プロローグ
その昔、ナカツクニと呼ばれる地は、ヤマタノオロチという怪物によって、かつてない脅威にさらされていた。
危機的状況にあるナカツクニを救ったのが、剣士スサノオとチビテラスの親であるアマテラスだった。
アマテラスによって、大自然と平和を取り戻した“ナカツクニ”。
その数ヶ月後、平和になったはずの“ナカツクニ”に再び怪しげな妖気が満ちてしまう・・・。
薬師村〜神木村
かつてアマテラスと共に冒険をしてきたイッスンは、人々に信仰を広める天道太子として、“大神”アマテラスの物語を絵でつづり、様々な土地に配り歩いていた。
そんな中、『薬師村(やくしむら)』を訪れたイッスンの前に、退治したはずの妖怪たちが現れた。
突然の事態にあわてるイッスンだったが、そこに一匹の白狼が現れ、妖怪を退治していく。
体が小さいことをのぞけば、その姿はアマテラスにうりふたつ。
チビテラスの登場だ!
妖怪を撃退したチビテラスとイッスンだったが、薬師村の空から太陽が消えてしまっていた。
アマテラスなら筆しらべで太陽を呼び戻せるのにと言うイッスン。
その目の前でチビテラスが初めての奇跡“光明”に挑戦する!
再び妖怪が現れたことに疑問を感じたイッスンは、かつての冒険で訪れた『神木村(かみきむら)』の“木精サクヤ”を訪ねようと考える。
『神木村』への道中、様々な場所が妖気に満ちてしまっていた・・・。
ようやく村にたどり着いた、イッスンとチビテラス。
しかし『神木村』の様子がおかしい。なんと人々が石化してしまっていた!
木精サクヤに出会い、これまでの話をしている最中、突然暗雲がたちこめる・・・。
石化した村人をなんとか元に戻したチビテラスだが、今度は村の中に妖怪・緑天邪鬼が出現!
カカシを破壊された上に襲われそうになっているムシカイ母を助けてあげよう!
チビテラスと行動していたイッスンは天道太子としての役目があり、一緒に旅をすることはできないらしい。
村人に話を聞きながら、チビテラスの相棒を探していると、イッスンとチビテラスの前に、一人泣いている少女の姿が。
泣いている少女の元にさっそうと現れたクニヌシ。
自らを大剣士スサノオの息子と名乗り、少女を助けることを約束してしまうが、妖怪と闘うと聞くと強がりながらも及び腰に・・・。
チビテラスの顔を見て「変な隈取り」だと言うクニヌシ。
どうやら、クニヌシにはチビテラスの本当の姿が見えているようだ!
こうしてクニヌシがチビテラスの相棒となり、妖怪から少女の手鏡を取り戻しに行くことになる!
神州平原〜鬼火市場
神木村を後にして神州平原に出たチビテラスとクニヌシ。
神州平原のはずれにある小屋に行ってみると、花火師のタマヤが寝こんでしまっていた。
どうやら病気にかかってしまったようだ。
タマヤの病気を治すべく、薬師村に向かったチビテラスたちだったが・・・
薬を作ってほしいとアカヒゲ先生の元を訪ねたふたりだったが、アカヒゲ先生の家が妖怪・黄天邪鬼(きあまのじゃく)に乗っ取られてしまっているようだ。
薬を作ってもらうためにも、妖怪を退治してしまおう!
妖怪を退治し、薬を作ってもらったものの、タマヤの病気を治したいと告げると、アカヒゲ先生は一気に不機嫌に。
アカヒゲ先生の剣幕の前に薬を諦めかけたふたりだったが、アヤメが花火を楽しみにしていることをアカヒゲ先生に話し、なんとか薬を譲ってもらえることに。
無事に薬を入手して、タマヤのもとに戻ったふたり。
アカヒゲ先生の薬でタマヤの病気は治ったが、なんと花火の材料が妖怪に奪われてしまったらしい!
花火の材料を追って、神州平原を駆けめぐれ!
次にチビテラスとクニヌシが迷い込んだ場所は・・・
なんと妖怪の市場!?鬼火市場と呼ばれるこの場所は、文字通り妖怪・鬼火が取り仕切る、妖怪による妖怪のための市場のようだ。
鬼火市場に潜入するために、持っていた布に顔を書いて、妖怪のふりをすることに。
タッチスクリーンで妖怪の顔を書いてみよう!
アガタの森
アガタの森に立ち入ったチビテラスとクニヌシ。
本来なら美しい森が広がる『アガタの森』だが、やはりアガタの森にも大変なことが起こってしまっているようだ。
さっそく、アガタの森の住人たちに事情を聞いてみることに。
水没してしまったアガタの森を探索していると、釣りをしている子供と犬に出会うことになる。
コカリと梅太郎の登場だ。
彼らはアガタの森を水没させてしまった原因の妖怪・大ナマズを釣り上げようとしているらしい。
コカリから大ナマズの話を聞いたチビテラスとクニヌシの前に、今度は『人魚・ナナミ』が現れた!
ナナミはチビテラスのことを知っている様子で、チビテラスを親しげに「白ナマコちゃん」と愛称で呼ぶほどの仲。
アガタの森まで人魚がやってくるのは非常に珍しく、何か事情があるようだ。
アガタの森までやってきたナナミの事情を聞くと、人魚の宝物が大ナマズに盗まれてしまったらしい。
アガタの森が水没してしまったのも、その宝物の力によるもの。
ここは、大ナマズをなんとかしなければならなそうだ!
水中を動きまわる大ナマズに対して、こちらの足場は狭い小島だけ。
このままでは、攻撃を行うのもおぼつかない。なんとか大ナマズの動きを止めてしまいたいところだが、何か策はないだろうか!?
大ナマズ戦のステージには小島がいくつか存在するようだ。
チビテラスは水の中に入れないが、ナナミならば他の島にも渡れるはず。
大ナマズの動きに気をつけて、ナナミとともに戦おう!
西安京
妖怪・大ナマズを倒したチビテラスは、かつて女王ヒミコが治めていたという都『西安京』に辿り着く。
様々な店が軒を連ねる西安京の庶民街を散策するチビテラスだったが、どうも街の様子がおかしいようだ。
庶民街の街角で妖怪に囲まれてしまっている女の子を発見するチビテラス。
さっそうと駆けつけて妖怪を退治したものの、なぜか逆に怒られてしまうのだった・・・。
自らをこの街1番の人気子役と名乗る女の子、『カグラ』との出会いである。
なんという巡り合わせか、カグラもチビテラスの隈取りが見えるらしく「ダサクマ」という名前をつけられることに。
カグラのペースに巻き込まれ、芝居小屋までカグラを乗せて行くことになったのだが、いつのまにやら街中に呪いが広がってしまっていた。
道中の妖怪を倒し、呪いを祓っていくカグラとダサクマ(チビテラス)。
「かぶき座」の前まで来てみると、「かぶき座」は「じごく座」へと変わり果ててしまっていたのだった。
「じごく座」に乗り込んで、原因を究明しなくては!
両島原
西安京がある『両島原』の周辺には、西安京をはじめとした様々な場所で多様な風景を楽しむことができる。
『大神』でお馴染みの場所が『大神伝』でどうなっているのかなど、ファンならではの楽しみ方もあるぞ。
相棒のひとりであるカグラと出会った庶民街の奥にあるのが、この貴族街。
庶民街に比べ、街並みも整然としており建物なども豪華なものが多く、全体的に華やかな雰囲気になっている。
『大神』に登場した強大な法力を持つ尼僧ツヅラオが、かつて住職を勤めていたのがこの『餡刻寺』だ。
現在は住職代理がこの寺を管理しているようだ。
餡刻寺に保管されていたツヅラオの遺品が妖怪達に奪われてしまったらしい!
両島原を探索して4つの遺品全てを見つけよう。
西安京の貴族街で出会った怪しげな少年、『クロウ』。
チビテラスの隈取りが見えるようだが、出会いもそこそこに逃亡に手を貸すように言ってくる。
クロウを追ってきた多数の警備兵から辛くも逃げ延びると、行き倒れた女性を発見!!
美人の女学者の願いを叶えるべく、遺跡に侵入するふたりだが、遺跡の仕掛けや怨霊王の放った妖怪たちが行く手を塞ぐ!
果たして、逃げ遅れたからくりゲンナイを助けることができるのか?
新たにチビテラスの相棒となったクロウは、なんと空中を歩くことができるのだ!
カグラは見えない床の上を歩けるだけだったのに対して、どこであろうと進めてしまうクロウは心強い存在。彼は一体何者なのかが気になるところだ。
戦闘では、笛を吹いて音符で敵を攻撃するぞ。
音符はクロウを中心として周囲にばら撒かれるので、背後の妖怪にも攻撃を当てる事が可能だ!
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