悪魔合体システムについて

悪魔合体システムとは

女神転生シリーズといえばこれというシステム。仲間にした悪魔同士を合体させることで新たな悪魔を作り出す。今作では、ガントレットにインストールされている「邪教の館」というシステムで、館の主のミドーからはチュートリアルを聞くことができる。
作り出した悪魔には素材になった悪魔のスキルが継承されるため、同じ悪魔でもプレイヤーごとに違った能力の悪魔になってくるためカスタマイズ要素が強い。
悪魔合体は、物語序盤、メインクエスト「我が心の同胞に捧ぐ」でナラクに入った時に行えるようになる。

検索合体

今作の一つの目玉として検索合体がある。過去作では悪魔を作り出すための組み合わせレシピはある程度自力で探し出す必要があったが、今作ではその悪魔を作り出すために必要な悪魔を検索することができる。シリーズ初心者に優しいゲーム性になったと言える。
作りたい悪魔、素材として使いたい悪魔、作りたい種族を指定したり、ミドーからおすすめの悪魔を教えてもらうことなどもできるようだ。

特殊合体

特定の組み合わせで悪魔を合体させると、通常よりも強力な悪魔を作り出せるというのが「特殊合体」。3体合体、4体合体はこの特殊合体に分類。
戦闘中の会話や、悪魔合体を繰り返すことで特殊合体で作り出せる悪魔が解禁されていくということなので、合体はどんどん積極的に行っていったほうが良さそうだ。特殊合体に必要な悪魔を仲魔にすると、残りの合体に必要な悪魔が何なのかも分かるようになっている。

悪魔全書

一度仲間にした悪魔は、邪教の館の「悪魔全書」に登録される。全書に登録された悪魔は、マッカを払うことでいつでも仲魔へ入れることができる。

全書の上書き

仲魔にいる悪魔の能力は、悪魔全書に「上書き」することができる。これを行うと、初期レベルではなく強くなった状態の悪魔を全書から呼び出せる。 つまり、現在のレベルの状態の悪魔をいつでも全書から呼び出させるようになるため、即戦力として使いやすくなる。全書の上書きは無料でできるため、成長させた悪魔は全書に上書きしておこう。ただし、全書から呼び出す悪魔のレベルが高いほど、必要なマッカも多くなるので注意。