エンディングの分岐について

本作は最後のチャプターであるチャプター9でストーリーの分岐が発生する。
これによってエンディングも4つに分岐する。

トロフィー「主神の黄昏」「神狼の黄昏」「束の間の逃避行」の3つがそれぞれのエンディングに対応している。全てのエンディングを見れば「無限の可能性」のトロフィーも獲得できる。

一度ゲームクリアするとクリアデータを残すことができ、ロードするとチャプター9開始前のヴァルハラからとなるので4回繰り返せば1つのセーブデータで全てのエンディングを見ることができる。

ここではそれぞれのエンディングに到達するための方法、条件を掲載。
また、逃避行エンド以外の3つのエンディングで誰と戦うのか、また「オーディン」「フェンリル」「ヒルド」「エインフェリア」はどうなるかも掲載している。

かなりネタバレになるので注意。
本ページを見るのはチャプター9まで進めてからを推奨。

逃避行エンド

最も簡単に見ることができるエンディング。

チャプター9で探索する「大蛇のねぐら」の北部にアルマンがいる。
話しかけると鈴蘭畑を見るムービーが流れる。

これの後に2択の選択肢が発生。

  • 神族である自分を認め、やるべきことを果たす
  • 人間である自分を選び、アルマンと共に逃げる

「人間である自分〜」を選ぶことでこの逃避行エンドとなる。
トロフィー「束の間の逃避行」を獲得。

バッドエンド

オーディン フェンリル ヒルド エインフェリア
生存 死亡 死亡 消滅
戦う相手 フェンリル→ヒルド→フェンリル→フェンリル(本気)

逃避行エンドを除けば最も到達しやすい。内容的にバッドエンドと言える。
以下の場合でこのエンディングとなる。

・アルマンに出会うことなくチャプター9を進み、フェンリルを倒す

ラスボスはフェンリルで、3回まで戦うことになり、1戦目と2戦目の間にヒルドとも戦う。
このエンディングだとトロフィー「神狼の黄昏」を獲得。

通常エンド

オーディン フェンリル ヒルド エインフェリア
死亡 生存 死亡 残存
戦う相手 フェンリル→ヒルド→フェンリル→イーゴン→サイファ→クリストフェル→タイカ→オーディン

完全にバッドではないが完全にグッドでもない、標準的なエンドと言えるもの。
以下の場合はこのエンドになる。

・アルマンと出会って「神族である自分〜」を選択し、翠魂花を全ては集めずにチャプター9を進める

このルートの場合、エインフェリアたちと戦う展開になる。
またこのルートはラスボスが第一形態で終了する。

このエンディングの場合トロフィー「主神の黄昏」を獲得できる。

真エンド

オーディン フェンリル ヒルド エインフェリア
死亡 死亡 生存 消滅
戦う相手 敵の群れ→フェンリル(本気)→オーディン→オーディン・ラグナロク

最も条件が厳しい真のエンディング。以下の条件を満たしている必要がある。

  • 翠魂花を全て集め、世界の真実を知る
  • チャプター9のアルマンとのイベントで「神族である自分〜」を選択する

この2つを満たしていれば、チャプター9の舞台である大蛇のねぐらの西部の広い場所でイベントが発生し、ヴァルキリーがエインフェリアたちに自分の考えを伝えるイベントが発生して真エンドルートとなる。

このルートだと冥界に入った時にヒルドを救出するために敵の群れと戦うことになり、ヒルドの過去を知り、和解する。
そしてこれ以降の戦いでヒルドが共闘してくれる。
また、このルートだとラスボスのオーディンは第二形態にまで移行するようになる。

このエンディングでもトロフィー「主神の黄昏」を獲得できる。