閃撃システムと絶システム

閃撃

閃撃

「閃撃」とは、敵が攻撃してきた瞬間にタイミングよくカウンターで主武器による近接攻撃を合わせることで大ダメージを与えることができるシステム。

元々は通常のエネミー、ボスエネミーどちらも共通して大ダメージを与えるだけのものだったが、2022年3月〜4月から行われたベータテストでシステムに手が加えられ、通常エネミーに対しては「決殺」と「乱撃」の2種類に分けられた。また、発生した瞬間にズームになる演出も追加された。
ボス相手の場合は今まで通り、通常より大きなダメージを与えるだけに留まる。

絶

これも2022年3月〜4月のベータテストで追加されたシステム。
戦傘と剣斧で可能。

タイミングよく、敵の攻撃が当たる瞬間にガードすることで特殊効果を得られる。
「吸絶」「射絶」「応撃」の3種類が存在する。
なお、タイミングよくガードしなかった場合は戦傘、剣斧共にダメージを軽減するのみだが、ダメージ軽減効果が大幅に強化されたのでガード自体が使いやすくなった。

閃撃の種類

名称 対応武器
効果
決殺 鈍器/戦傘/鎖鞭/剣斧
閃撃を決めた際に対象に難易度に応じて固定割合のダメージを与える。難易度「凡人」では敵の体力に関わらず一撃で倒せる。難易度の上昇に従いダメージが減少。
乱撃 刀/槍/両得物/手甲
閃撃を決める毎に攻撃ダメージ倍率が一定値まで徐々に上昇。上昇したダメージ倍率はダメージを受けるまで維持。このダメージ倍率上昇は閃撃以外の通常攻撃にも当該の武器を使用している間適用される。「乱撃」には技能や鍛錬の効果も適用される。

絶の種類

名称 対応武器
効果
吸絶 戦傘
敵の攻撃をパリィした際にプレイヤーの最大生命力に応じて一定量生命力を回復。再度効果が発動するまで一定時間のインターバルが必要。
応撃 剣斧
エネミーからの攻撃をガードした直後の一定時間内の一発目の攻撃力を上昇させる。
射絶 戦傘/剣斧
敵の投射物をタイミングよくパリィすることで投射物を対象に反射。一部のエネミーからの投射物は「射絶」できないものもある。