ストーリー

エルマ

「ブレイド」を導く女大佐 CV:桑島法子
民間軍事組織「ブレイド」のチームリーダー。
沈着冷静で、的確な判断力と洞察力を持ち、「ブレイド」のメンバーから尊敬されている。
地球では、統合政府軍特殊作戦車両教導隊(通称「ドール隊」)の大佐を務めてた。
「あまり無理しない方がいいわ。たった今、目覚めたばかりなんだから。」

リン

ドールの開発を手がける天才少女 CV:伊瀬茉莉也
民間軍事組織「ブレイド」のメンバーでメカニックを担当する。
若いながらも機械工学に長け、「ドール」と呼ばれる戦闘ロボットの開発も手がける天才少女。
明るい性格で、誰であっても分け隔てなく接する。
「私、リンリー・クー、13歳。ブレイドでメカニックなんかをやってます!」

タツ

惑星ミラに住む、誇り高きノポン族 CV:阪口大助
惑星ミラで出会った「ノポン族」のひとり。
あるきっかけでプレイヤーと出会い、保護することになる。
天真爛漫、純真無垢で何も考えていないところがあるように見えるが、時々、妙に上から目線で物を言う事がある。
「皆さんはノポン人であるこのタツを保護する義務があるですも!」

ヴァンダム

口が悪いのが玉に瑕、「ブレイド」司令官 CV:玄田哲章
民間軍事組織「ブレイド」の司令官。
以前は、恒星間移民船「白鯨」で技師長を務めていた。
豪放磊落で誰に対しても傍若無人なところがあり、口が悪いのが玉に瑕。
「おいおい、つれないなぁ。ツンデレってやつか?」

イリーナ

使命感あふれる「ブレイド」隊員 CV:高森奈緒
民間軍事組織「ブレイド」の所属。
地球では、統合政府軍特殊作戦車輌教導隊(通称「ドール隊」)に所属しており、エルマはその時の上官。
「ブレイド」隊員になった今でも、エルマを慕い、尊敬している。
男勝りのサバサバした性格の持ち主だが、惑星ミラに住む人々を守るという使命感にあふれている。
「尊敬できない元上官だったら、将軍だろうと元帥だろうととっくにタメ口です。」

グイン

まっすぐで、正義感が人一倍強い「ブレイド」隊員 CV:中村悠一
民間軍事組織「ブレイド」の所属。
地球では、統合政府軍特殊作戦車輌教導隊(通称「ドール隊」)に所属しており、エルマ、イリーナはその時の上官。
若さゆえの失言も多いが、まっすぐな性格でイリーナに憧れ、慕っている。
「それまで補佐官だったのに、もう大統領か首相みたいなツラしてたまんないっすよねぇ!」

ナギ

男気のある「白鯨」元船長 CV:菅生隆之
恒星間移民船「白鯨」の元船長。現NLA自治政府軍務長官。
惑星ミラに住む人々の存続を守るため、身を粉にして日々の政務に務める。
「不測の事態が起こったとはいえ、こうしてここで、我々は生きていられるんだ。」

モーリス

堅物で合理主義な現NLA行政長官 CV:沢木郁也
元米国国防省の官僚で、その後大統領補佐官を歴任。
その地球での立場から自身の権利を主張し、自らNLA自治政府行政長官を名乗り、惑星ミラの人類代表者として振舞う。
「行政長官としては、軽々に異分子を受け入れることはできないな。」

ルー

惑星ミラの発明家 CV:置鮎龍太郎
惑星ミラの先住民で発明家。ノポン人や他の先住民に、自ら作る発明品を売り生活の糧としている。
好奇心旺盛で地球人に対して大変人なつっこく、なぜか故事にも詳しい。
「故事に言う「カモ」といったところですね

ラオ

「ブレイド」のチームリーダー
民間軍事組織「ブレイド」のチームリーダーの一人。その戦闘能力、判断能力はエルマからも一目置かれている。
容姿や言動から、ともすれば冷徹なイメージをもたれがちだが、意外と気が利く一面もあり、心の底には熱いものを持っている。ダグとは、米国陸軍時代からの戦友。
「人類の大部分は地球と共に消えちまったっていうのに。」

ダグ

戦闘技能全般に長ける「ブレイド」隊員
民間軍事組織「ブレイド」の所属。戦闘技能全般に秀で、特にドールの操縦に長けている。その厳つい容姿とは裏腹に、いじられやすい性格で、特にリンにはドールテストの失敗などで、いつもひどい目に遭わされている。地球では、統合政府軍特殊作戦車両教導隊(通常「ドール隊」)所属で、エルマの部下の一人でもある。ラオとは、米国陸軍時代からの戦友。
「まあ、たまにゃ失敗もあるけどな!」