ラスボス第一段階

ラスボスは第一段階、第二段階がある。どちらも最後まで攻撃に1度も当たらずに回避し続けなければならず、慣れるまで失敗を繰り返すことになるはず。
ここではそれぞれの攻撃の回避のコツなどを掲載。

第一段階の流れは、「攻撃を回避し続ける→捕らわれている少女の拘束が弱まった(手が少なくなったら)ら触れる→次のフェイズでも攻撃を回避…」というように繰り返す。捕らわれの少女は左→右上→中央の順番で移動する。中央まで移動した後に拘束が弱まってから触れた時点でクリアになる。

敵は次のような攻撃を使う。

  • @:巨大な玉が次々と狙ってくる(速度襲い)
  • A:小さい玉が次々と狙ってくる(速度速い)
  • B:4つの玉が出現した後に消えて、見えない状態で追いかけてくる
  • C:小さい6つの玉が取り囲んで徐々に中央に集まってくる
  • D:中くらいの6つの玉が取り囲んで中央に集まってくる
  • E:手の塊のようなものが追尾してくる
  • F:地面からの突き出し

@は巨大な玉が1つずつ出現してこちらを狙ってくるというもの。判定が大きいぶんスピードは遅い。
Aは@と似ているが、玉が小さくなっていて、判定が小さい代わりにスピードが遅い。
どちらの場合でも追い詰められないように位置取りに気をつけて回避しよう。赤く光った時点で飛んでいく方向が決定されるので、回避するのは赤く光ってからでいい。

Bは周囲に4つの玉が現れた後消えてしまうが、見えないだけで判定があり、こちらをゆっくり追ってきている。
第一段階ではこの攻撃が最も怖い。この攻撃を出された時点で自分がエリアの隅に寄っていれば逃げるスペースが大きく開くので、常にこの攻撃を警戒し、攻撃と攻撃の合間には極力、隅に寄るように心がけるといい。

Cは6つの玉が取り囲んで徐々に押しつぶすように集まってくるものだが、1箇所だけ大きく隙間が開いているのでそこから逃げられる。
対してDは隙間はないが、中心まで押しつぶすところまでは迫ってこないので、包囲の中心にいるようにすれば当たらない。

Eは手の塊が出現するものだが、鈴を鳴らすだけで消せる。

Fは地面の光った位置から手が突き出てくるもの。
動いていれば当たらず、また、この攻撃を出した時には拘束が弱まるので捕らわれている少女に触れることで次のフェイズへと移行させることができる合図となる。落ち着いて回避しつつ少女に近づこう。

なお、敵の一番最後の攻撃のみ、DとEの複合になる。
すぐに手の塊を消さないと収束してくる玉にぶつかるので、少女が中央に移動した後、最後のフェイズの終盤では気を抜かないようにしよう。

ラスボス第二段階

第二段階では「攻撃を回避しつつ緑色のオブジェクトに近づきコントローラーを振って鈴を鳴らす」ということを3回行うことでクリアとなる。
少女に「ついてきて」と言われるが、必ずしも後ろをついて歩く必要はなく、安全なタイミングで進めばよい。

第1フェイズはそれほど難しくない。少女の動きを真似していけばいいが、上画像の位置から左上に進むときだけは注意。赤い手が出現して高速で突進してくるので、一旦右側に逃げた方がいい。

第2フェイズもそれほど難しくなく、基本的には少女の後ろをついていけばいい。まず開始直後は後ろから赤い手が迫るので走って下側へ。
そして飛び出してくる手の裏側に回り込むのだが、普通に進むと上画像のタイミングあたりで小さい玉が中央に収縮してくる。これは第一段階が使うものと同じく1箇所隙間があるのでそこに入って回避してから、オブジェクトに近づくと良い。

最後だけはかなり難しい。
下からの手の突き出し攻撃、それに手の塊を出す攻撃を交互に行い、小さい足場を渡った先では赤い手と左右から同時に挟み込むような黒い手の攻撃を受けることになる。細いルートを迷わず進むような動きが必要になる。
特に重要になるのは上画像のタイミング。赤い手が出現したら画像の位置あたりから一気に走り続けて矢印のように動き、あとは上に直進する。赤い手をギリギリで回避しつつ黒い手も回避し、オブジェクトのところまで到達できる。
この時、直前で手の塊を鈴で消してから赤い手が出現するようにタイミングを調整し、赤い手の突進の回避を妨害されないようにしておこう。