【現代】終焉への回廊
Lv50
オルゴ・デミーラは第四形態まで形態変化します。
どの場合でも、攻撃役は「ばくれつけん」を使えるゴッドハンド。
それに対して「バイキルト」や「マッスルダンス」をかけて強化していきましょう。
職業とくせい「ぶんしん」からの「ばくれつけん」はできるだけ強化してから繰り出します。
キーファは「ギガスラッシュ」「つるぎのまい」を使い頼りになります。
攻撃役としてあてにしても良く、メインパーティが守りに回ってもキーファのおかげでダメージも与えていけます。
回復は主に「けんじゃの石」で。
必要に応じてパラディンのベホマラ―や賢者のベホマを。

第一形態は以前戦った時の第二形態に近いものです。
高威力の「するどいトゲ」は200近くのダメージになり、追撃の全体攻撃で戦闘不能になる可能性が高いです。
スクルトで全員を二段階上昇させてするどいトゲのダメージを減少させましょう。
第二形態への対策として、倒す直前には魔法戦士がマジックバリアを2段階かけておきます。

開始直後にしんぴのさとりを使って威力を上げます。
2ターン目から
バーストチャージ状態に。
バーストチャージ状態が終わるまで高威力のメラゾーマやイオナズンを連発してくるので第一形態よりはるかに危険な形態。
第一形態を倒す直前でマジックバリアを2回かけておき対応します。
さらにHP低いキャラに優先してマホカンタも使っておきましょう。
バーストチャージ状態が終わると攻撃は穏やかになります。
「炎をなげつける」攻撃は全体に120~150ほど。

攻撃自体は第二形態より穏やかですが、呪いにより単体の最大HPを半減させてきます。
これを治さないと以降の攻撃に耐えられません。「女神の杖」を使って治します。
痛恨の一撃を繰り出してきて、300弱ほどのダメージ。
この形態は物理攻撃が多いためパラディンでの「パラディンガード」からの「におうだち」が有効。
攻撃はほぼ防げます。「おぞましいおたけび」がくるとまとめて全員分受けることになりますが、300ほどのダメージに抑えられるのでHPを高く保てばなんとか生存できます。

最終形態ではマダンテを使ってきます。
まずオルゴ・デミーラが「祈る」でMPを100回復し、さらに召喚されたベロドムが自分が消える代わりにオルゴ・デミーラにMPを分け与えてさらにMPを回復させ、それからマダンテを発動します。

まともに受ければ700ほどのダメージに。
防御すればその半分に抑えることはできます。
マダンテはマホカンタで反射可能です。
水のアミュレットによる「一回だけ攻撃無効化」の効果も使ってやり過ごしましょう。
あるいは、マジックバリアで軽減できるのでそれから防御すれば、マジックバリアを使ったキャラ以外は200以下ほどのダメージまで軽減できます。
マダンテを使ってから一定ターン経過で、マホトラを使って再びマダンテ発動準備に入りますが、同様にして対策しましょう。
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