ゲーム中の用語集

エクレシア

ドラキュラを滅ぼすために創設された組織のひとつ。
「グリフ」という魔術を研究している。

グリフ

印術。
万物に宿る力を術式変換し、呪印という形で留める魔術。
呪印はその力が式となって現れた実体なき魔力の塊で、術者は呪印に必要な量の魔力を流すことで、呪印が示す力を解き放つことができる。

シャノア

エクレシア所属の女性戦士。
グリフを身体に吸印することで、瞬時に術を発動できる特殊能力を持つ。
幼い頃、組織に拾われ、ドラキュラ滅殺の切り札として育てられる。
ドミナス適合化の儀式の影響により、記憶と感情を失っている。

アルバス

エクレシア所属の主幹研究員。
シャノア同様、幼い時に組織に拾われ、ドミナスの適合者として育てられる。
その後、研究者としての頭脳を買われ、バーロウの研究助手を務める。
彼の持つ魔銃アガーテは、グリフ技術の応用により、魔力を弾丸のように撃ち出すことができる。

バーロウ

エクレシア創始者。
長年にわたり、グリフを研究してきた。
その研究の末、究極のグリフ、ドミナスを完成させた。
その力を使って世界を救おうとしている。

ベルモンド

過去に幾度とあくドラキュラと死闘を繰り広げてきたヴァンパイアキラーの一族。
この一族の失踪により「エクレシア」が誕生する事となる。

ドラキュラ

ドラキュラ・ヴラド・ツェぺシュ。
魔王として君臨するヴァンパイア。
悪魔城とは彼の魔力の具現でありその強大さを表している。

ドミナス

ドラキュラを滅ぼすためにバーロウが編み出した最強の印術。
強大すぎる魔力を3つに分ける事によって呪印化することで成功する。
しかし本来の力で発動させるためには一つの呪印として扱わねばならず、その特異性ゆえ、体に呪印を宿らせる能力を持つシャノアにのみ使用可能となってしまった。

ユニオングリフ

合成印術。左右の腕に宿したグリフを組み合わせて発動することにより新たなグリフを生み出す技。
↑+Y(X)でハートを消費して発動する。

グリフパレット

Aを押したままRもしくはLを押すことであらかじめセットしておいたグリフに変更できる。
パレットはABCの三種類までセットが可能。

使い魔

バックグリフに宿らせる使い魔は敵を攻撃することで成長しレベルアップする場合がある。

属性ポイント

グリフには成長する属性がある。「打」「斬」「炎」「氷」「雷」「光」「闇」の7つの属性は敵を倒すごとにその属性をもつグリフが強化されていく。

宝箱

宝箱にはいくつか種類がある。
木の宝箱に珍しいものは入っていないがその土地に入りなおすと宝箱にまたアイテムが入っている。
宝箱が稀に緑色の宝箱になっている場合はいつもより良いものが手に入る。
この地方には他にも隠された宝箱が人知れず埋まっているという。

ウィゴル村

神父ニコラエが開拓した小さい村。
穏やかな時間の流れるこの村に、初めての脅威が訪れている・・・

ルプスの森

ウィゴル村と外界をつなぐ重要な古道。
昼もなき暗く深い森は冷気漂い、異界の空気が流れ込んでいると伝えられている。

廃修道院

かつては多くの修道者が生活し熱心に祈りを捧げていた修道院だったが厳しい戒律から逃げ出す者、疫病に倒れる者などで次々に数が減り、いつしか廃墟となった。
それからは魔物や罪人が棲みついているという噂が絶えない。

カリドゥス海峡

外洋に近いこの海域は見た目よりかなり深く、迷路状に海底洞穴が広がっており一度迷えば、地理に詳しい者でない限り生きて帰れないと言われている。
また、南方からの偏西風の影響で天候が急変し易く、嵐になることが多い。
そのため難破する船も多く、海底には沈んだままの船もあるらしい。

ミネラ監獄島

現在は公には使用されていない刑務所。
かつては国の重税に反抗した民衆が投獄されていたと言われる。
同じ島に建っている大灯台の電力はこの刑務所の発電施設から供給されているため完全に廃屋にはなっておらず、たまに得体の知れぬ者たちの出入りが目撃されている。

大灯台

この海域を航海する船乗りには、無くてはならないとても重要なランドマークになっているらしい。
しかし、いつ建てられたのか?
誰が管理しているのか?
謎の多い建物である。
近頃、地響きが聞こえるとの噂も・・・

ティメオ山脈

この地方では一番大きな山脈で昔から、魔物の巣食う山脈として恐れられている。
山々の中腹には鍾乳洞に通じる穴が幾つも開いており、時折魔物の咆哮が響き渡ってくる。

霧の林道

年中晴れる事の無い霧に覆われた林道。
死した者の怨念なのか、深い霧は旅人にまとわりつき行き先を見失わせる。

葬送の骸窟

死者の骨のみを使って建てられた寺院。
月のない夜には墓が掘り起こされ、骨が消えることがあるという。
内部には常に死臭が漂い、頭蓋骨のうつろな目が、さらなる骨を求めている。

ソムヌス岩礁

内海で崖に近いこの海域は、比較的穏やかで静かな海である。上層の水温は暖かく、朝夕は霧が立ち込め視界が悪くなるが、晴天なら北方角にトリスティス地方の頂が拝める。
カリドゥス海峡からの潮流の影響なのか海底には恐ろしく速い危険な海流があるというが・・・

巨人の棲家

地方権力者の豪邸だったが今は廃屋となっている。
屋敷に巨人が住んでいるという噂があり「巨人の棲家」と言って近隣の者は誰も近寄らないという。

トゥリスティス峠

死者を送る道行にある峠。
その地下には、愛する者の死を悲しんで落とした多くの涙でできたと言われる青く光る鍾乳洞がある。

オビリビオの丘

そこには収穫を祝う人々の姿があった。
いつしか笑い声は風の音に消え去り豊かな大地はその輝きを失う。
人々は言う、そこは「オビリビオ(忘却)の丘」だと。

アルギラ湿地

腐敗した木の葉が堆積した事により出来た湿地帯。
腐臭漂う沼は入る者に絡みつき深淵まで引き込むと言われている。

猟奇の館

有名な猟奇殺人事件の舞台で、後に焼失したはずの館。
しかしその後も度々目撃され、猟奇的な事件が起こっている。
地方伝説にもなっている呪われた館である。