マテリアの情報・アプス戦動画

2019/9/25にマテリアの情報についての情報が公開。それにアプス戦の動画がスクウェア・エニックス公式のyoutubeアカウントで公開。

マテリアはオリジナル版同様に、武器か防具のスロットに装着する事ができ、それにより魔法やコマンドが使用可能になるといった効果や、組になっているスロットに装着する事で武器や防具に属性が付与されるという性質があるようです。イフリートなどの召喚獣を召喚するには召喚マテリアを装着する必要があります。

アプス戦の動画ではクラウド、ティファ、エアリスのそれぞれのアビリティ、リミット技やアプスが使う攻撃の数々を確認できます。

TGS2019のFF7Rステージ

2019/9/14、東京ゲームショウ2019の一般公開日で北瀬佳範プロデューサーが解説。アーカイブ動画としてyoutubeにアップロードされています。
今回、アクション部分を自動的に行ってくれる「クラシックモード」というものの存在が明らかになりました。またオリジナル版でも存在したスクワット対決のミニゲームが紹介されました。ティファとエアリスに関してのアビリティやリミット技、それに召喚獣の仕様も紹介。

TGS2019で新トレーラー公開

2019/9/12〜15に開催のTGS(東京ゲームショウ)2019に合わせて、12日に新トレーラー公開。
蜜蜂の館でのイベント、タークスメンバーとの戦い、プレジデント神羅の登場、スクワットのミニゲームなどといった新たな映像が明らかになっています。

TGS2019でプレイアブル出展

2019年9月14日、15日に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2019」のスクウェア・エニックスブースでFF7リメイクがプレイアブル出展されます。
ただしスクウェア・エニックスメンバーズ会員から抽選で77名という形。応募に関しての詳細ページはこちら

E3 2019「Best of Show」に選出

2019/6/11〜13にアメリカで開催されたE3 2019で各国メディアが選出する優れたゲーム「Game Critics Awards: Best of E3 2019」、そのベストである「Best of Show」にFF7リメイクが選出されました。

ファミ通2019年7月4日号インタビュー

ファミ通2019年7月4日号にはFF7リメイクのディレクターの野村哲也氏へのインタビューが掲載。以下要点。

1:ゲーム中には選択肢が多く発生し、選んだものに応じてキャラの反応やイベントが用意されている。
2:蜜蜂の館の女装イベントはリメイクでも存在するが、オリジナル版をそのまま作ってみたら違和感が大きかったため現代風にアレンジしている。これ以外にも、今回の作風に合わないものはオリジナル版から調整している。
3:PVであったクラウドとジェシーが共にバイクで逃げるシーンのように、オリジナル版では存在しないイベントが大幅に追加されているため、ブルーレイ2枚組のボリュームとなっている。
4:ダブルヒロインであるティファとエアリスについて、ティファは東洋系のかわいらしさ、エアリスは西洋系の美しさを意識した造形となっている。
5:衣装は現実にあるものを参考にしている。例えばティファのサスペンダーは軍用のもの、グローブは格闘技用やバイクのものを参考に。
6:ティファのスタイルはアスリート寄りにし、社内の倫理部署からの指示で大きなアクションでも不自然にならないように胸部を絞める必要があった。そのため黒のアンダーウェアや体にフィットするタンクトップを着せる事になった。
7:戦闘は、ベースはアクションでありながらコマンドベースのRPGが好きなプレイヤーにも満足してもらうよう努めている。しかしアクションに特化したプレイも可能になっている。
8:キャラの切替、それにMPなどのリソース管理も重要になっている。
9:オリジナル版では突拍子もない姿をしていた敵たちもリアルになって意外と馴染めているという。また、新しい敵も多少用意されているとのこと。
10:10代の若いプレイヤーには新作のFFとしてプレイしてもらいたいが、旧作をプレイした事があるプレイヤーにとっては新しさの中にも懐かしさを感じ取ってもらえる要素が詰め込まれている。

E3追加情報

2019のE3最終日の2019/6/13に行われた北瀬佳範プロデューサーによる日本向けプレゼンでいくつか新たな情報。また、戦闘に関して新たな情報も。
以下、要点をまとめ。

1:ミッドガル脱出までを描く一作目だけでブルーレイ2枚組の大ボリュームになっているため、キャラクターの成長やボスの配置も最適化されている。
2:フォトリアルを目指しつつも、原作で持っていた独特の色味を出したい。
3:現時点ですでに二作目の企画、プロットも並行して進めている。
4:オリジナル版ではバレットやクラウドが所属する反神羅組織「アバランチ」はバレットたち以外の派閥は出なかったが、リメイクでは他の派閥も登場する。
5:キャラクターにはそれぞれ固有アビリティというものがあり、戦闘中に△ボタンで発動する。クラウドの場合は「アサルトモード」と「ブレイブモード」という2つのモードを切り替えるようになっている。アサルトモードは基本的なモードだが、ブレイブモードは動きが遅くなる代わりに攻撃が強力になる。バレットの固有アビリティは強力な攻撃を行う「ぶっぱなす」となっている。

2019/6/11 E3情報

日本時間2019/6/11、E3二日目でもFF7リメイクの情報が公開。
ティファが登場するムービーが公開されました。
バトルシステムはアクションとコマンドを融合したものであると紹介されました。また、攻撃をすると溜まっていくATBゲージを使ってアイテムや魔法を使用できます。プレイヤーが操作できるのはクラウドだけでなく仲間たちもで、ボタン一つで操作キャラを切り替える事が出来ます。

元々FF7リメイクは連作となる事が発表されていましたが、2020/3/3に発売される一作目はミッドガルのストーリーが描かれるようです。そして内容はブルーレイディスク2枚組のボリューム。
追記:E3終了後、一作目ではミッドガル脱出までが描かれると明言されました。そしてリメイクには原作には存在しない、アバランチメンバー関連のイベント、ミッドガル住民たちのイベントなどが追加されるようです。

2019/6/10 E3で発売日発表

日本時間2019/6/10にアメリカで開催のゲームイベントのE3において発売日が発表されました。
FF7リメイクは2020年3月3日に全世界同時発売。

2019/5/10新PV

2019年5月10日、令和元年始まって間もなくに新たなPVが公開。
エアリスとクラウドの出会いのシーン、戦闘ではリミット技の凶斬りを繰り出しているシーンなどが。
このPVの最後に「6月情報解禁」という文字も。おそらく6月のE3から情報が明らかになっていくと思われます。

2018年E3の野村哲也コメント

2018年6月に行われたのE3でもFF7リメイクについての新たな情報は明かされませんでした。
しかしゲーム情報サイトIGNのインタビューに対してディレクターの野村哲也氏は「初期構想を越えて本格的な開発に入った」というコメントを出しました。
野村氏は2019年1月に発売が決定したキングダムハーツ3の開発にも携わっていますが、FF7リメイクの開発とキングダムハーツ3の開発それぞれに100%注力しているとのこと。

MAGIC 2017での野村哲也インタビュー

モナコにて現地時間2/18に行われたMAGIC 2017で、ファミ通が野村哲也氏にインタビュー。2017/3/9の記事からFF7リメイクについて抜粋。

魔晄炉でカバーアクションを使って潜入することになったのは先日明らかになった通りですが、これを行わずに突っ切ることも可能なようです。また、クラウドだけでなくバレットもカバーアクションは行えるようですが、「ガンナーも特殊な要素がある」とのこと。

最初の壱番魔晄炉のボスのガードスコーピオン戦ではクラウドとバレットを切り替えながら戦うことになるようです。ガードスコーピオンはオリジナル版にはない形態変化、それに部位破壊の要素もあるようです。
また、敵だけではなくマップ上でのオブジェクトの破壊も発生するようです。
ATBや技についての詳細は不明ですが、戦闘中の「マテリア」コマンドは、バトルで使えるマテリアをセットしている場合に戦闘中に使うことができるようです。

MAGIC 2017で新画像公開

モナコで開催されたエンターテイメントイベント「MAGIC 2017」で新たな画像が公開されました。2枚公開された画像のうち1枚では、魔晄炉でカバーアクションをしているクラウドの姿が。序盤の魔晄炉侵入作戦において、兵士たちから身を隠しながら進む展開があるようです。カバーアクションにより、バトルに突入するシチュエーションに変化があるようです。カバーアクション中に手りゅう弾を投げて敵を倒すことなどができ、アクション性の高いものとなっていますが、アクション性を高くし過ぎないようにも気を付けているそうです。

もう1枚の画像は壱番魔晄炉のボスであるガードスコーピオンと戦っている戦闘画像。またインタフェースは開発中とのことですが、画面左には「COMMAND」の文字があり、攻撃や魔法といった項目を選択するコマンドバトル形式であることがうかがえます。

新ビジュアル公開

2017/1/31で、FF7は生誕30年となります。東京港区の六本木ヒルズでは「ファイナルファンタジー生誕30周年 Opening Ceremony」というイベントが行われ、FF7リメイクの新ビジュアルが公開されました。ミッドガルを背景にしたクラウド、ミッドガルの向こうに見えるセフィロスの画像。

アクションフィギュア発売

FF7リメイク仕様の姿のクラウド、バレットのアクションフィギュアが発売されるとの発表が12/14にありました。
クラウドは2017年4月、バレットは2017年5月に発売とのこと。
価格はどちらも税抜で14800円。

E3での野村哲也インタビュー

2016年、アメリカ時間の6/14〜16まで行われたE3でのインタビューにおいて、「FF7リメイクは順調に開発中」ということが簡潔に触れられました。また、「いきなり情報を出して驚かせることになる」ということも野村氏の口から出ています。野村氏がこの時点で手掛けているのはキングダムハーツシリーズなのでまだまだFF7リメイクの話は先になりそうですが、開発が進められていることだけは確かのようです。

ファミ通2016/1/21号で発売日について言及

週刊ファミ通、2016/1/7発売の1/21増刊号では新年の抱負として各社のクリエイターの一言メッセージが掲載されました。
そこで、北瀬佳範プロデューサーが「ファイナルファンタジーZリメイクはまだまだ準備の年になる」という言葉が。
残念ではありますが、今年、2016年はFF15の発売が確定している年です。同じくクリエイターのメッセージで、FF15のディレクター田畑端プロデューサーの言葉で「今年はファイナルファンタジーXVを発売する年です」と明確にされています。FF7リメイクとFF15という大作が同じ年に発売されてしまっては互いに売り上げを落とすことにもなりかねないので、ある意味当然でもありますね。FF7リメイクの発売日は早くても来年、2017年以降となりそうです。

完全版インタビュー

PlayStation Experience 2015でのファミ通インタビューの完全版が12/31号のファミ通に掲載されました。要点をまとめ。

  • シナリオは、FF7の派生作品(コンスピレーション作品)の設定を活かした設定にしてシナリオの厚みを増すようにしたいとのこと。
  • アバランチメンバーのビッグス、ウェッジ、ジェシーたちがなぜアバランチに入ったのか?というような原作FF7にない描写を追加。
  • 1作品では終わらずに分作になるFF7リメイク。北瀬プロデューサーによれば、「具体的に何作になるかイメージはあるもののまだ言える段階ではない」とのことです。
  • 1作品目のエンディングまでのシナリオはシナリオライターの野島一成氏によりすでに仕上がっている。
  • 今回発表されたPVでの神羅兵はデザインが古いため、今後はリファインされることが確定しているらしいです。
  • キャラクターはリアルにしすぎないようギリギリのラインを目指している。
  • 声優に関して、アドベントチルドレンのキャストが続投されるものの、レッド13の声優(市村正親)に関しては当時友情出演だったので変更になる可能性た高いとのこと。
  • 原作でも印象的な、オープニングで一度カメラを大きく引いてミッドガル全景を見せた後にカメラが寄っていく演出は再現するつもり。しかし、オリジナル版よりも詳細にミッドガルを見せる予定。また、オリジナル版ではあまり演出していないミッドガルのプレートの上の世界も描写しつつ、オープニングを再現するそうです。
  • 戦闘に関して、防御、ガード関連のシステムは現状どうするか未確定。
  • 戦闘ではパーティ3人で組んで戦います。そしてそれぞれ切り替えて操作できます。

開発エンジンについて

2015/12/08、ファイナルファンタジー7リメイクはキングダムハーツ3やドラゴンクエスト11の開発でも使用されている「Unreal Engine 4」が使用されているということが公表されました。
「Unreal Engine 4」とは、「Epic Games(エピック・ゲームズ)」が開発したゲームエンジンで、公式サイトで公開配布されています。

PlayStation Experience 2015でのインタビュー

プレイ動画が初公開となった後にファミ通が行ったプロデューサーの北瀬佳範氏と、ディレクターの野村哲也氏へのインタビューから重要な部分を抜粋。

  • FF7 リメイクは、分作として発売されるということが明らかになっています。分作というのはつまり、1作品だけでは終わらないということ。FF7の密度を保ったままリメイクすると到底1作品では終わらないから、ということです。
  • オリジナル版では行けなかったようなミッドガルの色々な部分へ行くことが可能。
  • 様々な理由からオリジナル版からカットする部分もあるだろうとのこと。
  • モデルについては、ヴィジュアルワークスのディレクターが監修していたり、データに手を入れたりしているとのこと。
  • デザインは、サブキャラクターを中心に手掛けているフェラーリ・ロベルト氏がおり、プログラマー、企画等のコアメンバーが、外部の協力会社と共にやっている。
  • FF7 Gバイクで開発に携わったサイバーコネクトツー(CC2)も参加しています。
  • アドベントチルドレンのモデルはもはや古く、デフォルメされすぎているらしい。FF7 リメイクのビジュアルは目や鼻、髪などの細部にいたるまでリアルとデフォルメのバランスを重視したどり着いたもの。
  • 今回公開されたプレイ動画はプリレンダではなく実機で、電車から降りたクラウドのシーンからカメラが回り込みそのまま操作可能になる。しかしさらにクオリティは向上するようです。
  • 序盤のクラウドの女装イベントはちゃんとあります。
  • バレットのデザインが大きく変わっていますが、パーティー全員のモデルはリニューアルするようです。
  • 戦闘システムはアーケード版FFやキングダムハーツシリーズほどアクション寄りではないものの、そちら寄り。
  • ATB(アクティブタイムバトル)システムではありますが、ゲージが溜まったら行動という旧来のものではなく、今作ならではのもの。詳細は不明ですがATBゲージが赤くなることがあるようです。
  • バトルのテンポはアーケード版ディシディアFFぐらいになるようです。

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