF7リメイクは順調に開発中」ということが簡潔に触れられました。また、「いきなり情報を出して驚かせることになる」ということも野村氏の口から出ています。野村氏がこの時点で手掛けているのはキングダムハーツシリーズなのでまだまだFF7リメイクの話は先になりそうですが、開発が進められていることだけは確かのようです。

ファミ通2016/1/21号で発売日について言及

週刊ファミ通、2016/1/7発売の1/21増刊号では新年の抱負として各社のクリエイターの一言メッセージが掲載されました。
そこで、北瀬佳範プロデューサーが「ファイナルファンタジーZリメイクはまだまだ準備の年になる」という言葉が。
残念ではありますが、今年、2016年はFF15の発売が確定している年です。同じくクリエイターのメッセージで、FF15のディレクター田畑端プロデューサーの言葉で「今年はファイナルファンタジーXVを発売する年です」と明確にされています。FF7リメイクとFF15という大作が同じ年に発売されてしまっては互いに売り上げを落とすことにもなりかねないので、ある意味当然でもありますね。FF7リメイクの発売日は早くても来年、2017年以降となりそうです。

完全版インタビュー

PlayStation Experience 2015でのファミ通インタビューの完全版が12/31号のファミ通に掲載されました。要点をまとめ。

  • シナリオは、FF7の派生作品(コンスピレーション作品)の設定を活かした設定にしてシナリオの厚みを増すようにしたいとのこと。
  • アバランチメンバーのビッグス、ウェッジ、ジェシーたちがなぜアバランチに入ったのか?というような原作FF7にない描写を追加。
  • 1作品では終わらずに分作になるFF7リメイク。北瀬プロデューサーによれば、「具体的に何作になるかイメージはあるもののまだ言える段階ではない」とのことです。
  • 1作品目のエンディングまでのシナリオはシナリオライターの野島一成氏によりすでに仕上がっている。
  • 今回発表されたPVでの神羅兵はデザインが古いため、今後はリファインされることが確定しているらしいです。
  • キャラクターはリアルにしすぎないようギリギリのラインを目指している。
  • 声優に関して、アドベントチルドレンのキャストが続投されるものの、レッド13の声優(市村正親)に関しては当時友情出演だったので変更になる可能性た高いとのこと。
  • 原作でも印象的な、オープニングで一度カメラを大きく引いてミッドガル全景を見せた後にカメラが寄っていく演出は再現するつもり。しかし、オリジナル版よりも詳細にミッドガルを見せる予定。また、オリジナル版ではあまり演出していないミッドガルのプレートの上の世界も描写しつつ、オープニングを再現するそうです。
  • 戦闘に関して、防御、ガード関連のシステムは現状どうするか未確定。
  • 戦闘ではパーティ3人で組んで戦います。そしてそれぞれ切り替えて操作できます。

開発エンジンについて

2015/12/08、ファイナルファンタジー7リメイクはキングダムハーツ3やドラゴンクエスト11の開発でも使用されている「Unreal Engine 4」が使用されているということが公表されました。
「Unreal Engine 4」とは、「Epic Games(エピック・ゲームズ)」が開発したゲームエンジンで、公式サイトで公開配布されています。

PlayStation Experience 2015でのインタビュー

プレイ動画が初公開となった後にファミ通が行ったプロデューサーの北瀬佳範氏と、ディレクターの野村哲也氏へのインタビューから重要な部分を抜粋。

  • FF7 リメイクは、分作として発売されるということが明らかになっています。分作というのはつまり、1作品だけでは終わらないということ。FF7の密度を保ったままリメイクすると到底1作品では終わらないから、ということです。
  • オリジナル版では行けなかったようなミッドガルの色々な部分へ行くことが可能。
  • 様々な理由からオリジナル版からカットする部分もあるだろうとのこと。
  • モデルについては、ヴィジュアルワークスのディレクターが監修していたり、データに手を入れたりしているとのこと。
  • デザインは、サブキャラクターを中心に手掛けているフェラーリ・ロベルト氏がおり、プログラマー、企画等のコアメンバーが、外部の協力会社と共にやっている。
  • FF7 Gバイクで開発に携わったサイバーコネクトツー(CC2)も参加しています。
  • アドベントチルドレンのモデルはもはや古く、デフォルメされすぎているらしい。FF7 リメイクのビジュアルは目や鼻、髪などの細部にいたるまでリアルとデフォルメのバランスを重視したどり着いたもの。
  • 今回公開されたプレイ動画はプリレンダではなく実機で、電車から降りたクラウドのシーンからカメラが回り込みそのまま操作可能になる。しかしさらにクオリティは向上するようです。
  • 序盤のクラウドの女装イベントはちゃんとあります。
  • バレットのデザインが大きく変わっていますが、パーティー全員のモデルはリニューアルするようです。
  • 戦闘システムはアーケード版FFやキングダムハーツシリーズほどアクション寄りではないものの、そちら寄り。
  • ATB(アクティブタイムバトル)システムではありますが、ゲージが溜まったら行動という旧来のものではなく、今作ならではのもの。詳細は不明ですがATBゲージが赤くなることがあるようです。
  • バトルのテンポはアーケード版ディシディアFFぐらいになるようです。