情報提供者:芋けんぴ
ページ | 内容 |
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1 | 身長:180cm 体重:65kg 胸囲:84cm 血液型:O 誕生日:4月28日 好きなもの:綺麗なもの 嫌いなもの:うるさい場所 特記:超高校級の幸運 |
2 | 自分の事をやけに卑下するが、のんきで明るい。付き合いも良く、一緒にいると気持ちを軽くしてくれる彼と、これから少しずつでもわかり合っていきたいと思うのだった。 |
3 | ○正しい選択:絶対的な良いもの 私利私欲のために人を騙し陥れようとしているわけではない。だからこそ不気味。 屈託ない笑顔の彼が言っている事はなにひとつ理解できない・・・ |
4 | 先に体験した不幸が大きければ大きいほど、後でやってくる幸運は大きなものになる。 それが彼の“超高校級の幸運”。だから何が起ころうと明るく振る舞えるのか・・・ |
5 | ○正しい選択:絶対的な力 語る過去の“幸運”とその前触れの“不幸”は壮絶な物ばかり。彼が希望を盲信するのにはそれなりの、どうしようもない理由があるのだ。 |
6 | キミの中に眠る希望を心から愛している。 そう語る彼の、これまでの話のどれが真実で嘘だったのだろう?望み通りの希望を手にしたら彼はどうするのか・・・ |
スキル | ○トランス 少ないコンボ数でテンポを上げることができるようになります。パニックトークアクションで有効です。 |
プレゼント | ○狛枝のパンツ 狛枝愛用のボクサーパンツ。急なスコールで干していた洗濯物がずぶ濡れになった際も、このパンツだけは濡れなかったという幸運の下着。 |
3択のいずれでも、最もらーぶらーぶ度が上昇する選択が出る場所と正しい選択。
場所 | 正しい答え1 | 正しい答え2 | 正しい答え3 |
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砂浜 | 砂の城を作ろう! | とりあえず釣ろうか | スイカでも割るか |
狛枝:まさかこんな何事もなく終わっちゃうとは…大仰に始まったわりにこの結末は地味だよね。
狛枝:もうちょっとこう、生きるか死ぬかみたいな壮大なスペクタクルを期待してたんだけどなぁ。
ボクはこの島で希望を目にするためなら殺しても殺されても構わないと思ってたのに。
狛枝:それがどうだい?このまったく生温い結末は…
日向:…悪かったな、生温い事に付き合わせて。
狛枝:あはは、日向クンはせっかちだなぁ!ちゃんと話は最後まで聞いてくれないと!
狛枝:ボクはね、こんな事に巻き込まれたのは最高の不運だと思ってたんだ。
狛枝:だからこそきっと、この島で素晴らしく幸運な出来事が起こるんだろうって!
狛枝:そして、だからこそ…戸惑ってるんだよ。
狛枝:果たしてこの結末こそが幸運なのか…それとも更なる不運なのか…
狛枝:ねぇ、日向クンはどっちだと思う?
日向:(そんな事、俺に訊かれてもな…)
選択:不運
日向:お前の言うこの温い結末も結局、不運…なのかもな。
狛枝:……………
狛枝:日向クン、ボクはこの島こそがボクの死に場所じゃないかと思ってたんだ。
狛枝:おぼろげな希望だけを頼りに風雲と幸運を繰り返す人生からやっと解放されるって…
狛枝:ボクはいつもどこか、手の届く場所、目に見える範囲に希望を探してた。
狛枝:でも、今は違う…
狛枝:この島でキミと過ごした日々が教えてくれた。希望は始めから…このボクの中にもあったんだ。
日向:なら、それに気付く事ができたのは幸運なんじゃないのか?
狛枝:そう考えることが素人の甘いところだよ!
狛枝:だって、自分の中の不確かなものなんてどうやって探せばいいんだい?
狛枝:それでもボクは知ってしまったんだ。いつでもこの胸に希望があるって…
日向:なら、もうそう簡単に死ぬだの殺すだの言えなくなったよな。
日向:自ら希望を消すのはお前の本意じゃないだろ?
狛枝:…ほんと、まったくひどい不運だよ!
狛枝:だからそろそろ、少しくらい幸運に恵まれてもいいんじゃないかなと思うんだ。
狛枝:だから…今なら言えるかな、って。
日向:言えるって、何をだ?
狛枝:………………
狛枝:日向クン…
狛枝:ボクと、友達になってくれるかい?
日向:え…………?
日向:ああ…なんだ。
日向:…そんなことで、よかったのか…
日向:もちろん…お安い御用だ。
日向:(差し出された手をしっかり握る。)
日向:(今の狛枝となら、いつかちゃんとわかり合える日が来るかもしれない。)
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